2015年4月23日木曜日

【ご支援企業さま紹介】通販ご購入者さまへの啓発リーフレット同梱(ラッキー工業さま)

こんにちは!マドレボニータ認定・産後セルフケアインストラクターの山本裕子です。
現在、岐阜・名古屋で活動しており、そしてこの夏からは三重県桑名市でも産後クラスを開催することが決定しました。

連日、東海地方でマドレボニータの産後ケアを普及するべく東奔西走しているわけですが、今回、新たに産後ケアリーフレットの配布にご協力いただけることになりました、岐阜のラッキー工業株式会社さまを訪問させていただきました。



ラッキー工業株式会社さまは、1934年に抱っこひもメーカーとして創業され、日本で一番古い歴史を持つ会社です。時代が変わり、ライフスタイルの多様化に対していかに安全で実用的な抱っこひもを作れるかにこだわっていらっしゃる会社でもあります。
そんな思いの詰まったラッキー工業さまの商品は、楽天のオンラインショップで販売されております。

今回、ラッキー工業の津村さまとご縁をいただき、『赤ちゃんの、家族のより豊かな生活を目指す』という点でマドレボニータの活動に共感していただけたことがきっかけで、こちらのオンラインショップで購入された方への商品発送の際、マドレボニータの産後ケアリーフレット『妊娠中〜産後の過ごし方ガイド』を一部ずつ同梱してくださることになりました!



さらに、今後はラッキー工業さまのホームページにも、リーフレットの内容を編集したコンテンツを掲載いただいけることになり、より多くの方に産後ケアの必要性を届けてくださることになりました。

「ネット社会だからこそ、もっともっと生の声を聞ける現場を大事にしていきたい」
と話す樋口社長。マドレボニータも産後クラスという現場を大事にしているので、その言葉に大きく共感しました。
新しい抱っこひもの試作をミシンで縫っている現場にもお邪魔させていただき、私も一人の母として、こんなにも丁寧におんぶ紐が作られているんだ!と感動したと同時に、あらためて感謝と、もっともっとちゃんと正しい知識を持って抱っこひもを選ばなくちゃいけなかった!と反省の気持ちが湧きました。

自然豊かな岐阜の池田山のふもとから、全国の世界の母たちに産後ケアリーフレットが届くということは、本当に本当に嬉しいことです。
実際にリーフレットを一部ずつ商品に添えて発送してくださっている様子を拝見して、スタッフ一同感激しています。



ラッキー工業さま、本当にありがとうございます!今後とも末永くよろしくお願いいたします☆


※産後ケアリーフレット『妊娠中〜産後の過ごし方ガイド』の普及にご協力いただける企業・医療機関・団体さまを募集しています。→詳細はこちらをご覧ください

2015年4月12日日曜日

【声明】ホメオパシーに関する事実誤認について


みなさまには、日頃よりご支援いただき本当にありがとうございます。

本日、SNS上にて
マドレボニータとホメオパシーに関する投稿があったことにつきまして、
皆さまに誤解やご心配をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

当団体では、ホメオパシーを推進はしてはおりません。

また、認定インストラクターやスタッフにつきましても同様です。

本件は、マドレボニータがNPO法人化する4年前の2004年に、
インストラクター個人の活動としてホメオパシーを知る勉強会を開催したときの
ブログ記事が取り上げられたことによります。
当時は、ホメオパシーについての理解をしている過程でありました。

団体として、特定の育児方法や健康法を推進をしたり、
活動内で紹介することはありません。

2007年にインストラクターの認定制度を設けてからは、
個人の独自の活動についても、ルールを設けて規制をしております。

過去の記事が残っていたことで誤解を招いたことにつきましては、
大変申し訳ありませんでした。

今後もこうした誤解やご心配をおかけしないよう、該当記事は削除いたします。
マドレボニータの活動やインストラクター、スタッフについて
ご質問がご意見などございましたら、
いつでも、マドレボニータ事務局までお送りくださいませ。

追記【1
日本助産師会ホームページ内の『助産師』64巻3号(2010年8月1日発行)の紹介ページに大きな誤解を招く記載がありました。正しくは以下のとおりです。
【誤】
マドレボニータの妊婦向けヘルスケアホメオパシー・・・渡辺愛
 ↓
【正】
マドレボニータの妊婦向けヘルスケア ・・・吉田紫磨子
ホメオパシー・・・渡辺愛

追記【2】
私たちが取り組むのは、産前産後の運動やコミュニケーションをとおしての健康促進であり、ホメオパシーについては、団体として、特定の意見を出すことはしておりません。もちろん、活動の中で勧めるようなことは一切ありません。もし実際に教室でホメオパシーで対処しようとするかたがいた場合は、まずは医療機関に行っていただくようお伝えします。以上が団体としてのスタンスです。



2015年4月7日火曜日

『ママだって、人間』田房永子氏と語る「性」のこと。

こんにちは。産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。

4/4(土)の朝、マドレボニータの会員さんでゆるーく活動しているマドレ読書部の特別企画として、田房永子×マドレボニータ読書部トークセッション「出産後の性、子どもへの性教育」!を開催しました。





田房さんの新著『男しか行けない場所に女が行ってきました』は風俗ルポを含むので、子育て中のかたには抵抗ある人もいるようなのですが、コレ実は最新版「ジェンダーの教科書」なのです。

