2014年8月31日日曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』より(2014年7月)

ご受講者のみなさまからお寄せいただいたご感想を紹介いたします。


マドレ基金については左のバナーより公式サイトへ★

参加者のママさん皆さんが前向きで明るく楽しい方々で、小さい可愛い赤ちゃんを囲んで、元気いっぱいの先生と予想以上にハードなエキササイズを楽しめました。産後、自分の為に体を動かすことは皆無でしたので、リフレッシュできました。素晴らしい機会を賜り、寄付者の皆様、スタッフの皆様、プログラムを作って下さったまこさん、そして元気に成長している我が子と日々サポートしてくれる両親にも感謝致します。楽しい時間を糧にこれからも一日一日を大切に前向きに頑張りたいと思います。
( 吉祥寺教室2014年7月コース M.Wさま)

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吉祥寺7月クラスの様子
最終回 http://plaza.rakuten.co.jp/totolecafe/diary/201407310000/

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2014年8月29日金曜日

【メディア】テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』

テレビ東京ワールドビジネスサテライトで産後ケアの話題が取り上げられました。


「出産した女性の産後の健康をサポートすることは、女性活用のカギとなるのではないか?」
という番組からの問題提起をするコーナーで、
このような切り口で取材のお話を頂いたときには時代の変化を感じ嬉しく思いました。



こういった形で産後ケアが、このような番組で話題になったのは、
マドレボニータの活動をスタートさせて以来、初めてではないかと思います。
産後のことは「プライベートなこと」として流されてしまいがちで、

企業としても真剣に取り組むのが難しい分野でもあるといわれています。





















そんな中、大手スーパーマーケットチェーンの西友による、マドレ基金への助成が決まったことは、産後ケアについて、企業が前向きにその重要性を認識し、女性のライフステージに合わせた支援を行っていくという姿勢を見せたということだと思います






執行役員の金山さんはインタビューに応えて
「女性の社員の存在は我が社の生命線。女性の健康をサポートすることは我々のビジネスにとって不可欠」
と話しています。






こういった姿勢の企業が増え、人間の健康が、ひとりひとりの自己責任ではなく、社会全体で支えるものという気運がより高まるといいなと思います。
(文責:吉岡マコ)

【Media Coverage】 
TV TOKYO World Business Satellite featured MadreBonita as one of the leading organization which promotes healthcare after childbirth.The program raised the issue of women's healthcare after childbirth as one of the important strategies for the Japanese industry utilizing more women's abilities with increasing opportunities. 
MadreBonita's fitness program has been developed and run on its own for 16 years. We've been finding it hard to gain support from companies because this is considered to to be a personal issue.But the situation is changing.
SEIYU, a major supermarket chain in Japan has decided to support MadreBonita financially to promote women's healthcare especially after childbirth. Corporate officer Mr.Kanayama says it's essential for our business to support women's health.
We hope more and more people will recognize the importance and effect of the overall maternal healthcare.& then the world will come true where both men and women enjoy their abundant family life and work with fulfillment.Kids will always be looking at our life and must be feeling a lot.

2014年8月24日日曜日

【イベント報告】Madrebonita DAY 2014開催しました!

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子です。



待ちに待った年に1度のマドレボニータチャリティイベント、
『Madre Bonita DAY 2014』が開催されました!


私・仲井も当日スタッフとして参加。会場は富士ビル3Fの
登録制オープンスペース「3×3 Labo」。
明るく落ち着いた雰囲気の中で行うことができました。

地球儀の展示に木のオブジェなど、ワクワクする展示の数々にも目が奪われます☆






こちらが会場!赤ちゃん連れの参加者の方用に
ボールとマットの準備もバッチリ。
開催中も他のイベント参加の方たちが「なんだろう?」と
こちらを見ながら隣を行き来していたりして、そんなオープンさもなんだかいい感じ。



参加者も続々集ってくれました(道に迷ってしまって…という方もいましたが><)。
産後女性、妊婦さんはもちろん、カップルや男性、そして大学生という
多様な方々に脚を運んでいただき、嬉しかった!


