2016年8月27日土曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】妊娠、出産、産後と地域のつながり

みなさん、こんにちは。
マドレボニータの林です。

いよいよ、アプリ「ファミリースタート」のリリース日が正式に決定しました。
2016/9/24土曜日です。
この日、マドレボニータのチャリティイベントでアプリのお披露目も行います。

さて、2016/8/27土曜、アプリリリース前ですが、西東京市のゆめこらぼさんからお声がけ頂き、「ITによる新しい出産準備」というタイトルで講座を開催しました。

以下の2点を講座のゴールとさせていただき、
① 産後についての知識を得る
② ITを活用した社会課題解決の可能性を実感する

以下のプログラム内容で開催しました。
①参加者同士の自己紹介
②「産後」に起きていることを知る
③「笑顔の産後」を阻む課題と解決策
④アプリ「ファミリースタート」の体験
⑤アイデアワーク
「備えを充実させるために、地域でつながりあいながら共有したい情報は?」 



妊娠中のご夫婦、妊娠中の女性と当事者の方達以外に、地域で活動する先輩方、特に男性のご参加が多かったです。

その方たちが、講座を通して産後の課題を身近に捉えてくださり、最後のアイデアワークで、沢山のアイデアをだしてくださいました。



どんな人にも産後の課題は関係があり、どんな人にもできることがある。
この講座を通して、「ファミリースタート」の意義をご参加者のみなさんにお伝えできたこと、この場を設けてくださった、ゆめこらぼさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

年に一度の団体のチャリティイベントでアプリ「ファミリースタート」をお披露目する運びとなりました。
これから子どもを持つ方はもちろん、周囲にこれから出産される方がいる方や、社会全体で子どもを育てていくこと・テクノロジーを活かした社会問題の解決にについて関心のある方など、さまざまな方にぜひお越しいただきたいイベントです。

MadreBnitaDAY2016 - 子育てのスタートをみんなで支えよう -
テクノロジーとコミュニティで私たちの子育てを変える
みんなではじめる新しい「家族」のかたち
詳細 ≫http://madrebonita.com/mbl/?page_id=41
2016年9月24日(土)13:00~16:30 @品川(大崎)参加者募集中!

2016年8月18日木曜日

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年6月【2】池袋/多胎児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年6月は、18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年6月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は483件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



F.Sさま

2016年6月池袋教室

受講事由:
多胎児の母

***
雨の中、1人では絶対に外出せず鬱々とした気分で過ごしていただろう中、
お家までお迎えに来ていただいて、外出してレッスンを受けることができました。
バランスボールを使った運動でリフレッシュできただけでなく、
一週間の過ごし方も変わってきて、生活の中でもエクササイズを
取り入れてみようとかパートナーとこんな話をしてみようとか、
来週はこんな話を聞いてもらいたいとか色んなことを考えながら
しみに待つことで、鬱々とした気分も少し晴れてきました。
先生も明るく受け入れてくださったのですごく嬉しかったです。
先生、ボランティアの皆様、寄付者の皆様、とても感謝しております。
ありがとうございました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年6月【1】学芸大学/早産児・低出生体重児の母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年6月は、18組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年6月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は483件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



C.Tさま

2016年6月学芸大学教室

受講事由:
早産児・低出生体重児の母

***
母になると、家族や子供のために自分を犠牲に「しなければいけない」
というイメージがありました。そんな人になりたくない、母親になっても
自分らしく生きてはいけないの?という葛藤がずっとあり、幸せなはずなのに、
妊娠中はささいなことでイライラしていました。
早産であったことを、そんな自分のせいではと、落ち込んだりもしていました。
マドレボニータのクラスで、いろんなお母さんのいろんな考え方だったり、

インストラクターのヨーコ先生のポジティブなお話を通して、
古い価値観を嫌だといいつつ、自分で自分を縛り付けていたんだなあと、
気づく事ができました。
すごく前向きになれました。ありがとうございます!
大変な思いをしている産後ケアバトン制度に該当するお母さんたちに、

前向きになってほしいなと思いました。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。



 

【ご利用者の声】マドレ基金『産後ケアバトン制度』2016年5月【3】二子玉川/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

産後ケアバトン制度ご利用者の声をご紹介します。

※マドレボニータは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。
社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すため、教室の受講料を補助しています。
2016年5月は、17組の親子が制度を利用して産後の心身のリハビリに取り組まれました。
◆2016年5月末現在までの『産後ケアバトン制度』受講件数(リピート除く)は465件です

受講後アンケートでお寄せいただいたご感想をご紹介します。



H.Iさま

2016年5月二子玉川教室

受講事由:
妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

***
今回講師の方の紹介でこの制度を知り、本当に温かい制度だと思いました。
産後数ヶ月は廃人のような生活だったので、

ケアが必要だとは思っていても気力体力、環境を整えて
通うまでのハードルが高く、
自分のケアにそこまですべきかの葛藤もありました。
ただ、ここまで手厚く迎えてくれる場所も特に産後はそうないと感じ、
ありがたく、そして前向きな気持ちでレッスンに臨みました。
参加してみて、体、頭が気持ちよく鍛えられ、
意識の高い優しく頼もしい仲間に出逢えたことで
とても元気になれました。
自分もボランティアか寄付の形でこれから大変な産後を
迎える方へお手伝いしたいと思っています。
***

マドレボニータでは、産後ケア普及のため「マドレ基金」を設置し「産後ケアバトン制度」を運営しています。社会的に孤立しやすい境遇にある母子の参加を促すために、教室の受講料を補助しています。対象となるのは、ひとり親/多胎児の母/障がいのある児の母/早産・低体重児の母/21日以上入院した児の母/妊娠中45日以上入院した母/10代で出産した母/東日本大震災で避難中の母など。


みなさまのまわりにこのような事情を抱えながら産後を過ごしている方はいらっしゃいませんか?

産後ケアバトン制度は2014年9月コースより、合同会社西友さまの助成にて、平均月17組の母子をサポートできるようになりました。まだまだお受け入れが可能です。制度の利用対象に該当しそうな方へ、ぜひ「産後ケアバトン制度」をご紹介ください!

ご紹介の方法
(1)マドレボニータの公式サイトの「産後ケアバトン制度」のページをご案内いただく
「産後ケアバトン制度」で検索していただければヒットします。

(2)紙のニューズレターを印刷してお渡しいただく。
少しお手数をおかけしますが、こちらのPDFファイルを印刷いただき、お渡しいただけると制度の内容とお申し込み方法をお分かりいただけます。
このニューズレターの配布・設置にご協力いただける病院や自治体の窓口、子育てサロンなどがいらっしゃいましたら、マドレボニータ事務局までお知らせください。
info@@madrebonita.com ←@を一つにしてお送りください。