2018年1月24日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.56】「いい母親を演じたい」自分がいることに気付かせてくれた『産後ケア教室』

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マドレ☆タイムズ

認定NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com
≪メールマガジン vol.56≫
2018年1月24日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~ 新『ボールエクササイズ指導士』デビュー記念対談(2)今川涼子さん~
【2】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ いよいよ今週末、イベント開催!/プロジェクトメンバー最終振り返り ~
【3】参加者募集!『安心して対話できる関係をつくる「聴く」講座』
【4】マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私の「今年の一文字」

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【1】マドレな人々 ~ 新『ボールエクササイズ指導士』デビュー記念対談(2)今川涼子さん ~
はーい!ボニータよ。新年ということで新たな目標を設定されている方も多いんじゃないかしら?ボニータの目標は「有酸素運動後にもアフロがつぶれないように!」本気(マジ)よ。今回の今川涼子(りょうちゃん)&山本裕子(ひろりん)インストラクターによる対談は「新しいこと始めよう」「今までのことを見つめ直そう」という新年第一弾メルマガにぴったりの内容!助産師として働きながら、同時に産後ケアも広めようという新しい活路を見つけた涼子さん!新しい生き方、働き方にパートナーシップがどう関係するの!?など、読みどころたくさんよ☆

▼今川涼子インストラクター【愛知県一宮市・岐阜県岐阜市・三重県桑名市】にて開講中!
http://sangocare-ichinomiya.strikingly.com/

≪なぜマドレのインストラクターに?≫
ひろりん:りょうちゃんはなぜマドレボニータのインストラクターになりたいと思われたのですか?
りょうちゃん:第1子の産後に『産後ケア教室』に参加したことがきっかけです。
ひろりん:4年前の岐阜教室ですね!ちょうど私が第2子の産休中で、息子と一緒に参加した時の同期なんですよね!懐かしい!
りょうちゃん:“いい母親を演じたい”自分がいることに気づかせてくれたのがまさに『産後ケア教室』でした。
ひろりん:“いい母親”というのは??
りょうちゃん:助産師なんだから子育てに苦戦している場合じゃない、授乳も寝かしつけもうまくできているし楽しんでます!と見栄を張っていたんです。でも現実は生後半年くらいから2歳前まで毎晩夜泣きと癇癪に苦しんでいて。育児を楽しむ余裕なんてこれっぽちもありませんでした。
ひろりん:それは大変でしたね…。
りょうちゃん:自分の本当の思いや辛さを押し殺していたんだと気づいて、パートナーにその気持ちを共有したり、母になったからこそ自分の人生について考えようと前向きになれました。うまくいかないことも認めたり、人に助けを求められるようになれば、私のように救われる人がいるかもしれない!と、ふと思うようになったのが最初の動機です。
ひろりん:ご自身が大変な産後を経験したからこそ、そして多くの産後女性に携わる職業だからこその想いだったんですね…。
りょうちゃん:まさに職業柄、まわりには母子の絆をやたらと強調する表現が溢れています。でもそれだけでは育児がうまくいかないこともある。産後は体力を取り戻すことが先決だということ、子どもを抱っこするのに必要なのは母性だけでなく筋力!という表現にも助けられました。それからは想像が膨らむばかり…病院を退職して地域で産後女性を対象にした仕事がしたい。それと並行して、マドレボニータの産後ケアを広められたら…とトントン拍子で自分のキャリアプランが固まっていきました。

