2016年6月29日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】iOS版制作中

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
久しぶりの投稿となりました。

6月はアプリ「ファミリースタート」のiOS(iPhone)版を制作しつつ、アプリの中で配信する「お役立ち情報」のコンテンツを用意していました。

Android版でアプリの仕様やデザインは固まっているので、それをそのまま移植するのがiOS版の制作なのですが、そんなに簡単な話ではなく、まとまった時間と技術が必要になります。
一人でも多くの方にアプリ「ファミリースタート」を使っていただくには、ユーザー数の多いiPhoneが必須。8月にはみなさんに届けられるよう、プロジェクトチーム一丸となって進めています。

そして、アプリの中で配信する「お役立ち情報」のための写真撮影の第2弾を実施しました。
カメラマンは前回と同じ木村順子さん。モデルは、スライスさんこと白石あすかインストラクターとお子さん。夫婦のモデルは、前回モデルになってくださった西見一乃さんと、アプリ制作でお世話になっている、パートナーの西見公宏さん。



素敵な写真が撮れたのでこちらも楽しみにしていてくださいね!


2016年6月14日火曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年4月【4】二子玉川/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年4月は、14組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年4月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は448件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



R.Yさま

2016年4月二子玉川教室

受講事由:
多胎児の母
***
双子妊娠による切迫早産の診断を受け、出産前から数ヶ月間入院、
出産後も休む間もなく育児に追われ、外出もままならず
鬱々とした生活を送っていた中で、
このマドレボニータと産後ケアバトン制度の存在を知りました。
毎回、ボランティアの方に助けられつつも、

バランスボールを使ったエクササイズや人生についての
ディスカッションは、心身共にリフレッシュ出来たと
共に本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
このマドレボニータという存在を知らなかったら、参加していなかったら、

相変わらずせわしなく一日を只々やり過ごすだけの自分だったことでしょう。
新しい自分に出会えた、とまで言ってしまうと大袈裟かもしれませんが、

はつらつとした先生のもと、同じ境遇の仲間と気持ちの良い汗を流し、
自分の思いを言葉にする機会をいただけたこと、
本当に感謝しております。ありがとうございました!
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年4月【3】調布/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年4月は、14組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年4月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は448件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



渡部 麻里子さま

2016年4月教室

受講事由:
多胎児の母
***
今回は、産後ケアバトン制度を利用させて頂き、
本当にありがとうございました。
私は多胎児の母で、産後双子がいて自分の為のケアなんて無理だと

諦めていたのですが、この様な制度がある事を知人から教えて貰い、
勇気を出して参加させて頂きました。
日々の双子育児は、2人を同時に抱っこしたり肉体的にもハードで、

ひどい肩凝りからくる頭痛等に悩まされていたのですが、
毎週身体を動かす事や、ワークの後に教えていただける
セルフケアのおかげで、みるみる楽になり、本当に感謝しています。
そして、育児中は家にこもりがちで、

他者とコミニケーションを取るのが苦手になっていたのですが、
一緒に体操したりワークをする仲間が出来たおかげで、
他者とコミュニケーションをとる良いリハビリになりました。
この様な良い体験が出来たこと、本当に感謝しています。

ありがとうございました。
この制度が広まり、一人でも多くの母がリフレッシュ出来たり、

自分を見つめ直すきっかけになれば良いなと心から願っております
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

2016年6月8日水曜日

【お知らせ】ボランティアを募集しています

マドレボニータ事務局では、団体の運営をサポートしてくださる
ボランティアを随時募集しております。

産後ケアをより広く伝えていくために、ぜひご協力いただければ幸いです。
日中のお時間がある方も、平日はお仕事で休日ならお時間がとれるという方も
どうぞご興味のある方はご参画くださいませ。

<会報発送の様子>

 <会報発送の様子>
 


●おもな内容
◎会報誌などの封入・ 発送補助(年2〜3回・主に平日昼間・杉並区公共施設にて実施)
◎チラシ等印刷物の印刷および発送 (随時、杉並区公共施設にて実施)
◎Madre Bonita DAY 2016(9月予定)などイベントの運営サポート(不定期)
◎ファンドレイジング活動のサポート
◎産院・自治体・企業への産後ケアの普及活動

<イベント運営の様子(NECワーキングマザーサミット)>

 

 <イベント運営の様子(ダイバーシティサロン)>


 <会報発送の様子>



●エントリー方法
ご興味のある方は、まずはボランティア登録フォームより登録をお願いいたします。
お気軽に登録してくださいね。 
 ★ボランティア登録フォームはこちら★

ご質問等がございましたらマドレボニータ事務局までメールにてご連絡ください 。 

宛先:info@madrebonita.com (担当:北澤ちさと)
※メール件名は【ボランティアスタッフ応募について(お名前)】としてください。



みなさまのご応募をお待ちしています!