2017年10月17日火曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

全国の産後ケア教室を探すのはこちらから
公式サイトで自治体・企業・団体との取り組みをご紹介しております

【産前・産後の方向け】
◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:00-11:00開催
対象は中央区民の方、または聖路加国際病院・助産院で健診を受けている方、ご出産(予定)の方
聖路加助産院マタニティケアホーム産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館にて毎月3回開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

【定期開催】東京都葛飾区の児童館にて定期開催。
『産後のセルフケア講座』葛飾区区在住の方向け
※詳細お申込みは葛飾区公式サイト>イベント案内>児童館のイベント>妊産婦向け講座 をご覧ください。


◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆2017年10月19日(木)・11月21日(火)・12月5日(火)10:30-12:00 栃木県・宇都宮市
『産後のカラダはどうなる?産前産後の不安?「産前・産後の母親サロン」』
(講師:佐藤直子)

◆2017年10月30日(月)・11月30日(木)・12月21日(木)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『マタニティ・産後女性向けバランスボールレッスン』(講師:佐藤直子)

◆2017年11月6日(月)13:00-15:00 栃木県・那須烏山市
『妊産婦ママサロン』(講師:佐藤直子)
主催:那須烏山市子ども課


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
押上教室・三鷹教室・福井教室・恵比寿教室(休講中)

◆【定期開催】毎月第1・第4火曜 10:00-12:00 東京都・文京区 
『産後のセルフケア&バランスボール教室』※文京区在住の方向け
(日時は変動する場合がございます。詳細・お申込みは広報ぶんきょうをご確認ください)

◆2017年10月3・10・17・24日(火)12:00-14:00 栃木県・足利市
『足利出張産後ケア教室』(講師:佐藤直子)

◆2017年10月28日(土)9:30-10:30/10:45-11:45 東京都・葛飾区
『マドレナリン∞ 初めてさん大歓迎!バランスボールエクササイズ』(講師:小山史未子)
※相互保育枠あり
主催:マドレナリン∞

◆2017年11月10日(金)・12月19日(火)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてカラダケア講座(セルフケア)』(講師:佐藤直子)

◆2017年11月16日(木)10:00-11:30 栃木県・宇都宮市
『日常に生かせる!産後セルフケア体験会』(講師:佐藤直子)
主催:トライ東宇都宮市青少年活動センター

◆2017年12月2日(土)10:00-11:30 岐阜県・岐阜市
『暮らしの中のセルフケアとコミュニケーション』(講師:山本裕子)
主催:岐阜市子ども未来部・岐阜市立鷲山保育所


【カップル向け】
◆2017年 10月 27日(金)18:00-20:00 東京都・渋谷区
『夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう』 (講師:林理恵)

◆2017年 11月 18日(土)14:00-16:00 愛知県・岡崎市
『産後について学び、夫婦で語る〜あたらしい両親学級〜』 (講師:山本裕子)
主催:岡崎市 男女共同参画課女性活躍推進係

【卒業生向け/単発講座】
◆2017年11月15日(水)12:30-14:25 東京都・杉並区(高円寺)
『バランスボール/ウォーキング教室』(講師:竹下浩美) 

◆2017年11月28日(金)12:30-13:20 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール教室』(講師:白石あすか)

◆2017年12月8日(金) 10:00-12:00 東京都・杉並区(東高円寺)
『バランスボール/ウォーキング教室』(講師:白石あすか)

◆2017年12月20日(水)12:30-13:20 東京都・杉並区(高円寺)
『バランスボール教室』(講師:竹下浩美) 


【その他イベント】 
◆2017年10月29日(日) 9:45-12:15 愛知県・名古屋市
『子どもへの性の伝え方講座@名古屋』(講師:藤見里紗)
主催:マドレボニータ東海TOMOS

◆2017年6月24日(土)〜12月3日(日)
『NECワーキングマザーサロン(第9期)』
開催地・開催日程は上記リンクからご確認ください。

【ボールエクササイズ指導士に興味がある方へ】
『ボールエクササイズ指導士養成コース説明会』
終了しました。現在ボールエクササイズ指導士養成コース2期開講中です。

2017年10月2日月曜日

大塚商会「ハートフル基金」さまよりご寄付をいただきました

このたび、NPO法人マドレボニータは大塚商会さまの「ハートフル基金」より「マドレ基金」へのご寄付をいただきました。

ハートフル基金は…
制度に賛同した社員さんが寄付する月額100円に対し会社が同額を拠出(マッチングギフト方式)。これを基金とし、災害支援や公益性のある活動をしている団体の支援に活用されています。
→詳しくはこちら