≪子どもが発熱!その時、夫は…!?≫
ひろりん:養成コース中、パートナーはどんな風に応援してくださっていたのですか?
りょうちゃん:毎週末、夫が子どもたちと時間を過すことで、私が週末も課題に取り組む時間を確保してくれました。今まで休日に夫と子どもだけで過ごすことがあまりなかったので、最初は半日ももたず、夫が「まだ終わらないの??」と言って、私がキレる…みたいなことがよくありました。でもそのおかげで、以前とは比べ物にならないくらい、夫が自分主体で子どもたちに向き合ってくれるようになりました。
ひろりん:主体的に向き合う…とは?
りょうちゃん:養成コース中に子どもが発熱し、病児保育も空きがない!という大ピンチの時、夫は朝ごはんも食べず、その時に使える手段を頭をフル回転させ、一生懸命考えて、提案してくれたんです。実際に段取りするのは私ではあったのですが、それだけでテンパっている気持ちがス―――っと楽になりました。子どもたちのことを主体的に捉え、真剣に考えてくれたこの出来事は私にとって大きかったですね。

≪夫婦の会話の質が劇的に変化!≫
ひろりん:りょうちゃんとパートナーとの関係性に変化はありましたか?
りょうちゃん:夫婦のコミュニケーションの質が劇的に変わりました。これまでの夫婦の会話と言えば業務連絡がメインでしたが、養成コースを経たことで、これぞ大人の会話!という話ができるようになったんです。
ひろりん: どんなお話をされているのですか?
りょうちゃん:夫は養成コースの課題内容にも興味深々で。私が取り組んでいること、神髄などを理解してくれている分、私が仕事に対する思いを夫に語る事が増えました。すると、不思議と夫も自分の仕事の話や学んできた事を惜しみなく私に共有するようになって。セミナーや学会から帰ってくると、「りょうちゃん聞いてよ―!今日の話よかったよ~!」と目をキラキラさせて教えてくれます(笑)。時々、お互いの考えを出し合って議論になることもありますね。
ひろりん:“業務連絡”から“議論”!すごい変化ですねー!
りょうちゃん:あと、夫が私とのコミュニケーションを大切に思っていてくれていることも改めて感じるようになりました。養成コース中は夜、夫が帰宅した時にも私がパソコンを開いてずっと課題に取り組んでいる、ということも多く寂しかったようで。養成コースが終わって、私に少し余裕が出てきたこともあって、夫婦で話をする時間を持てるようになったんです。そのことをとても喜んでくれているみたいで、最近、仕事帰りにお土産を買ってくるんです。
ひろりん: お土産って??
りょうちゃん: 生ガキと日本酒です。
ひろりん:妻と呑む気マンマンですね!わかりやすい(笑)!


次号は2期生デビュー記念!対談の最終回。養成コース@東京の新井和奈さんと養成コース担当講師の竹下インストラクターとの対談をお届けします!どうぞお楽しみに☆

▼新井和奈インストラクター【東京都渋谷区(笹塚)・下北沢】にて開講中!
 http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/

▼りょうちゃんと同期の2期生・なみちゃんこと長野奈美インストラクターは【愛知県名古屋市(平針)日進市(赤池)】にて開講中!
http://7373nagano35care.strikingly.com/

※ボニータ:マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性
【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【2】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ いよいよ今週末、イベント開催!/プロジェクトメンバー最終振り返り ~
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1)「母となってはたらく~みんなの復職のかたち〜」1/27(土)開催!
いよいよ、今週末1/27(土)に「母となってはたらく~みんなの復職のかたち〜」が開催です。
http://wmst9.strikingly.com/

おかげ様で満席ではありますが、キャンセル状況によっては当日受付を行う場合もあります。その際は、当日にFacebookページ、Twitterでお知らせしますので、チェックしてみてください。

また今年も、恒例のTwitter中継を行います!
当日会場から参加できないという方は、アカウントをフォローして、お楽しみください♪
Twitterアカウント  https://twitter.com/wm_salon

2)プロジェクトメンバー最終振り返り
さて今回は、第9期に様々な地域でサロン運営を行ってきたプロジェクトメンバーの振り返りの中から3件をご紹介します。
メンバーとして活動し、得られたこと、経験できたことは、どのようなものだったのでしょうか・・・?

