2017年10月17日火曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

全国の産後ケア教室を探すのはこちらから
公式サイトで自治体・企業・団体との取り組みをご紹介しております

【産前・産後の方向け】
◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:00-11:00開催
対象は中央区民の方、または聖路加国際病院・助産院で健診を受けている方、ご出産(予定)の方
聖路加助産院マタニティケアホーム産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館にて毎月3回開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

【定期開催】東京都葛飾区の児童館にて定期開催。
『産後のセルフケア講座』葛飾区区在住の方向け
※詳細お申込みは葛飾区公式サイト>イベント案内>児童館のイベント>妊産婦向け講座 をご覧ください。


◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆2017年10月19日(木)・11月21日(火)・12月5日(火)10:30-12:00 栃木県・宇都宮市
『産後のカラダはどうなる?産前産後の不安?「産前・産後の母親サロン」』
(講師:佐藤直子)

◆2017年10月30日(月)・11月30日(木)・12月21日(木)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『マタニティ・産後女性向けバランスボールレッスン』(講師:佐藤直子)

◆2017年11月6日(月)13:00-15:00 栃木県・那須烏山市
『妊産婦ママサロン』(講師:佐藤直子)
主催:那須烏山市子ども課


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
押上教室・三鷹教室・福井教室・恵比寿教室(休講中)

◆【定期開催】毎月第1・第4火曜 10:00-12:00 東京都・文京区 
『産後のセルフケア&バランスボール教室』※文京区在住の方向け
(日時は変動する場合がございます。詳細・お申込みは広報ぶんきょうをご確認ください)

◆2017年10月3・10・17・24日(火)12:00-14:00 栃木県・足利市
『足利出張産後ケア教室』(講師:佐藤直子)

◆2017年10月28日(土)9:30-10:30/10:45-11:45 東京都・葛飾区
『マドレナリン∞ 初めてさん大歓迎!バランスボールエクササイズ』(講師:小山史未子)
※相互保育枠あり
主催:マドレナリン∞

◆2017年11月10日(金)・12月19日(火)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてカラダケア講座(セルフケア)』(講師:佐藤直子)

◆2017年11月16日(木)10:00-11:30 栃木県・宇都宮市
『日常に生かせる!産後セルフケア体験会』(講師:佐藤直子)
主催:トライ東宇都宮市青少年活動センター

◆2017年12月2日(土)10:00-11:30 岐阜県・岐阜市
『暮らしの中のセルフケアとコミュニケーション』(講師:山本裕子)
主催:岐阜市子ども未来部・岐阜市立鷲山保育所


【カップル向け】
◆2017年 10月 27日(金)18:00-20:00 東京都・渋谷区
『夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう』 (講師:林理恵)

◆2017年 11月 18日(土)14:00-16:00 愛知県・岡崎市
『産後について学び、夫婦で語る〜あたらしい両親学級〜』 (講師:山本裕子)
主催:岡崎市 男女共同参画課女性活躍推進係

【卒業生向け/単発講座】
◆2017年11月15日(水)12:30-14:25 東京都・杉並区(高円寺)
『バランスボール/ウォーキング教室』(講師:竹下浩美) 

◆2017年11月28日(金)12:30-13:20 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール教室』(講師:白石あすか)

◆2017年12月8日(金) 10:00-12:00 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール/ウォーキング教室』(講師:白石あすか)

◆2017年12月20日(水)12:30-13:20 東京都・杉並区(高円寺)
『バランスボール教室』(講師:竹下浩美) 


【その他イベント】 
◆2017年10月29日(日) 9:45-12:15 愛知県・名古屋市
『子どもへの性の伝え方講座@名古屋』(講師:藤見里紗)
主催:マドレボニータ東海TOMOS

◆2017年6月24日(土)〜12月3日(日)
『NECワーキングマザーサロン(第9期)』
開催地・開催日程は上記リンクからご確認ください。

【ボールエクササイズ指導士に興味がある方へ】
『ボールエクササイズ指導士養成コース説明会』
終了しました。現在ボールエクササイズ指導士養成コース2期開講中です。

2017年10月2日月曜日

大塚商会「ハートフル基金」さまよりご寄付をいただきました

このたび、NPO法人マドレボニータは大塚商会さまの「ハートフル基金」より「マドレ基金」へのご寄付をいただきました。

ハートフル基金は…
制度に賛同した社員さんが寄付する月額100円に対し会社が同額を拠出(マッチングギフト方式)。これを基金とし、災害支援や公益性のある活動をしている団体の支援に活用されています。
→詳しくはこちら

支援団体は、加入者からの推薦があった団体を対象に審査を経て決定されます。
マドレボニータを推薦くださった社員さんは「当社も産休育休から復職する女性が増えており、会社がマドレボニータ様のような産後ケアの団体を支援することで、『産後ケア』の必要性を知り、利用する社員が増え、明確な意識を持って復職できるのではないか」との理由から推薦くださったと伺っています。推薦いただいたことに加え、このように産後ケアが復職支援になるという点を理由に挙げてくださったことも大変うれしく思っております。

今回のご寄付は以下の用途へ大切に使わせていただく予定です。
  1. 現在定期的に産後ケア教室が開催できていない(インストラクターがいない)エリアでの講座・体験会などの出張開催に関する費用の一部→目的:A,B,C
  2. 「産後ケアバトン制度」の実施にかかる費用の一部→目的:A
  3. 「マドレボニータの産後ケア教室」ご紹介リーフの印刷費・送料・保管料→目的:A,C
主な目的:
A:産後ケアをより多くの産後女性へ
B:産後ケアをより多くの地域へ
C:産後ケアの重要性を啓発

去る9月22日に事務局次長の太田とスタッフの遠藤が大塚商会さまの本社を訪問し、目録を受け取り、直接お礼をお伝えしました。

また29日には「産後ケア吉祥寺教室(吉田紫磨子インストラクター担当)」にて、実際の産後ケアプログラムをご体験いただきました!

大塚商会さま、本当にありがとうございました。

今回のように、みなさまのお勤めの企業での社会貢献団体支援先への推薦制度などございましたら、ぜひマドレボニータをご紹介ください!

▼マドレボニータを応援する(公式サイト)
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

2017年9月29日金曜日

「マドレボニータの復職支援プログラム」ご案内ページが新しくなりました!

マドレボニータ公式サイト内の「復職支援プログラム」のご案内ページがリニューアルしました!


「社員の育休復帰や復職後をサポートしたい」
復職直前や復職後の面談やセミナーなどを実施する企業が増えています。

――復職支援、そのタイミングからで充分ですか?


マドレボニータでは「産む前」からの復職支援をお勧めし、企業向けのプログラムをご提供しています。
リニューアルしたサイトでは、お勧めする理由、プログラムの概要、参加者の声、導入実績などをわかりやすくご紹介しています。

より詳細な資料(PDF)のダウンロード、お問い合わせなどもこちらのサイトからお進みいただけます。
人事部門、復職支援やダイバーシティ推進のご担当の方はぜひ一度ご覧ください!

「自分の会社にも提案してみたい!」という方にもご活用いただければと思います。



2017年9月23日土曜日

Code For Japan Summit 2017 にてセッション開催報告

2017/9/23(土)、神戸市のしあわせの村にて開催された「Code For Japan Summit 2017」。
今年で4回目になるこのイベント。
初回は代表の吉岡マコが登壇。
第2回は東京都豊島区での開催。アプリ「ファミリースタート」のヒアリングやGoogleインパクトチャレンジ受賞団体によるセッションで登壇。
第3回は横浜市金沢区での開催。「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマで、金沢区の取り組みをご紹介すると共に、マドレボニータの考える「子育てに必要なこと」についてお話し、ご参加者のみなさんで地域サポートについて、アイデアを考えるワークショップを行いました。

第4回、『産後ケア』をキーワードに、神戸市の取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップを開催しました。


各テーブル以下のテーマに分かれてブレーンストーミングを実施。
全てのテーブルを回るワールドカフェ方式で実施しました。
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?




各テーブルから1つずつ、アイディアを発表してもらいました。
参加してくださった中には、これまでのCode for Japan Summitでマドレボニータを知って、注目してくださり、今回参加してくださった方も!


関西初開催のこのイベントで、マドレボニータの関西在住スタッフも集まり、記念すべき場となりました。

2017年9月20日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.52】なぜ?2つ目の養成コースが生まれた理由

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
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まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com
≪メールマガジン vol.52≫
2017年9月20日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス

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【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
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今月号の「マドレな人々」は、男性の登場!高村和明(たかむら かずあき)さんです。
ボールエクササイズ指導士1期で現在育休中の高村由美子さん(ゆみちゃん)のパートナーでいらっしゃる高村さん。第2子の産後にご自身も育休を取得、また「マドレ式産褥ヘルプ」を実践し、産前・産後の変動期を乗り越えられました。

今回は夫として、「高村家産後プロジェクト」のマネージャーとして、アクションされたこと、感じられたことをお伺いいたします。インタビュアーは高村さんと地域での関わりもあり(お勤め先近くに住んでいます)、実際高村家の産褥ヘルプにもお伺いした太田智子(本メルマガ編集部員)です。

【マドレ式産褥ヘルプとは】
親世代を頼った産褥期の養生が難しくなり、夫婦2人で乗り切る家庭が増えています。そこでマドレボニータでは、産後をみんなで支える取り組み「産褥ヘルプ」を提案しています。友人同士、地域の人たちで、高価なお祝い品を贈る代わりに、時間と手を少しずつ差しのべる。これは、サービスや制度だけではなく、「文化」で解決しようという試みです。産褥ヘルプについてもっと詳しく知りたい!という方は『産褥記3』をどうぞ★
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404

***
ーー自己紹介をお願いいたします。

高村和明です。妻、長女3歳、長男0歳の4人家族です。
「HITOTOWA INC.(人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、 都市の社会環境問題を解決します)」という会社に勤めております。現在は、東京にある「ひばりが丘団地」エリアのエリアマネジメントを推進する「一般社団法人まちにわひばりが丘」から事務局業務の委託を受けて、まちづくり・コミュニティづくりに関わっています。


ーーマドレボニータとの今までの関わりを教えてください。

現在の会社で、ある子育て系イベントの講師をこやまっちん先生(小山史未子インストラクター)に依頼したことがあり、活動を知りました。ダンスが好きな妻にマドレボニータを紹介し、第1子の産後に「産後ケア教室」に参加して心身のリハビリをすることができました。その後、彼女がボールエクササイズ指導士に…とご縁が深くなっていきました。


ーーパートナー第二子のご出産にあたり、ご自身のお仕事をどのように調整されましたか?