イベント開始にあたって・・・まずはアイスブレイク、ということで
「2人組になっての自己紹介タイム」。
みなさんの表情が一気にほぐれていたのが印象的。
いきなり話を聞くよりも、少し声を出してからのほうがぐっとリラックスして、
集中して聞く態勢に入れるんですよね。

第1部は、マドレボニータが提唱する『美しい母』文化とは?
(プレゼンター:マドレボニータ代表 吉岡 マコ)。



「産後とは、産んだ後のことです」というスライドから(*´∇`*) 
妊娠・出産と違い、その言葉すらも「聞きなれない」「耳になじまない」・・・産後。
でも時期にすれば、妊娠より出産よりずっとずっと長い。

出産時には大きな臓器(胎盤)が子宮からバリバリっと剥がれて出てきて、
出血も平均300ml(ヤクルトミルミル3本分 by 吉岡マコ)。
産後1ヶ月の完全休養はもとより、2ヶ月目以降も、その時期にあわせて
適切な産後ケアを受ける必要があるし、その担い手を増やす必要がある。
そしてなにより、「産後ケアが必要なんだ」と認識する人の数を増やすことも!

母体の危機、赤ちゃんの危機、夫婦の危機が訪れる産後を、
「個人の問題」にしていては何も解決しない。
「社会問題としての産後」という認識をもっと普及させていかなくては、
思いを新たにしました。


また合同会社西友 執行役員SVP「企業コミュニケーション部」ご担当の金山亮さんに
ご登壇いただき、お話をお伺いすることができました。
西友さんの支援にともない、9月より「産後ケアバトン制度」も
大きくご利用者枠を広げられることになりました!
こちらの記事もあわせてご参照下さい



「経済的自立支援のもっと手前、女性が自分らしく生きていく上で、
マドレボニータの産後ケアは絶対に必要だと感銘を受けた」
語ってくださった金山さん。

今回の支援の背景には、困っている人がいるから助けましょう、という
短絡的な考え方ではなく、産後ケアがより社会に広がって、
ムーブメントが加速することに期待しての助成だったとのこと。

改めてご担当の方から生の言葉で思いを聞くことで、クラス開催を通じて
直接産後女性に対峙するインストラクターとして、身の引き締まる思いがしました。

第2部は、NPO法人ファザーリング・ジャパン事務局長 徳倉康之さんをゲストに
お迎えしてのトークセッション、「自分で選ぶ、子どもが生まれてからの働き方」
「男性の育休」「男性の関わり」を切り口に、子どもが生まれてから、
どう働く? どう生きる?についてお伺いしました。



最初は「緊張してます」なんて仰ってた徳倉さんでしたが、
お話の面白いこと達者なこと!(笑)。いや、ただ上手いというだけじゃなく、
ご自身の3回の育休と、「子育てしながら働くこと」「パートナーシップ」を
振り返ってのエピソードとエッジの聞いた名言の数々に、会場では思わず
涙する方も続出・・・!

個人的に心に強く響いた言葉をメモ・・・。
「里帰り出産よりMYTOWN出産」
「父親は授乳と出産以外はできる」
「産後数週間の女性はハリセンボンみたい(トゲだらけ)」
「仕事は対理性だけど子育ては対本能だからもっとしんどい」
「毎週水曜はマドレ休暇」
「マドレから帰ってきた妻は確実に美しい」
「育休とれないんですよー、じゃなくてとらないだけ」
「FJは明るい圧力団体と言われている」などなど。

キーワードだけでも、もっともっと聞きたくなりますよね?(笑)
男性の声で語る、子育てと働き方、パートナーシップ論はものすごく刺激的で、
自分たちと同じようなことを語っていても使う言葉や表現が違っていたり、
主張のされ方がすごくロジカルだなあと思ったり。学ぶことがたくさんありました。

父親が「知る機会」をつくることが大事!という言葉にも大きく頷きました。
このイベントもそうだし、今後もその機会をマドレももっともっとつくっていきたい。

第3部は興味のあるテーマごとに分かれての「分科会」
私がファシリテーターを担当したのはグループ1の
「産後を社会の問題にするには?個人編」

産後クラス卒業生や産後女性に関わるお仕事をされている方々、
そして大学生女子も集まってくださり^^ ざっくばらんに、
「個人レベルで産後ケアを広めるためにどんな動きができるのか」について
アイデアをシェアし合うことができました。

と、例年以上に盛りだくさんだった今年のMadrebonita Day。
個人的には、産後クラスOGを始め嬉しい再会もたくさん。
最後、分科会の感想を話してる女子に見覚えがあると思ったら、
スリールパパママカフェに参加してくれたAちゃんでした!
大学四年生でこうしたイベントに臆せずどんどん参加してくれるその姿勢に拍手!
今後もこうした若者との接点をどんどん増やしていきたいな~と強く思いました。



その後の打ち上げも引き続き徳倉さんに来ていただき、大盛り上がり・・・!
まずは「振り返りシート」が手渡され、酔っ払う前に記入してイベント振り返りを
する私たち、、MAJIME!!(笑)。



例年以上に多様な参加者の多様な視点から「産後」を語れたことに、
産後が社会問題として認識されつつある兆しを感じ取ることができ、
ここからさらにがんばろうという大きな励みになりました。

今回のご参加者は57名、
参加費(経費を除いた額) 61,536円
※参加費から経費を除いた額はすべて産後ケア普及のための活動に使わせていただきます。 
寄付額合計 74,100円
合計 135,636円となりました。


ゲストのみなさま、スタッフのみなさま、参加してくださったみなさま、
ありがとうございました!


