2016年4月25日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】飲む&食べる&話す♪ Civic Tech Live! 2016年4月号@渋谷に登壇

この日は、飲む&食べる&話す♪ Civic Tech Live! 2016年4月号@スマートニュース
マドレボニータ代表の吉岡マコが登壇しました。


前半はマドレボニータがお世話になっているtadaima!の三木智有さんが家事シェアの話題、Code For Tokyoの榎本真美さんが保育園マップの話題で登壇。


三木さんはマドレボニータが発行した産後白書のデータを資料に引用してくださってました。

後半の最後がマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」の取り組みのご紹介で、アプリをダウンロードしてもらうためのアイデアを募りました。



会場には、岐阜の山本 裕子インストラクターの教室OGのパートナーがいらしていて、ご挨拶と共に一緒に何か出来ないか相談させて頂きました。

関さんをはじめとする、ボランティアスタッフのみなさん、素晴らしい機会をありがとうございました!

2016年4月14日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Think Daily 地球ニュースさんに取材して頂きました

みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。
本日は、Think Daily 地球ニュースさんにアプリの取材をして頂きました。

Think Daily 地球ニュースさんは、国内外のテクノロジー×クリエイティブ、テクノロジー×サステナビリティといった分野で周囲に伝えたくなるような話題を取り上げていらっしゃいます。
Womanwill賞受賞から始まったアプリ開発の話をぜひ地球ニュースで取り上げさせていただきたいとご連絡頂きました。



女性とテクノロジーという組み合わせが珍しいことと、特に妊娠、出産、産後に特化したアプリであるということ、アプリが妊娠中から出産後の期間のみ利用するということ、アプリというテクノロジーが媒介になって、夫婦の間のリアルなコミュニケーションや周囲の人とのコミュニティづくりに寄与する、といった点に非常に興味を持っていただいた、そんな感触でした。

妊娠中や産後の辛さを理解してもらうには?妊産婦と家族がスマホでつながるツールが登場

そして、アプリのいよいよiOS版の制作に着手しています。
同時並行で、コンテンツの準備を進めており、マドレボニータの知見を整理し、いつどのような形で出していくと伝わりやすく、納得感があるか、というところに集中して取り組んでいます。

2016年4月7日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Androidのβ版ユーザーテスト開始!

みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。
Googleインパクトチャレンジ受賞団体による中間報告会の興奮も冷めやらぬ本日、Androidのβ版ユーザーテストを開始しました!

思えば受賞から約1年。本格的に開発チームが組成されたのが2015年夏だったので、約半年でここまで形になりました。



マドレボニータの会員さんを中心に、一部の方にお声がけさせていただきましたが、なんと30名をこえるかたがご協力いただけることに。
それも9割がご夫婦でユーザーテストにご参加してくださる運びとなりました。

どんなご意見、ご感想がいただけるかとても楽しみです!

2016年4月4日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジ中間報告会@首相公邸

みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。
この日はなんと首相公邸でGoogleインパクトチャレンジ受賞団体による中間報告会。

その様子をマドレボニータの代表吉岡マコのFacebook投稿より引用いたします。

内閣総理大臣公邸で #Googleインパクトチャレンジ の活動報告会がありました。
昨年の最終審査会までの一週間の投票期間には本当にたくさんのかたに応援して頂きありがとうございました。

一年ぶりの報告会では、昨年のファイナリスト10団体と審査員が首相公邸に再集結し、この1年間のプロジェクトの報告を各団体から7分+3分の質疑応答。昨年の1分プレゼンに比べると長いなと思っていたけれど、実際は10団体あっという間だった。



審査員からは、MITの石井裕先生が真っ先に手を挙げて質問したりコメントしたりされるのが印象的だった。クールな方なのかと思ってたけど、とても暖かく熱いかただった。
私たちがつくっているアプリ「ファミリースタート」にも色々アドバイスいただいた。

Change.orgのハリス鈴木絵美さんも広報の武村若葉さんもマドレで産後の備えをして、なんと教室にも通ってくださったことがわかり嬉しかった。


総理大臣公邸なんてなかなか足を踏み入れることがない場ですが、今回は審査員の安倍昭恵さんの御厚意で報告会の会場となったとのこと。美しい桜並木と高い高い塀で囲まれた公邸の中に入ると、ふかふかの絨毯に巨大なシャンデリア、古い建物の匂い。…とか、じっくり味わう余裕もなく7分のプレゼンの準備と練習。できるだけシンプルに。この文脈でのプレゼンは初めてだったので、自分のなかでは60点。もうちょっと洗練させたい。

他の団体の発表もすごくワクワクするものばかりだった。とくに虹色ダイバーシティの発表はなぜか涙がでた。LGBTをめぐる大きなの変化の波がきているなかでなおも厳しいマイノリティの現実。マドレボニータの教室や講座にも、同性カップルが来てくれるようになったらいいと思う。


偏見や差別はなくならない、どんな人間のなかにもあるものだから、と石井先生は最後にコメントした。でもその勢いに諦めずに抗っていく取り組みこそが尊いのだと。

世界をよくするスピードをあげるというのは楽観的なGoogleらしい表現。だけど、実際は、世界はすごい勢いで悪くなっていて、それを見過さずに、希望をみつけてアクションをおこしていっている人たちがいるということが希望。

2016年4月1日金曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年1月【4】小竹向原/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年1月は、21組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年1月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は411件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



E.M.さま

2016年1月小竹向原教室

受講事由:
妊娠22週以降に連続45日以上入院した母
妊娠中の長期入院(切迫早産)ということで産後ケアバトン制度を利用させていただきました。
長期入院のツケなのか、産後とくに里帰り生活卒業後は、
上の子と赤ちゃんの世話と家事とで時間的にも体力的にもかなりハードです。
そんな中、週に一回、教室に通って汗をかいて皆さんと話してランチして、
という時間を生み出せたことは自信になりました。
本当に疲れる毎日で昼寝をしないと持たないのに、
マドレに行った日はなぜか元気に過ごせました。
身体を動かしたことはもちろん、けっこう深い話を皆さんと共有できたことが心も元気にしてくれたんだと思います。貴重な時間を過ごさせていただき、大変感謝しています。
いつか自分にも余裕ができたら、この恩を次のママさんたちに送れるようになりたいです。***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。