2015年10月30日金曜日

【マドレストアだより】〈赤ちゃん返り〉ってしましたか?


こんにちは、マドレストア店員の八田吏(はったつかさ)です。

2人目の出産を控えたかたとお話していると、
「上のお子さん、赤ちゃん返りってしましたか?」というお尋ねを
ちょくちょくいただきます。
「赤ちゃん返り」というと、子どもの成長が止まってしまう(戻ってしまう?)
ような感じがありますが、もちろんそんなはずはなく、簡単にいうと「模倣」です。
赤ちゃんは、他者の意識を自分に向けさせることにおいて比類ないパワーをもつ存在。
「もっと自分に意識を向けてほしい」と感じた子どもが、
身近な赤ちゃんを真似して「見て!」と言っている・・・それが「赤ちゃん返り」の正体です。

とはいえ、子どもの「見て!」に応えるのって、本当にエネルギーが必要ですよね。
傍らに新生児を置いた母がひとりでカバーできるものではありません。
自分ひとりで精一杯こたえようとするあまり、かえってイライラして
子どもにきつく当たってしまったり、後からそんな自分に嫌気がさしたりすることに・・・
そんな時は、上のお子さんと共に過ごしてくれる人の存在が大きな支えになります。
保育園や幼稚園の存在ももちろんそうですが、
降園後のひととき、母友に、自分の子どもと一緒に遊ばせてもらったり、
産褥ヘルプに来てくれた友人に一緒にごはんを食べてもらったり・・・
そんな「共に過ごす」関わりを通して、子どもの「見て!」は満たされていくのです。

『産褥記』シリーズは、出産から1か月間の生活の記録がベース。
中でも3女出産時の『産褥記2』には、「上の子たち」の生態(!)が盛りだくさんです。
さまざまな大人たちとの関わりの中で生き生きと育つ上の子たち、
そのにぎやかな笑い声を聞き、子どもたちのエネルギーを感じながら
産褥期を過ごす母の喜び・・・そんな豊かさに満ちた1冊です。

▼『産褥記2』(1240円/税込)
※セットでお得な「産褥記シリーズ」は在庫わずかです!詳しくはこちらから。
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2015年10月28日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】カスタマージャーニーマップ

こんにちは、マドレボニータの林です。

今週も産後ケアバトン+プロジェクトの取り組みをご紹介します。
ソニックガーデンさんとの定例ミーティングでは、ユーザー登録設計の続きを実施しました。


その中で改めて整理したくなったのが、この夫婦の出産プロジェクトに妊娠中から産後まで参画してくれる友人がどのようにアプリを使うのか。

友人のペルソナはマドレボニータの会員さん。
夫婦の出産に向けて、自ら産後ケアの重要性を伝え、産褥期をサポートし、産後ケアの教室をプレゼントしたい、と考えてくださる、そんな人です。

その方がどんな気持ちでどんな行動をして夫婦のサポートをするのか、カスタマージャーニーマップに起こしました。
カスタマージャーニーマップという手法を使うことで、具体的な行動と感情の動きが可視化され、私たちの提供するメディア(電子、紙など媒体問わず)やサービスとのタッチポイントが明確になり、どんな体験をして欲しいか、その体験をしてもらうためにはどんな手段を使えば良いのか、がグッと検討しやすくなります。

カスタマージャーニーマップは個人的にも、使いたい手法だったこともあり、話の内容が三澤さんによって可視化されていく様子や、この手法でアイデアが出てくるのがとても楽しく、ワクワクしました!

【お知らせ】
産後ケアバトン+プロジェクトでは、「出産」を夫婦で一緒に学び、準備するためのアプリを開発しています。
こちらのイベントで試作品に触れることができます!
触ってみた感想やご意見、是非プロジェクトメンバーにお聴かせ下さい。
また、当日はGoogleインパクトチャレンジ受賞団体のプレゼンとワークショップも開催します。
マドレボニータのテーブルではアイディアソンを開催予定です。
Code For Japan Summit 2015
日時:11月8日(日)
登壇 13:00-14:30、ブース出展 10:00-18:00
場所:豊島区旧庁舎4F 東京都豊島区東池袋一丁目18番1号
お申し込み:http://cfjsummit2015.peatix.com/
お子さんが参加できるワークショップや赤ちゃんエリア、子どもエリアの用意もあるそうです。
是非ご家族でお越し下さいませ。会場でお待ちしております!