※分科会の様子も追ってご報告いたしますので、どうぞお待ちくださいませ★

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2014年8月23日土曜日

【おしらせ】産後ケアバトン制度をより多くの方へお届けできることになりました


マドレボニータ事務局よりお知らせ

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合同会社西友さまの「社会貢献活動助成プログラム」により、マドレ基金
「産後ケアバトン制度」へ助成をいただけることになりました。
http://digitalpr.jp/r/8607
======================================================
7月放送のテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』でも放送されましたが、
2014年9月より、合同会社西友さまから『産後ケアバトン制度』にご支援を
いただけることになりました。これに伴い、従来「ひと月あたり7組まで」に
限定していたご受講者を大幅に拡大できることになりました。

これもひとえに、2011年の制度開始以来、会員、マンスリーサポーター、
介助ボランティアなど沢山のみなさまからの温かいサポートによって
支えていただき、積み重ねてきた成果だと受け止めております。
本当にありがとうございます。

今回、受け入れ枠拡大に、伴い従来の受講要件の見直しをはかり、以下の2つの
要件を新たに追加することにいたしました。

出生~生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母
妊娠22週以降に連続45日以上入院した母


上記2点を追加した新しい受講要件は以下のとおりとなります。
=========================================================
マドレ基金「産後ケアバトン制度」をご利用いただける方

【★以下の場合お子さまが3歳の誕生日を迎える日まで受講料補助をご利用可能】
ひとり親
多胎児の母
障がいのある児の母
出生~生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母

【★以下の場合お子さまが1歳の誕生日を迎える日まで受講料補助をご利用可能】
妊娠22週以降に連続45日以上入院した母
10代の母
早産児・低出生体重児の母(【34週未満で出産】または【出生体重2000g未満】)
東日本大震災で被災し、避難中の母
=========================================================

ここでみなさまにお願いがございます。
従来、ひと月あたり7組を上限としておりましたが、今回の受け入れ枠拡大に
よりひと月に【17組】までお受け入れできることになりました。
この機会に、ひとりでも多くの必要とする方へ、この制度を知っていただき、
マドレボニータの産後ケアプログラムをお届けしたいと思います。

また、これまで産後ケアバトン制度を利用してくださった方の多くの方が
「紹介」でのご受講でした。みなさまの周りでもし、上記の要件にあてはまる
方がいらっしゃったら、ぜひお知らせいただけますでしょうか。

今回の受講条件拡大に関しては、公式サイトでもご案内しております。
必要とする方にぜひお伝えいただければ幸いです。
▼公式サイト『産後ケアバトン』ご案内(受講お申込みもこちらから)
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544


子育ての重荷をを母親だけに押し付けるのではなく、ひとりひとりが少しずつ
手をさしのべ、子育てを社会全体で支えていく、マドレ基金はそれを実現する
インフラのひとつです。すべての母が産後ケアを受けられる社会をにむけて、
様々なかたちでこの制度を応援していただければ幸いです。

Facebookページやメールレターでも、進捗状況や新しい情報を随時発信して
まいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

8/23のイベント『Madre Bonita DAY 2014』もお申込み受付中です!
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=14917

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2014年8月22日金曜日

【ニューズレター】子育て期の母子の孤立を防ぐ2大ポイントは〜『産後ケアバトン制度』ニューズレター〜

【子育て期の母子の孤立を防ぐ2大ポイントは】
出産した日、もしくは退院した日から、小さい赤ちゃんの命を守るため24時間気を張りつめながら育児を開始する…その母体の内側は、外からは見えなくても、出産により大きなダメージを受けています。また、突然これまでの生活が一変することで、精神的にも不安定になりやすいのが産後です。

1998年の開始から16年。マドレボニータは『産後のボディケア&フィットネス教室』を全国約50ヶ所で開催し、子育ての導入期の心と体が健康でいられるような産後ケアプログラムをお届けしています。

