2017年9月19日火曜日

◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

全国の産後ケア教室を探すのはこちらから
公式サイトで自治体・企業・団体との取り組みをご紹介しております

【産前・産後の方向け】
◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:00-11:00開催
対象は中央区民の方、または聖路加国際病院・助産院で健診を受けている方、ご出産(予定)の方
聖路加産科クリニック産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館にて毎月3回開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

【定期開催】東京都葛飾区の児童館にて定期開催。
『産後のセルフケア講座』葛飾区区在住の方向け
※詳細お申込みは葛飾区公式サイト>イベント案内>児童館のイベント>妊産婦向け講座 をご覧ください。


◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆2017年9月10日(木)10:30-11:45 東京都・杉並区
『産前産後のセルフケア講座』(講師:白石あすか)
主催:子ども・子育てプラザ和泉

◆2017年9月16日(土)-17日(日) 岩手県・盛岡市 北上市 釜石市 陸前高田市
『産前・産後ボディケア講座2017秋』(講師:吉田紫磨子)
主催:まんまるママいわて

◆2017年9月25日(月)、9月30日(土) 10:00-11:30 岐阜県・山県市
『産前産後の母親サロン@山県市』(講師:山本裕子)
主催:NPO法人かばさんファミリー(山県市子ども・子育て利用者支援事業)

◆2017年9月26日(火)・10月30日(月)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『マタニティ・産後女性向けバランスボール (ランチ交流会有り)』
(講師:佐藤直子)

◆2017年10月19日(木)10:30-12:00 栃木県・宇都宮市
『産前産後の母親サロン』(講師:佐藤直子)

【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
押上教室・三鷹教室・福井教室・恵比寿教室(休講中)

◆東京都・八王子市(中央大学オープンカレッジ:クレセント・アカデミー)
『「産後ケア教室」―元気な身体と心で子育てをもっと楽しく―』
水曜日 10:30~12:00 ※産後2ヶ月以降の女性対象
秋期6回:2017年 9/6、9/13、9/20、9/27、10/11、10/18

◆【定期開催】毎月第1・第4火曜 10:00-12:00 東京都・文京区 
『産後のセルフケア&バランスボール教室』※文京区在住の方向け
(日時は変動する場合がございます。詳細・お申込みは広報ぶんきょうをご確認ください)

◆2017年 10月3・10・17・24日(火)12:00-14:00 栃木県・足利市
『足利出張産後ケア教室』(講師:佐藤直子)

◆2017年10月5日(木)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてのカラダケア講座』(講師:佐藤直子)

◆2017年10月12日(木)10:30-11:00 栃木県・大田原市

『初開催!産後ケア体験会@大田原市』(講師:佐藤直子)

【カップル向け】
◆2017年 10月 27日(金) 18:00-20:00 東京都・渋谷区
夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう (講師:林理恵)


【卒業生向け/単発講座】
◆2017年9月20日(水) 12:30-14:25 東京都・杉並区(高円寺) 満席です
『ボールエクササイズ/ウォーキング教室』(講師:竹下浩美) 

◆2017年10月13日(金) 12:30-14:20 東京都・杉並区(東高円寺)
『ボールエクササイズ/ウォーキング教室』(講師:白石あすか)


【その他イベント】 
◆2017年9月20日(水) 10:00-12:00 岐阜県・岐阜市
岐阜県平成29年度「女性の再就職支援事業」
マインドアップ講座 第1回「ワタシのいま、そしてこれからを語ろう』(講師:山本裕子)
運営:株式会社マイナビ 地域活性事業部

◆2017年9月23日(土・祝) 13:00-14:15 兵庫県・神戸市
『少子化の今、 地域サポートを考えるワークショップ
事例紹介:神戸市こども家庭局 こども家庭支援課 母子保健担当 藤滝 亮子 係長
(講師:林理恵)

2017年10月14日(土)10:00-12:00 栃木県・宇都宮市
 <キャンセル待ち受付中>『キャリア×バランスボール』(講師:石井由貴&佐藤直子)
主催:宇都宮市男女共同参画推進センター