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・サロンに参加することで、自身の「はたらく」について考えることができました。日常生活では出会えなかったであろう素敵なメンバーと知り合うことができました。運営メンバーとしての活動がサードプレイスとなりました。

・ただ漠然とモヤモヤすることが減りました。生活する中で日々様々な感情が湧き出るが、それを無視せずに「なぜ?」と疑問を持ったり、「自分がどうしたいか」を中心に据えて考えられるようになったからだと思います。

・学んだり、経験したり、それを発揮してみる機会を得られました。
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私も、今期活動したメンバーの一人として、どのコメントも共感できるものでした。私自身、広報チームの一員として、こうしてメルマガを執筆するなど、初めてのことにたくさん挑戦し、学びを得ることができた半年でした。

なお、来期の進行役・メンバー募集は未定です。
最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!

[FBページ]https://www.facebook.com/wmsalon
[ブログ]http://blog.canpan.info/wms/
[Twitter]https://twitter.com/wm_salon
(アカウント名→@wm_salon)
[Instagram]https://www.instagram.com/necwms/
(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン・広報チーム 金丸亜由美】

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【3】参加者募集!『安心して対話できる関係をつくる「聴く」講座』
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皆さまこんにちは、マドレボニータ事務局の八田吏です。1月27日(土)開催の「母となってはたらく~みんなの復職のかたち」実施に向けて、ボランティアで集ってくださった実行委員会のメンバーを中心に、現在、準備を進めています。

  こうしたプロジェクト実施の原動力となるのが、メンバーひとりひとりの中に育まれている「対話の力」と、「対話できる関係性」です。この「対話」の持つパワーについてお伝えする場をつくりたいと思い、この度、『安心して対話できる関係をつくる「聴く」講座』を企画いたしました。

「夫婦で共有したいことがたくさんあるのに、話せていない」
「復職して、職場でどう思われているか心配」
「ボランティア仲間と足並みが揃っていない気がして不安」
「ああ、もう少しコミュニケーションがとれればなあ」
という思いをもつみなさんにこそ、ぜひお届けしたい内容です。

今回の講座は、NECワーキングマザーサロン進行役研修の内容をベースとした内容で、自分のまわりの関係をより豊かにするため「聴く」の基礎を学びます。家庭や職場やボランティア活動などで、聞きあう関係性をつくりたい!と思っている方、その糸口をみつけたい、練習場所や仲間がほしかった!という方、ぜひぜひご参加ください。お待ちしております☆

《ご案内》
 ―――――
 ■安心して対話できる関係をつくる「聴く」講座
 ―――――
家庭や職場やボランティア活動などで、聞きあう関係性があればもっと豊かになる。
自分の場でそういう関係性をつくりたい!と思っている方、ぜひご参加ください。

<開催概要>
 ●内容・日時・会場:
「安心・安全を高める聴き方・あり方」
日時:2018年2月17日(土) 13:30~15:30(開場13:15)
会場:品川区大崎第一地域区民集会所 第4集会室(和室)

「人はなぜ問題を抱えるのか?なぜ「聴く」が効くのか?  」
日時:2018年3月3日(日)13:30~15:30(開場13:15) 会場:未定

※両日 異なる内容を扱いますが、連続講座ではありませんので単発受講も可能です。
※ワークを挟んで実際に体験しながら学んでいきます。

●参加費:3,240円(税込)/各回
※当日ご持参ください。お釣りのないよう、ご協力をお願いいたします。
●持ち物:筆記用具、飲み物
●定員:15名(満席になり次第受付終了します)
※お子さまの同伴はご遠慮ください。単身でのご参加をお願いいたします。
●対象:テーマに関心のあるかたどなたでも
●講師:八田 吏(はった つかさ) 認定NPO法人マドレボニータ研究開発事業部長
●問合せ先:event@madrebonita.com (担当:高橋)
●主催:認定NPO法人マドレボニータ