2011年には『マドレ基金』を設立して寄付を募り、多胎児の母や障がいをもつ児の母、ひとり親など、その属性や境遇から社会的に孤立しやすい環境にいる母たちの『産後のボディケア&フィットネス教室』への参加費を補助する取り組みをはじめました。

子育ての導入期、母子の孤立を防ぐために必要な2大ポイントは「体力の回復」と「人と出会うこと」。産後の環境の中で満たされにくいこの2つを、『産後のボディケア&フィットネス教室』では無理なく提供しています。

こうした産後ケアを最も必要としている人に届け、そしてまた次の世代へ“バトン”をつないでいけるように…との願いをこめ、この取り組みを『産後ケアバトン制度』と名付けました。また本年9月以降は、合同会社西友様のご支援をいただき、『産後ケアバトン制度』での受講枠を大幅に拡げることが可能になりました。

ぜひ、この制度のことをもっと知り、応援してほしい…そして必要とする人に確実に届いてほしい。そんな思いをこめて、このたびニューズレターを作成しました。以下のリンクから全ページご覧いただけます。ぜひ皆さまもご一読ください。











▼『産後ケアバトン制度』ニューズレター
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
こちらのページにも制度の詳細&ニューズレターのダウンロードリンクがございます。
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=5980
※明後日8/23(土)開催のイベント「Madre Bonita DAY2014」でも紙版を配布いたします。ぜひお越し下さいね。
(文責:マドレボニータ事務局 卜部眞規子)

2014年8月21日木曜日

【イベント報告】保育ジャーナリスト猪熊弘子さんと「保育」を考えよう!開催しました!

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。

本日は待ちに待ったイベント
保育ジャーナリスト猪熊弘子さんと「保育」を考えよう!でした!
こちらのマドレボニータイベント、タイトルに注目してほしいのですが、
「猪熊さんのお話を聴こう!」「猪熊さんに聞いてみよう!」ではないんです。



猪熊さんのお話を呼び水に(!?)みんなで、自分の「保育」への思いを言葉に紡ぎ、
落とし込んでいく時間にできたら!という思いで開催しました。



そして是非みんなに聴いてほしかった猪熊さんの言葉。
●親の便利は子の不便
●子育てで何が問われるかといったら自分自身。
 母としての自分はどう子どもを育てたいのか=自分がどう生きるのか、ということ。




本当はまだまだあるのですが、新保育制度のこと、保活のことと
情報に振り回されそうになるこの時期に、
みんなでそれぞれの思いを言葉に紡げて本当によかったです。



本日のトークはtwitter中継を☆事務局シスターつかさっちんとなっちゃんで
担当してくれました。
★中継まとめtogetter猪熊弘子さん×マドレボニータ「保育」を語る
ぜひチェックしてみてください☆実はオフレコ話もたくさんで盛り上がりましたw
そんなことも含め、やはり第2弾も企画したいなー〜!



スタッフ協力してくれたみなさんも本当にありがとうございましたー!


そしてご報告です。当日いただきましたご参加費から経費を差し引いて
10,160円マドレ基金に寄付しました。

●「マドレ基金〜産後ケアバトン制度〜」とは●
2011年に「マドレ基金」を設立し、多胎児の母、障害をもつ児の母、ひとり親など、
その属性や境遇などから、社会的に孤立しやすい環境にある母たちに対して、
産後プログラムを受講するための費用を補助し、子育ての導入期を乗り切れるよう
サポートする取り組みを始めました。

子育て期の母子の孤立を防ぐ2大ポイントは「体力の回復」「人と出会うこと」です。
この2つを 無理なく提供できる産後プログラムを、最も必要としている人に届け、そして
また次の世代へ「バトン」をつないで いけるように...との願いをこめ、
この制度を「産後ケアバトン制度」と名付けました。

子育ての重荷をを母親だけに押し付ける のではなく、ひとりひとりが少しずつ
手をさしのべ、子育てを社会全体で支えていく、 マドレ基金はそれを実現する
インフラの ひとつです。
すべての母が産後ケアを受けられる社会にむけて、
様々なかたちでこの制度を応援していただければ幸いです。



猪熊さんご自身が双子の母(3&4番目男児)ということで、
こちらのマドレ基金のことをとっても応援してくださっているので、
こうしてご参加費の一部を、マドレ基金に寄付できることを嬉しく思います。

また今日は絶妙なタイミングで、日経DUALにて
猪熊弘子 働けなかった女達からの羨望
が掲載されています!こちら是非お読みください☆

保育ジャーナリストとして「保育園入園」「幼稚園の選び方」などのお話が
多い猪熊さんですが、マドレボニータのトークでは、
「母となっての働き方」「母となって自分を生きる」
「保育園&幼稚園の先の子育て」のお話も多く、
早速、第2弾、第3弾のリクエストいただいていますヽ(*´∀`*)ノ.+゚



骨盤起こしてサインされる(!)猪熊弘子さん☆お一人ずつ話せる時間も嬉しかったー!