2017年10月15日(日)13:00-15:00 東京都・港区(外苑前)
 『ママボラン オープニングイベント~育休をブライトに~
仕事も育児も楽しむワーキングママになるための育休の過ごし方』
(講師:太田智子)
主催:パーソルホールディングス株式会社 【入場無料】

◆2017年10月28日(土) 13:30-16:00 岐阜県・岐阜市
『子どもへの性の伝え方講座@岐阜(講師:藤見里紗)
主催:マドレボニータ東海TOMOS

◆2017年10月29日(日) 9:45-12:15 愛知県・名古屋市
『子どもへの性の伝え方講座@名古屋』(講師:藤見里紗)
主催:マドレボニータ東海TOMOS

◆2017年6月24日(土)〜12月3日(日)
『NECワーキングマザーサロン(第9期)』
開催地・開催日程は上記リンクからご確認ください。

【ボールエクササイズ指導士に興味がある方へ】
『ボールエクササイズ指導士養成コース説明会』
終了しました。現在ボールエクササイズ指導士養成コース2期開講中です。

2017年9月8日金曜日

少子化の今、 地域サポートを考えるワークショップ



神戸市では、母子保健の充実に力を入れており、通所型・訪問型の産後ケア事業など、全国的にも先を行く取り組みを行っています。

神戸市に限らず、現状の『産後ケア』は「出産後の養生」の部分に特化しています。子育て支援にたどり着く前に、「出産後のリハビリ」が必要ということが認知されていません。さらに、出産後の「養生」と「リハビリ」に取り組むには、出産直後からの『地域サポート』が必要です。これらのことは、少子化対策・女性活躍推進の観点からも非常に重要なことと考えられます。




今回、この『産後ケア』をキーワードに、神戸市の先進的な取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を 考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップ を開催します。私たちの地域を「産みやすいまち」「住み続けたいまち」にしていくために、これからの時代に必要なサポートの あり方について、共に考えませんか?

日時:2017年 9月 23日(土・祝)13:00~14:15

会場:しあわせの村 Code for Japan Summit 2017会場内 メインルーム
〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1
https://summit2017.code4japan.org/access/

参加費:無料
但しCode for Japan Summit 2017参加チケットを 入手ください
http://cfjsummit2017.peatix.com/

内容:
■講義1神戸市における先進的な母子保健の取り組みについて
(神戸市こども家庭局 こども家庭支援課 母子保健 藤滝 亮子 係長)
■講義2 アプリ「ファミリースタート」を使った、子育てのスタートをサポートする方法 (NPO法人マドレボニータ 理事 林 理恵)
■ブレーンストーミング(ワールドカフェ)
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?
■来場者全員でのアイデアスケッチ

2017年8月29日火曜日

夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

健やかな出産と育児のスタートを迎えるには妊娠中から準備が必要。
産後ケアのプロ「マドレボニータ」が提案するスマホアプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。

これから出産を迎えるご夫婦やご家族、妊娠・出産をお考えの方、「子育てのスタート」に向けて、「育休からの復職」を見据えて、出産準備をしましょう。



開催日時:2017/10/27金曜 18:00-20:00

開催場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議
(東京都渋谷区神宮前5丁目53−67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象・定員:
妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。

申込み順20組・40名
生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日より大きなお子さんは信頼できる方にお預けになり、ご参加くださいませ。
なお、ウィメンズプラザ内での託児があります。
先着順につき、お早めにお申し込みくださいませ。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで
①住所 ②氏名(ふりがな)③詳細連絡先Eメール ④お子さんを同伴の場合は出産日
を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
特定非営利活動法人 マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:
対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
①お子さんのお名前(ふりがな)②年齢(月齢)③性別④連絡先電話番号
をEメールに明記下さい。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

こちらの講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム 参加事業」です。

平成29年度 東京ウィメンズプラザフォーラム
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/299/Default.aspx

2017年8月17日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジ最終報告会

本日、Google Japanオフィスにて、インパクトチャレンジの最終報告会に理事、事務局スタッフで参加しました。



2015年3月の受賞から2年半が経った今。これまでの取り組みの報告と今後の展望を代表の吉岡マコがプレゼン発表。



このプロジェクトでの成果として、以下の実績内容を報告すると共に、企業・自治体・国と市民が協働して産後ケアのインフラを作るそんな風に産後ケアが当たり前の社会を実現したいという展望を発表しました。