2015年10月25日日曜日

【マドレストアだより】「休日イクメン」の落とし穴?

「平日は家事も育児もまかせっきり。だから今日は俺にまかせて、外出しておいでよ!

そう言って妻を送り出したものの、母親の姿が見えなくなった瞬間泣きまくる赤ちゃん、
慣れないミルクの調乳、比較的得意なはずの料理にも集中できず、はっと気づいたら夕方。
あれ、そういえばオレ、洗濯物干し忘れてた!?
そして、妻が帰宅する頃には、「おかえりー」の笑顔も出ないほど疲れ果てて・・・

そんな経験をお持ちの男性、案外多いのではないでしょうか?
愛する妻や子どものために、と思っていたのに、想定をはるかに越える「うまくいかなさ」の連続。

かなりの衝撃体験です。
でも、もしかしたらその「うまくいかなさ」こそが、夫婦のパートナーシップを深めるチャンスかも
しれません。

女性側からは、こんな声もあります。
ーーー
 父親学級や両親学級で、男性に出産や産褥期のエピソードを聞くと、
「名付け」「赤ちゃんの便のこと」「寝かしつけのこと」などの話が出てきます。
育児に積極的に関わっている男性にこそ多いエピソードです。

でも、女性が望んでいるのは育児そのものよりも、
実はコミュニケーションや「大変さの共有」なんです
 ドヤ顔で完璧に家事・育児をされるよりも、

1人っきりで育児をしている時間の大変さを理解して、
一緒に弱音をはいて、2人でお手上げになって周囲にヘルプを求めてくれること。
どんなに寝かしつけが上手なパートナーよりも、
一緒にヘトヘトになってくれる方がありがたいのです。
もちろん、一緒に音を上げるからこそ、「赤ちゃんのかわいさ」も共有できます。
(『産褥記3』より)
ーーー
疲れて不機嫌になったり、

「やっぱりママがいないとダメだな」とあきらめる必要はありません。
むしろ、「育児」というかけがえのない体験を妻と分かち合うチャンスです。
「抱っこしてたら全然家事できなかったよ!」と一日の様子を話したり、

「いつもこんな風?」と普段の妻の生活を聞いたりしてみてください。

妻の「産後」にどんなサポートが必要?夫としてどうコミットしていく?
カップルで「産後」を過ごすためのヒント満載!
▼『産褥記3』(吉田紫磨子著/1240円)
(送料無料のお得なセット割引もあります!)
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【会員さんは、共にマドレの活動を広めてくれる心強い仲間!】

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

先週、代表の吉岡マコがグローバルアンバサダープログラムという、
Bank of Americaがスポンサーの女性リーダー育成プログラムに参加してまいりました。

その一環として、10/15(木)に“Women Shine. Women Lead.”という
フォーラムが開催されました。
マドレボニータのブース出展をサポートしてくれたのは、
Facebookのマドレボニータ正会員グループで名乗りでてくださった
正会員の石井由貴さんと上松恵子さん。

代表吉岡とともに、ブースでマドレボニータの活動を伝えてくださいました。
この日はインストラクターとスタッフが月例報告会のため
駆け付けられなかったのですが、こうして各地から(上松さんは岐阜県から!)
会員さんに駆けつけていただけることがとてもありがたく、心強いです!

お二人にとっても、きっと印象深い一日になったのではないでしょうか…
(スタッフの私達もぜひその場に行ってみたかったです!)。

産後のボディケア&フィットネス教室やワーキングマザーサロンに参加して、
活動を「つくりだす」側も楽しそうだなと思われた方、
仕事や家庭以外にも面白い仲間と出会ってみたいと思われた方、
ぜひマドレボニータの会員として参画してみませんか?
正会員/賛助会員の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139
 
▼活動をサポートしたい、見守っていきたいと思ってくださる方、毎月クレジットカードでご支援いただけるマドレ基金サポーターとしてのご支援をお待ちしております。
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=9594