産前は、パートナーが絶対安静で産前の管理入院もあったため、上の子との二人暮らしと保育園の送り迎えも経験しました。
育休は出産から6週間取得し、「マドレ式産褥ヘルプ」を実施。全体統括と調整役を担当しました。
育休明け以降も、定時で帰宅、寝かしつけ後にテレワークするなど、時間の使い方を変えて夫婦でのチーム育児に切り替えました。

それ以前はほとんど妻のワンオペ育児になってしまっていました。妻の第一子育休からの復帰後も、朝の家事や保育園への送りのみを自分の家事分担と位置づけ、遅く帰ることばかりだったんですよね。


ーー職場の上司や同僚の方の反応はいかがでしたか?珍しがられましたか?また、コミュニケーションや仕事の進め方で工夫されたことがありましたら教えてください。

上司は快諾してくれました。育休中の引き継ぎ・穴埋め方法などについてよく相談できたのがありがたかったです。
メンバーは自分が一時的に不在になることに対して不安が大きいようでしたが頑張ってくれました。単にいなくなることだけを説明するのではなく、各々が成長のチャンスであるということを、間接的に伝えるようにしてモチベーションを維持してもらえるように努めました。
また、育休中も音信不通にはせず、外勤しているようなイメージ。普通に連絡を取れる状態にしていました。


ーーなぜ「産褥ヘルプ」で今回の産後を乗り切ろうということになったのですか?また準備において「ここがターニングポイント/準備が加速するきっかけ/自分の気持ちが変わった」というような取組やエピソードがあれば教えてください。

産褥ヘルプをしようと思ったのは、長女が保育園に通っている上に、介護とのダブルケアの状態であり、実家で産褥期を過ごすことが実質的に無理だったことが大きいです。
産褥ヘルプ実施にあたっては、ボールエクササイズ指導士の同期がいろいろ協力とツッコミを入れてくれました。産前に「キックオフ会議」を行って、夫婦でのコミュニケーションが取れていないことを指摘されてから、いろいろと夫婦で深く話すようになり、準備が加速しました。
さらに、管理入院開始の予定日が近くなりお尻に火がつきました(笑)。

***
いかがでしたか?今回の前編では産褥ヘルプに入るまでを中心にお伺いしました。来月の後編では、実際にヘルプを実践してみて印象に残ったことや「産後」に取り組むことが仕事に活きると感じる点などについて伺います。どうぞお楽しみに★

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
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『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期生は、現在3名が教室という現場に入りながら学び、体験会を通してデビューの準備をしています。体験会の情報や研修の様子、また現在一時中断中の養成コース生の状況については養成ブログで紹介していますのでご覧ください。
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

今回は、マドレボニータの2つの養成コースについて少しご紹介したいと思います。
マドレボニータでは『ボールエクササイズ指導士』『産後セルフケアインストラクター』という2つのインストラクター養成を行っています。

マドレボニータの産後ケアプログラムといえば、有酸素運動・コミュニケーションワーク・セルフケアという三本柱をお伝えする、週1日×4回の『産後ケア教室』(4回コース)。その教室の担い手となる『産後セルフケアインストラクター』になるには、3つの柱を同時に3ヶ月間で習得する必要があります。インストラクターの土台となる体を作りながら、同時にプログラムを伝えるスキルを習得する。これが、養成コース生にとっては非常に大変な道のりでした。

それでも、確実に『産後ケア教室』の担い手を増やしていきたい!
そこで私たち養成チームが考え出したのが『ボールエクササイズ指導士』養成コースです。
まず土台となる身体スキルを作りあげ『産後のバランスボール教室』(単発レッスン)を開催する。『産後ケア教室』(4回コース)を開催したい!と思ったら、また『産後セルフケアインストラクター』養成コースに入りスキルを習得できるという仕組みです。

2018年5月よりスタートする養成コースは、この2つのインストラクター養成どちらも行う予定です。
まだインストラクターのいない地域にも、産後ケアを必要としている方は必ずいます!
「あの人インストラクターに向いてそうだなぁ」そんなご友人のお顔を思い出したら、ぜひマドレボニータのサイトを紹介してください。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

次回は、2つの養成コースの具体的な内容を紹介したいと思います。

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
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今期の広報チームには、サロン未経験で、運営側に飛び込んでくれたメンバーが2人います。それぞれのメンバーが、初めてサロンの輪の中に入り、2時間を過ごした感想を投稿してくれました。

「赤ちゃん連れOKと書いてあるけど、本当に大丈夫?」
「妊婦だけど、サロンに参加してもいいのかな?」
という疑問にもお答えしている内容です。ぜひご覧ください♪

◎はじめてのサロン わたしが感じたこと(広報チーム/ぐんちゃん)
動きが活発になってきた生後6か月の息子くんを連れて参加したぐんちゃん。
ドキドキしながら、どんな2時間を過ごし、気づきを得たのでしょうか?
ぐんちゃんのオリジナルイラストにもご注目ください★
http://blog.canpan.info/wms/archive/2074

◎自分の気持ちを整理する場としてのサロン(広報チーム/のだまちゃん)
妊婦という立場でサロンに参加してくれたのだまちゃん。
【参加した時の妊婦としての気持ち】と【産後の今、振り返った時の気持ち】を率直に書いてくれています。ちなみに、サロン翌日に出産されました!
http://blog.canpan.info/wms/archive/2084

今期のサロンも残り2ヶ月強。
「そのうち行こう~」と思っていたら、「サロンが終わっていた・・・」という声を毎年伺います。
ぜひ行けるときに足を運んでみてくださいね!

◎10月の開催予定 (9/19現在)◎
●10/ 1(日)9:45-11:45 東京都目黒区
●10/ 4(水)11:00-13:00 栃木県宇都宮市
●10/ 5(木)10:30-12:30 東京都品川区【満席・キャンセル待ち受付中】
●10/ 6(金) 9:45-11:45 東京都府中市
●10/ 7(土)9:45-11:45 北海道北見市
●10/ 7(土)9:45-11:45 東京都台東区
●10/ 8(日)16:45-18:45 東京都江戸川区
●10/14(土)9:45-11:45 東京都大田区
●10/14(土)10:00-12:00 愛知県一宮市
●10/20(金)9:45-11:45 北海道北見市【10/2受付開始予定】
●10/27(金)10:00-12:00 岐阜県岐阜市【9/27受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 神奈川県川崎市【10/6受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 東京都豊島区【9/28受付開始予定】
●10/29(日)9:30-11:30 静岡県掛川市

10月の開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2072

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
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(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 金丸亜由美 】

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【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
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マドレボニータの「取り組むケア」で産後の心身のリハビリに取り組み、社会復帰への第一歩を踏み出した後…復職までの期間に何をしよう?
ここ数年、育休中の女性向けの勉強会やボランティア活動など、復職への準備につながる活動の場がどんどん増えています。

この度、新しい過ごし方が増えました!パーソルホールディングス株式会社さんが始められた「ママボラン」です。
「ママボランは、育休中の不安を自信に変える、ボランティアを通じたキャリア支援プログラムです」(公式サイトより)
この「ママボラン」のサービス開始を記念したオープニングイベントに、育休中の女性を支援する活動をしている団体の一つとしてマドレボニータが登壇いたします。
ママボラン受け入れを希望する企業・団体の担当者や当日の参加者同士、登壇者、またパーソルキャリアのキャリアアドバイザーとも交流できるそうです。
ぜひご関心ある方はお申し込みください!会場でお待ちしております。
***
ママボラン オープニングイベント~育休をブライトに~
仕事も育児も楽しむワーキングママになるための育休の過ごし方【無料】
日付/2017年10月15日(日)
時間/13:00~15:00(12:30~受付)
場所/パーソルホールディングス株式会社 外苑前オフィス
申込〆切/10月9日(月)
▼イベントの詳細・お申込みは
https://www.mamavolun.jp/seminar/index.html

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス」
◎この夏、小学2年生の娘と観に行った『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』、素晴らしかったです!主役のビリー少年は1400人近くから1年以上かけて育成しながら選ばれていて、彼ら自身がビリーの夢を体現しているかのよう。「子どもなのにすごい」ではなく、人としてすごいです!もう間もなく東京公演は終わってしまいますが、一人でも多くの方に観ていただきたいです。(太田智子)

◎キャストを替えて何度も再演されているブロードウェイミュージカル『シカゴ』。何年か前に観たのですが、手足の長い、長すぎるダンサーたちの肉体美・筋肉美にただただ釘付け!かなり前の席だったのでかぶりつくように最後まで堪能しました!当時ただ一人の日本人として出演していた大澄賢也さんのカッコよさに驚いたのも覚えています☆(中桐昌子)

◎平田オリザさんのこまばアゴラ劇場支援会員になっていて、青年団の芝居は足繁く通ってます。圧倒的リアルの追求。舞台上で同時にいろんな人が話していたり、開演前から舞台上で俳優たちが自然に過ごしていたり!今年は子ども達も舞台上の席に座って芝居の一員になれる「サンタクロース会議」があるので、注目です!(吉田紫磨子)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2017年9月18日月曜日

夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

健やかな出産と育児のスタートを迎えるには妊娠中から準備が必要。
産後ケアのプロ「マドレボニータ」が提案するスマホアプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。

これから出産を迎えるご夫婦やご家族、妊娠・出産をお考えの方、「子育てのスタート」に向けて、「育休からの復職」を見据えて、出産準備をしましょう。



開催日時:2017/10/27金曜 18:00-20:00

開催場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議
(東京都渋谷区神宮前5丁目53−67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象・定員:
妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。

申込み順20組・40名
生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日より大きなお子さんは信頼できる方にお預けになり、ご参加くださいませ。
なお、ウィメンズプラザ内での託児があります。
先着順につき、お早めにお申し込みくださいませ。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで
①住所 ②氏名(ふりがな)③詳細連絡先Eメール ④お子さんを同伴の場合は出産日
を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
特定非営利活動法人 マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:
対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
①お子さんのお名前(ふりがな)②年齢(月齢)③性別④連絡先電話番号
をEメールに明記下さい。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

こちらの講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム 参加事業」です。

平成29年度 東京ウィメンズプラザフォーラム
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/299/Default.aspx

2017年9月8日金曜日

少子化の今、 地域サポートを考えるワークショップ



神戸市では、母子保健の充実に力を入れており、通所型・訪問型の産後ケア事業など、全国的にも先を行く取り組みを行っています。

神戸市に限らず、現状の『産後ケア』は「出産後の養生」の部分に特化しています。子育て支援にたどり着く前に、「出産後のリハビリ」が必要ということが認知されていません。さらに、出産後の「養生」と「リハビリ」に取り組むには、出産直後からの『地域サポート』が必要です。これらのことは、少子化対策・女性活躍推進の観点からも非常に重要なことと考えられます。




今回、この『産後ケア』をキーワードに、神戸市の先進的な取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を 考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップ を開催します。私たちの地域を「産みやすいまち」「住み続けたいまち」にしていくために、これからの時代に必要なサポートの あり方について、共に考えませんか?

日時:2017年 9月 23日(土・祝)13:00~14:15

会場:しあわせの村 Code for Japan Summit 2017会場内 メインルーム
〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1
https://summit2017.code4japan.org/access/

参加費:無料
但しCode for Japan Summit 2017参加チケットを 入手ください
http://cfjsummit2017.peatix.com/

内容:
■講義1神戸市における先進的な母子保健の取り組みについて
(神戸市こども家庭局 こども家庭支援課 母子保健 藤滝 亮子 係長)
■講義2 アプリ「ファミリースタート」を使った、子育てのスタートをサポートする方法 (NPO法人マドレボニータ 理事 林 理恵)
■ブレーンストーミング(ワールドカフェ)
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?
■来場者全員でのアイデアスケッチ

2017年8月23日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.51】教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです!

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【マドレ☆タイムズvol.51】教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです!

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
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≪メールマガジン vol.51≫
2017年8月23日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです! ~
【2】インストラクター養成コースより ~ 実技試験、全員合格しました!~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ Instagram開始のご案内・ブログリレーのご紹介と、8・9月の開催予定 ~
【4】産後研究会よりアンケートご協力のお願い
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】座右の銘

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【1】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです! ~
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ボニータ:暑すぎて外出するのが億劫なので、今日は相談に来てもらっちゃったわ!「ボニータの部屋」へようこそ。今日はどんなご相談かしら?