<お申し込み方法>
▼こちらからお申し込みください(2/17分のみ)
https://goo.gl/forms/7pOiWzZa0UL9yEkR2

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【4】マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
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☆公式ブログ『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆Madre EXPO参加企画のご紹介
マドレボニータNPO法人化10周年記念「Madre EXPO 2008-2018」と題し、各地で会員・応援団の皆さんによる企画を広く募集しております。

◆2018年2月1日(木)10:00-12:00 兵庫県・神戸市 
『産後うつ・産後うつ未満の実態と対策を考える』(講師・吉岡マコ)
http://withs.ko-co.jp/c17301.html
(一般社団法人WiTHs 荒木智子さん主催)

◆2018年2月23日(金)・24日(土)10:30-15:30
『北区子育てメッセ』出展
(キタカン☆ボニータ主催 https://www.facebook.com/kitakanbonita/ )

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆ご友人などから「妊娠した」と聞いた!…ご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」☆
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ダウンロードもこちらから。
http://www.35.madrebonita.com/familystart


【編集後記】テーマ/私の「今年の一文字」
◎『躍』です。活躍・躍進・飛躍・躍動…。熟語だと華々しく動く印象かもしれないのですが、イメージは「自分のステージが変わる」、仕事や生活の仕方、戦い方、捉え方が変わるような。自分の思い込みとか、今までだったらこうやっていたというのとは思考を変えていく必要があると感じています。あ、「法人向けプログラム」の大躍進も祈願!(太田智子)
◎『磨』昨年は公私ともに長年思い描いていたことが叶う機会が多く嬉しかった反面、新たな環境でもっと自分が成長しなくてはと思う場面が多くありました。今年は精神・知性・体など自分自身を成長させる努力をしつつ、その過程も楽しみたいです。(北澤ちさと)
◎『整』身体を整える・心を整える・(来年の引越しに向けて)荷物と家計を整える。昨年夏の入局以降、日常をこなし、生活の変化についていくだけで精いっぱいでした。今年は身の周りを整えながら余裕を作っていきたいです。(木村由樹子)
◎『味』10年続いた子どもの保育園生活の、今年が最後の1年!ということで、至れり尽くせり…の園ライフを「味」わいつつ、保護者会活動では自分の「味」を出し惜しみなく発揮したいと思います!そしてやっぱり美味しいものを「味」わうオトナ時間も大切にしたいなー!(中桐昌子)
◎『軽』心も体も、アフロも軽やかに!(ボニータ)
◎『快』快適さ、心地よさを追求したいです。善・悪とか、上手・下手という判断基準よりも、とにかく気持ち良く。「病気がよくなる」という意味もあるので、大好きな友人の病気の快復祈願の意味も込めて!(吉田紫磨子)
◎『拡』今年は「まどれーな(「マドレ」ボニータ+若菜の「な」。卒業生の集まりです)拡大プロジェクト」を進めます!千葉市のまどれーなのようなコミュニティを、千葉県の内房・外房に作り、より多くの地域に産後ケアを届け、産後ケアの周知につなげていきたいと思います。今年は、ここに一点集中!ということで、選びました! (若菜ひろみ)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
https://goo.gl/yhGVfK

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/太田智子・北澤ちさと・木村由樹子・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2018年1月21日日曜日

「今の私を作った重要な出会いのひとつ」〜認定NPO法人化お祝いメッセージ〜

こんにちは、事務局の北澤です。

11月の認定NPO法人化ご報告以来、以前よりマドレボニータの活動を応援くださっていた皆さまよりあらためてご寄付を頂戴する機会が増え、大変感謝しております。
長らくコツコツと活動を続けてきたギフトをいただいているようで、本当に嬉しく思っております。