Googleインパクトチャレンジの助成期間はあと半年で終わりますが、これからが産後ケア普及のスタートとも言えます。


《Googleインパクトチャレンジ助成事業実績》
2016/9:出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」をリリース
2016/10:産後ケア教室の申込システムとサイトのリニューアル
2016/11:産後ケア教室チケットのプレゼントサービスを開始
2017/4:アプリのメジャーバージョンアップ
2017/7:団体サイトをリニューアル
2017/9:会員申込システムリニューアル予定
教室の年間受講者数は8,322名から9,943名に増加


このプロジェクトの応募から応援してくださっているみなさま、 Google Japan Inc. グーグルジャパン、NPO法人 ETIC、日本NPOセンターのみなさま、改めてありがとうございました。

今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。

【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/


2017年7月26日水曜日

開催報告/復職支援プログラムでの講座(ソシオネット株式会社)

去る7月20日(木)、ソシオネット株式会社さまにて『ワーキングペアレンツになるために・支えるために』というタイトルで講座を開催いたしました。

ソシオネットさまはマドレボニータの「復職支援プログラム」を昨年から導入いただいており、今回の講座はこのプログラムの2本柱のうち、「『産む前』からの講座」にあたるものです(もう一本の柱は、「『育休中』にマドレボニータの産後ケア教室を活用して心身のリハビリと復職に向けての準備をする」です)。


今回は全社員を対象とした定例会の一部として実施いただいたため、年代、属性、お立場、また「産後」への関わり方もさまざまな方にご参加いただくことができました。また、お得意先にもご案内いただき、他社からのご参加者もいらっしゃいました。

冒頭には山下聖社長からこの取組を『女性の支援』とは考えていません。社会を変革していく上では『多様性』が大変重要で、ライフチェンジを抱えている人も一緒に働いていく時代。そのライフチェンジとは女性特有のものではないし、そもそも育児も女性に限った問題ではなく、家庭をもつ人の責任。多様性のエッセンスとして「産後」について知ることで、そこから何かを学びとろうという思いがあります。なので、女性社員の福利厚生についての話、ではなく、社会のトピック=会社のトピックということを認識して話を聞いてほしいとのご挨拶をいただきました。


この講座を全社員対象にされたこと、また「産後ケア教室」の受講料補助の対象を女性社員だけでなく、男性社員のパートナーにも広げていらっしゃる理由が、このお話からもおわかりになるかと思います。

中盤の気付きシェアやコミュニケーションワークにも積極的にお取り組みくださる姿が見られました。


講座の終盤では、この復職支援プログラムを育休中に利用してこの春復職された社員さんから体験談もお話いただきました。


終了後のアンケートでは
  • ちょうど私が子供を考えている時期だったため響きました。(男性・将来的に子どもをもつ可能性がある)
  • 今まさにパートナーが5ヶ月目で今後の事を話している所でした。色々と話が聞けて良かった。(男性・パートナーが妊娠中)
  • 産休・育休中の過ごし方が復帰のために重要であることを認識できました。(男性・部下に産育休中や復職直後の社員がいる)
  • もっとはたらく女性に対して、産後(前)の取り組みなど理解を深めたいと思った。(女性)
といったご感想をいただきました。

先の内閣府「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」でも導入企業としてヒアリングにご協力くださったソシオネットさま。企業でのダイバーシティや復職支援におけるご活用の先行事例として、これからも連携させていただきたいと思っております。

▼マドレボニータの「産後ケア教室」の社会的インパクト評価レポート(内閣府NPOホームページ内)はこちら
ソシオネットさまのインタビューは73-77ページです。

▼ソシオネットさまが導入くださっている「復職支援プログラム」についてはこちらから(各種資料ダウンロード、お問い合わせ先もご参照いただけます)

2017年7月3日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】団体サイトリニューアル!