ヒロシ:はじめまして。僕は営業職のサラリーマンで1歳半の男の子と奥さんの3人家族です。奥さんがマドレボニータに通って、すごく元気になって、その時の友達と仲良くやっています。今日はその奥さんともっと仲良くなりたいっていう相談です。

ボニータ:あら!なんて微笑ましい相談なのかしら! まずはすぐできること、「奥さん」って呼ぶのをやめてみて。対外的に身内を表現する時、たとえば「お母さん」「ママ」と呼ばずに「母」って呼ぶのがマナー よね。SNSの台頭や、それ以前にマスコミも「ママタレント」なんて言葉乱用しているから崩れがちだけれど。そもそも「奥さん」っていうのは相手のパートナー(妻)を呼ぶ言葉なのよね。

ヒロシ:あー、全然無意識でした。奥さん…じゃなくて妻への敬意を込めて使ってました。育児しながらの仕事復帰って本当に大変だと思うから、僕も力になりたくて、保育園の送りや、洗濯、土日はあまり上手とは言えないけれど料理もやってます。あとなるべく一人で美容院に行ける時間も作れるようにしてるんですが、なんだかいつもイライラしていて。手伝うほどに、裏目に出てる感じで。

ボニータ:うーん、とても健気で泣けてくるわ。「奥さん」って呼びたくなる“敬意”よりも、「仲良くしたい」っていう“愛情”を表現した方がいいんじゃないかしら?ぶっちゃけ、家事や育児はアウトソーシングできるけれど、「仲良くしたい」っていうLOVEの部分は外注できないわよね。

ヒロシ:照れ隠しで、機嫌を取ることにエネルギーを注いでいた気がします!帰宅したら、デートに誘ってみます!

ボニータ:「もっと仲良くなりたい!」って相談に行ったっていう時点で、とても喜ぶと思うわ。今後もご相談お待ちしているわ。フォームはこちら↓365日24時間受付中よ。
http://goo.gl/qBTrEL

【文責:ボニータ】
※編集部註:ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆

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【2】インストラクター養成コースより ~ 実技試験、全員合格しました!~
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7/27(木)にマドレボニータ准認定『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期の実技試験が開催されました。実技試験は、3か月間のトレーニングを通して「人前に出て教える」ための基本的なスキルが身についたかをチェックし、実地研修に進めるかを判断する大切な場。そんな実技試験の結果は...見事、2期生4名全員が合格いたしました!!
約1ヶ月前の模擬試験では、それぞれに課題を残した2期生たち。しかしそこからの追い上げは、目を見張るものがありました。並々ならぬ緊張感のもと、実技試験会場では自分たちが培ってきたスキルをしっかりと発揮してくれました。合格発表の後は養成コース生はもちろん、ずっと見守ってきた講師陣一同の目にも熱い涙が流れました…。

現在、養成コース生たちは、産後ケア教室の現場で実地研修を積みながら、9月から順次開催される体験会に向けての準備に取り組んでいます。みなさまのお住まいのエリアで体験会がありましたら、養成コース生への叱咤激励も込めて、ぜひ応援・ご参加お願いいたします!

◎【愛知県一宮市】今川涼子さん/りょうちゃん
ブログ: http://ameblo.jp/kochi1027/

◎【愛知県名古屋市】長野奈美さん/なみちゃん
ブログ: https://blogs.yahoo.co.jp/naminaminagano

◎【東京都渋谷区】新井和奈さん/和奈ちゃん
ブログ: http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/

◎【茨城県鹿嶋市】石倉恵美さん/恵美ちゃん
ブログ: http://ameblo.jp/emimeinene/

▼マドレボニータの養成コースがよくわかる『養成ブログ』
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/

来年度もマドレボニータでは「産後ケア」の担い手であるインストラクター養成コースを開講します。下記サイトではエントリーの際に提出していただく動画も紹介していますので、興味がある方は、ぜひ今から動画を見ながら体を動かしてみてくださいね。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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NECワーキングマザーサロンNEWS
~Instagram開始のご案内・ブログリレーのご紹介と、8・9月の開催予定~
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【Instagramアカウント開始しました】

この度、広報チームにてInstagramのワーキングマザーサロン専用アカウントを開設しました。
・開催日程
・サロンの一コマ
などを、画像で見やすく配信しています。

今後はイラストが得意な広報チームメンバーによる、サロンにまつわるマンガやイラスト投稿なども予定しております。
・個人アカウントをすでに持っている人
・アカウントはあるけどあまり活用していなかった人
・Instagramは始めていない人
是非この機会に、Instagramを使ってサロンの様子を覗いてみませんか?
https;//www.instagram.com/necwms/
(アカウント名→@necwms)

#母となってはたらく
#NECワーキングマザーサロン
#wms
#マドレボニータ
#LiveYourLife
上記のハッシュタグを使って発信していますので、検索や個人投稿の際の参考にしてみて下さいね^^♪
皆さんのフォロー・投稿ををお待ちしております!!

◎Instagramに関するブログはこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2056

【今期のサロンはブログが熱い!!】

今までももちろん熱い投稿が多かったサロンブログですが、今期はその熱量がさらにすごい事になっております!!
各チーム、とても言葉を丁寧につづっており、その思いがひしひしと伝わってきます。
前号、東京都北チームのブログリレーを紹介させていただきましたが、今回は北海道チームのブログリレーをご紹介いたします。

◎北海道チーム ブログリレーのご紹介
北海道チームブログリレー①~もよ編~
http://blog.canpan.info/wms/archive/2045
託児に関する気持ちの変化が描かれたブログです。

次回以降も、おススメブログをご紹介させて頂きますね^^♪

◎8月の開催予定 (8/23現在)◎
●8/26(土)9:45-11:45 神奈川県横須賀市
●8/27(日)14:00-16:00 愛知県名古屋市 ※満席

8月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2012

◎9月の開催予定 (8/23現在)◎
●9/3(日)9:45-11:45 東京都板橋区
●9/3(日)13:30-15:30 静岡県袋井市
●9/8(金)10:00-12:00 岐阜県岐阜市
●9/9(土)9:45-11:45 東京都中央区
●9/9(土)9:45-11:45 東京都調布市
●9/10(日)13:30-15:30 愛知県名古屋市
●9/10(日)9:45-11:45 東京都品川区 
●9/10(日)10:00-12:00 東京都荒川区
●9/16(土)9:45-11:45 北海道北見市
●9/16(土)10:30-12:30 栃木県宇都宮市
●9/17(日)9:45-11:45 東京都中野区 ※満席

9月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2021

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
[FBページ]https://www.facebook.com/wmsalon
[ブログ]http://blog.canpan.info/wms/
[Twitter]https://twitter.com/wm_salon
(アカウント名→@wm_salon)
[Instagram]https;//www.instagram.com/necwms/
(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 田中未希 】

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【4】「産後の仲間づくり」についてのアンケートご協力のお願い
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現在マドレボニータでは、「産後の仲間づくり」の実態にせまるべく、「未就学児をもつ母」を対象に、出産・子育てをきっかけとした友人関係についてWEBアンケート調査を実施中です。
昨年夏に「産後のうつ的症状と日常生活に関する調査」を行いました。
その結果、健康な産後のためには
・産前の知識と準備
・体の回復
・コミュニケーションの充実
・仲間づくり
の4つのアプローチが必要であることがわかりました。
そこで今回は「仲間づくり」に焦点を当て、更に詳細な調査を行っております。

調査結果は、当団体の刊行誌「マドレジャーナル35号」等で発表いたします。ぜひご協力をおねがいいたします。
既に回答くださった方、ありがとうございました!ぜひアンケートの拡散にご協力ください。
▼出産・産後をきっかけにした友人関係に関するアンケート(8/31(木)〆切)
https://goo.gl/forms/oxZWGLNcJtJZBiT42

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子 】

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや
産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「座右の銘」
◎「Luck is where preparation meets opportunity(幸運とは準備が機会に出会うこと)」という言葉です。実は少し前に知ったばかりなのですが、これまでの人生や出会いを振り返るとこの言葉に尽きる!と日々心に刻んでいます。あとはやはりマドレボニータが掲げる「LIVE YOUR LIFE」★
▼LIVE YOUR LIFEロゴが入ったスリムボトル、現在マドレストアで発売中ですよ〜!http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=121077598 
(北澤ちさと)

◎よく思い返す言葉の1つ「強い人間なんていない。強くあろうとする人がいるだけだ。」どこで見たかも覚えていませんが、自分が折れそうになるときにも、人と向き合うときにも、大事な言葉だと思っています。人生いろんなことが起こる。そのとき「どうありたいか」が重要ですね。あ、真面目になっちゃった^^;(竹下浩美)

◎「恕」です。小学校の卒業式に校長先生が色紙に書いてプレゼントして下さった言葉です。「思いやり」という意味の言葉で、相手に対してはもちろん、自分自身にも目を向ける、自分自信を大切にしてこそ相手をおもうことができるという言葉、折に触れて思い出します☆ (若菜ひろみ)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/?=vol51
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2017年8月17日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジ最終報告会

本日、Google Japanオフィスにて、インパクトチャレンジの最終報告会に理事、事務局スタッフで参加しました。



2015年3月の受賞から2年半が経った今。これまでの取り組みの報告と今後の展望を代表の吉岡マコがプレゼン発表。



このプロジェクトでの成果として、以下の実績内容を報告すると共に、企業・自治体・国と市民が協働して産後ケアのインフラを作るそんな風に産後ケアが当たり前の社会を実現したいという展望を発表しました。

Googleインパクトチャレンジの助成期間はあと半年で終わりますが、これからが産後ケア普及のスタートとも言えます。


《Googleインパクトチャレンジ助成事業実績》
2016/9:出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」をリリース
2016/10:産後ケア教室の申込システムとサイトのリニューアル
2016/11:産後ケア教室チケットのプレゼントサービスを開始
2017/4:アプリのメジャーバージョンアップ
2017/7:団体サイトをリニューアル
2017/9:会員申込システムリニューアル予定
教室の年間受講者数は8,322名から9,943名に増加


このプロジェクトの応募から応援してくださっているみなさま、 Google Japan Inc. グーグルジャパン、NPO法人 ETIC、日本NPOセンターのみなさま、改めてありがとうございました。

今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。

【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/


2017年7月26日水曜日

開催報告/復職支援プログラムでの講座(ソシオネット株式会社)

去る7月20日(木)、ソシオネット株式会社さまにて『ワーキングペアレンツになるために・支えるために』というタイトルで講座を開催いたしました。

ソシオネットさまはマドレボニータの「復職支援プログラム」を昨年から導入いただいており、今回の講座はこのプログラムの2本柱のうち、「『産む前』からの講座」にあたるものです(もう一本の柱は、「『育休中』にマドレボニータの産後ケア教室を活用して心身のリハビリと復職に向けての準備をする」です)。


今回は全社員を対象とした定例会の一部として実施いただいたため、年代、属性、お立場、また「産後」への関わり方もさまざまな方にご参加いただくことができました。また、お得意先にもご案内いただき、他社からのご参加者もいらっしゃいました。

冒頭には山下聖社長からこの取組を『女性の支援』とは考えていません。社会を変革していく上では『多様性』が大変重要で、ライフチェンジを抱えている人も一緒に働いていく時代。そのライフチェンジとは女性特有のものではないし、そもそも育児も女性に限った問題ではなく、家庭をもつ人の責任。多様性のエッセンスとして「産後」について知ることで、そこから何かを学びとろうという思いがあります。なので、女性社員の福利厚生についての話、ではなく、社会のトピック=会社のトピックということを認識して話を聞いてほしいとのご挨拶をいただきました。


この講座を全社員対象にされたこと、また「産後ケア教室」の受講料補助の対象を女性社員だけでなく、男性社員のパートナーにも広げていらっしゃる理由が、このお話からもおわかりになるかと思います。

中盤の気付きシェアやコミュニケーションワークにも積極的にお取り組みくださる姿が見られました。


講座の終盤では、この復職支援プログラムを育休中に利用してこの春復職された社員さんから体験談もお話いただきました。


終了後のアンケートでは
  • ちょうど私が子供を考えている時期だったため響きました。(男性・将来的に子どもをもつ可能性がある)
  • 今まさにパートナーが5ヶ月目で今後の事を話している所でした。色々と話が聞けて良かった。(男性・パートナーが妊娠中)
  • 産休・育休中の過ごし方が復帰のために重要であることを認識できました。(男性・部下に産育休中や復職直後の社員がいる)
  • もっとはたらく女性に対して、産後(前)の取り組みなど理解を深めたいと思った。(女性)
といったご感想をいただきました。

先の内閣府「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」でも導入企業としてヒアリングにご協力くださったソシオネットさま。企業でのダイバーシティや復職支援におけるご活用の先行事例として、これからも連携させていただきたいと思っております。

▼マドレボニータの「産後ケア教室」の社会的インパクト評価レポート(内閣府NPOホームページ内)はこちら
ソシオネットさまのインタビューは73-77ページです。

▼ソシオネットさまが導入くださっている「復職支援プログラム」についてはこちらから(各種資料ダウンロード、お問い合わせ先もご参照いただけます)

2017年7月21日金曜日

【マドレ☆タイムズvol.50】「ワーキングマザーサロン・ファーストでいこう」

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≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~ 光瀬奈々江さん【後編】 ~
【2】インストラクター養成コースより ~ まもなく実技試験!~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ブログのご案内と7・8月の開催予定~
【4】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私、これを長年続けてます!

