2016年1月26日火曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】人と人とのコミュニケーションをつなぐ

こんにちは、マドレボニータの林です。
いよいよ2月。ユーザーテスト用のお試し版(クローズドリリース)の完成を今月末に控え、アプリ制作も佳境を迎えております。

この週はアプリがどの場面でどういう内容で通知をするかの検討をしました。
アプリを使っている人がどんなことをしたのかを関わっている人に通知するのはもちろん、アプリが産後の準備に必要なアクションを適切な時期を見計らって通知をすることで、第三者として産後をより快適に過ごしてもらう後押しができたら、そう考えています。



とはいえ、あまりに頻繁に通知がくると、うっとおしいですよね。。
この辺りの塩梅を試行錯誤して進めています。

アプリ「ファミリースタート」が媒介となり、出産を迎える夫婦とその周囲の人たちが、産後について話し、準備に取り組めることを目指しています。
アプリからの通知もその手助けになるような機能になればと思っています。

2016年1月25日月曜日

マドレボニータからのご提案:女性活躍推進法/事業主行動計画に「産後ケア」を盛り込みましょう

こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。
現在は主に法人営業を担当しています。

今日は、日々企業の人事やダイバーシティのご担当者とお会いしている私から、「女性活躍推進」と「産後ケア」の関係について書かせていただきます。


マドレボニータでは「女性活躍推進のために『産後ケア』は大変有効な手段」と考えています。

「うーん、ピンと来ないなあ…」という方も、「あ、わかる気がする!」という方も、ぜひ少しお時間ください。

昨年夏、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が制定されました。
地方公共団体および従業員が301人以上の企業は、今年の4月1日までに
  1. 自社(団体)の女性の活躍状況の把握・課題分析
  2. 行動計画の策定・届出
  3. 情報公表
などを行う必要があります。

行動計画の策定にあたっては、課題分析に基づく「目標」を数値付きで掲げなければいけません。
この掲げた「目標」を達成するための具体的な取り組み内容と実施時期を「行動計画」として策定し、公表します。

今、人事や女性活躍推進担当のみなさまは、まさにこの準備を進めていらっしゃることと思います。
このたびマドレボニータでは、
  • 管理職に占める女性割合を上げる
  • 女性の平均継続勤務年数を伸ばす

のいずれか(または両方)を目標設定された企業や団体の方々へのご提案をまとめました。

その目標を達成するために…
「『産後ケア』を含む育児休業社員への支援」を「女性活躍推進法に基づく事業主行動計画」に盛り込みませんか? 

女性管理職を増やすためには、「女性管理職候補者」となる女性を増やす(=母集団形成)が必要です。
「ライフステージの変化で離職しない(継続就業促進)」上に、その方々が「仕事と家庭を両立しながら意欲をもって働く(管理職候補への成長)」という状態にしていくことが求められます。
そのためには対策として何が必要でしょうか?
  • 制度
  • 研修
  • 風土醸成

あたりが一般的にあげられることが多いと思います。
おそらく、多くの企業や団体が、まさに今、行動計画としてこれらを盛り込もうとされているでしょう。


しかし、こんなデータがあります。
「母となって働く」に関心がある女性に聞いたアンケートです。

「子育てをしながら働くうえで今のあなたに必要なことは何ですか?」という問いに対し、
一番多く選ばれたのは
「なぜ働くのか、どう働くのかという自分の『軸』を持つ」
次いで
「パートナーとの共通理解を図る」
でした。

制度やスキルアップ研修や職場の風土づくりはもちろん大切です。
しかし、それらが適切に効果を発揮するためには
「ライフステージ変化前後のケア」もあわせて行うことが必要です。



制度・研修・風土を前向きに活用してもらうために…
「女性社員自身にそれらを最大限活かせる状況にある」かどうかが問われます。
具体的には…
  • 健康状態の担保(=体力)
  • 精神状態の安定
  • 自分が働きたい理由の明確化
  • 社会や組織への貢献意欲
  • 協力し合える健全なパートナーシップ




この状態が崩れやすいのがまさしく「産後」、産育休中です。
しかし、逆をいえば、この時期に適切なケアをすれば、この状態を妊娠前以上に高めることもできます

今は偶然知ることができた人だけが取り組めている、このライフステージ変化前後のケア。
女性活躍推進のために事業主が取り組む行動として、導入していただきたい。
これが、長年産後ケアに携わってきた、私たちマドレボニータからの提案です。



マドレボニータでは、このご提案の背景から、実際に提出する「行動計画」の見本として参考にしていただける「事業主行動計画の策定例」まで盛り込んだご提案資料を公開しています。今までご覧いただいた画像は、この資料から引用したものです。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画「産後ケア」を活用した行動計画策定のご提案
(クリックでPDFが開きます)

この資料は拡散・転送大歓迎です。
ダウンロードしていただいても、この資料を公開しているURLをご記載いただいても構いません。
⇒URLは http://bit.ly/1niIlU0 です