こんにちは、マドレボニータの林です。

2017/7/3 Googleインパクトチャレンジ助成事業の総仕上げとして、団体サイトリニューアルしました。

2015年3月の受賞から始まった、Googleインパクトチャレンジ助成プロジェクト。
昨年9月から怒涛のリリースラッシュでした。
残るは会員と寄付のシステムとメールマガジンのシステムの移行です。
長いようで短かった開発フェーズはあともう少しで終わります。

2016/9
出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」
https://www.35.madrebonita.com/familystart

2016/10
マドレボニータの教室サイトと申込システム
https://www.35.madrebonita.com/

2016/11
マドレ教室チケットサイトとプレゼントシステム
https://www.35.madrebonita.com/ticket

2017/7
マドレボニータ団体サイト
https://www.35.madrebonita.com/aboutus

すでに並行している、アプリの改善とアプリを通じて産後のリハビリを広めるフェーズはさらに難易度が高く、私たちだけでは到底なし得ません。

そこで、ぜひ自治体の皆さんと一緒に産後のリハビリを各地に広める活動をしたいと考え、自治体のご担当者向けの講座も予定しています。

Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ今後ともマドレボニータからの発信をご覧下さいませ。

今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。

【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/

2017年6月27日火曜日

マドレボニータが内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞しました!

この度NPO法人マドレボニータは、平成29年度 内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞しました。
受賞が公表された6/21(水)に首相官邸にて安倍内閣総理大臣、加藤内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)ご出席のもと表彰式が行われ、団体を代表し、理事長の吉岡マコが出席いたしました。


女性のチャレンジ賞とは…
今回マドレボニータが受賞した「女性のチャレンジ賞」は「政策・方針決定過程に参画し主導的立場を担っていくことを目指す「上」へのチャレンジ、新たな分野に活躍の場を広げる「横」へのチャレンジ、出産・育児後の再チャレンジで活躍しており、チャレンジの身近なモデルになると思われる女性個人、女性団体・グループ」を表彰するもので、平成16年度から毎年表彰が行われています。

受賞者一覧(内閣府男女共同参画局ウェブサイト内)
受賞者活動概要(同上)

他薦方式のこの賞に推薦くださったのは、合同会社西友さまによる「産後ケアバトン制度」への助成実現にご尽力くださった、元西友のバイス・プレジデントで現在デロイトトーマツグループの金山亮さんです。

内閣府が発表した受賞団体紹介にもある通り、
  • 産後ケアが話題になることの少なかった約20年前から出産後の女性の心身のヘルスケアについて、プログラムの開発・研究・普及に取り組み続けている点
  • 産後の心身のリハビリプログラムを対個人だけでなく、企業に対しても提供している点
  • 企業が社員の産育休中からの復職支援施策として取り入れることができるプログラムを開発、提供している点

などを評価いただけたものと、大変嬉しく光栄に思っております。
また団体での受賞ということで、団体のメンバーや会員さんみんなの「チャレンジ」を表彰いただけたことにも喜んでいます。
加藤勝信内閣府特命担当大臣と代表の吉岡マコ

表彰式と同じ日には東京国際フォーラムにて「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」が行われ、代表の吉岡マコが取組事例発表をしました。

当日のスライドとお話した内容はこちらでご覧いただけます。後日内閣府のサイトに動画もアップされる予定となっておりますので、公開されましたらお知らせいたします。

これからも「産後が起点となる社会問題の解決」に向けて、さまざまなステークホルダーと連携しながら活動に邁進してまいります。


復職支援は「産育休から」の取り組みがレバレッジポイント!〜マドレボニータの復職支援プログラム
リーフレット
詳細資料
お問い合わせ

2017年4月19日水曜日

育休中の「取り組む産後ケア」が「よりよい復職」に必要な力をもたらす〜マドレボニータの「社会的インパクトレポート」公開〜

NPO法人マドレボニータは、2016年7月から2017年3月まで実施された内閣府「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」に、社会的インパクト評価を自ら実践してみる社会的企業3法人の1つとして参画しました。
このほど、その評価結果がまとまり、「インパクトレポート」として内閣府にて公表されました。今回はその概要をご報告したいと思います。
評価目的・手順・結果の詳細はインパクトレポートをぜひご覧くださいね!
 