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【1】マドレな人々 ~ 光瀬奈々江さん【後編】 ~
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こんにちは、マドレタイムズ編集部の北澤ちさとです。
今月号の「マドレな人々」は、マドレボニータ正会員の光瀬(みつせ)奈々江さんへのインタビュー【後編】をお届けいたします。マドレの活動に熱く関わりながらも、仕事や家族との生活にも真摯に、かつ楽しみながら取り組む様子をお話いただきました!

ー お仕事では春から職種(職場)が変わられたそうですが、マドレボニータの活動が良い影響を及ぼした部分などはありますか?

4月に異動となり、以前から希望していた小学校事務をしています。主にチョークなど学習に必要な物品の購入や校舎で壊れた箇所の修理、職員の給与・福利厚生など、いわば児童や先生を影で支える仕事です。
この仕事で特に大事なのは先生とのコミュニケーションです。
先生にどんな思いがあって子どもたちに向き合おうとしているのか、何気ない日常会話から読み取れたらいいなと思い、積極的に職員室に出向き、先生たちとコミュニケーションをとることを心がけています。
マドレボニータの様々な活動で、たくさんの人との出会いがあり、その交流を通じて培ったのは、「思いを言葉にする力と聞く力」です。特にNECワーキングマザーサロンの進行役を務めたときに、人の話をじっくり聞き、どんな思いがあるのか、その背景には何があるのかまで考えられるようになったことで、自分の中でコミュニケーションのあり方が大きく変わりました。今は、事務室にやってきた先生たちの話をじっくり聞いたり相談に乗ったりすることで「常にオープンな事務室(笑)」を目指しています。

ー マドレボニータの活動は、ななちゃんのプライベートにどのような影響や変化をもたらしましたか?

マドレボニータに出会って様々な活動をするようになってから、家族との関係性が大きく変わりました。
結婚当初、無意識に「家事は妻がやること」という思い込みがありました。妊娠してからも「子育てと家事は私の役割」と思い込んでいたので、出産後に子どもを育てることの責任の重大さや不安に押しつぶされそうになっていました。
産後6か月でマドレボニータに出会い、自分を見失っていたこと、自分をもっと大事にしていいということ、「パートナーシップ」という概念を初めて知り、夫ともっと対話をしたいという気持ちに気がつきました。
それでも、夫に不満や愚痴は言ってはいけない、言ってもきっと否定されるだろうと自分の思いに蓋をしていた(蓋をしていたことすら気づいていなかったですが)ので、すぐには話せなかったです。
転機となったのは、第二子の産後にカップル講座に参加し、夫とシェアリングをしたこと。それまで、夫はこう思っているだろうとか、迷惑をかけてしまうから、と自分の中で勝手に決めつけているところがあったのですが、実は夫は子どもを大事に考えていること、子どもを親に預けるなら自分でみたい、という気持ちがあることがわかり、それからはパートナーに子どもや家事を素直に委ねられるようになりました。2人の子どもなのに、いつの間にか子育てを一人で抱え込んでいたのですね。その後、サロンの活動に深くコミットするようになり、より相手の思いを共感的に聴くこと、自分の思いを言葉にすることの大切さを実感し、夫とは一歩踏み込んだコミュニケーションが取れるようになりました。

子どもへの接し方も大きく変わりました!マドレではたくさんの人や価値観に出会い、そこで感じたのは「多様性」「一人ひとりがすごい力を持っている」ということです。
顔は似ていますが(特に娘)、子どもは一人ひとり違う人間。その子のトリセツはどこにもない。他の子と比べるなんてナンセンス。私や夫が「育てる」のではなく、一緒に「育つ」なんだよねと思い、今は子どもにとって一番の人生の伴走役になりたいと日々必死に走っています。ちょっとした成長も見逃さずに子どもと一緒に喜んだり悲しんだり悔しがったりできる私でありたい、そんな風に思っています。

ー これからマドレボニータの活動でやってみたいこと、実現させたいことなどを教えてください。

大好きな(もはや愛している)NECワーキングマザーサロンは、安心して自分の本音が話せて、どんな話題でも誰からも否定されたりすることがない貴重な場です。まだまだサロンの魅力を広く伝えていく必要があると思い、「サロンファースト」(!)をモットーに今期も杉並・中野・豊島チームの運営メンバーとして参画しています。
また、産後という人生の転機に私の価値観を大きく変え、成長させてくれたマドレボニータが、まもなくNPO法人化10周年ということで、感謝とお祝いの気持ちをこめてインストラクターや事務局のみなさん、会員やそうでない方も楽しめるイベントを企画したいなと思っています。大規模なイベントができなくても、昼・夜の『マドレ村』(教室OG主催の懇親会)開催や地域を越えた産後ケア教室OG同士のコラボ講座などを通じて、マドレコミュニティの横のつながりをさらに広げていくきっかけを作りたい、そんなことを妄想する日々です(笑)。
仲間と仲間との輪をつないでいく、それが今の私にできることかなと思っています。

ー いつも精力的に活動してくださるななちゃん、2回に渡り思いをじっくり聴かせていただき本当にありがとうございました!

▼マドレボニータの会員活動にご興味のある方は、新しくなった公式WEBサイトをご覧ください!全国のどこかでななちゃんに会えるかもしれません☆
https://www.35.madrebonita.com/get-involved?=vol50

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

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【2】インストラクター養成コースより~ まもなく実技試験!~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
『ボールエクササイズ指導士』養成コースは、6か月間のうち前半の3か月間で現場に出られるスキル(身体スキルやエクササイズリードの基本)を身につけ、後半の3か月間は現場で研修をしながら開講の準備をしていくのが、マドレボニータ養成コースの大まかな流れです。現場に出られるスキルが身についているかの判定は実技試験にて行います。チェック項目は、ボールエクササイズの部分のみで35項目、その他、身体スキルやコミュニケーションスキルなどの項目も90ほどあります。

現在開講中の養成コース2期は、7月末の実技試験を1週間後に控え、名古屋・東京ともに最後のスクーリングを終えました。最後は瞑想で締めたスクーリングでは、静かだけれど熱いものが漲っている養成コース生の様子を見て、改めて自分の源と繋がる瞑想の力を感じました。

あと1週間、養成コースの4人がどのように過ごすのかは、養成にあたる講師陣も見守ることしかできません。皆さんも様子を見守りつつ、応援をよろしくお願いします。

▼マドレボニータの養成コースがよくわかる『養成ブログ』
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/

少しでも「産後ケア」を手渡す担い手に興味がある方は、養成コース生をウォッチしつつ、ご自身の体づくりも開始してくださいね。エントリーの際に提出していただく動画も紹介しています。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/

▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ブログのご案内と7・8月の開催予定~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
6月から始まった今年度のNECワーキングマザーサロン。
全国各地から、開催報告が続々と届いています!
今まで開催までの準備を重ねてきた各チーム。その中で、湧き上がる思いを綴るブログリレーを始めているチームもあります。

今号では、そのブログリレーを始めた『北チーム(東京都北区)』のご紹介と、各チームの開催報告ブログ、8月までのサロン開催予定をお届けします。

◎東京都北チーム リレーブログのご紹介
北チームブログリレー【1】きよ~サロンでみつけた『私の本当の思い』~
http://blog.canpan.info/wms/archive/2016

◎各チーム開催報告
北海道チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2022

栃木チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2000

群馬チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/200

杉並・中野・豊島チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/1999

葛飾チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2018

調布チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2009

横浜チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/1996

神奈川北・城南チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2017

湘南・目黒チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2014

静岡チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2008

◎7月の開催予定
●7/22(土)9:45-11:45 東京都目黒区
●7/23(日)9:45-11:45 群馬県前橋市
●7/29(土)10:00-12:00 東京都豊島区【満席】
●7/30(日)9:45-11:45 神奈川県横浜市【残席1】
●7/30(日)9:30-11:30 静岡県島田市
●7/30(日)10:30-12:30 栃木県宇都宮市

7月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/1976

◎8月の開催予定(7/20時点)
●8/5(土)9:45-11:45 東京都調布市
●8/6(日)9:45-11:45 東京都北区王子
●8/6(日)10:15-12:15 東京都墨田区押上
●8/10(木)11:00-13:00 栃木県宇宮市
●8/11(祝・金)14:00-16:00 東京都杉並区【満席】
●8/19(土)9:45-11:45 北海道北見市【8/1受付開始】
●8/20(日)9:30-11:30 静岡県静岡市【7/24受付開始】
●8/26(土)9:45~11:45 神奈川県横須賀市【8/1受付開始】
●8/27(日)14:00-16:00 愛知県名古屋市【8/1受付開始】

8月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2012

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
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【文責:NECワーキングマザーサロン9期広報チーム】

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【4】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。なお、毎月のご利用可能組数には限りがあります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved?=vol50

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや
産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「私、これを長年続けてます!」
◎このメルマガを読んでいる方には多いかと思いますが、就寝するときに「骨盤呼吸法」をすることです!産後ケア教室で骨盤呼吸法を教わったとき、「このまま寝かせてくれ~」と思いませんでしたか?就寝前ならそのまま寝られて最高です(笑)。「そういえば最近していなかった…」という教室卒業生の方、ぜひ今晩!!
(太田智子)

◎私が長年続けていること、それは『しゃべくり007』(日本テレビ系列)を録画して、お一人様時間にゆっくり堪能することです。何がいいって、彼らのチームワーク!!それぞれの役割を互いが認め、活かし合いながら大爆笑の渦を作る!お腹抱えて笑いながらも、日々の自身の仕事に生かされるな~と感銘を受けまくってます!
(中桐昌子)

◎「朝活」という言葉が出てくる前から早起きを続けています。きっかけは産後うつ。睡眠が大事と長女が1歳の頃から21時就寝4時起き、授乳期間は休み休み(6時まで寝たり)で14年です。4-6時は貴重な自分時間。研修期間は勉強したり、レポート書いたり、踊ったり、走ったり。今はゆるっと8時間睡眠にして5時起きですが漫画読んだりwDVD観たりしています。(その時間、家事は一切しません!)
(吉田紫磨子)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】https://www.35.madrebonita.com/?=vol50
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2017年7月3日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】団体サイトリニューアル!