***『産褥記』電子書籍予約開始です***
あの『産褥記』シリーズ第一弾が電子書籍になりました!


予約開始しました→こちらのミニッツブックのページからどうぞ。

***『産褥記3』発売中***


なんで産後の本なのにおにぎりが表紙なの!?とか
到着情報やお読み頂いた感想、どこのページが響いた!などつぶやいてください。
その際ハッシュタグ #産褥記3 をつけていただければ、
感想まとめtogetterに掲載させていただきます☆

「産前産後の必読書『産褥記3』届いた!読んだ!」

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2014年8月18日月曜日

【おしらせ】スマホで寄付ができる「 かざして募金」支援先となりました!

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

先日からマドレボニータ公式サイトの左バナーに、

あの「お父さん犬」が登場したのにお気づきでしょうか?


8月4日よりマドレボニータは、ソフトバンクモバイル様が提供する

「かざして募金」の支援先となりました!

「かざして募金」はスマートフォンを利用して簡単に寄付ができる仕組みです。
アプリ「かざして募金」をインストールしたスマートフォンを、
マドレボニータのロゴマークやステッカー、産後ケア啓発リーフレットに
「かざして」いただくだけで、画像を認識して寄付手続きに進むことができます。
詳細は公式サイトの「かざして募金のご案内」をご覧ください。

ご寄付額はワンコインから選択可能。
ソフトバンク携帯契約者の方は、携帯電話料金と一緒にお支払いが可能です!
(ソフトバンク以外の方はクレジットカード決済となります。)

2014年9月末日まではキャンペーン開催中です。
なんと、みなさまからの寄付回数に応じてソフトバンクモバイル様からも
追加でご寄付いただけます。
(金額ではなく回数に応じてですので、少額づつたくさんのご寄付…も大歓迎です!)
ぜひ、たくさんのご寄付をお願いいたします!(詳細はこちら

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2014年8月3日日曜日

◆8・9月 マドレボニータ各種教室講座の開催予定◆

おもに吉祥寺エリアでの開催予定を一覧にしております。(8/3現在)
全国の教室(「産後のボディケア&フィットネス教室」「にんぷクラス」)の
開催一覧はコチラをご覧くださいませ。

 


【産後クラス】
●吉岡マコの≪産後のボディケア&フィットネス教室≫(4回コース)

9月 4・11・18・25日(木)10:00-12:00【受付中☆】
☆8月コースは休講です
※9月コースは2014年2月27日以降に
 生まれた赤ちゃんは4回通してご一緒に参加できます。

(会場:スタジオアムリタWEST地下1階 講師:吉岡マコ)


【ダンス】
●8/7・21、9/11・25(木)13-15:00 踊れるカラダづくり講座 ≪4回コース≫
踊る楽しさと、全身をおもいっきり使う爽快感をめいっぱい味わえます!
※単発での受講も可能です。お申込時にご希望の日程をお知らせ下さい。
(会場:スタジオアムリタWEST地下1階 講師:吉岡マコ)


【ダンス】
●8/22(月)13:00-14:30 踊れるカラダづくり講座 ≪超基礎≫
※会場・曜日新しくなりました!
ストレッチと筋トレ中心のメニューです。
踊れるカラダになるための基礎をみっちりやります。
(会場:東高円寺 テリガータバレエスタジオ NEW! 講師:白石あすか)


【講座】
●9/1・2(月・火)10:30-16:30産後プログラム指導法集中講座2DAYS
4回コースの構成や内容の詳細、プログラムの根底に流れる理念・フィロソフィー、
レッスン運営の舞台裏やからくり、そして指導者に必要な産後の運動生理学や
解剖学の知識などを集中的に学ぶ、密度の濃い2日間です。
(会場:スタジオアムリタEAST2階ほか 講師:吉岡マコ)


