2017年12月27日水曜日

「マドレからいろんな人とつながることで、私の世界は広がりました」〜認定NPO法人化お祝いメッセージ〜

ご寄付者からのメッセージをご紹介します。

【吉森福子さまより】
「認定NPO法人取得おめでとうございます!
直接マドレに関わる機会もあまりなくなってしまいましたが、マドレからいろんな人とつながることで、私の世界は広がりました。
これからも、不安な思いを抱えている産後の女性の方に味方であり続けてください。
応援しています!!」

今回認定NPO化に寄せてご寄付くださった吉森さんは、以前からマドレボニータの活動を応援くださり、2009年に発行した「産後白書1」の制作プロジェクトメンバーとしても関わってくださいました。
(写真の新聞記事は完成当時のものです)

吉森さん、長きにわたり応援くださり、今回もご寄付を本当にありがとうございます!

ご自身のお子さまが成長されてからも、産後の「取り組むケア」や「孤育てにならない環境」の大切さを共に考え、応援してくださる方、ぜひマドレボニータの活動をサポートしていただければ幸いです。

======
マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。

2017年12月25日月曜日

継続助成決定!合同会社西友さまによる「産後ケアバトン制度」への助成で2018年も200件以上の支援が可能に

合同会社西友さまが国内で社会貢献活動に取り組む団体の事業に対して助成を行う「社会貢献活動助成プログラム」の一環として、引き続きマドレボニータの「産後ケアバトン制度」への助成をいただけることが決定しました!
マドレボニータへの助成は2014年開始以降、今年で4回目になります。

助成対象期間は2018年1月コース〜12月コース。支援件数は204組を予定しています。この中でも、昨今増えている「多胎児の母」が赤ちゃん連れで参加する場合に必要となる「介助者」の件数を80組分と前助成期間よりも3割拡大していただいたことが今期の特徴です。

西友さまの「『産後女性の社会・職場への復帰』を支援したい」という思いを、「産後ケアバトン制度」の運用を通じて必要としている方にしっかり届けてまいります。

「産後ケアバトン制度」の概要・対象事由は以下の通りです。みなさまのまわりでも該当する産前・産後の方がいらっしゃいましたら、ぜひ「こんな制度があるよ」とご紹介ください。よろしくお願い申し上げます。

☆産後ケアバトン制度とは☆
よりサポートが必要な母たちに「マドレボニータの産後ケア教室(4回コース)」の受講料を全額補助する制度です。また、教室受講にあたっては、必要に応じて介助者によるサポートも受けられます。
  • ひとり親 
  • 多胎児の母(必要に応じ「介助者」のご手配をいたします) 
  • 障がいのある児の母 
  • 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母 
  • 妊娠22週以降、出産までに連続45日以上入院した母 
  • 10代の母 
  • 早産児・低出生体重児の母(【34週未満で出産】または【出生体重2000g未満】) 
  • 東日本大震災で被災し、避難中の母

▼産後ケアバトン制度についての詳しいご紹介はこちら

▼西友さまプレスリリースはこちら

【声】産後ケアバトン制度に、私自身とても助けられました〜ご寄付者からのメッセージ〜

ご寄付者からのメッセージをご紹介します。

【M.Iさまより】
「2017年9月池袋教室でお世話になりました。
産後ケアバトン制度に、私自身とても助けられました。
ありがとうございます!
支援を必要とされている方に届きますように。」


マドレボニータの「産後ケアバトン制度」 を利用されて産後ケア教室にご参加くださったM.Iさまよりご寄付を頂きました。
(写真は該当の教室とは異なります)

この制度は、決して「条件にあてはまったら使えるラッキーな割引制度」ではなく、寄付をしてくださったみなさまからの

「産後ケアの大切さを伝えたい!」
「受講して体力をつけてほしい!」などの、
「思いのバトン」が渡されたものだと思っています。

バトンが受講者に手渡され、そのバトンが次の誰かにつながっていく。
そうして「すべての母にとって、産後ケアが当たり前にある社会」に一歩でも近づいていけたら!
…そんな願いをこめ、「産後ケアバトン制度」を運営しております。

Iさま、次の誰かへの「バトン」を繋いでくださって、本当にありがとうございました!

一人でも多くの方へ産後ケアを届けられるよう、皆さまからのご寄付を募っております。ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

======
マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。

産後ケアバトン制度の詳細はこちら
ひとり親、双子や三つ子など多胎児の母、障がいのある児の母、早産児・低出生体重児の母、10代の母など、より サポートが必要な立場にある母親たちに、『産後ケア教室』の受講料を補助する制度です
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

2017年12月20日水曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

下記より購読手続き(無料)をどうぞ。



ご入力いただいたメールアドレスに仮登録のお知らせが届きます。
メールに記載されたURLをクリックすると登録が完了します。

メールアドレス(必須)













バックナンバーはこちらから参照いただけます。
※最新号は登録した方のみご覧いただけます。

​購読解除手続きは配信されたメールマガジンに記載されております。

2017年12月18日月曜日

「産後のことを妊娠前〜中から知ることは女性の社会復帰の大きな助けになる」~講座開催報告/住友商事労働組合さま

去る12/6に、住友商事労働組合さまにて、ランチタイム講座「“プレワーキングペアレンツ”のための、ワクワク!産後の乗り越え方と復職準備」を開催しました。

この講座開催のきっかけを作ってくださったのは…2人の産後ケア教室OGさん(月島教室)!
これまでも口コミで社内の育休社員さんが何人も産後ケア教室で産後のリハビリに取り組んでこられており、現在は企業のカフェテリアプランでも教室の受講料補助が受けられるようになっています。
今回、「口コミだけでなく、男女問わず、もっと多くの社員に産後について知ってもらいたい!」と労働組合さんにご提案いただき、講座が実現しました!