こんにちは、マドレボニータの林です。

2017/7/3 Googleインパクトチャレンジ助成事業の総仕上げとして、団体サイトリニューアルしました。

2015年3月の受賞から始まった、Googleインパクトチャレンジ助成プロジェクト。
昨年9月から怒涛のリリースラッシュでした。
残るは会員と寄付のシステムとメールマガジンのシステムの移行です。
長いようで短かった開発フェーズはあともう少しで終わります。

2016/9
出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」
https://www.35.madrebonita.com/familystart

2016/10
マドレボニータの教室サイトと申込システム
https://www.35.madrebonita.com/

2016/11
マドレ教室チケットサイトとプレゼントシステム
https://www.35.madrebonita.com/ticket

2017/7
マドレボニータ団体サイト
https://www.35.madrebonita.com/aboutus

すでに並行している、アプリの改善とアプリを通じて産後のリハビリを広めるフェーズはさらに難易度が高く、私たちだけでは到底なし得ません。

そこで、ぜひ自治体の皆さんと一緒に産後のリハビリを各地に広める活動をしたいと考え、自治体のご担当者向けの講座も予定しています。

Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ今後ともマドレボニータからの発信をご覧下さいませ。

今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。

【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/

2017年6月27日火曜日

マドレボニータが内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞しました!

この度NPO法人マドレボニータは、平成29年度 内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞しました。
受賞が公表された6/21(水)に首相官邸にて安倍内閣総理大臣、加藤内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)ご出席のもと表彰式が行われ、団体を代表し、理事長の吉岡マコが出席いたしました。


女性のチャレンジ賞とは…
今回マドレボニータが受賞した「女性のチャレンジ賞」は「政策・方針決定過程に参画し主導的立場を担っていくことを目指す「上」へのチャレンジ、新たな分野に活躍の場を広げる「横」へのチャレンジ、出産・育児後の再チャレンジで活躍しており、チャレンジの身近なモデルになると思われる女性個人、女性団体・グループ」を表彰するもので、平成16年度から毎年表彰が行われています。

受賞者一覧(内閣府男女共同参画局ウェブサイト内)
受賞者活動概要(同上)

他薦方式のこの賞に推薦くださったのは、合同会社西友さまによる「産後ケアバトン制度」への助成実現にご尽力くださった、元西友のバイス・プレジデントで現在デロイトトーマツグループの金山亮さんです。

内閣府が発表した受賞団体紹介にもある通り、

などを評価いただけたものと、大変嬉しく光栄に思っております。
また団体での受賞ということで、団体のメンバーや会員さんみんなの「チャレンジ」を表彰いただけたことにも喜んでいます。
加藤勝信内閣府特命担当大臣と代表の吉岡マコ

表彰式と同じ日には東京国際フォーラムにて「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」が行われ、代表の吉岡マコが取組事例発表をしました。

当日のスライドとお話した内容はこちらでご覧いただけます。
内閣府サイトの開催報告では動画も公開されておりますので、是非ご覧ください。

これからも「産後が起点となる社会問題の解決」に向けて、さまざまなステークホルダーと連携しながら活動に邁進してまいります。


復職支援は「産育休から」の取り組みがレバレッジポイント!〜マドレボニータの復職支援プログラム
サービス紹介サイト(資料ダウンロードなどもこちらから)
お問い合わせ

2017年6月21日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.49】速報!内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞しました!

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com?=vol49
≪メールマガジン vol.49≫
2017年6月21日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】速報!内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞しました!
【2】マドレな人々 ~ 光瀬奈々江さん【前編】 ~
【3】インストラクター養成コースより ~ 進化し続けるマドレの養成コース ~
【4】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ サロン運営チームのご紹介 ~
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】結婚式のエピソード

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【1】速報!内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞しました!
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こちらのメルマガがマドレボニータからの最速のお知らせとなります。
この度、内閣府主催の「平成29年度女性のチャレンジ賞」を、NPO法人マドレボニータが受賞いたしました!

この賞は「政策・方針決定過程に参画し主導的立場を担っていくことを目指す『上』へのチャレンジ、新たな分野に活躍の場を広げる『横』へのチャレンジ、出産・育児後の再チャレンジで活躍しており、チャレンジの身近なモデルになると思われる女性個人、女性団体・グループ」に贈られる賞です。
他薦方式のこの賞に推薦くださったのは、合同会社西友さまによる「産後ケアバトン制度」への助成実現にご尽力くださった、元西友のバイス・プレジデントで現在デロイトトーマツグループの金山亮さんです。

本日6月21日の夕方に開催予定の首相官邸での表彰式には代表の吉岡マコが出席いたします。また、それに先立ち本日13時からの「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」にて、吉岡が活動紹介を行います。

内閣府から発表された受賞団体紹介は以下のとおりです。
***
【世論に先んじて「産後ケア」プログラムの開発・提供に尽力】
産後うつ等産後ケアが話題になることの少なかった平成10年より「産後うつ・乳児虐待・産後のカップルの不和」などに代表される出産後の女性の心身のヘルスケアについて、プログラムの開発・研究・普及に取り組み続けている。
産後ケアの重要性に関しての啓発活動を行うとともに、個人のみならず、東証一部上場の大手企業に対しても、産後の心身のリハビリプログラムを提供。
平成27年以降は、企業が社員の産育休中からの復職支援施策として取り入れることができるプログラムを開発、提供している。
***

この受賞をきっかけに、マドレボニータが提唱する「取り組む産後ケア」が、母子保健だけでなく、男女共同参画や女性活躍推進の観点からも注目され、普及していくよう、さらに邁進してまいります。

みなさまのさらなるご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします!

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】マドレな人々 ~ 光瀬奈々江さん【前編】 ~
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こんにちは、マドレタイムズ編集部の北澤ちさとです。
今月号の「マドレな人々」は、マドレボニータ正会員の光瀬(みつせ)奈々江さんに登場いただきます。

マドレボニータのFacebookやブログをご覧くださっている方は、会員として精力的に活動されている「ななちゃん」のことを、どこかでご覧になったことがあるのではないでしょうか?前編では、第一子の産後にマドレボニータと出会ってから、ななちゃんとマドレボニータの距離がどんなふうに近づいていったかをお聞きしました。
「会員活動に興味はあるけど一歩踏み出せない…」という方にも、「仕事と家庭以外の場がほしいな」という方にも、ぜひじっくりお読みいただきたいインタビューです!

ー 自己紹介をお願いいたします。
光瀬奈々江(ななちゃん)、杉並区在住、産後7年と5年、公務員(学校事務)です。

ー マドレボニータの会員として、これまで主に関わってきたことを教えてください。

●NECワーキングマザーサロンの運営メンバーとして4年参画(サポーター、進行役、全体サポート、プロジェクトメンバー、自主的に全国各地のサロンに参加)
●会員マドレデイイベント企画運営
●スライスだより☆ムネアツ編集部(ニューズレター作成、イベント出展、講座企画)
●チャリティーバランスボール講座企画運営
●マドレ村(交流会)企画運営(Googleインパクトチャレンジ応援ランチ会など)
●産褥ヘルプ、双子介助ボランティアなど

ー こうして挙げるとあらためて活動の多彩さに圧倒されますね!マドレボニータとの出会い、会員になったきっかけは何でしょうか。

マドレとの出会いは、7年前・第一子の産後6か月頃です。ちょうど梅雨に入る前の頃です。児童館のお友達から1枚のチラシをもらいました。そこには、赤ちゃんを抱っこしながら赤いバランスボールに座る母の姿と「美しい母」の文字。ビビビッときて(古w)帰宅してすぐにパソコンで検索すると、東高円寺教室が近くにあることがわかりました。

しかし、教室の曜日が児童館の赤ちゃんプログラムの日と被っていたため、参加するか悩み、東高円寺教室の白石あすか先生にメールをしました。するとあすか先生から、「産後はリハビリがいかに大事か。早ければ早いほどいい。日程が被るなら隣の高円寺教室に通ってみたらどうか?」というアツいメールをもらいました。そしてすぐに高円寺教室を検索し、竹下浩美先生の写真をチェックwして、間違いない、「美しい母」とうたっているだけある!と何かを確信して申込みました。

一番最初に教室に通った日のことは、一生忘れません。
赤いバランスボールにまともに乗れず、エクササイズにもほとんどついていけず、右も左もわからなくなっている自分。そんな自分を鏡でみながらなぜかとても楽しくて終わったあとはスッキリ爽快。後半のコミュニケーションワーク(初回はGood&New)は、赤ちゃんのことしか頭に浮かんでいない自分に愕然としました。

妊娠がわかってからいつしか「自分」をどこかに置き去りにしてしまっていたことに、産後になってやっと気がつきました。「自分のことを考えていいんだ、話してもいいんだ」と、思いを言葉にすることの力を感じた初めての瞬間だったかもしれません。

高円寺教室に通った翌月、東高円寺教室をリピート受講。
最終回はどうしても生後210日を超えてしまうため、初めて託児も利用しました。
ずっと一緒で離れたことがなかった息子。お迎えにいったら案外楽しそうに遊んでいて拍子抜けしましたが(笑)

その後、息子が1歳3か月になる頃、東日本大震災が起きました。
こんなときに仕事に復帰するなんて、という人もいましたが、公務員という立場上、こんなときだからこそ復帰しなくちゃいけないと思い復帰しました。

それからほどなくして2人目を妊娠。2人目を妊娠したら、吉田紫磨子先生のにんぷクラス(現・マタニティケア教室)に参加するのが夢だったので、産休に入ってから2クール参加。参加したおかげでバースプランや産後のことを夫と事前に話して共有することができ、一人目のときより安心して産後を迎えられました。

そして産後2か月から東高円寺教室を皮切りに、高円寺、吉祥寺東、下高井戸と4クールはしご。その頃に、何かマドレに恩返しがしたいと思い賛助会員になりました。

賛助会員になってから一番最初に活動したのが、産後の恩人・白石あすか先生のニューズレター「スライスだより」の中面を東高円寺クラスOGで作るというもの。
産後をテーマにOGで座談会を開催し、話したことを文字に起こし、みんなで言葉を削ぎ落としたり補足したり。ニューズレターをひとつの「読み物」として面白いものをという視点で作りました。完成したときは本当に嬉しかったです。このニューズレター作りをきっかけに、もっといろいろな人にマドレや産後ケアの必要性を知ってもらいたいと思うようになりました。

その後、下高井戸教室で一緒だった土本広美さん(ひろちゃん)が、NECワーキングマザーサロンの進行役をやってみたい!と言っているのを聞き、ひろちゃんがやるならサポートしたいと翌年からプロジェクトに参画することになりました。

サロンに初めて参加したのは、第2子妊娠中で、仕事も家事もうまく回らずもがいていたとき。またもや産後の恩人・白石あすか先生から、サロンというのがあるよとおすすめしていただき、藁にもすがる思いで参加したのでした。でも当時、実は、産後ケア教室のシェアリングがちょっと恥ずかしい、苦手だなと思っていたので、サロンに参加して何か得るものあるのかなと半信半疑な部分もありました(笑)

でも、結果的に参加してみて、すごーーーーーーく良かったです。なんだかモヤモヤが残ったまま終わったサロンだったのですが、進行役の「モヤモヤ上等、産後はもがいて上等だよね」という言葉が家に帰ってからもずっと心に残っていて、このモヤモヤはこのままでいいんだ、悩んだりもがいたりすることは悪いことではないんだ、と妙に腹落ちしたのを覚えています。
サロンの活動に参画するとともに、もっとマドレに深くコミットしたいと思い、正会員に移行して今に至ります。

ー 会員として活動していて楽しいのはどんな点ですか?仕事をしながら精力的に活動してくださっていますが、何が原動力になっていますか?