2015年10月22日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】ユーザー登録機能検討

こんにちは、マドレボニータの林です。

本日のソニックガーデンさんとのミーティングはユーザー登録機能の設計とデザインコンセプト検討を実施しました。

ユーザー登録はアプリケーションを最初に使う大切な場面です。
いかにシンプルに登録して頂きやすくできるかを念頭に検討しました。



リードは岡山在住のエンジニアの野上さん。
こうやって機能を区切って検討していきます。

そして、デザインコンセプトの検討。
デザイナーの秋葉さん、UXデザイナーの三澤さんがコンセプトを元にデザイン案を持って来てくださいました。


抽象度の高いデザインコンセプトを具体的なデザインに落とし込む、そのプロセスは決して平坦ではありません。
ですが、アプリケーションのデザインは使ってくださるみなさんとの重要な接点です。
1回、2回のミーティングでは決まりませんが、そこに妥協を許さず、粘り強くコンセプトの具現化を進めて行きたい、そう思っています。



【お知らせ】
産後ケアバトン+プロジェクトでは、「出産」を夫婦で一緒に学び、準備するためのアプリを開発しています。
こちらのイベントで試作品に触れることができます!
触ってみた感想やご意見、是非プロジェクトメンバーにお聴かせ下さい。
また、当日はGoogleインパクトチャレンジ受賞団体のプレゼンとワークショップも開催します。
マドレボニータのテーブルではアイディアソンを開催予定です。
Code For Japan Summit 2015
日時:11月8日(日)
登壇 13:00-14:30、ブース出展 10:00-18:00
場所:豊島区旧庁舎4F 東京都豊島区東池袋一丁目18番1号
お申し込み:こちら http://cfjsummit2015.peatix.com/
お子さんが参加できるワークショップや赤ちゃんエリア、子どもエリアの用意もあるそうです。
是非ご家族でお越し下さいませ。会場でお待ちしております!



2015年10月21日水曜日

発足!3・3産後サポートプロジェクト ―キックオフフォーラムに登壇しました―

こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。

先週10月15日(木)に、「産後」にまつわるプロジェクトが発足しました。
「3・3(さんさん)産後サポートプロジェクト」

産後のサポートの必要性を家族、企業、地域に伝え、産後女性と赤ちゃんの笑顔を増やすための活動です。

3・3産後サポートプロジェクト ホームページより☆
『産後1~3カ月までが、いちばん孤独で、しんどかった』
そう語る産後ママが増えています。
『産後うつ』の発症、『幼児虐待』も、この時期に起こることが多く、祖父母などの家族のサポートと、職場の意識、ママのニーズを調査したところ、ママのニーズとサポートにギャップがあることが浮き彫りになりました。

そこで、これまでの日本の産後サポートの文化である『床上げ3週間』『1カ月まで』を→『産後3カ月』に延ばし、産後のサポートの必要性を家族、企業、地域に伝え、産後のママと赤ちゃんの笑顔を増やすプロジェクトをスタートさせます!」



「産後」にさまざまな立場から関わる組織や個人が横断的につながる、ありそうでなかったこの取り組み。マドレボニータも「スペシャルサポーター」として参画させていただくことになりました。


そして、このプロジェクトの発足日に、NPO法人ファザーリング・ジャパンさんの全面協力により、文京シビックホールにてキックオフフォーラムが開催されました。

フォーラムではまず、発起人のお一人である棒田明子さんより、プロジェクトの概要と、「赤ちゃんにやさしい家族・企業の五カ条案」の発表がありました。

続いて私太田が「産後も”LIVE YOUR LIFE”!-家族、企業、地域に伝えたい3つのこと-」と題して基調講演をさせていただきました。

講演では、マドレボニータがお伝えしている「産後の三大危機」の他に、産後のサポートとしての夫の役割について、実例を交えてお話しましたよ。
こちらの写真はマドレボニータ正会員の上松恵子さんにご提供いただきました!


夫の役割は…!



「3・3産後サポートPJ」が提唱する「3ヶ月間のサポート」の意義深さについても、マドレ式に分けた産後の3つの期間に重ねてコメントさせていただきました。


冒頭で発表された「赤ちゃんにやさしい家族・企業の五カ条」の案に対しては、休憩中にご参加者の意見が集められ…後半のパネルディスカッションへ。

こちらのお写真をご提供くださったのは、正会員でドゥーラ協会の有山美代子さん!