【エクササイズ】
●9/26(金)12:30-14:20 ボールエクササイズ講座/ウォーキング講座
※会場・曜日新しくなりました!
産後クラスを卒業したら、ぜひこちらへ。
ボールエクササイズとウォーキングのみの講座です。
「体の軸を鍛えたい」「美しく歩きたい」という方はぜひ☆
※生後210日以内(2013年12月28日以降生まれ)の赤ちゃんは同伴可能です。
※ボールエクササイズのみ、ウォーキングのみの単発受講も可能です。
(会場:東高円寺 テリガータバレエスタジオ NEW! 講師:白石あすか)


≪夏の単発講座≫ NEW!
【ダンス】
●8/7(木)8/28(木)初心者歓迎!踊れるからだ50minショートレッスン
夏と言えばダンス!2日間いずれも50分ごとのショートレッスンを2回ずつの
計4回開催
します。単発で50分のみのご受講から受付いたします。
普段の講座より
細かく分けて振り付けを練習しますので初めての方も安心して
チャレンジなさってみてください。
(会場:スタジオアムリタWEST B1 講師:吉岡マコ)
*夏の単発講座は、杉並子育て応援券はご利用いただけません。ご了承ください。






各講座タイトルをクリックしていただくと詳細ページをご覧いただけます。
お手数ですが、お申し込みフォームへのご記入をお願いいたします。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!!


(文責:マドレボニータ事務局)

2014年8月1日金曜日

【メディア】LITALICO発行『STIR(ステア)vol.6』にてご紹介いただきました!

株式会社 LITALICO(りたりこ)さん発行のフリーマガジン『STIR(ステア)vol.6』にて、産後の女性の実態とマドレボニータの取り組みについてご紹介いただきました!
http://www.wingle.jp/stir/

読み応えたっぷりのフリーマガジン『STIRvol.6』には、
マドレボニータの記事以外にも興味深いインタビューが満載です。

LITALICOホームページよりPDFをダウンロードしていただくことも可能ですが、
メール、電話(りたりこ本社 03-5704-7360)、facebookのメッセージのいずれかの方法で

送付先のご住所・お名前・連絡先、をお知らせいただければ送っていただけるそうなので、
ぜひお問い合わせください。

LITALICOさんは「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、 学習塾及び幼児教室の運営事業や、児童福祉法に基づく障害児支援事業、障害者総合支援法に基づく就労支援事業等に取り組んでいらっしゃる会社です。


リーフレット「妊娠中〜産後の過ごし方ガイド」の社内配布にもご協力いただいています!

(文責:事務局 宮下ひかり)

【新刊】「安産」と「育児」の間~産褥期って知ってますか?~


こんにちは、《産後》に関する専門書店マドレストアの八田吏です☆
妊娠が分かった時にまず願うことって、
「おなかの中で元気に育ってほしい」、ということと、
「安産したい」ということではないでしょうか。
そのために、運動をしたり、食事に気を配ったりと
わたしたちはいろんな努力をします。

それと同時に、赤ちゃんを迎え入れる準備も。
ずっと愛情をもって呼べるような名前を一所懸命考えたり、
生まれてきた赤ちゃんが気持ちよく過ごすためのふとんや衣類を揃えたり。
生まれてくる赤ちゃんに、精いっぱいの「Welcome!」を伝えたくて、
わたしたちは心を尽くして準備をします。

その「安産」と「育児」の間に、
「産褥期」という時期があることを、ご存知ですか?

「褥」とは「ふとん」の意味、つまり、「産褥期」とは
「出産後、ふとんの上で過ごす時期」という意味があります。

出産という大仕事を済ませて身体を回復させるために、
安静にして過ごすべき時期のことなのですが、
さて、それってだいたいどのくらい時間が必要だと思いますか?

3日くらい?
1週間くらい?
せっかくだから10日くらい休んじゃう?


答えは「21日間」なんです。3週間。長いですよね^^
ケガで21日間入院するって言ったら、相当な大けがだと思うのですが、
出産はそれと匹敵するくらいのダメージを身体に与えるもの、という側面もあるのです。

もちろんそのダメージは、適切な対処法を知って、実行することで
しっかり回復していきますのでご安心くださいね!

適切な対処法ってどんなこと?どんな風にすればいいの?
それを一冊にぎゅっとまとめた本を、このたび出版しました。


(吉田紫磨子著)(1240円/税込)

産褥期を実際に過ごした著者の出産後1ヶ月間の記録とともに、
「産後の安静な過ごし方」「安静な環境の作り方」
について詳しくお伝えしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・

マドレストアのショップページはコチラです⇒マドレストア

ご来店お待ちしております!                  (文責:八田吏)