今回の評価のテーマは「マドレボニータの産後の取り組むケアが『復職』にどのような影響を与えているのか?」


仕事をしている女性にとって、産後は「産育休中」です。妊娠から産後にかけて仕事を辞める人の比率はまだ約6割ですが、徐々に少なくなってきています。育児休業制度が整備され、復職を希望する社員の復職率は100%に近づいている企業もあります。

一方「女性社員の意識や意欲」に悩む企業が約半数にのぼる、育休中の女性側は「育児と仕事の両立」や「復職」への不安を抱える、といった調査結果もあります。企業にお話を伺っていても、課題感は「育休をとって復帰する」ことから「復帰後の働きかたの質」へと移ってきていると感じます。

では「女性が子どもをもってもその人らしく力を発揮して働き続ける」、そのために打てる手はいつから何ができるのでしょうか?
まだまだ「復職後から」と考えられがちなのですが、その手前の「産後」、「産休・育休」の過ごし方が復職後の働き方の土台をつくっていると私たちは現場で多くの産育休中の女性に接し、実感しています。

そこで、今回の評価の目的は、「産育休中の女性がマドレボニータの『産後ケア教室(4回コース)』を受講することで受講後、復職まで、復職後のそれぞれの期間に良い状態、変化が起きていることを明らかにする」としました。そのことにより、「産後ケアは母子保健だけでなく、女性活躍推進の観点からも重要!」ということを示したいと考えました。



社会に「産前」ケアは増えてきましたが、「産後」ケアはまだ少なく、取り組まれるようになっているのも産褥期(産後約6〜8週)のケアが中心です。産後の知識があると行動が変わり、行動が変わればその人のその後の生き方、働き方、パートナーシップが変わります。産後ケアの重要性をより広く知ってもらうためにも、「復職」を切り口に、「取り組む産後ケア」によって生じる効果を測りたいと考えました。

今回の評価プロジェクトでは2016年12月から2017年1月にかけて、育休を経ての復職経験者(受講者538名、非受講者351名)へのWEBアンケート調査とヒアリング(受講者4名とマドレボニータの法人プログラム導入企業2社)を行いました。産後ケア教室の受講者だけでなく、受講されずに復職している方にもアンケートをしたことが今回の大きな特徴です。
 

「産後ケアプログラム」の受講者は、非受講者より「復職」に向けての前向きな気持ちをもつようになった」が約2倍、「パートナーを本当に愛していると実感するようになった」が約3倍多い

前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ評価結果のご紹介です!

アンケートの回答を集計したところ、受講後/復職まで/復職後のそれぞれの時点で、復職に良い影響をもたらす変化が引き起こされていることがわかりました!

さらに、受講者で良い変化が起きた人の比率を非受講者と比較すると、38項目中36項目で良い変化をした比率が上回り、32項目で統計的有意差がみられました

例えば…
「『復職』に向けての前向きな気持ちをもつようになった」は約2倍、
「パートナーを『本当に愛している』と実感するようになった」は約3倍多いという結果が出ました!

 項目の一部をご紹介します。
  • 受講後
    • 育児への極度なイライラ感や不安感が解消した:44.3%(非受講者23.5%)
    • パートナーを「本当に愛している」と実感するようになった:58.8%(同19.2%)
    • 「復職」に向けての前向きな気持ちをもつようになった:75.7%(同38.6%)
  • 受講後から復職まで
    • 健康のためや不調の兆しを捉えてのセルフケアを心がけるようになった:92.0%(同 60.6%)
    • 「育休中に復帰後の自分の価値を高めることをしよう」という気持ちになった:77.3%(同 52.6%)
  • 復帰後
    • 限られた時間のなかで、うまく他のメンバーのリソース(時間や能力)も活かしながら、成果を上げることができるようになった:75.2%(同62.5%)
    • パートナーとの協力体制が築けていると感じる:87.0%(同 79.5%)
    ※「変わらない(もともとよい状態だった)」という選択肢を設けた問いはその選択肢の回答者を母数から除いて比率を算出しています


    グラフでもいくつかご覧ください。円の外側が受講者、内側が非受講者です。赤〜ピンクの「よい状態に変化した」の比率の差だけでなく、青系で表示された「変化しないまま」の比率の差もご注目ください。


    このように項目ごとに比較をした結果を、受講後から復職後まで3つの時期にわけて整理したのが、こちらの図です。数字や色分けの見方の詳細は「インパクトレポート」でご紹介していますが、オレンジ色の項目が、特に非受講者との変化の比率の差が大きかった項目となります。