「こんな項目も含んだほうがいいのではないか」「タイトルにはこういうニュアンスも含んで欲しい!」とご参加者の声も紹介され、活発な意見が交わされました。

「赤ちゃんにやさしい家族・企業の五カ条」は年内には発表される予定とのことです。

関わるみなさんの活動は幅広く、さまざまですが、
「産後について、まだまだ知られていない!」
「産後女性へのサポートが必要。具体的に何が必要かも社会に広く知られていかなければ!」
という思いは共通しているなと思いました。

プロによる産後ケア、それを誰もが当たり前に受けられるための制度面の整備
加えて、出産と産後を迎える夫婦も支える周りの人も、産後に必要なことを知っていて、当たり前にアクションができる「文化」の醸成
どれも欠けることなく、みんなで協力して作っていきたいとあらためて思いを強くした一日でした。

3・3産後サポートプロジェクト、これからぜひご注目ください!

(文責:マドレボニータ事務局 太田智子)


  
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Information



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2015年10月20日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年9月【3】二子玉川/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母


産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

2015年9月は、16組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年9月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は345件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。


O.Mさま
2015年9月二子玉川教室
受講事由:妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

 エクササイズ、シェアリング共にとてもいい内容なのに、
知られていないのがとても勿体無いです。
特に私の様に、順調では無い妊娠経過を辿った場合、
自分を責めて状態を隠してしまい、
せっかくのケアバトン制度を知らなかったり、
知るのに時間がかかってしまったりする場合があると感じました。
例えば産院や自治体の母親学級など、妊婦を対象とした

デモンストレーション的な活動がもっと盛んであれば、
周知が進むのかなぁと思いました。

  切迫早産による長期入院のために体力は衰え、

お腹の子どもへの不安でストレスの多い妊娠期でしたが、
ケアバトン制度のお陰でマドレボニータのレッスンを
受けてみようかな、という動機に繋がり、外に出て
体を動かし子育ての仲間と出会えたお陰で、
子育ての不安やストレスが減りました!
ストレスが少なければ少ないほど、子どもを可愛く、

愛おしく思うことができます。
皆さまの助けのお陰で、この子は産まれて良かったんだ、

育てていいんだ、と自信を持つことができました。
本当にありがとうございます。



***


マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。

このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。





  

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年9月【2】高円寺/早産児・低出生体重児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。

2015年9月は、16組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年9月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は345件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。


S.Sさま
2015年9月高円寺教室
受講事由:早産児・低出生体重児の母

今回この様なケアバトン制度を利用させてもらい、体も心も生き返りました!! 出産後、今までの環境とは全く違う生活に慣れるというか、日々を淡々と過ごしていた自分でしたが、クラスに参加してみて、はっ!としました。

体力が落ちている事、体を動かす事がこんなにもスッキリする事、体と心が繋がっている事、全てが納得でした。
そして思ってる事を言葉にする事!
自分の中の全てがデトックスされた感覚で不思議です。これから前向きに明るく自分のやりたい事が出来る様な気持ちがもてました!
ありがとうございました。 


***


マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。

みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。

このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。





  

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年9月【1】ベルンの森/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。


※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2015年9月は、16組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年9月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は345件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。


S.Mさま
2015年9月ベルンの森クリニック教
受講事由:多胎児の母


第3・4子での双子だったので、子育て広場だけでなくもっともっと積極的に外に出ていきたい!・・・と思っても、子一人に大人一人いないと参加できないイベントが多いのが現状です(特に運動系の習い事は断られることもありました)。一人を預けて一人と参加するというのは、まだ0歳の双子にあえて別々の環境を与えることに抵抗があり諦めることが続いていたときに、産後ケアバトン制度を知りました。サポーターの方にご協力いただけることで、双子に同じ経験をさせながら自分も運動ができたこと、とても感謝しています。




***
マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=7544
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
https://www.dropbox.com/s/wzxdq6exs9x1630/SangocarebuttonNEWS201408.pdf?dl=0
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。

このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。





  