一番楽しいことは、たくさんの面白い仲間に出会えたことです。妊娠する前は、公園デビューしなければママ友が作れないと思い込んでいましたが、公園デビューなんてまったく必要ありませんでした。

活動へのコミット度合いは人それぞれですが、マドレに集う一人ひとりがとても魅力的なのです。
それはなんでかなぁとずっと考えているのですが、やはり一人ひとりが、他の誰かになろうとはせず、「ありのままの自分」でいるからなのではないかなと思います。どこかで「自分はこれでいいんだ」という確固たるものをそれぞれが持っているから、刺激を受けたり、一緒にいて楽しいと感じたり、会うだけで元気をもらえるのかもしれません。

私にとって、マドレの活動は、「仕事」「家庭」以外の第三の場。この3つがあってこそ、精神的なバランスをうまく保っていられると思っています。
マドレに出会わなければ、子育てに邁進してやっぱり自分は置き去りのままだったかもしれません。自分を置き去りのままだったら、拠り所は必然的に子どもになり、何かあったら子どものせいにしてしまっていたかもしれません。マドレで自分の体を感じる力や自分を信じる力、様々なものを得て今の自分がいると思ったら、マドレには感謝しかないのです。感謝の気持ちを原動力に、これからも暑苦しく活動を続けていきたいなと思っています。

ななちゃん、ありがとうございました。
次回の後編では、活動がもたらした変化や今後についてお聞きする予定です。どうぞお楽しみに!

▼マドレボニータの会員制度の詳細・お申込みはこちらですhttp://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol45

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

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【3】インストラクター養成コースより~ 進化し続けるマドレの養成コース ~
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名古屋・東京2会場にて『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期がスタートして1か月。「息をすることすら忘れてしまう!」と振り返るほど、養成コース生4名たちは濃密な鍛練の日々を送っています。

試行錯誤を繰り返し、2期目となる今回の『ボールエクササイズ指導士』養成コースではカリキュラムを大きく変更しました。1期で行った現場での「スクーリング」に加え、2期では毎週配信される「オンライン課題」にも並行して取り組みます。
「オンライン課題」だけでもインストラクターとしてのスキルや知識を十分に習得することができます。しかしさらに「スクーリング」という現場で仲間と顔を合わせながら「一緒に身体を動かす」「言葉を交わす」ことで、頭で理解するだけではなく、仲間の存在を肌で感じる。そして、鍛錬の先にある目指しているもの、自分の中にある軸となるものを捉え直すことができます。インストラクターになるための長い道のりは始まったばかりです。養成コース生たちの鍛錬の記録を見守りつつ、みなさまの応援をお願いいたします。またインストラクターというお仕事、養成コースに興味がある方もぜひ下記ブログを覗いてみてください!

◎今川涼子さん/りょうちゃん(愛知県一宮市在住)
ブログ: http://ameblo.jp/kochi1027/

◎長野奈美さん/なみちゃん(愛知県名古屋市在住)
ブログ: https://blogs.yahoo.co.jp/naminaminagano

◎新井和奈さん/かずなちゃん(東京都渋谷区在住)
ブログ: http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/

◎石倉恵美さん/えみちゃん(茨城県鹿嶋市在住)
ブログ: http://ameblo.jp/emimeinene/


▼養成コースのリアル!をお届けする『マドレ養成ブログ』
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/

▼『ボールエクササイズ指導士』養成コースの詳細はこちら
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【4】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ サロン運営チームのご紹介 ~
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いよいよ6/24(土)の横浜サロンから、第9期のワーキングマザーサロンの開催がスタートします!サロンは、地域毎の運営メンバーで「運営チーム」を結成し、開催します。
(運営メンバーには、進行役も含みます)

サロンの開催地は、運営チームが話し合って決めており、
来年同じ場所で開催があるかどうかはわかりません。
ピンときたら、すぐにお申込みされることをオススメします。

▼6月のサロン開催日程はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/1975

さて、今回は第9期に活動する個性豊かな13チーム・92名のメンバーをご紹介いたします。

★北海道チーム★開催予定地:北海道北見市
http://blog.canpan.info/wms/archive/1967

★栃木チーム★開催予定地:栃木県宇都宮市
http://blog.canpan.info/wms/archive/1968

★群馬チーム★開催予定地:群馬県高崎市・前橋市
http://blog.canpan.info/wms/archive/1961

★杉並中野豊島チーム★開催予定地:東京都杉並区、中野区、豊島区
http://blog.canpan.info/wms/archive/1962

★北区チーム★開催予定地:東京都北区、周辺地域
http://blog.canpan.info/wms/archive/1963

★葛飾チーム★開催予定地:東京都葛飾区、足立区
http://blog.canpan.info/wms/archive/1955

★調布チーム★開催予定地:東京都調布市、府中市、稲城市
http://blog.canpan.info/wms/archive/1956

★横浜チーム★開催予定地:神奈川県横浜市
http://blog.canpan.info/wms/archive/1957

★神奈川北・城南チーム★開催予定地:神奈川県横浜市、川崎市、東京都品川区、大田区、中央区
http://blog.canpan.info/wms/archive/1958

★湘南・目黒チーム★開催予定地:神奈川県鎌倉市、逗子市、葉山町、東京都目黒区
http://blog.canpan.info/wms/archive/1960

★静岡チーム★開催予定地:静岡県袋井市・島田市・浜松市
http://blog.canpan.info/wms/archive/1951

★名古屋チーム★開催予定地:愛知県名古屋市
http://blog.canpan.info/wms/archive/1953

★岐阜チーム★開催予定地:岐阜県岐阜市、周辺地域
http://blog.canpan.info/wms/archive/1952

各チームの活動の様子はこちらからもご覧いただけます。
▼NECワーキングマザーサロンFacebookページ
https://www.facebook.com/wmsalon/

サロンへのご参加、メンバー一同、心からお待ちしています♪

【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 金丸亜由美 】

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【5】マドレボニータよりお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=139?=vol45

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや
産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
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【編集後記】テーマ「結婚式のエピソード」
◎結婚式は、もう10年近く前になりますが池袋にある「自由学園明日館」で行いました。旧帝国ホテルで有名なフランク・ロイド・ライト設計の、かつては校舎として使われていた建物です。重要文化財ということでいくつか制約はありましたが(火が使えないのでキャンドルはダミーとか)、もともと大好きだった建物で結婚式ができて、今でもよかったなーと思います。見学可能なので折に触れて訪れることができるのも嬉しいです。(太田智子)

◎結婚への憧れはなかったのに「白無垢を着たい!」という希望があり、結婚式は乃木神社で行いました。記念日を覚えるのが苦手なので「2005年5月5日」と覚えやすい日を選び、婚姻届けの提出って式と同じ日にしないと記念日が増えるの?という考えから、式を終え友人の車で深夜の窓口に届けを出しに行きました。その頃はそこが初めて訪れた場所だったのに、今は買い物帰りに通る場所というのが、なんとも面白いです。(竹下浩美)

◎お茶の水にある文豪に愛された山の上ホテルで行いました。2次会・3次会もこだわりぬき、友人たちと飛び出し式プログラムやスライドショー作ったり(動画じゃない時代w)芝居やったり!いまだに「あんなに新婦自ら飲んでいた結婚式は見たことない」と語り草になっております。が、私にとっては夫が酔いつぶれてみんなにホテルまで担いでもらったことがその後を予想させる一番大きな思い出です。(吉田紫磨子)

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2017年5月24日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.48】母は強し!?自転車に子2人乗せて、安全に通園するには?

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
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≪メールマガジン vol.48≫
2017年5月24日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆母は強し!?自転車に子2人乗せて、安全に通園するには ~
【2】インストラクター養成コースより ~ 指導士養成コース2期始動!&WSのお誘い ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 全体サポートチームのご紹介 ~
【4】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】移動時間の活用術

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【1】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆母は強し!?自転車に子2人乗せて、安全に通園するには ~
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はーい!ボニータよ。やっと過ごしやすい季節到来と思ったら、梅雨も目前。アフロの大敵=湿気に今から戦々恐々よ。みなさんからのご相談はもちろん、湿気対策も教えていただけたら幸いよ。
▼相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。
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--昨夕の保育園帰り、前後に子どもを乗せた自転車で交差点で停止したら、重さに耐えきれず自転車横倒し…。ギリギリまで踏ん張ったので、ガッシャンって感じはなく、横倒しに置いたくらいの動き。車のいない歩道、かつ前後共にヘルメットとシートベルトを着用していたので、子どもが飛び出したり怪我したりはしていないのですが、精神的にかなりショック…。
倒れた後も自力では起こせず、通りかかった人に手伝ってもらう状態…。
子ども2人合わせて現在28kg超。プラスPC入りのカバンと保育園バック。そして昨日は膝下タイトスカートとヒールの靴(4cmだけど)。あとまだ2年この3人で通園する訳で、このままではいけない感満載…母は強しとか言うけど、全然強くない…。
そこで、とりあえずの改善案を考えてみました。ボニータさんだったら何はなくとも「有酸素運動、筋トレ!」とおっしゃると思いますが、いかがでしょうか?

(1)要”筋トレ”…?
(2)スーツでもいけそうな通勤用スニーカーを探す
(3)革じゃない軽量のナイロン製など安っぽくなくて丈夫なカバンを探す
(4)薄くて軽いノートPCを調達
(5)歯ブラシ、化粧ポーチ類はオフィスに置いておく

あと2年で子どもってどれだけ重くなるんでしょう…歩くというのも一案でしょうか?
【I.M.さん】

Mさん、大事に至らなくて本当によかったわ。怪我はなくても、ショックが大きかったと思うのでパートナーにもしっかり話して落ち着いてね。
そしてMさんの考えた改善策、全部素晴らしいわ!全部やって!
これから2人自転車に乗せることになる人にとっても、すごく参考になるわ。ありがとう。

Mさんのご想像通り(笑)、まずは筋トレよね。子ども乗せ自転車って日々進化しているけれど、最終的に乗りこなすのは人間の体!特に体幹部がしっかりしていないとね。
自転車の機能が進化し、どんなに頑丈になって、電動化されても、自分が乗るのも、子どもを乗せるのも、止めるのも、子どもを降ろすのも、人間の筋肉ですもの。

もう一つ大切なのは、パートナーの送迎参画だと思うの。そもそも、ボニータはママチャリという言葉が苦手なのよね。なんで、子どもを乗せる自転車が”ママ”前提なのかしら?保育園や幼稚園の送迎も母親がすることが前提になっていない?出産でダメージを受けた体で、上の子の送迎って、かなり負担が大きいと思うの。ここ数年かなり男性陣が保育園の送り迎えをしている姿を見かけるようになって、心強いわ。

そうは言っても男性が送り迎えするのはまだまだ労働環境的に難しいわね。そんな時にぜひやって欲しいのが、Mさんも最後にポロっと書いている「歩く」!年長さんになったら是非チャレンジしてみて。保育士さんに聞いたけれど、幼稚園も保育園も送迎は自転車&バス、自家用車が当たり前だと、小学校への徒歩通学だけで疲れてしまうお子さんが多いらしいわ。

小学校入学に向けて歩くトレーニングをしてみたらいかが?荷物も多いだろうから、下のお子さんと荷物は乗せて自転車を押して、上のお子さんのペースで歩いてみる。交差点渡る時は右左右って確認して手をあげて渡る。信号の見方、白線の内側を歩くなど色々確認してみるのもいいんじゃないかしら?
【文責:ボニータ】

※編集部註:ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆

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【2】インストラクター養成コースより~ 指導士養成コース2期始動!&WSのお誘い ~
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5月15日(月)よりボールエクササイズ指導士養成コース2期が始まりました。
動画提出での審査、エントリーフォーム提出とヒアリングを行い、下記4名が半年後のデビューに向け鍛錬をスタートしております!様子を見守りつつ、応援していただけると嬉しいです。

◎今川涼子さん/りょうちゃん(愛知県一宮市在住)
ブログ: http://ameblo.jp/kochi1027/

◎長野奈美さん/なみちゃん(愛知県名古屋市在住)
ブログ: https://blogs.yahoo.co.jp/naminaminagano

◎新井和奈さん/和奈ちゃん(東京都渋谷区在住)
ブログ: http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/

◎石倉恵美さん/恵美ちゃん(茨城県鹿嶋市在住)
ブログ: http://ameblo.jp/emimeinene/

スクーリングを行う名古屋と東京で『ラーニングジャーニー』を行います。
現在、養成コース生は、インストラクターになるための「身体スキル」や「指導法」を身につける訓練を行っていますが、『ラーニングジャーニー』は、この半年間、その先インストラクターになってからも必要な自分の土台となる精神性を磨けるワークショップです。
マドレボニータの会員のみなさまもご参加いただけますので、ご参加希望の方は以下のフォームよりお申込みください。

◆名古屋会場
6月4日(日)10:00-16:00 青少年交流プラザ ユースクエア(名古屋市北区)
◆東京会場
6月10日(土)10:00-16:00 西荻窪勤労福祉会館(JR西荻窪駅から徒歩15分)

*参加費:1日とおしで8,000円+消費税(テキスト代込み)
*対象:マドレボニータ正会員・賛助会員の方
・これを機に会員にお申し込みいただける方も大歓迎です。
 (会員制度の詳細・お申込みはこちら→ https://goo.gl/81S0Af )
・マドレボニータのインストラクター養成コースに興味のある方もぜひ!