支援団体は、加入者からの推薦があった団体を対象に審査を経て決定されます。
マドレボニータを推薦くださった社員さんは「当社も産休育休から復職する女性が増えており、会社がマドレボニータ様のような産後ケアの団体を支援することで、『産後ケア』の必要性を知り、利用する社員が増え、明確な意識を持って復職できるのではないか」との理由から推薦くださったと伺っています。推薦いただいたことに加え、このように産後ケアが復職支援になるという点を理由に挙げてくださったことも大変うれしく思っております。

今回のご寄付は以下の用途へ大切に使わせていただく予定です。
  1. 現在定期的に産後ケア教室が開催できていない(インストラクターがいない)エリアでの講座・体験会などの出張開催に関する費用の一部→目的:A,B,C
  2. 「産後ケアバトン制度」の実施にかかる費用の一部→目的:A
  3. 「マドレボニータの産後ケア教室」ご紹介リーフの印刷費・送料・保管料→目的:A,C
主な目的:
A:産後ケアをより多くの産後女性へ
B:産後ケアをより多くの地域へ
C:産後ケアの重要性を啓発

去る9月22日に事務局次長の太田とスタッフの遠藤が大塚商会さまの本社を訪問し、目録を受け取り、直接お礼をお伝えしました。

また29日には「産後ケア吉祥寺教室(吉田紫磨子インストラクター担当)」にて、実際の産後ケアプログラムをご体験いただきました!

大塚商会さま、本当にありがとうございました。

今回のように、みなさまのお勤めの企業での社会貢献団体支援先への推薦制度などございましたら、ぜひマドレボニータをご紹介ください!

▼マドレボニータを応援する(公式サイト)
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

2017年9月29日金曜日

「マドレボニータの復職支援プログラム」ご案内ページが新しくなりました!

マドレボニータ公式サイト内の「復職支援プログラム」のご案内ページがリニューアルしました!


「社員の育休復帰や復職後をサポートしたい」
復職直前や復職後の面談やセミナーなどを実施する企業が増えています。

――復職支援、そのタイミングからで充分ですか?


マドレボニータでは「産む前」からの復職支援をお勧めし、企業向けのプログラムをご提供しています。
リニューアルしたサイトでは、お勧めする理由、プログラムの概要、参加者の声、導入実績などをわかりやすくご紹介しています。

より詳細な資料(PDF)のダウンロード、お問い合わせなどもこちらのサイトからお進みいただけます。
人事部門、復職支援やダイバーシティ推進のご担当の方はぜひ一度ご覧ください!

「自分の会社にも提案してみたい!」という方にもご活用いただければと思います。



2017年9月23日土曜日

Code For Japan Summit 2017 にてセッション開催報告

2017/9/23(土)、神戸市のしあわせの村にて開催された「Code For Japan Summit 2017」。
今年で4回目になるこのイベント。
初回は代表の吉岡マコが登壇。
第2回は東京都豊島区での開催。アプリ「ファミリースタート」のヒアリングやGoogleインパクトチャレンジ受賞団体によるセッションで登壇。
第3回は横浜市金沢区での開催。「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマで、金沢区の取り組みをご紹介すると共に、マドレボニータの考える「子育てに必要なこと」についてお話し、ご参加者のみなさんで地域サポートについて、アイデアを考えるワークショップを行いました。

第4回、『産後ケア』をキーワードに、神戸市の取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップを開催しました。


各テーブル以下のテーマに分かれてブレーンストーミングを実施。
全てのテーブルを回るワールドカフェ方式で実施しました。
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?




各テーブルから1つずつ、アイディアを発表してもらいました。
参加してくださった中には、これまでのCode for Japan Summitでマドレボニータを知って、注目してくださり、今回参加してくださった方も!