2015年10月18日日曜日

【マドレストアだより】「母親失格」と断罪する前に

こんにちは、マドレボニータ事務局の八田吏(はったつかさ)です。

先日、平成26年度の児童虐待が8万人を突破したとのニュースがありました。
厚労省の発表によると、心中以外で虐待死した児童は36人。
0歳児が最多の16人で、0~2歳は24人。全体の7割近くを占めています。
加害者は母親が16人で最多です。
(「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第11次報告)概要」より)
こうしたニュースが流れるたびに起こる「母親失格」といった非難の声。
その陰で、「わたしも一歩間違えば…」と思う母たちは、
実は少なくないのではないでしょうか。
「虐待は『特殊な母』の問題ではない」ということを考えさせられる一節が、
『産後白書3』に取り上げられています。
児童養護施設勤務の早川悟司さんの言葉です。
ーーー
日々、孤独な子育てをしている中で、
1週間のうち、たとえば6日間を仕事と子育てに一生懸命過ごしてきて、
でも7日目に、もう一人じゃいろんなことを抱えきれなくなってしまう。
すると、なかなか言うことを聴かない一番弱い身近な子どもに
はけ口が向いてしまって、子どもを放り出したりとか、
殴ったりというようなことをしてしまう。
結果、大体において頑張った6日間というのは社会的に一切無視されて、
7日目にキレちゃったところだけに注目が集まって、
「あなたは虐待をしているお母さん」。
それで通報されて、子どもは私たちのところに送られてくるんですね。
なぜ6日間を7日間続くようにできなかったのかなというのを、
母親だけのせいにしている場合じゃないだろうと思います。
(『産後白書3』より)
ーーー
「7日目」を乗りこえることは、決して母だけの課題ではありません。
『産後白書3』はパートナーシップをテーマにした1冊。
本書が、7日目の「わたしたち」のためにできることを
考えるきっかけとなれば、と願っています。

ハートネットTVでもご紹介いただいた『産後白書1』を含む、シリーズ3冊セットも大好評です。
▼産後白書3(税込520円)
http://madrebonita.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=640365&csid=0

【会員活動のご紹介】秋のピクニック(マドレ城南正会員の会)

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
マドレボニータでは、各地の会員さんがコミュニティを作り、
さまざまな形で活動しています。

東京・城南地区では先日、「マドレ城南正会員の会」のみなさんが企画した
「秋のゆるピクニック」が開催されました。

 
正会員の会のみなさんが交代で幹事を担当され、
産後クラスのOGや会員のみなさんがゆるやかに集うピクニック企画は、
春と秋の定例行事としてすっかり定着した様子。

お子さんやパートナーもご一緒に、子どもを持って新たに生まれる
「地域でのつながり」の第一歩になりそうですね。
次回はお花見を開催予定とのこと。
ご興味のある方は城南正会員の会のFacebookページをぜひ「いいね!」してください☆
https://www.facebook.com/madrejonan

◎会員になりませんか◎
産後のボディケア&フィットネス教室やワーキングマザーサロンに参加して、
活動を「つくりだす」側も楽しそうだなと思われた方、
仕事や家庭以外にも面白い仲間と出会ってみたいと思われた方、
ぜひマドレボニータの会員として参画してみませんか?
▼賛助会員は1年間・年会費3,500円から。
●マドレボニータ会員募集のご案内はこちら
●入会お申込みフォームはこちら

2015年10月15日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】デザインコンセプト検討

こんにちは、マドレボニータの林です。

先日のイベントの興奮冷めやらぬ中、産後ケアバトン+プロジェクトチームは今日もミーティングです。
最近は週に1-2回ペースでミーティングをしていて、なかなかにハードになってきました。

今日はイベントでみなさんからお聞かせいただいたフィードバックをどのような方法でどんな順番でアプリに実装していくかの相談から始まりました。


大まかな整理が出来て、順番を決めたところで、次にデザインコンセプト検討に入りました。


デザインコンセプト検討では、まず、それぞれやってきた宿題をもちよりました。

団体が大切にしていること(ビジョン、ミッション、フィロソフィーなど)を念頭に、色やレイアウト、質感などに反映するとどんな感じなのか、自分がイメージする素材を集めてきて、なぜそれを選んだのかを順番に共有しました。

三澤さんが内容を聞きながら、主要なキーワードを拾って付箋に書き出していきます。


持ち寄った素材のうち、共通するイメージのものや、これは外せない、反対にこれはNGといったものをピックアップして色、素材といったカテゴリにまとめていきます。

と、ここまでやったところで今回は終了。
次回以降、素材からアプリのデザインに反映するためにもうワンステップあります。
この後どうなっていくのか、楽しみでなりません!

