2016年11月27日日曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】SUSANOO FESで実績紹介

みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。

この日は夕方から、ETICのSUSANOOプロジェクトのFESで、Code for Japanの関さんと一緒に登壇させていただきました。



マドレボニータの代表吉岡とCode for Japanの関さはどちらもSUSANOOの第1期生で、このお二人が出会い、関さんからのプッシュがなければGoogleインパクトチャレンジへの申請はできなかったですし、Code for Japanの関さん 松原 吉彦さんのお二人によるご協力がなければ、グランプリ受賞もありませんでした。

受賞後も、多方面でお力を借り、場を共にさせていただき、申請企画がアプリとサイトという形になりました。

これからは、私たちができることを少しずつでも、Code forのコミュニティに還元しつつ、また新たな展開ができればと思っています。

出産と産後のアプリ「ファミリースタート」
http://www.35.madrebonita.com/familystart
出産祝いに産後ケア「マドレ教室チケット」
http://www.35.madrebonita.com/ticket

2016年11月20日日曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Code for Japan Summit 2016 開催報告

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
11月は連続イベント登壇月間でした。

その最後を飾るのが、2016/11/19,20の2日間で横浜市金沢区の区役所で開催された、Code for Japan Summit 2016。


マドレボニータの展示ブースとワークショップ、たくさんの方にお越しいただきました。
どちらかというと、産後からは遠いところにいる、そう感じている方が多い会場内で、展示ブースで立ち止まり、私たちのアプリのご紹介を通じて産後ケアに着目してくださる方が多かった印象です。

また、ワークショップは、「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマでマドレボニータはインプットの一事例として「子育てのスタートに必要なこと」と題して、出産と産後に必要なことと、その準備が必要な理由をお伝えしました。

(写真は前段のインプット部分のグラフィックレコーディングです)

孫育て中の方、地域の産後のご家庭を訪問されている方、市の職員の方、里親をされている方、などなどそれぞれの方がそれぞれの立場で、テーブルごとに自分たちができるサポートについて考えました。
ここに書いてあるだけでなく、たくさんのアイディアが話されました。

そして、このワークショップで産後ケアの必要性に共感して、ブースに足を運んでくださるかたも!

普段はお会いする機会が少ない、そんな方達とこのイベントを通じて出会い、産後ケアについてお伝えできたこと、とても嬉しく、次のアクションに繋がる期待を持てる、そんな2日間でした。

関係者のみなさま、来場者のみなさま、ありがとうございました!
このイベントがきっかけで、アプリ「ファミリースタート」を使ってみてくださった方は、ぜひご感想をレビューに書いて頂けると嬉しいです。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

2016年11月16日水曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】子育てのスタートをみんなで支えよう@シブヤ大学 開催報告

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。
2016/11/16、渋谷西武にて、シブヤ大学のThink Collegeが開催されました。
マドレボニータは、その49回目に「子育てのスタートをみんなで支えよう」というテーマで授業を行いました。


前半はみなさんお一人お一人の自己紹介から始まりました。
ご参加者は、男女半々、20代から50代まで。結婚前の方、妊婦さん、妊娠を考えているご夫婦、周りが出産ラッシュの方、お子さんはすでに独立されている方などなど実に多様。

続いて、私から子育てのスタートに潜む課題とその解決策についてお話ししました。

後半はアプリの体験と[ 『「テクノロジー」と「コミュニティ」で子育てのスタートを支え合うには?』というテーマでグループ対話でグループ対話。


出てきたご意見を受けて、最後にこんなメッセージをお伝えしました。

出産は夫婦にとって大きな出来事です。男性、女性、それぞれの考え、感じ方の違いが明らかになる場面も多いかもしれません。
初めての出産ならなおさらです。だからこそ、自分たちはどうしたいかをきちんと話し合うことが大切です。
アプリを利用することで二人の知識の前提を合わせると、話し合いがスムーズになります。
アプリを媒介に同じタスク・同じ目的を共有することで、お互いの意見への理解は深まりやすくなるでしょう。
妊娠中から周りの方を巻き込んで、お役立ち情報を読んで感想をシェアしあうこともできますので、アプリを準備について話し合うきっかけにしていただくことも可能です。
リアルにコミュニケーションをとりながら出産と産後の準備を進めていただくことが子育てのスタートに最も重要なことなのではないかと思います。
そして、子育てのスタートを支えてくれるコミュニティがあれば、産後の3大危機のようなことは防げます。
このコミュニティづくりは誰もができる最も効果のある支えだと思います。
マドレボニータでは、「産褥ヘルプ」と呼ぶ産褥期を支えるための取り組みを推奨しています。
アプリにこの取り組みについても掲載していますので是非ご覧ください。
この授業をきっかけに、身近な人を支えるコミュニティづくりに一取り組んでいただければと思います。
受講後のアンケートでは
  • アプリの存在意義について大変納得できた
  • アプリの使用方法が具体的にわかった
  • アプリを使い共有したり、教室に行ってみたいと思った
  • アプリをうまく利用して乗り越えていきたい
  • アプリを使ってみたくなった。ポジティブな使い方がとてもできそう
などなど、嬉しいご感想が寄せられました。