育児期間にこそ読まれるべき作品!表面的な誤解を払拭したい!という熱い思いを勝手に抱き、この本が発売されてから田房さんに「トークセッションしましょう」とラブコールを送り実現しました。








田房永子さんといえば、前著『ママだって、人間』では出産を扱いながらも、出産よりもむしろ「産後」をメインに据え、また妊娠中~産後にタブー視されていた、産後のカップルの間の「性」の問題についても真摯に語り、妊娠~産後界に革命を起こしました。




ジェンダーの話題を扱いながらも、男性を責める視点というよりもむしろ「男性と仲良くするためには?」「夫と仲良くしたいのに」と描かれているので、女性はもちろん、男性からも熱い支持をうけています。

こんなに男性に読まれた妊娠出産本はかつてないはず。




ただ、「性」を語るってむずかしいですねー。背徳的になったり、あるいはおちゃらけたり、見て見ぬふりしたり。

そうじゃなくてまじめに「自分の言葉で性を語る」をしたかったので、今回は田房永子さんのお話を聴くだけでなく、シェアリングのワークも通じて、来場者全員が、自分自身の言葉を紡ぎました。初めての試みですが、みなさん語り出すとイキイキしていてよかったー!!
20150404田房永子さん.JPG
本トークセッションについての感想や気づきはハッシュタグ #田房マドレ で投稿されています☆

→こちらにまとめあります togetter田房永子×マドレボニータ読書部トークセッション「産後の性、子どもへの性教育」
そして、ディープな内容については、なんと電子書籍化予定ですよ☆
お楽しみにー♪

2015年4月1日水曜日

【声】会員さんからのメッセージ

こんにちは!マドレボニータ会員担当の水谷奈津美です。


マドレボニータには会員制度がありまして、会員のみなさまに、さまざまなかたちで、活動を支えていただいています。私は、会員窓口として、日々、会員のみなさまと接していますが、マドレボニータの活動に対する思い、応援する気持ちに触れ、いつも胸が熱くなります。

本日は、そんな会員さんからのメッセージをご紹介したいと思います。


産後ケアの必要性、語れる場の大切さを実感し、マドレボニータの活動を応援したいと「会員」になってくださった方々の声です。

会員になる楽しさは、マドレボニータの活動を応援することだけではありません。



会員同士の繋がりから生まれる新たな「出逢い」や「出来事」。

ママ友ではなく、大人の友達と呼べるような新しい友人ができ、なにか楽しい活動ができる、自分に居場所や出番ができるというのは、本当にワクワクするものです。

その可能性は本当に豊かに広がっていると、日々会員さんとのやりとりをする中で感じています。

本日は正会員の3人が、入会のときにお送りくださったメッセージをご紹介します。

二人目の産後、イライラが募り、本当にツラい毎日だったなか、参加した産後クラスで運動して語ることで、少しずつ自分を取り戻してきました。まだまだ、もやもやイライラすることも多いですが、マドレに参加しなかったら、今頃、夫婦の危機だったかもしれないし、子どもに虐待していたかもしれないし、産後ケアの重要性を感じています。そんなマドレボニータの活動を少しでも応援できたらいいなと思いました。

(正会員:稲葉 麻由美さん)
     稲葉さんは第2子のご出産後、大岡山の産後クラスに通われたことをきっかけに、会員活動の活発な
     城南地区での活動を楽しんでいらっしゃいます。   

マドレボニータとの出会いから、早くも3年が経過しようとしています。この3年の私自身の変化は、一言では言い表せないほどのものとなりました。
 
使命と志(仕事)、多くの仲間、そして理念を分かち合える同志との出会いの多くは、マドレボニータを起点としたつながりから得たものです。 
マドレボニータに感謝し、また私のように人生を変えうる経験をここで得ることが出来る産後女性が、今後も増え続けることを願い、本年もささやかながら個人会員を継続させていただきます。
(正会員:熊野薫さん)
     熊野さんは、妊婦産後ママのための出張リフレ・マッサージみまもりリフレ』の代表でもいらっしゃいます。
     海外在住でありながら、活発にお仕事をされつつ、マドレボニータを応援してくださっています。      
                                 
産前産後の女性が自分を見つめて、自分で自分のことを考える機会を増やせるよう少しでも役に立てたら嬉しいです。私が過去にマドレボニータの講座に参加して受けた恩を他の人に還元できたらと思います。産後を経験した女性が自ら声をあげて活動していかないと産後女性のケアは発展向上していかないと思いますが、一人で出来ることには限りがあるので、マドレボニータに参画することによって社会貢献出来たらいいなと思っています。

(正会員:濱野 由樹子さん)
   濱野さんは、第2子のご出産後に宇都宮で産後クラスをご受講後、講座やワーキングマザーサロンへのご参加
   を経て正会員へのご参画へ手を挙げてくださいました。



現在、マドレボニータの会員数は350名。正会員/賛助会員/法人会員の区分があり、さまざまな形でマドレボニータをご支援いただいています。

ワーキングマザーサロン、各地でのチャリティ講座やイベントの開催、会報や白書のボランティア編集スタッフ、産後ケアリーフレットの普及などなど、関わりかたはさまざまです。




賛助会員の会費は、2年間5000円から。一日あたり6.8円で、産後ケア文化をつくるお仲間に。もっとがっつり応援したい、というかたは、正会員に。ぜひ、お仲間になってくださいませ。

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イベント:マドレボニータDAYにて