2015年10月13日火曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Google Women Will&銀座三越コラボイベント開催しました!

こんにちは、マドレボニータの林です。
2015/10/13 GoogleWomenWillと銀座三越のコラボイベント 
「GoGoOfficeWorkers わたしらしくかがやく、はたらく」
に出展、イベントを開催しました。



今回のイベントタイトルは「アプリで産後の備えをしよう!」

プログラムの最初は産後ケアを知って頂くための産後ケアクイズを出題。
会場のみなさんにお答え頂きました。


次に団体が扱っている社会課題と事業、産後ケアバトン+プロジェクト発足の経緯をスライドを使ってご紹介しました。


そして、いよいよ産後ケアバトン+プロジェクトので制作中のアプリのコンセプトと機能のご紹介。



最後に、ご参加のみなさんに、アプリの試作品に触れて頂き、産後ケアバトン+プロジェクトのメンバーにご感想やご要望を聞かせて頂きました!


たくさんのフィードバックを頂き、終了時間を迎えても盛り上がっておりました!

そして、今回のイベントの一部始終をグラフィックレコーディングネットワークのお三方がグラフィックレコーディングしてくださいました!


このイベントの内容が一目でわかる、見やすくてワクワクするグラフィックが出来上がりました!

こんな風にコラボレーションできるのもアプリ開発プロジェクトの醍醐味!

そして、試作品に触れて頂くイベントはこの後まだありますので、決まり次第こちらのブログでもご案内します!

【マドレストアだより】「夏休み★産後の読書感想文」ご紹介【2】

マドレストアでは、「産褥記3」出版一周年を記念した「夏休み★産後の読書感想文」企画を、
7/30~8/31に実施いたしました。
ご応募、ありがとうございました!

前回に引き続き、いただいた感想文をご紹介します。

***

第一子出産後まさにリアルメスゴリラ化した私。
産後に関する知識もなく、それまで自信があった夫婦間コミニュケーションも全く噛み合わず、心身共に疲れてボロボロ。
妊活に精一杯で産後の事まで考えが及ばず、念願の妊娠・出産だったからこそ「弱音を吐いてはいけない。
もし不満を口にしたら、神様が我が子を取り上げるのではないか」と本気で思っていました。
私も夫も長男長女で、厄介な事に、そんな無理する自分をちょっと偉いとさえ思っていました。

産褥記を読んで、その間違いにようやく気づきました。
産後に起こる様々な身体、心、環境の変化。養生やリハビリの必要性。
保健体育でも母親学級でも教えてくれない、でも一番知っておくべき事がそこにはありました。

残念ながら自分の産褥期を理想的な形で過ごす事はできませんでしたが、これから家族や友達、そして自分の子どもたち世代に、正しい産褥期の知識を伝え、行動を起こせる自分でいたいです。


(Y・Sさま)


***

著者・吉田紫磨子よりコメント

Yさん ありがとうございます!
リアルメスゴリラ化!笑いつつ、同時に自身のことも思い出して泣けてきます。
本能的になり、自分がなんとかしなくちゃ!そしてそれを武勇伝にしてしまう…
Yさんの背景を読んで、時間が経つと、そのからくりが見えてくる…。
産褥期振り返りも大事ですね☆
過ぎてしまっても、ぜひ今から、だってパートナーシップも家族関係もこれから何十年の方が長いのですから☆


Y・Sさま、ご感想ありがとうございました!



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2015年10月6日火曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】スライス夫妻にヒアリング

こんにちは、マドレボニータの林です。

本日は怒濤のミーティングの一日でした。中でも産後ケアバトン+プロジェクトは1つの山場を迎えています。まずは、10/13火の銀座三越でのイベントに向けて、デモ用端末Nexus6に試作品アプリがインストールされ、主要な動きが一通り確認できるようになりました。

今回は特に、産後ケアの準備のためのタスクを実施し、完了すると出てくる楽しい仕掛けの部分が実装され、盛り上がりました。

さらに、今仮の状態で実装されている、アプリのデザイン。デザインのコンセプトを決めるための手順の確認と、発想を拡げるヒントをUXデザイナーの三澤さんが用意して来てくださいました。
団体として取り組んでいきたいと予々思っていた、デザインコンセプトの検討に入れる!
そして、プロセスが面白そう!ということでこれまた、その場のメンバーと一緒にワクワクしました。