     
    わかったことをまとめると、こうなります。

    出産後にその人が抱える課題が解決され、社会復帰に向けての意欲と応用可能な力を獲得し、必要なアクションがとれるようになる


    育休初期と後半、復職後では課題も必要なことも変わっていきますが、それぞれで必要な力や変化がもたらされているということがわかりました。
    加えて、「望ましくないままの人を減らす」という「底上げ」のインパクトがあることも強調したい点です。

     また、特に「応用可能な力」については「得られてよかったこと」として受講者へのヒアリングでも挙げる人が多かったです。


    今回既にマドレボニータの法人向けプログラムを導入されている2社、株式会社商船三井さまとソシオネット株式会社さまにもヒアリングをさせていただきました。

    私たちが想定していた導入のメリットや期待を超えた内容もあり、あらためてマドレボニータのプログラムが提供しうる価値について認識する機会ともなりました。アンケート結果や個人ヒアリングの内容と照らし合わせても、「産後ケア教室」がもたらす変化はこれらの企業さまからの期待との相違はないと考えます。 
     

     「産後の取り組むケア」は、母子保健と女性活躍推進のどちらの領域でもインパクトをもたらすことができる

    今回このことが定量的にも明らかにできたと思っています。しかし、現在はまだ母子保健でも「産後ケア」として注目されているのは一部の領域であり、女性活躍推進においてはほとんど注目されていないといってよい状況です。今回明らかになったことを活用して、「取り組む産後ケア」が女性活躍推進においても重要なポイントだということの認知を高めていきたいです。

    また、今回「望ましくない状態のままの人」を減らすことができる点も明らかになりました。このことは、育休中のケアを個人任せにせず、コミュニティ(企業や自治体)全体でケアをすることをお勧めする理由としてしっかり伝えていきたいと思います。

     


    「産後の取り組むケア」を企業の復職支援施策に活用しませんか?

    今回インタビューにご協力いただいた株式会社商船三井さま、ソシオネット株式会社さまに導入いただいている「復職支援プログラム」はこちらにてご紹介しています。お気軽にお問い合わせください。産後ケア教室で実際に復職の準備ができたという個人の方は、ぜひお勤めの企業の担当窓口に導入のご提案をお願いします!


    詳細レポートを内閣府NPOホームページで公開しています。受講者と企業人事インタビューも掲載!

    冒頭でもお知らせしましたように、このページでは評価結果のダイジェストをご紹介しましたが、詳細はインパクトレポートとして公表しております。
    巻末には受講者と導入企業のインタビューもほぼ全文掲載しています。企業の人事・ダイバーシティご担当者の参考にしていただきたいのはもちろん、当事者である産前・産後の方やパートナーが復職を見据えてどう産育休を過ごしたいかを考える際のヒントにもなりますので、ぜひお読みください!

    ▼インパクトレポートの閲覧やダウンロードはこちらから
    内閣府NPOホームページ|社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査


    2017年4月7日金曜日

    【産後ケアバトン+制作日誌】アプリバージョン2.0リリース


    〜 産後クライシスを予防したい 〜

    『妊娠・出産準備アプリ ファミリースタート』が より使いやすくバージョンアップいたしました

    2017年4月7日

    NPO法人マドレボニータ(代表:吉岡マコ、以下マドレボニータ)は、2017年4月4日に、妊娠・出産準備アプリ「ファミリースタート」のバージョン2.0をリリースいたしましたのでお知らせします。

    ファミリースタートとは

    これから出産を迎える夫婦が新たな家族との生活をスタートするための準備アプリ(無料)です。

    特徴

    ・妊娠中に準備すべきことを効率的に管理
    ・妊娠中から産後まで、役立つ情報が満載
    ・赤ちゃんと自分の変化を写真で一覧
    ・チームを作ってみんなで使える、連携・共有機能

    開発背景 〜産後クライシスを予防したい〜

    2015年3月に閣議決定された少子化対策大綱には「産後ケアガイドライン策定検討」が掲載され、妊娠・出産包括支援モデル事業の説明資料には、「少子化、核家族化、地域のつながりの希薄化等により、地域において妊産婦やその家族を支える力が弱くなってきており、妊娠・出産・子育てに係る父母の不安や負担が増えてきていることから、より身近な場で妊産婦等を支える仕組みが必要である」と明言されています。