関西初開催のこのイベントで、マドレボニータの関西在住スタッフも集まり、記念すべき場となりました。

2017年9月20日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.52】なぜ?2つ目の養成コースが生まれた理由

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
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まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com
≪メールマガジン vol.52≫
2017年9月20日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス

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【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
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今月号の「マドレな人々」は、男性の登場!高村和明(たかむら かずあき)さんです。
ボールエクササイズ指導士1期で現在育休中の高村由美子さん(ゆみちゃん)のパートナーでいらっしゃる高村さん。第2子の産後にご自身も育休を取得、また「マドレ式産褥ヘルプ」を実践し、産前・産後の変動期を乗り越えられました。

今回は夫として、「高村家産後プロジェクト」のマネージャーとして、アクションされたこと、感じられたことをお伺いいたします。インタビュアーは高村さんと地域での関わりもあり(お勤め先近くに住んでいます)、実際高村家の産褥ヘルプにもお伺いした太田智子(本メルマガ編集部員)です。

【マドレ式産褥ヘルプとは】
親世代を頼った産褥期の養生が難しくなり、夫婦2人で乗り切る家庭が増えています。そこでマドレボニータでは、産後をみんなで支える取り組み「産褥ヘルプ」を提案しています。友人同士、地域の人たちで、高価なお祝い品を贈る代わりに、時間と手を少しずつ差しのべる。これは、サービスや制度だけではなく、「文化」で解決しようという試みです。産褥ヘルプについてもっと詳しく知りたい!という方は『産褥記3』をどうぞ★
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404

***
ーー自己紹介をお願いいたします。

高村和明です。妻、長女3歳、長男0歳の4人家族です。
「HITOTOWA INC.(人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、 都市の社会環境問題を解決します)」という会社に勤めております。現在は、東京にある「ひばりが丘団地」エリアのエリアマネジメントを推進する「一般社団法人まちにわひばりが丘」から事務局業務の委託を受けて、まちづくり・コミュニティづくりに関わっています。


ーーマドレボニータとの今までの関わりを教えてください。

現在の会社で、ある子育て系イベントの講師をこやまっちん先生(小山史未子インストラクター)に依頼したことがあり、活動を知りました。ダンスが好きな妻にマドレボニータを紹介し、第1子の産後に「産後ケア教室」に参加して心身のリハビリをすることができました。その後、彼女がボールエクササイズ指導士に…とご縁が深くなっていきました。


ーーパートナー第二子のご出産にあたり、ご自身のお仕事をどのように調整されましたか?

産前は、パートナーが絶対安静で産前の管理入院もあったため、上の子との二人暮らしと保育園の送り迎えも経験しました。
育休は出産から6週間取得し、「マドレ式産褥ヘルプ」を実施。全体統括と調整役を担当しました。
育休明け以降も、定時で帰宅、寝かしつけ後にテレワークするなど、時間の使い方を変えて夫婦でのチーム育児に切り替えました。

それ以前はほとんど妻のワンオペ育児になってしまっていました。妻の第一子育休からの復帰後も、朝の家事や保育園への送りのみを自分の家事分担と位置づけ、遅く帰ることばかりだったんですよね。


ーー職場の上司や同僚の方の反応はいかがでしたか?珍しがられましたか?また、コミュニケーションや仕事の進め方で工夫されたことがありましたら教えてください。

上司は快諾してくれました。育休中の引き継ぎ・穴埋め方法などについてよく相談できたのがありがたかったです。
メンバーは自分が一時的に不在になることに対して不安が大きいようでしたが頑張ってくれました。単にいなくなることだけを説明するのではなく、各々が成長のチャンスであるということを、間接的に伝えるようにしてモチベーションを維持してもらえるように努めました。
また、育休中も音信不通にはせず、外勤しているようなイメージ。普通に連絡を取れる状態にしていました。


ーーなぜ「産褥ヘルプ」で今回の産後を乗り切ろうということになったのですか?また準備において「ここがターニングポイント/準備が加速するきっかけ/自分の気持ちが変わった」というような取組やエピソードがあれば教えてください。

産褥ヘルプをしようと思ったのは、長女が保育園に通っている上に、介護とのダブルケアの状態であり、実家で産褥期を過ごすことが実質的に無理だったことが大きいです。
産褥ヘルプ実施にあたっては、ボールエクササイズ指導士の同期がいろいろ協力とツッコミを入れてくれました。産前に「キックオフ会議」を行って、夫婦でのコミュニケーションが取れていないことを指摘されてから、いろいろと夫婦で深く話すようになり、準備が加速しました。
さらに、管理入院開始の予定日が近くなりお尻に火がつきました(笑)。