ミーティングの後半はマドレボニータのインストラクターで、第3子を妊娠中のスライス夫妻にヒアリングを実施しました。



アプリの機能、コンテンツ、コンセプトなど、三澤さんのリードで、ヒアリングさせて頂きました。制作チームの意図が伝わっていて、嬉しい部分、想定外の反応で聞いて良かったという部分、などなど、当事者に生の声を聞く、ということの重要性を実感しました。

アプリを使ってもらえるものにするためには、ヒアリングは欠かせないプロセスです。
今後もいろんなご夫妻へのヒアリングは機会の場は設けていきたいと思っています。

【開催報告】Madre Bonita DAY 2015を開催しました!

こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。



去る9月12日(土)に、周年イベント「Madre Bonita DAY 2015」(以下MBDAY)を開催しました。本日はそのご報告をさせていただきます。


会場は六本木のミッドタウンにある「d-laboミッドタウン」さんを、スルガ銀行さまのご厚意で無償でお貸しいただきました。お借りするのは3回目です。

アカデミックであり、かつあたたかみのある、本当に素敵なスペースです。いつも本当にありがとうございます!



今回のMBDAYのテーマは「産後ケアバトン制度」

産後ケアバトン制度とは…
2011年3月よりマドレボニータが行ってきた
多胎児の母やひとり親、早産・低出生体重児の母などへ
産後プログラムを届ける仕組みです。
詳しくはこちらをご参照ください。


制度開始から今年9月までの間にお迎えした母子は、なんと345組にのぼります!


会は、「マドレボニータの『手作りの公(おおやけ)』を体感していただけたらうれしい」とお伝えしてスタートしました。

普通「公」って、税金を納めたら普通に享受できるもの…という感覚ですよね。

でも、多くの社会的課題は、まず課題として多くの人が認知する段階を経て、ようやく「公」による支援の対象となっていきます。
その課題に気付いた人が、集まって、力を持ち寄って行動を起こしていくことの先に、誰もが認知するというフェーズがあるのだと思います。

この集まって、力を持ち寄って、家庭や職場以外に自分の力を活かす場をもつ(=手作りの公の担い手になる)ことは、実はとっても大きな喜びや生きがいにもなるんです!そんな背中を子どもたちにも見せられたらいいですよね。

多くの方が、何か自分の力を差し出したい課題を見つけ、行動する世の中になったら嬉しいし、そのテーマに「産後」を選んで仲間になってもらえたら…!とマドレボニータは考えています。



さて当日の様子をご紹介しましょう!

第1部は「誰もがLIVE YOUR LIFEできる社会へ 〜産後ケアバトン制度のあゆみ〜」と題し、代表の吉岡マコが「産後ケアバトン制度」のご紹介と実績のご報告、今後の展望をお話しました。

吉岡とマドレボニータの紹介動画から始まり、もうここで目頭をおさえている方も…!


この制度を使って産後のリハビリに取り組まれた竹中歩さん(多胎児の母)もステージにお招きし、当時の様子や感じられたこと、その後の変化についてお話いただきました。



続いて登壇されたのは合同会社西友の金山亮執行役員。

2014年9月から、西友さまのご支援を受けて「産後ケアバトン制度」の利用可能件数を増やすことができました。

2014年度の利用件数(見込)は147件。
2013年度が58件だったので、なんと約2.5倍!
第1部のスライドより


「今後も企業として『産後ケアバトン制度』への支援を通じて産後女性への支援を続けていきたい」と力強いお言葉をいただきました。

第1部のスライドの一部はこちらにて公開しておりますので、ぜひご覧くださいね。



第2部は産後うつに関する著作もおありの産婦人科医宗田聡先生による「宗田先生教えて!産前産後の心と体のリアル〜あなたの隣の、産後うつ〜」
院長を務められる「広尾レディース」での診察や出張でご多忙な中、ご登壇くださいました。