ご自身がこの計画策定に直接携わっていない方も、ぜひ以下のような方々にこの資料をご覧いただけるよう、ご協力ください。
  • 企業や団体でこの「行動計画策定」の担当の方(人事や女性活躍推進、ダイバーシティ関連の部署でいらっしゃることが多いと思います)
  • 労働組合員で、まもなく始まる春闘の労使交渉を担当される方(事業主への要求項目への追加をご検討ください)
  • 団体や企業向けに「行動計画策定」のコンサルティングを担当されている企業や社労士の方々

また、実際取り組むにあたってのプログラムを検討される際は、マドレボニータの「復職支援プログラム」を選択肢に入れていただければと思います。
妊娠中〜復職後までをいくつかの時期に分け、それぞれの時期に必要なケアを実現するプログラムをご用意しています。

公式サイトで概要およびお問い合わせ方法をご案内していますので、ぜひこちらもご覧くださいね!





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Information



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2016年1月23日土曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】アプリ名決定 ファミリースタート

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
毎日寒い日が続きますね。

そんな雪の予報の2016/1/23土曜日、NECワーキングマザーサミットが開催されました。
毎年6−11月にボランティアスタッフにより、全国各地で開催するNECワーキングマザーサロン。サミットはその集大成となるイベントです。
サロンは今回7期目、NECワーキングマザーサロンはNECとマドレボニータの協働で開催しています。

今回は「私たちの〈働き方〉が未来を創る」というテーマで、スタッフを含め100名を超える方が参加されました。

このイベントで産後ケアバトン+プロジェクトで制作しているアプリの名前を発表しました。


アプリ名は「ファミリースタート」
出産を迎える夫婦が、新たな家族との生活をスタートする。
妊産婦をとりまくすべての人がアプリを通じて新たにつながり、家族のように手を差しのべあう関係を築きたい。
そんな思いを込めて「ファミリースタート」というアプリ名にしました。

快適な産後を過ごすには「妊娠期から」「夫婦で」 協力して準備する必要があります。準備のタスクをアプリで共有しながら進めていきます。
妊娠期から産後までの、疎遠になりやすい時期こそ、  身近な人がアプリからサポート方法の知識を得て母子の孤立を防ぎます。
話し相手になる、赤ちゃんのお世話を手伝う、家事を手伝う、 身内でなくてもできることがたくさんあります。
そうやってサポートしあうことで、助け合いのコミュニティを醸成することを目指しています。


2016年1月20日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】気さくなプログラマー野上さん上京

みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。

この日は普段、岡山でリモートワークしているプログラマーの野上さんが上京してのミーティングでした。
プロジェクトメンバーほぼ全員ソニックガーデンさんのオフィスに集まりました。
野上さん、林、西見さん(下の絵はアプリのアイコンです!)

まず検討したのは、細かいアプリの仕様。
例えば、使う人に向けた通知。どんな時にどういう内容で通知をするか。
アプリの設定内容。どんなカテゴリに分けて、どうやって入れるか。

そして、このアプリの使い始めと使い終わりについて。
学校になぞらえると入学と卒業のタイミングとその時にどのようなことを使う人にしてもらいたいか。
これに付随して、産後の時期の区切りについても話題になりました。

マドレボニータは産後の時期を以下のように定義しています。
・出産
・産褥期(-1ヶ月)
・リハビリ期(2−6ヶ月)
・社会復帰期(7−12ヶ月)
これらはおおよその時期ですが、何か節目になる明確なタイミングをプログラムを作る上で決めたいということで、検討しました。
・出産
・産褥期(-1ヶ月検診まで)
・リハビリ期(1ヶ月検診-210日)
・社会復帰期(211日-1年)
この中で出てきた210日というのは、マドレボニータの教室を受講する際のお子さん同伴の目安の期限でもあります。

個人差はありますが、赤ちゃんは生後6~7カ月(およそ生後210日くらい)になると、お座りやハイハイができるようになり、動きが活発になってきます。
また、自分と母親の区別がつくようになる時期でもあり、自己表現や要求もはっきりとしてきます。

この時期までにリハビリに取り組んで体力や筋力を取り戻していると、抱っこやおんぶなどスムーズに赤ちゃんの要求に応じることができる、また、授乳や抱っこという繰り返し行われる動作も正しい姿勢でやれると、腱鞘炎や腰痛、マイナートラブルにつながりにくい。

リハビリに取り組むのに適切な時期をお伝えする、これもアプリの大切な役割と考えています。

2016年1月19日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年12月【2】池袋/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2015年12月は、18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年12月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は390件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



A.Sさま

2015年12月池袋教室

受講事由:多胎児の親

産後ケアバトン制度を利用させて頂き、誠にありがとうございました。
産後二年近くになり、今さら参加させてもらってもいいのかと思いましたが、

参加できて本当に良い時間を過ごせました。
産前の長期入院から冬場の出産で外出も出来ないまま、
保育園に入れるために3ヶ月での仕事復帰、息切れ状態で駆け抜ける毎日で、
自分のことなどお構いなしで過ごしていました。
1回目のクラスであまりに体が動かないことに愕然としましたが、