***
いかがでしたか?今回の前編では産褥ヘルプに入るまでを中心にお伺いしました。来月の後編では、実際にヘルプを実践してみて印象に残ったことや「産後」に取り組むことが仕事に活きると感じる点などについて伺います。どうぞお楽しみに★

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
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『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期生は、現在3名が教室という現場に入りながら学び、体験会を通してデビューの準備をしています。体験会の情報や研修の様子、また現在一時中断中の養成コース生の状況については養成ブログで紹介していますのでご覧ください。
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

今回は、マドレボニータの2つの養成コースについて少しご紹介したいと思います。
マドレボニータでは『ボールエクササイズ指導士』『産後セルフケアインストラクター』という2つのインストラクター養成を行っています。

マドレボニータの産後ケアプログラムといえば、有酸素運動・コミュニケーションワーク・セルフケアという三本柱をお伝えする、週1日×4回の『産後ケア教室』(4回コース)。その教室の担い手となる『産後セルフケアインストラクター』になるには、3つの柱を同時に3ヶ月間で習得する必要があります。インストラクターの土台となる体を作りながら、同時にプログラムを伝えるスキルを習得する。これが、養成コース生にとっては非常に大変な道のりでした。

それでも、確実に『産後ケア教室』の担い手を増やしていきたい!
そこで私たち養成チームが考え出したのが『ボールエクササイズ指導士』養成コースです。
まず土台となる身体スキルを作りあげ『産後のバランスボール教室』(単発レッスン)を開催する。『産後ケア教室』(4回コース)を開催したい!と思ったら、また『産後セルフケアインストラクター』養成コースに入りスキルを習得できるという仕組みです。

2018年5月よりスタートする養成コースは、この2つのインストラクター養成どちらも行う予定です。
まだインストラクターのいない地域にも、産後ケアを必要としている方は必ずいます!
「あの人インストラクターに向いてそうだなぁ」そんなご友人のお顔を思い出したら、ぜひマドレボニータのサイトを紹介してください。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

次回は、2つの養成コースの具体的な内容を紹介したいと思います。

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
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今期の広報チームには、サロン未経験で、運営側に飛び込んでくれたメンバーが2人います。それぞれのメンバーが、初めてサロンの輪の中に入り、2時間を過ごした感想を投稿してくれました。

「赤ちゃん連れOKと書いてあるけど、本当に大丈夫?」
「妊婦だけど、サロンに参加してもいいのかな?」
という疑問にもお答えしている内容です。ぜひご覧ください♪

◎はじめてのサロン わたしが感じたこと(広報チーム/ぐんちゃん)
動きが活発になってきた生後6か月の息子くんを連れて参加したぐんちゃん。
ドキドキしながら、どんな2時間を過ごし、気づきを得たのでしょうか?
ぐんちゃんのオリジナルイラストにもご注目ください★
http://blog.canpan.info/wms/archive/2074

◎自分の気持ちを整理する場としてのサロン(広報チーム/のだまちゃん)
妊婦という立場でサロンに参加してくれたのだまちゃん。
【参加した時の妊婦としての気持ち】と【産後の今、振り返った時の気持ち】を率直に書いてくれています。ちなみに、サロン翌日に出産されました!
http://blog.canpan.info/wms/archive/2084

今期のサロンも残り2ヶ月強。
「そのうち行こう~」と思っていたら、「サロンが終わっていた・・・」という声を毎年伺います。
ぜひ行けるときに足を運んでみてくださいね!