労働組合のご担当者(右端)、住友商事の人事ご担当者(右から2人目)、そして講座開催のご提案をくださったOGのお二人(写真左の2名)です!

講座へは約50名が参加。男性のご参加も数名いらっしゃいました。
労働組合さんがお弁当をご準備くださったので、お昼休みのチャイム直後から続々とお集まりいただき、ランチタイムを最大限使って内容をお伝えすることができました。誘い合ってご参加の方も多数お見受けし、多くの方にカジュアルにご参加いただける場を作ってくださったことが大変ありがたかったです。


マドレボニータの講座の特徴は「データも使って論理的に伝える」ことや「男女両方が主体的に『産後』に取り組める方法を具体的に伝える」ことです。
ランチタイム講座は短時間集中型なので、比較的スピード感をもってどんどん情報をお伝えしていくことになるのですが、みなさん真剣に集中して聞いてくださっていました。  

終了後のアンケートからも

  • 産後のことを、妊娠中/妊娠前から知ることは女性の社会復帰の大きな助けになると思いました。(30代女性/妊娠中)
  • 産後は直ちに育児!と思っていたが、まずは休むことが重要だとわかり、勉強になりました。知らない人も多いと思います。(20代女性/将来子どもを持つ可能性がある)
  • 産後の実態を知った上でこれからを過ごすのと過ごさないのでは大きく違うと感じた。(30代女性)
  • 自分も知って出産に臨めていたらどれほどよかったか…と思いました。(30代女性/産後1年以内)
  • 初めて知ることが多くて、とても為になった。他の人にもすすめたい。(30代男性) 
…といった声が寄せられました。  

▼開催が増えています!マドレボニータの「産む前」からの企業向け講座についてはこちらから

2017年12月4日月曜日

「生まれてからでは遅いということがよくわかりました」~講座開催報告/株式会社セプテーニさま

去る11/29に、株式会社セプテーニさまの本社にて、社員さん向けのランチタイムセミナーを開催しました。

タイトルは「知らないと損!? 産前産後のパートナーシップ」。 セプテーニさまの、全社員のワークライフバランス向上を目的とした部署横断プロジェクト「hug-kumi(はぐくみ)委員会」さま主催によるもので、「出産をきっかけに変化する夫婦の関係性やその原因を事前に知る機会を提供することで、公私どちらでも高いパフォーマンスを発揮できる環境作りを支援したい」と企画くださったものです。

大きな特徴だったのは、ご参加者の属性です。マドレボニータの企業向けのセミナーでも先進的な、そして大変嬉しいケースとなりました!

  • 21名中男性が12名(57%)。 
  • 21名中15名が自分自身やパートナーの「産後」を経験したことがない方(71%)。 
これから迎える機会がある(かもしれない)「産後」のために、またはそうした人々とともに働くメンバーとしてサポートについて知るためにご参加くださいました。


お昼休み開始のベルがなってから席を立っても間に合い、お昼休み終了のベルが鳴る前に終わるランチタイムセミナー(素敵なお弁当付き☆)なので、短時間ですが「知らないと損!」という内容をコンパクトにわかりやすくお伝えするよう務めました。
壇上からもみなさんが真剣にお話を聞いてくださっている様子が伝わってきました。
途中でアプリ「ファミリースタート」を紹介したときには、早速QRコードをかざしてダウンロードしてくださる方もいらっしゃいました!

終了後のアンケートでは「『産む前』にこのセミナーを聞くことで家庭の『産後』は変わると思いますか?」という問に対し、21名全員が「そう思う」と回答くださいました!

こんな感想を寄せてくださった方も。

  • 周りから大変と聞くがイメージがついていなかった。今回具体的に知ることができてとても良かった。」(30代女性)
  • まだ先のことですが、前もって知っておくことは大事だと感じました。」(20代女性)

さらに、今回の企画は今年で3年目を数える「寄付月間」の公式認定企画でもありました。セミナーの最後に、公式認定企画の申請をくださったセプテーニグループのgooddo株式会社の下垣社長が「企業がなかなか事業として取り組めない社会問題の解決に取り組むのがNPO。そのNPOを応援する方法の一つが寄付である」ことをお話くださいました。
そんなお声がけもあって、ご参加者有志からご寄付もいただきました!


セプテーニさんでは、これからますます「産前・産後」に差し掛かる社員さんが男女ともに増えていくとのことです。ぜひ、社員さんたちが夫婦で手を携えて「産後」というトランジションピリオドを乗り越えていくために声をかけあえるコミュニティになっていただきたいと思っております。

▼開催が増えています!マドレボニータの「産む前」からの企業向け講座についてはこちらから