体が芯から温まり、久々の筋肉痛に嬉しくなったほどです。
また、シェアリングでは漠然とした心の内を伝え聞いてもらうことで、
いつの間にか自分の気持ちは箱にしまうように見えない、
見ないようにしていたことに気づきました。
まだ産後から回復していないんだよ」と言ってもらえ、
気持ちが和らいだのを覚えています。
たった四回でしたが、いろいろ話せる仲間が出来たことも嬉しかったです。
こういった機会、場を与えてくださった皆様に感謝申し上げます。

***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2015年12月【1】中野/ひとり親

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2015年12月は、18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2015年12月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は390件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



K.Nさま

2015年12月中野教室

受講事由:ひとり親


心が閉じがちな時に、勇気を出して第一歩を踏み出せたのは、ケアバトンの制度があったからです。
ひとり親でこれからの事を考えたら、自費での参加は見送っていたと思います。
参加できた事で新しい仲間もでき、もっと体力をつけよう!前向きに生きようと思えました。
泥沼の中に、一筋の金の光が見えた気分です。
たくさん泣いてたくさん笑って、美しくなります!

 
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

2016年1月13日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジ受賞団体による報告会&セミナー

こんにちは、マドレボニータの林です。

産後ケアバトン+プロジェクトもβ版リリースに向けていよいよ佳境に入ってきました。
年明けの最初の活動は、GoogleJapanオフィスでGoogleインパクトチャレンジ受賞団体による進捗報告会とセミナーでした。



この報告会でも発表した、2015年度の主な実績についてこのブログでも振り返ってみたいと思います。

2015年7月からアプリ制作を本格的に開始、2015年10月にα版ができました。
アプリのα版を実際に使う方たち(ユーザーといいます)の声を聞く、という取り組みを行いました。

2015/10/13 Google Women Will & 銀座三越コラボイベント『GoGoOfficeWorkers わたしらしくかがやく、はたらく』

このイベントでは、アプリのコンセプトを書いたチラシとアプリのα版を見ていただきながらフィードバックをいただきました。
いくつものご意見をアプリに反映させましたが、中でも、パーソナライズの方向性、つまり、自分が使いたいように使える機能をアプリに充実させるという方針はこの会で固まったように思います。


2015/11/6-8 市民の力で社会課題を解決! Code For Japan Summit 2015

Googleインパクトチャレンジの申請に深く関わってくださった、Code For Japanの関さんと松原さん。お二人の活動団体、Code For Japanが年に1回、各地のCode For ブリゲード(支部)と共に開催するこのイベントに出展させていただきました。
Googleインパクトチャレンジの他の受賞団体もプレゼンの枠を持ち、プレゼン後、当日来場されている方が興味のある団体のディスカッションに参加する、という形式でした。
普段、産後の女性の声を聞く機会は多いですが、その数に比べるとパートナーである男性の声はまだまだ集められていません。
特に今回は夫婦でそれぞれのスマートフォンにアプリをインストールして、まずは夫婦で使うというところが出発点になるため、男性のご意見は早い段階で聞いておきたいと考えていました。
このイベントは圧倒的に男性の数が多く、ここでもチラシとα版を見ていただきながら、様々なフィードバックをいただきました。
特にこの場のヒアリングで、パートナーである男性に産後についてお伝えする際の切り口になるヒントをいただきました。
これまでマドレボニータでも着目してきた「こういうことを言うと女性は傷ついたり、気分を害するから言って欲しくないこと」だけではなく、「こういうことに配慮したり、気づいてくれると嬉しいこと」についてもお伝えする。
男性に向けたコンテンツの方向性がこの会で決まりました。


2015/11/26 働く女性を応援するプロジェクト GoogleJapan WomenWillプロジェクトサポーターMeetUp

私たちマドレボニータがGoogleインパクトチャレンジで受賞したのがWomenWill賞。働く女性を応援するWomenWillプロジェクトにはインパクトチャレンジ受賞前からサポーターとして参加させていただいていました。
このプロジェクトのサポーターMeetUpに代表の吉岡マコが登壇させていただき、改めてWomenWillのサポーターのみなさんに、産後ケアバトン+プロジェクトをご紹介させていただきました。


(写真はGoogleオフィスからみた夕日と富士山です)

以上が産後ケアバトン+プロジェクトの2015年の主なイベント振り返りになります。
こうやって振り返ってみると、皆さんからご意見頂いたことがいくつもアプリに反映され、充実したアプリになってきているように思います。
2016年、β版ができたタイミングでまたユーザーテストを実施して、みなさんに実際に使ってみたご意見をいただきたいと思っておりますので、ご協力どうぞよろしくお願い致します。