◎10月の開催予定 (9/19現在)◎
●10/ 1(日)9:45-11:45 東京都目黒区
●10/ 4(水)11:00-13:00 栃木県宇都宮市
●10/ 5(木)10:30-12:30 東京都品川区【満席・キャンセル待ち受付中】
●10/ 6(金) 9:45-11:45 東京都府中市
●10/ 7(土)9:45-11:45 北海道北見市
●10/ 7(土)9:45-11:45 東京都台東区
●10/ 8(日)16:45-18:45 東京都江戸川区
●10/14(土)9:45-11:45 東京都大田区
●10/14(土)10:00-12:00 愛知県一宮市
●10/20(金)9:45-11:45 北海道北見市【10/2受付開始予定】
●10/27(金)10:00-12:00 岐阜県岐阜市【9/27受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 神奈川県川崎市【10/6受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 東京都豊島区【9/28受付開始予定】
●10/29(日)9:30-11:30 静岡県掛川市

10月の開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2072

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
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(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 金丸亜由美 】

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【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
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マドレボニータの「取り組むケア」で産後の心身のリハビリに取り組み、社会復帰への第一歩を踏み出した後…復職までの期間に何をしよう?
ここ数年、育休中の女性向けの勉強会やボランティア活動など、復職への準備につながる活動の場がどんどん増えています。

この度、新しい過ごし方が増えました!パーソルホールディングス株式会社さんが始められた「ママボラン」です。
「ママボランは、育休中の不安を自信に変える、ボランティアを通じたキャリア支援プログラムです」(公式サイトより)
この「ママボラン」のサービス開始を記念したオープニングイベントに、育休中の女性を支援する活動をしている団体の一つとしてマドレボニータが登壇いたします。
ママボラン受け入れを希望する企業・団体の担当者や当日の参加者同士、登壇者、またパーソルキャリアのキャリアアドバイザーとも交流できるそうです。
ぜひご関心ある方はお申し込みください!会場でお待ちしております。
***
ママボラン オープニングイベント~育休をブライトに~
仕事も育児も楽しむワーキングママになるための育休の過ごし方【無料】
日付/2017年10月15日(日)
時間/13:00~15:00(12:30~受付)
場所/パーソルホールディングス株式会社 外苑前オフィス
申込〆切/10月9日(月)
▼イベントの詳細・お申込みは
https://www.mamavolun.jp/seminar/index.html

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス」
◎この夏、小学2年生の娘と観に行った『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』、素晴らしかったです!主役のビリー少年は1400人近くから1年以上かけて育成しながら選ばれていて、彼ら自身がビリーの夢を体現しているかのよう。「子どもなのにすごい」ではなく、人としてすごいです!もう間もなく東京公演は終わってしまいますが、一人でも多くの方に観ていただきたいです。(太田智子)

◎キャストを替えて何度も再演されているブロードウェイミュージカル『シカゴ』。何年か前に観たのですが、手足の長い、長すぎるダンサーたちの肉体美・筋肉美にただただ釘付け!かなり前の席だったのでかぶりつくように最後まで堪能しました!当時ただ一人の日本人として出演していた大澄賢也さんのカッコよさに驚いたのも覚えています☆(中桐昌子)

◎平田オリザさんのこまばアゴラ劇場支援会員になっていて、青年団の芝居は足繁く通ってます。圧倒的リアルの追求。舞台上で同時にいろんな人が話していたり、開演前から舞台上で俳優たちが自然に過ごしていたり!今年は子ども達も舞台上の席に座って芝居の一員になれる「サンタクロース会議」があるので、注目です!(吉田紫磨子)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2017年9月18日月曜日

夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

健やかな出産と育児のスタートを迎えるには妊娠中から準備が必要。
産後ケアのプロ「マドレボニータ」が提案するスマホアプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。

これから出産を迎えるご夫婦やご家族、妊娠・出産をお考えの方、「子育てのスタート」に向けて、「育休からの復職」を見据えて、出産準備をしましょう。



開催日時:2017/10/27金曜 18:00-20:00

開催場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議
(東京都渋谷区神宮前5丁目53−67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象・定員:
妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。

申込み順20組・40名
生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日より大きなお子さんは信頼できる方にお預けになり、ご参加くださいませ。
なお、ウィメンズプラザ内での託児があります。
先着順につき、お早めにお申し込みくださいませ。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで
①住所 ②氏名(ふりがな)③詳細連絡先Eメール ④お子さんを同伴の場合は出産日
を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
特定非営利活動法人 マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:
対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
①お子さんのお名前(ふりがな)②年齢(月齢)③性別④連絡先電話番号
をEメールに明記下さい。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

こちらの講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム 参加事業」です。

平成29年度 東京ウィメンズプラザフォーラム
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/299/Default.aspx