2016年11月12日土曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】「アプリによる新しい出産準備」について学ぼう!@東京ウィメンズプラザフォーラム開催報告

みなさんこんにちは。マドレボニータの林です。

2013年から毎年出展しているウィメンズプラザフォーラムで、今年も講座を開催しました。

【過去の講座の開催のご紹介】
2013年度
パネルディスカッション「乳児期に本当に必要な子育て支援を考える」
2014年度
いつかくる!育児、介護と働くを実現するためのダイバーシティサロン
2015年度
ひとりで頑張らない!カップルで考える育休復帰講座

2016年度は「アプリによる新しい出産準備」について学ぼう!
というタイトルで、アプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座を開催しました。


妊娠中のご夫婦、妊娠中の女性自身、妊娠中の妻を持つ男性、ご家族やご友人の産後をサポートしたい方などなど、実に多様な立場の方がご参加くださいました。


出産は女性にどんな心身の変化をもたらすのか、その変化を踏まえた上で、出産と産後にどんな準備をすればよいのか、アプリを使ってどんな風に準備を進められるか。
そんなことをお話し、アプリの体験をして頂きました。

ご参加者のみなさんからの嬉しいフィードバックを頂き、来週から続くイベントラッシュへのエネルギーが湧いてきました!


来週以降のイベントのご案内

シブヤ大学(16日@渋谷)
「子育てのスタートをみんなで支えよう」
〜テクノロジーとコミュニティで私たちの子育てを変える〜
http://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1204/

Code For Japan Summit(19,20日@横浜)
住みたい・生みたい地域サポートを考えるワークショップ
http://summit2016.code4japan.org/

2016年11月10日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】医心に宗田先生とのアプリ対談掲載

みなさんこんにちは。マドレボニータの林です。

マドレボニータのアプリ「ファミリースタート」の制作について連載中の医心に、コンテンツ監修の宗田先生との対談が掲載されました。



医心連載「テクノロジーで開拓する、新しい産後うつ予防」
http://www.qlifepro.com/ishin/speaker/madorebonita/

医心のご担当の方から、この記事を書くに際して、医療従事者の方の監修の現状についてお伺いしました。
さらに、今回のアプリ「ファミリースタート」はかなりスムーズかつ、関わりが意義深い監修だったとご評価いただきました。

改めて監修いただいた、宗田先生、加部先生、佐々木先生に感謝申し上げます。


アプリ「ファミリースタート」監修の先生方のご紹介ページ
http://www.35.madrebonita.com/familystart-aboutus

2016年11月1日火曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】マドレ教室チケットのプレゼントサービス開始!

みなさん、こんにちは。マドレボニータの林です。

マドレボニータでは、
9月にアプリ「ファミリースタート」リリース。
http://www.35.madrebonita.com/familystart
10月に教室サイトリニューアル。
http://www.35.madrebonita.com/
11月が始まったばかりの今日、マドレ教室チケットのプレゼントができるサービスをオープンしました。
http://www.35.madrebonita.com/ticket

Googleインパクトチャレンジに応募した時の企画の柱として、このチケットプレゼントがありました。
産後ケア教室を受講した方が、次に出産を迎える身近なお友達に、産後ケア教室のチケットをプレゼントする。



商品券のように使い切りのチケットなので、使われなかった額は、団体に寄付いただく。
寄付はまだ見ぬ誰かの産後ケアのために使われる。
映画にもなったペイフォワードという考え方をモチーフにした、代表 吉岡マコが発案したコンセプトです。

こうやって産後ケアのバトンをつないでいくという考え方を、マドレボニータでは既に「産後ケアバトン制度」という形で実現してきました。
産後ケアバトン制度は、双子の母、障がいを持った子の母など、特に産後ケアに取り組みにくい方に無料で産後ケア教室を受講して頂く制度です。
http://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

こうした取り組みをさらに広げ、産後ケアを1人でも多くの方に手渡していきたい。
そんな思いを込めて「産後ケアバトン+プロジェクト」として、産後ケアのインフラ整備をしていく。
今、そんなミッションを持って活動しています。