マドレボニータが2009年に発行した『産後白書』プロジェクトに参画くださいました粕谷さんより、ご寄付とともにいただいたメッセージをご紹介します。

【粕谷 知美さまより】
「認定NPO法人、おめでとうございます!
紫磨子さんのお宅でバランスボールを体験し、マコ先生の教室に通うなかで,
『子供が2人いても、外に出ていいんだ!』ということに気が付いた衝撃、忘れられません。
振り返ってみるに、今の私を作った重要な出会いのひとつだったと思います。
ますますのご発展を楽しみにしています!」


ご近所だったことをきっかけに吉田紫磨子インストラクターと出会い、代表吉岡マコの教室に参加くださった粕谷さん。

当時産後白書プロジェクトでご一緒していた私から見ると、眩しいほどにライターとしてのスキルを発揮してプロジェクトを牽引してくださった粕谷さんにも『母はこうあるべき』という思いから開放された瞬間があったのだと、メッセージから伺い知ることができました。

粕谷さんのように、マドレボニータをきっかけに本来持っている力を発揮できる女性をもっと増やすため、私達はこれからも産後ケアの研究・開発・普及に取り組んでまいります。

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マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。

2018年1月13日土曜日

「希望あふれる生態系をはぐくむ活動」〜認定NPO法人化お祝いメッセージ〜

 年末年始にかけ、認定NPO法人化、また代表吉岡マコへのお誕生日祝いとしてたくさんの方からご寄付をいただきました。

年の瀬のお忙しい時期にマドレボニータに心を寄せていただきました皆さま、誠にありがとうございます。

(年末仕事納め日に開催されたミーティングで、代表吉岡へサプライズのお祝いを実施しました!)


いただいたメッセージをご紹介いたします。

【Y.Yさまより】
「遅ればせながら、認定NPOのお祝いです。希望あふれる生態系をはぐくむ活動、
これからも応援させていただきます!」

【Tさまより】
「認定NPOの取得おめでとうございます!少額なうえ、都度都度の寄付になりますが、可能な際に寄付させていただきたいと思います。応援しています!」

ご寄付と励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございます!

マドレボニータは、 「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる日本社会」の実現のために以下のことに挑戦しています。

●産後ケアの必要性を社会のすべての人に啓発する
●マドレボニータの産後ケアプログラムを、ひとりでも多くの産後女性に届ける
●「美しい母」文化の旗振り役となり、すべての母が力を発揮するためのプラットフォームで有り続ける 


活動に共感していただき、こうしてご支援くださる皆さまに支えられながら、2018年もチャレンジしてまいりたいと思います。

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マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。 



 

2018年1月1日月曜日

マドレボニータNPO法人化10周年記念企画「Madre EXPO 2008-2018」ご紹介

★Madre EXPO参加企画一覧★
今年2018年は、マドレボニータNPO法人化10周年記念「Madre EXPO 2008-2018」と題し、各地で会員・応援団の皆さんによる企画を広く募集しております。

【終了】2018年1月20日(土)
(一般社団法人WiTHs 荒木智子さん主催)

【終了】2018年2月3日(土)10:00 - 12:00 栃木県・宇都宮市
『みんなに必要な新しい仕事 〜社会起業家 吉岡マコさん講演&トークセッションのつどい』
https://www.facebook.com/events/164083531029979/
(マドレボニータ栃木主催)


◆2018年2月23日(金)・24日(土)10:30-15:30 東京都・北区
『北区子育てメッセ』出展
(キタカン☆ボニータ主催 https://www.facebook.com/kitakanbonita/ )

2018年3月30日(金) 10:30-12:00 愛知県・名古屋市
(山本裕子インストラクター・記念写真家 白川マゆみさん主催)

2018年4月7日(土)12時頃~16時頃 東京都・品川区
2018春 マドレ城南ピクニック
マドレ城南正会員の会主催)

マドレボニータの活動をイベント開催やボランティアとしてもっと盛り上げたい!と思ってくださる方、ぜひ会員としてのご参画もお待ちしております!
会員制度詳細はこちら