▼お申込みは下記フォームよりお願いします。
https://goo.gl/forms/xYUgZJY1XN357Sfz2

真のレジリエンス、あなたの道を照らす価値観、真の共感力、自己共感とは何か?それらが何故私たちに必要なのか…ということをただ話を聴くだけではなく、具体的なワークを行い対話をしながら身につけていきます。ダンスの時間もあります♪
お会いできるのを楽しみにしております!

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 全体サポートチームのご紹介 ~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
第9期の活動が活発になってきています、NECワーキングマザーサロン。
北は北海道から南は名古屋まで、全13チーム各チームの運営メンバーが進行役を迎え入れるべく、チーム作りを行っている真っ最中です。

13人の進行役候補者のみなさんは、5/19(金)・5/20(土)の実地研修を経て、各チームへの合流となります。
・実地研修の様子
・各チームサロン日程
・その他、運営の様子
は、今後NECワーキングマザーサロン公式フェイスブックページやブログで紹介して参りますので是非お楽しみに!!

今回は、そんなNECワーキングマザーサロンを縁の下からがっちりと支える、
【全体サポートチーム】
のメンバーを紹介をいたします。

全体サポートチームは、
★本部チーム★
http://blog.canpan.info/wms/archive/1931
★伴走チーム★
http://blog.canpan.info/wms/archive/1948
★アンケートチーム★
http://blog.canpan.info/wms/archive/1949
★広報チーム★
http://blog.canpan.info/wms/archive/1950
の、4つのチームから構成されています。

各チームの目的などをすり合わせ、それを全体サポートチーム全員で共有する事により、
【安心して行えるチーム運営サポート】
【気軽に頼れるサポーター】
を目指して、活動を行っています。
サロンそのものを動かすのが各チームの進行役や運営メンバーなら、サロンの中枢を支えるのが全体サポートメンバーといった位置付けです。
各サロンの報告ブログ等で表立つ事は多くはないですが、サロンの運営において非常に大切なチームとなっています。

そんな、全体サポートチームの活動の様子や各チームの活動の様子はこちらからご覧いただけます。
>>NECワーキングマザーサロンFacebookページ
https://www.facebook.com/wmsalon/
>>NECワーキングマザーサロンブログ
http://blog.canpan.info/wms/

このマドレタイムズでもお知らせしていきますので、今後もチェックして下さいね♪

【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 田中未希 】

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【4】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
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☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや
産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart


【編集後記】テーマ「移動時間の活用術」
◎アメリカ郊外在住のため、移動は120%車です。そこでスマートフォンが大活躍★TED TALKのアプリでさまざまなスピーチを繰り返し聴いたり、PodcastではNHKの国内向けニュースや英語学習コンテンツ、インタビューなどいろいろなコンテンツを楽しんでいます。お陰で渋滞も苦にならなくなりました。(北澤ちさと)

◎電車移動の際はついつい携帯片手にSNSを閲覧したり、ネットサーフィンに夢中になりがちですが、新しい企画や課題作りが必要な時はあえて車窓から景色を見ながら妄想していると、かなりの率でいいアイデアやコンセプトを思いつきます!「今日の移動時間はあえて携帯は見ない!」と携帯とのお付き合いにメリハリをつけるのもオススメです☆(中桐昌子)

◎千葉市在住の私は、95%が車移動、5%が電車移動という割合です(って、ちゃんと計算していませんが、大体!)。車移動のときは、週末に開いている音楽教室の教材研究を。どんな音楽を使って体を動かそうかな~と、色々な演奏者の音楽を聴き、いいテンポのものを探したりしています。。電車移動のときはKindleを持ち歩いて読書をします。(若菜ひろみ)

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2017年4月19日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.47】育休中の「取り組む産後ケア」がもたらすインパクトが明らかに!

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≪メールマガジン vol.47≫
2017年4月19日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくだーさった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】NECワーキングマザーサロンNEWS ~サロン運営メンバー募集開始! ~
【2】インストラクター養成コースより~エントリーフォームをチラ見せ!?~
【3】育休中の「取り組む産後ケア」がもたらすインパクトが明らかに!~社会的インパクトレポート公表~
【4】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私の職場復帰エピソード

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【1】NECワーキングマザーサロンNEWS ~サロン運営メンバー募集開始! ~
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1)4/8(土)に、進行役候補、地域が発表になり、運営メンバーの募集が始まっています!
今年は、北は北海道から、南は名古屋まで13地域での開催。
初開催の地域もあり、ここからまた地域での交流が生まれていき、「安心して自分の想いを話し、聴き、繋がれる場」ができるのだと思うと、ワクワクしちゃいますね(^^)

運営メンバーは、サロンの現場を作っていく仲間。
会場を予約し、告知し、開催し、どんな場だったか、より良くするためには何ができるかを振り返り、また開催していく。
その繰り返しの中で、メンバー間の「今」を共有しあい、それぞれの模索を聴き合い、応援しあう関係が生まれていくのが、運営メンバー参画の一番の醍醐味かもしれません。

こちらのブログに、運営メンバーはどんな事をするのか、今後のスケジュールなど詳しく書いてありますので、ぜひご一読下さいね。
運営メンバーの申し込み〆切は、4/24(月)正午です。
http://blog.canpan.info/wms/archive/1933

2)細川朋美さん(ともみん)インタビュー後編をお届けします。8期で好評だったチーム横断Skype誕生のいきさつ、サロン参画、子どもの成長と共に変化してきたお子さんとの関係性など、お話し頂きました。

<細川朋美さんインタビュー>

ーサロンに参画する中で、工夫した点や大変だった点はありますか?

自分が参画しているチーム内だけではなく、他チームとの交流もできる環境づくりです。
7期から何か繋がる方法はないかなと全体サポートチームで模索し始め、8期ではかなり多くの人が繋がれたのではないかと思っています。住んでいる地域が広範囲なため自宅で手軽にできるSkypeを活用し、「メンバーズSkype」というメンバーが自由に参加できる会を半年間で20回ほど開催することができました。

大変な点と言えば、基本的に休日の朝の5時からだったため「明日の朝、起きれるかな?」という不安と戦うことと、人と話すことが苦手、初めましての方に緊張することという点でした。もちろん進行するという点でも緊張するので大変でした。

ー半年で20回とはすごいですね。なぜ他チームの人と交流を?

自分が進行役の時に他のチームのサロンに興味も持ち、自分のサロンも含め21回のサロンに足を運んだことがきっかけでした。
色んなサロンに参加するたびに新しい発見がありました。
一つ目は同じ研修を受けているはずなのに同じサロンとういのが一つもなく、メンバーみんなが色々なアイデイアを持ち寄り工夫していました。それをお互いで共有できたらこのプロジェクトがより良いものになるのでは思ったからです。
二つ目は他チームの人との出会いが本当に刺激的で、これはチームの中だけで半年間を終わらせるのはもったいない!!と強く思ったからです。

ー家族はどのようにサロンの活動を受け止めて、応援してくれていますか?参画当初からどのように変化してきていますか?

実は、子どもを夫に預けて自分のために出掛けるということを初めてしたのがこの活動でした。
参画当初は、私一人が出掛けるとなると子どもたちがグズり泣くので、当日まで出掛けることを話さず起きる前にそーっと家を出ることを選んでましたが、だんだん子どもたちの成長と共に、夫と子ども3人で楽しむということも自然な事になってきました。
最初の参画時は年長だった娘も今年は小学5年生、しっかり者なので色々プロジェクトの相談をするとなかなか鋭い回答をくれたりするようになりました。
例えばサミット前日に、私が何を着ていこうと一人ソワソワしていると「雑用係なんだから絶対ズボンだよ」と声をかけてくれたり(実際に脚立を使用する作業があったので大正解でした!)、NECワーキングマザーサミット終了後には、キッズ携帯から
娘)「どうだった?無事に終わった?」
私)「終わったよ」
娘)「良かった!」
というメッセージをくれたりました。
振り返ればいつのまにか応援してくれるようになっていることが本当に嬉しいです。

ーサロン参画以来、ともみんご自身も、サロンのプロジェクトも、ご家族も素敵に変化しているご様子が伝わってきました。

このインタビューのおかげで自分の色々な気持ちを思い出すことができました。こんな機会をいただけたこと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


ともみん、ありがとうございました!
今年は新しくできたプロジェクト本部チームのメンバーとして参画するともみん。
プロジェクト本部チームのイメージ、「縁側」にともみんがいると思うと、それだけでほっとするメンバーがたくさんいると思います。

サロンプロジェクト、いよいよスタートします。
今期も、旬な情報をこちらのメールレターにてお届けしていきますので、お楽しみに!

【文責:ワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 鈴木美穂】

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【2】インストラクター養成コースより~エントリーフォームをチラ見せ!?~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
いよいよ4/12をもってエントリーを締め切りました!マドレボニータ准認定『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期。東京・名古屋2会場での養成コースに続々とエントリーをいただいております!ここから選考に入らせていただくのですが、選考にあたる講師陣一同もかなり緊張しているところです。
さて今回は、そんな養成コースのエントリーフォームをチラ見せ!?したいと思います☆エントリーにあたってどんなことを聞かれるの?なぜ事前課題があるの!?などなど、今後、マドレボニータのインストラクター養成コースにエントリーを検討している方にもぜひチェックしていただきたいと思います!

≪将来的なキャリアプランも!?≫
動機や意気込みだけでなく、養成コース終了後のキャリアプランも記入いただきます。マドレボニータのインストラクターは資格ではなく、職業。だからこそ、認定資格をとって終わり!ではなく、これからどう働き、どうキャリアを積み上げていくのか?も一緒に考えていきたいという意図です。

≪養成コースが始まる前から実技課題!?≫
エントリーフォームの記入だけでなく、インストラクターとして必要な基礎身体スキルを確認するために動画課題も提出いただきます。説明会の時にはできなかったことがエントリーまでにどう自分の体に向き合い、変えることができたか?養成コースに入る前からすでに鍛練の時間は始まっています。

≪パートナーからのコメントも!?≫
配偶者のいらっしゃる方にはパートナーからも「夫婦ともに働くことについて」「子どもを預けることについて」「夫婦のパートナーシップについて」などの想いや価値観を書いていただいています。養成コース期間中はもちろん、インストラクターとして働く上で一番身近にいるパートナーの協力なくしては日々の活動はできないからです。今回エントリーくださった方の中にも、これを機に産後には話せなかった想いを夫婦で泣きながら共有することができた!という方も。涙!

来月から早くも養成コースがスタートいたします!次号では養成コース生をご紹介できるかと思いますので、引き続きみなさまからの応援をお願いいたします!