産後うつは、誰か特別な人に起こる別世界のことではなく、誰にでも起こりうる同じ世界のことだということをお医者さまの立場から、でもとてもわかりやすくお話してくださいました。
産後ケアが抱える問題点についてわかりやすい説明だった」「リアルに心に響きました(産婦人科の先生からこういう話をきいたことがなかったので)」と大変好評でした。



第2部の後の休憩では、同窓会のように再会を喜び話に花が咲いたり、産後クラスの卒業生のご参加者に、会員さんが会員活動について紹介してくださったりする姿が見られました。



恒例の出張マドレストアに加え、今回は翌々日から期間限定でマドレボニータオリジナルデザインのTシャツやバッグを企画販売くださるJAMMINさんの特別先行予約ブースも開設され、ともに賑わっていました!


出張マドレストアの店員、萱沼道子インストラクター☆
「産後うつ」を特集したマドレジャーナル17号(こちらでもお求めいただけます)手に行商?!


第3部はMBDAYでは初の試み、「アイデアソン」を開催!

アイデアソンとは、参加者がアイデアやふと浮かんだ発想を持ち寄って、ある課題やテーマについての解決策を創出していくワークショップです。

今回のテーマは「産後ケアのバトンを渡す〜大切な人のために私が明日からできること〜」

まずは2重の輪になり、目の前の人とペアを組み、お互いのアイデアについて相手に話します。

次に輪を1つずらし、また目の前の人とペアを組み話していくのですが、その際にさっきのペアの相手が話して「それいい!」と思ったアイデアがあればそれを加えてもいいし、自分のアイデアを更に深めて話しても、変更してもいいのです。


このように3人の方と話をしてから、アイデアを紙にまとめて、床に置きます。


参加者が回遊し、いろいろなアイデアをみながら、3つまで特にいいと思ったアイデアに投票。
多くの票を集めたお二人の方にアイデアを発表してもらいました。
  • 「出産プレゼントは産後クラス!」
  • 「妊娠中から地域とつながる」
その他にもいっぱい素敵なアイデアが生まれていました!


「初めて体験しましたが、アイデアが広がっていくのがすごく体感出来た」「3人の方と話している中で最初では出てこなかった言葉が出てきた」といった感想も聞かれました。


最後に吉岡より、一足早く新しいインストラクター養成制度「ボールエクササイズ指導士」のスタートについて発表があり、MBDAYは幕を閉じました。



終了後も、お時間許す限り、ご参加者同士の交流を楽しまれていましたよ☆





回答いただいたアンケートから、いくつかご感想を紹介させていただきます。

  • 「手づくりの公」ということで、とてもすばらしいイベントだと思いました。ぜひ、男性にももっと(アウェイ...だなんて思わずに)参加してもらえると、輪も広がっていくと思いました。
  • 知らなかった事もたくさんあり勉強になりました。
  • 来年も参加したいな
  • 産後決まった人とばかりと生活してたので皆さんとの交流が刺激的で充実した時間でした。
  • とにかく楽しかった。パートナーにマドレの事を知ってもらえた。
  • 医療の専門の方とマドレが今後アプリ等でタッグを組み産後ケア普及を広められる事がとても心強くよかったと思いました。
  • 最初は3時間のイベントって長いなあ・・と感じていましたがあっという間でした。
  • マドレ基金、ケアバトン、知ってはいたけれども、ちゃんと理解していなかったので、お話聞けて良かったです。アイデアソンでママ達のアイディアが素敵すぎて感激しました。
  • 結婚予定も出産予定もない私ですが、”予防””予習”の大切さは改めて感じました。産後クライシスにおちいらないようにしたいです。お疲れさまでした。
  • 参加して良かった!今後の自分のためにたくさんのおみやげをもらいました。
  • コンテンツがどれも充実していて大変楽しく学ぶ事ができました。
  • 初めて参加しましたが、来年もぜひ又行きたいと思いました!
ご参加のみなさまからいただいた寄付金総額は43,100円にものぼりました。この寄付金と、ご参加費から経費を除いた49,531円を合わせた92,631円は、『産後ケアバトン制度』の運用、普及、インストラクターの養成、その他「産後ケア」を広く啓発していくためなどに大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。


今後もこの制度を通して、より多くの母となった女性が人生を美しく豊かに歩み進んでいただけるよう団体としても取り組んでまいります。

  


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