2017年2月20日月曜日

【産後の助け合いエピソード】自分で体験してみるとまた違った驚き

2015年7月に第一子を出産した若菜ひろみさん。
マドレボニータの産後セルフケアインストラクターとして、産後の身体のことを熟知しているひろみさんですが、自分で体験してみるとまた違った驚きがあったそうです。

「仕事柄、産褥期(産後6〜8週)の大変さはさんざん聞いてきていたつもりでした。でもその大変さの度合いが、想像していたのとぜんぜん違って。『寝られないのって、こんなにつらいんだ!』って」

その驚きは、産褥期明けにも続きました。
妊娠中から、産後のリハビリ、社会復帰を視野に準備を進めていたひろみさんは、産後2か月で、仲間のインストラクターが開講する産後ケア教室に参加しました。

「初回はもう、ヘロヘロの状態で行きました。教室は月島なので、移動は車で、と思っていたんですが、運転しようにもハンドルが握れない。産後って握力も落ちるんだ!と驚きました。」



ひろみさんには、出産したら一緒に産後ケア教室を受講しようと言っていた仲間がいました。
2か月ほど出産が早かった彼女に相談したところ、
「それならわたしの車に乗って行く?」と快く申し出てくれたそう
です。
「わたしが回復してからはわたしの車に彼女が乗って。そうやってお互いの車にかわりばんこに乗りながら行くのは、楽しかったし心強かったですね」

「同じ産後の母同士でも助け合えることってたくさんあるんだとおもうんです」
とひろみさん。

教室で出会った仲間とのつながりも、大切なものになっているそう。

「教室に通った後も、気軽に連絡し合える仲間になっています。子どもが病気になったり、ちょっと大変になりそうな状況で、ひとりで抱え込むのではなく、仲間に『今こんな状況で…』って言うことができる。仲間どうしで励まし合うことができるというのは
本当にありがたい、と思ってます。」

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