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについての詳細はこちら↓
http://bit.ly/2jfmDje

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【3】育休中の「取り組む産後ケア」がもたらすインパクトが明らかに!~社会的インパクトレポート公表~
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2016年7月から2017年3月まで実施された内閣府「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」に、マドレボニータは社会的インパクト評価を自ら実践してみる社会的企業3法人の1つとして参画しました。昨年末に実施したWEBアンケートでは多くの方に回答や拡散のご協力をいただき、本当にありがとうございました。
このほど、その評価結果がまとまり、「インパクトレポート」として内閣府NPOホームページにて公表され、マドレボニータからも本日プレスリリースを行いました。

今回の取り組みにより、「育休中の『取り組む産後ケア』が『よりよい復職』に必要な力をもたらす」ということが明らかになりました!
例えば、「産後ケア教室」の受講者は、非受講者と比べて…
・「復職に向けての前向きな気持ちをもつようになった」が約2倍
・「パートナーを本当に愛していると実感するようになった」が約3倍多い
という結果がでました。

このような「復職によい影響を与える」と考えた38項目のうち、32項目で非受講者よりも統計的によい変化が起きているという有意差が確認できました。この38項目を一覧にした表が興味深いと好評です(下記のブログ記事やインパクトレポートに掲載しています)。

プレスリリースやブログ記事にて、概要をぜひご覧ください!また「インパクトレポート」はやや分量が多めですが、わかりやすくまとめましたので、関心ある方にはぜひお読みいただきたいです。レポートの巻末には受講者4名と法人向けプログラム導入企業の人事担当者への熱いインタビューも掲載しています。「何となく感じていたことが言語化されている!」「企業の視点からの評価ポイントも興味深く、納得!」とお楽しみいただけると思います。

▼プレスリリース(PDF)
http://bit.ly/2pf38gs
▼ブログ記事(プレスリリースよりもう少し詳細を掲載)
http://madrebonita.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html
▼インパクトレポート(内閣府NPOホームページ内)
https://www.npo-homepage.go.jp/toukei/sonota-chousa/social-impact-chousa-h28/social-impact-chousa-h28-4

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【4】マドレボニータよりお知らせ
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以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

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産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
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【編集後記】テーマ「私の職場復帰エピソード」
◎マドレボニータ事務局は日頃の働き方も柔軟なら、復職のときもフレキシブル!本格的な職場復帰は4月、産後8ヶ月だったのですが、産後4ヶ月頃からこれは行っておきたいという仕事関連のイベントや助成いただいている企業との打合せに月1回程度業務として参加していました(もちろん子どもは預けてです!)。Facebookのグループに復職数ヶ月前から目を通し、何となく今こんな動きがあるんだなということが把握できたのも良かったです。もちろん、それができたのは職場の理解はもちろんのこと、やはり前提として産後の「取り組むケア」で心身のダメージからの回復ができ、復職への意欲がもてたから。そんなマドレボニータのプログラムの効果を定量的に明らかにした「社会的インパクト評価」、ぜひレポートをご覧くださいね★(太田智子)

◎一人目の産後には戻る職場もなく、不安な気持ちでいっぱい...という状況でしたので、職場復帰という体験は二人目産後の一度だけ、産後4ヶ月での復帰でした。早く復帰するのは赤ちゃんが可哀想だよ~とは言いません(むしろ、みんなに可愛がってもらったので良かったです)!ただ、早めの復帰をする方は、教室でリハビリをしたとしても「産後」だということを忘れないでください。疲れやすいです!仕事の調整をしたり、一気に詰め込まないように意識してくださいね~。(竹下浩美)

◎3回の復職経験(一人目産後は専業主婦でした)を通してわかったのは、復職後1か月目位に疲れがドーンと来る!新しい生活(保育園、学童、仕事)の緊張の糸が切れて、子どもよりも自分が体調を崩してしまう。そのため、産後1年は復職しつつも、「まだ私は産後1年の体!」と言い聞かせながら、お昼寝を積極的にしていました。…ってコレは自営業だからですねw!土日もイベントを入れずに子どもと一緒に休養の日にあてるのもお勧めです。(吉田紫磨子)

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育休中の「取り組む産後ケア」が「よりよい復職」に必要な力をもたらす〜マドレボニータの「社会的インパクトレポート」公開〜

NPO法人マドレボニータは、2016年7月から2017年3月まで実施された内閣府「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」に、社会的インパクト評価を自ら実践してみる社会的企業3法人の1つとして参画しました。
このほど、その評価結果がまとまり、「インパクトレポート」として内閣府にて公表されました。今回はその概要をご報告したいと思います。

今回の評価のテーマは「マドレボニータの産後の取り組むケアが『復職』にどのような影響を与えているのか?」


仕事をしている女性にとって、産後は「産育休中」です。妊娠から産後にかけて仕事を辞める人の比率はまだ約6割ですが、徐々に少なくなってきています。育児休業制度が整備され、復職を希望する社員の復職率は100%に近づいている企業もあります。

一方「女性社員の意識や意欲」に悩む企業が約半数にのぼる、育休中の女性側は「育児と仕事の両立」や「復職」への不安を抱える、といった調査結果もあります。企業にお話を伺っていても、課題感は「育休をとって復帰する」ことから「復帰後の働きかたの質」へと移ってきていると感じます。

では「女性が子どもをもってもその人らしく力を発揮して働き続ける」、そのために打てる手はいつから何ができるのでしょうか?
まだまだ「復職後から」と考えられがちなのですが、その手前の「産後」、「産休・育休」の過ごし方が復職後の働き方の土台をつくっていると私たちは現場で多くの産育休中の女性に接し、実感しています。

そこで、今回の評価の目的は、「産育休中の女性がマドレボニータの『産後ケア教室(4回コース)』を受講することで受講後、復職まで、復職後のそれぞれの期間に良い状態、変化が起きていることを明らかにする」としました。そのことにより、「産後ケアは母子保健だけでなく、女性活躍推進の観点からも重要!」ということを示したいと考えました。



社会に「産前」ケアは増えてきましたが、「産後」ケアはまだ少なく、取り組まれるようになっているのも産褥期(産後約6〜8週)のケアが中心です。産後の知識があると行動が変わり、行動が変わればその人のその後の生き方、働き方、パートナーシップが変わります。産後ケアの重要性をより広く知ってもらうためにも、「復職」を切り口に、「取り組む産後ケア」によって生じる効果を測りたいと考えました。

今回の評価プロジェクトでは2016年12月から2017年1月にかけて、育休を経ての復職経験者(受講者538名、非受講者351名)へのWEBアンケート調査とヒアリング(受講者4名とマドレボニータの法人プログラム導入企業2社)を行いました。産後ケア教室の受講者だけでなく、受講されずに復職している方にもアンケートをしたことが今回の大きな特徴です。
 

「産後ケアプログラム」の受講者は、非受講者より「復職」に向けての前向きな気持ちをもつようになった」が約2倍、「パートナーを本当に愛していると実感するようになった」が約3倍多い

前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ評価結果のご紹介です!

アンケートの回答を集計したところ、受講後/復職まで/復職後のそれぞれの時点で、復職に良い影響をもたらす変化が引き起こされていることがわかりました!

さらに、受講者で良い変化が起きた人の比率を非受講者と比較すると、38項目中36項目で良い変化をした比率が上回り、32項目で統計的有意差がみられました

例えば…
「『復職』に向けての前向きな気持ちをもつようになった」は約2倍、
「パートナーを『本当に愛している』と実感するようになった」は約3倍多いという結果が出ました!

 項目の一部をご紹介します。
  • 受講後
    • 育児への極度なイライラ感や不安感が解消した:44.3%(非受講者23.5%)
    • パートナーを「本当に愛している」と実感するようになった:58.8%(同19.2%)
    • 「復職」に向けての前向きな気持ちをもつようになった:75.7%(同38.6%)
  • 受講後から復職まで
    • 健康のためや不調の兆しを捉えてのセルフケアを心がけるようになった:92.0%(同 60.6%)
    • 「育休中に復帰後の自分の価値を高めることをしよう」という気持ちになった:77.3%(同 52.6%)
  • 復帰後
    • 限られた時間のなかで、うまく他のメンバーのリソース(時間や能力)も活かしながら、成果を上げることができるようになった:75.2%(同62.5%)
    • パートナーとの協力体制が築けていると感じる:87.0%(同 79.5%)
    ※「変わらない(もともとよい状態だった)」という選択肢を設けた問いはその選択肢の回答者を母数から除いて比率を算出しています


    グラフでもいくつかご覧ください。円の外側が受講者、内側が非受講者です。赤〜ピンクの「よい状態に変化した」の比率の差だけでなく、青系で表示された「変化しないまま」の比率の差もご注目ください。


    このように項目ごとに比較をした結果を、受講後から復職後まで3つの時期にわけて整理したのが、こちらの図です。数字や色分けの見方の詳細は「インパクトレポート」でご紹介していますが、オレンジ色の項目が、特に非受講者との変化の比率の差が大きかった項目となります。


    わかったことをまとめると、こうなります。

    出産後にその人が抱える課題が解決され、社会復帰に向けての意欲と応用可能な力を獲得し、必要なアクションがとれるようになる


    育休初期と後半、復職後では課題も必要なことも変わっていきますが、それぞれで必要な力や変化がもたらされているということがわかりました。
    加えて、「望ましくないままの人を減らす」という「底上げ」のインパクトがあることも強調したい点です。

     また、特に「応用可能な力」については「得られてよかったこと」として受講者へのヒアリングでも挙げる人が多かったです。


    今回既にマドレボニータの法人向けプログラムを導入されている2社、株式会社商船三井さまとソシオネット株式会社さまにもヒアリングをさせていただきました。

    私たちが想定していた導入のメリットや期待を超えた内容もあり、あらためてマドレボニータのプログラムが提供しうる価値について認識する機会ともなりました。アンケート結果や個人ヒアリングの内容と照らし合わせても、「産後ケア教室」がもたらす変化はこれらの企業さまからの期待との相違はないと考えます。 
     

     「産後の取り組むケア」は、母子保健と女性活躍推進のどちらの領域でもインパクトをもたらすことができる

    今回このことが定量的にも明らかにできたと思っています。しかし、現在はまだ母子保健でも「産後ケア」として注目されているのは一部の領域であり、女性活躍推進においてはほとんど注目されていないといってよい状況です。今回明らかになったことを活用して、「取り組む産後ケア」が女性活躍推進においても重要なポイントだということの認知を高めていきたいです。

    また、今回「望ましくない状態のままの人」を減らすことができる点も明らかになりました。このことは、育休中のケアを個人任せにせず、コミュニティ(企業や自治体)全体でケアをすることをお勧めする理由としてしっかり伝えていきたいと思います。

     


    「産後の取り組むケア」を企業の復職支援施策に活用しませんか?

    今回インタビューにご協力いただいた株式会社商船三井さま、ソシオネット株式会社さまに導入いただいている「復職支援プログラム」はこちらにてご紹介しています。お気軽にお問い合わせください。産後ケア教室で実際に復職の準備ができたという個人の方は、ぜひお勤めの企業の担当窓口に導入のご提案をお願いします!


    詳細レポートを内閣府NPOホームページで公開しています。受講者と企業人事インタビューも掲載!

    冒頭でもお知らせしましたように、このページでは評価結果のダイジェストをご紹介しましたが、詳細はインパクトレポートとして公表しております。
    巻末には受講者と導入企業のインタビューもほぼ全文掲載しています。企業の人事・ダイバーシティご担当者の参考にしていただきたいのはもちろん、当事者である産前・産後の方やパートナーが復職を見据えてどう産育休を過ごしたいかを考える際のヒントにもなりますので、ぜひお読みください!

    ▼インパクトレポートの閲覧やダウンロードはこちらから
    内閣府NPOホームページ|社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査