2017年3月15日水曜日

◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

全国の産後ケア教室を探すのはこちらから
公式サイトで自治体・企業・団体との取り組みをご紹介しております

【産前・産後の方向け】
◆【定期開催】毎週月曜日、第2・第4水曜日 10:00-11:30
聖路加産科クリニック産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館にて毎月3回開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

【定期開催】東京都葛飾区の児童館にて定期開催。
『産後のセルフケア講座』葛飾区区在住の方向け
※詳細お申込みは葛飾区公式サイト>イベント案内>児童館のイベント>妊産婦向け講座 をご覧ください。


◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆3/20(月・祝)10:30-11:30 茨城県・鹿嶋市
『産後ケア無料体験イベント(マタニティ・産後)』(講師:若菜ひろみ/主催:NPO法人ファーストペンギンネットワーク)

◆3/21(火)10:30-12:30 北海道・札幌市白石区
『赤ちゃんとはじめる!マタニティ&産後のからだケア体験レッスン』(講師:永野間かおり)

◆3/23(木)13:30-14:30 北海道・札幌市白石区
『ユキコカンガルー助産院・マタニティ&産後のバランスボールクラス』(講師:永野間かおり)

◆3/26(日)10:00-12:00 北海道・北見市
『愛成病院・マドレボニータのマタニティ&産後のバランスボールクラス』(講師:永野間かおり)


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
朝霞台教室・押上教室・三鷹教室・福井教室・恵比寿教室(休講中)

◆【定期開催】毎月第1・第4火曜 10:00-12:00 東京都・文京区 
『産後のセルフケア&バランスボール教室』※文京区在住の方向け
(日時は変動する場合がございます。詳細・お申込みは広報ぶんきょうをご確認ください)


【卒業生向け/単発講座】
◆4/14(金) 12:30-14:20 東京都・杉並区(東高円寺)
『ボールエクササイズ/ウォーキング教室』(講師:白石あすか)

◆5/17(水) 12:30-14:25 東京都・杉並区(高円寺)
『ボールエクササイズ/ウォーキング教室』(講師:竹下浩美)


【カップル向け・その他】
◆3/20(月・祝)13:30-14:30 茨城県・鹿嶋市
『産後ケア無料体験イベント(カップル)』(講師:若菜ひろみ/主催:NPO法人ファーストペンギンネットワーク)


【イベント】 
◆4/11(月)10:00-12:0 東京都・江東区
『育休復帰準備ワークショップ2017』(講師:仲井果菜子/主催:「育休復帰準備ワークショップ2017」実行委員会)

◆1/28(土)13:30-16:30 東京都・目黒区
『第8回NECワーキングマザーサミット』
終了しましたが、当日のツイッター中継まとめをコチラからご覧いただけます。


【ボールエクササイズ指導士に興味がある方へ】
『ボールエクササイズ指導士養成コース説明会』
<名古屋会場>
1/23(月)10:30-12:00 終了しました

<京都会場>
2/25(土)14:00-15:30 終了しました

<東京会場>
【第1回】1/26(木)13:30-15:00 終了しました
【第2回】2/23(木)13:30-15:00 終了しました
【第3回】3/30(木)13:30-15:00

2017年3月5日日曜日

【産後の助け合いエピソード】一人の人間として扱われる時間が、嬉しく、かけがえのないもの

2015年6月に三人目のお子さんをご出産された吉田志保さん。
産褥期は、志保さんのご実家で過ごすことを選択しました。

「長女と次女は、毎日下校・降園後、晩ご飯まで実家で過ごし、その後は自宅に戻る、というスタイルを取りました。」
と志保さん。

ご実家での生活はどうだったのでしょうか?
実は志保さんのご実家は自営業。商店街の中でお店を構えているというとてもオープンな環境です。



「みんな、アポなしで家に訪ねてくるのが普通なので笑、そうやって訪ねてきてくれる人たちと、短時間のおしゃべりができたのは良かったです。みんな、ふら〜っと、『どう?』って寄ってくれるんです。」(志保さん)

パートナーの関わりはどうだったのでしょうか?

「実家で夕食を食べた後、帰宅してから翌日学校や保育園に行くまでは、夫がひとりで担っていました」

また、パートナーのサポートについて忘れられない出来事がある、と志保さんは言います。

「退院二日後くらいにぐっと気持ちが落ち込んで、思わず夫に電話したんです。そしたら半休を取って駆けつけてくれて、たくさん話を聞いてくれました。実家の家族には話しにくいので、ありがたかったです」

外の風を運んできてくれたり、ただただ話を聞いてくれたり…

目の前の赤ちゃんのことでいっぱいになりがちな時期だからこそ、一人の人間として扱われる時間が、嬉しく、かけがえのないものとなるように思えます。


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2017年3月1日水曜日

【産後の助け合いエピソード】する側も、される側も嬉しい、そんな「助け合い」

2016年10月に、第3子をご出産された関口幸季さん。

幸季さんは、自宅近くの病院で出産し、出産後も自宅で過ごす形を選択しました。幸季さんのパートナーやお母様、お友達や産後ドゥーラなど、様々な形でのサポートを受けながら過ごした産後の、忘れられない「助け合い」エピソードを伺いました。



「休みの日に、他の家族(夫、長男、長女、祖母)がテーマパークに遊びに行った時があったんです。姉が、子どもたちのリフレッシュがてら連れ出してくれました。みんなが出かけたあと、赤ちゃんと二人でまったりと留守番をしていたところへ、アポなしでお友達が会いに来てくれたんです、スープとパンを持って。」と幸季さん。

「ちょうど寂しくなる夕方の時間帯で、赤ちゃんと、ぽつーんと過ごしてたところだったので、突然のことに、ものすごく嬉しいやらびっくりするやらウキウキするやらで笑。いろんなことを話しまくりました。その後、お出かけ組も大満足で帰ってきて、今日一日、家族全員が、誰かのサポートのおかげで、すごく充実した一日を過ごせたんだな、幸せだな、と感じました。」

誰かに支えてもらう、ということは、ともすれば「相手に迷惑をかけてしまうのでは?」という危惧と結びついてしまいがちです。

しかし、幸季さんのエピソードからは、支えてもらうことの喜び、また、支える側の喜びも、確かに感じ取ることができます。

する側も、される側も嬉しい、そんな「助け合い」のあり方が、次の「助け合い」を生んでいくのではないでしょうか。

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