    しかしながら、産後女性からは「妊娠中にどのような備えをすれば産婦とその家族が心身ともに健やかに産後を過ごし、育児をスタートできるのかを知らなかった」「夫婦での協力が想像以上に必要なことがわかっていなかった」という声も多数聞かれます。

    産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む「産後クライシス」という課題は、近年の産後ケアの重要性に対する認知とともにより広まってきています。
    アプリ「ファミリースタート」は、産後クライシスの予防に寄与します。

    バージョンアップの概要

    パートナーと一緒に取り組める仕組みを強化しました

    アプリにパートナーを招待しやすくし、パートナーと協力して出産と産後の準備に取り組む仕組みを強化しました。

    産前・産後にすべき項目をよりわかりやすくしました

    妊娠中の準備と産後にやるべきことを分けました。また、やるべきことのイメージをアイコン化し、より準備に取り掛かりやすくしています。

    チュートリアルの追加

    チュートリアルを追加しました。初回利用時にアプリでできることを確認できます。

    ホームの大幅変更による使い勝手の向上

    ホームに主要機能へのリンクを追加し、使い勝手を向上しました。ホームから各メニューへの移動がより簡単になりました。


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    「ファミリースタート」ダウンロードはこちら

    2017年3月5日日曜日

    【産後の助け合いエピソード】一人の人間として扱われる時間が、嬉しく、かけがえのないもの

    2015年6月に三人目のお子さんをご出産された吉田志保さん。
    産褥期は、志保さんのご実家で過ごすことを選択しました。

    「長女と次女は、毎日下校・降園後、晩ご飯まで実家で過ごし、その後は自宅に戻る、というスタイルを取りました。」
    と志保さん。

    ご実家での生活はどうだったのでしょうか?
    実は志保さんのご実家は自営業。商店街の中でお店を構えているというとてもオープンな環境です。



    「みんな、アポなしで家に訪ねてくるのが普通なので笑、そうやって訪ねてきてくれる人たちと、短時間のおしゃべりができたのは良かったです。みんな、ふら〜っと、『どう?』って寄ってくれるんです。」(志保さん)

    パートナーの関わりはどうだったのでしょうか?

    「実家で夕食を食べた後、帰宅してから翌日学校や保育園に行くまでは、夫がひとりで担っていました」

    また、パートナーのサポートについて忘れられない出来事がある、と志保さんは言います。

    「退院二日後くらいにぐっと気持ちが落ち込んで、思わず夫に電話したんです。そしたら半休を取って駆けつけてくれて、たくさん話を聞いてくれました。実家の家族には話しにくいので、ありがたかったです」

    外の風を運んできてくれたり、ただただ話を聞いてくれたり…

    目の前の赤ちゃんのことでいっぱいになりがちな時期だからこそ、一人の人間として扱われる時間が、嬉しく、かけがえのないものとなるように思えます。


    【LINE@アカウントでボニータさんのつぶやき聞けます】
    マドレボニータではこのたび、LINE@アカウントを開設しました。
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    2017年3月1日水曜日

    【産後の助け合いエピソード】する側も、される側も嬉しい、そんな「助け合い」

    2016年10月に、第3子をご出産された関口幸季さん。

    幸季さんは、自宅近くの病院で出産し、出産後も自宅で過ごす形を選択しました。幸季さんのパートナーやお母様、お友達や産後ドゥーラなど、様々な形でのサポートを受けながら過ごした産後の、忘れられない「助け合い」エピソードを伺いました。



    「休みの日に、他の家族(夫、長男、長女、祖母)がテーマパークに遊びに行った時があったんです。姉が、子どもたちのリフレッシュがてら連れ出してくれました。みんなが出かけたあと、赤ちゃんと二人でまったりと留守番をしていたところへ、アポなしでお友達が会いに来てくれたんです、スープとパンを持って。」と幸季さん。

    「ちょうど寂しくなる夕方の時間帯で、赤ちゃんと、ぽつーんと過ごしてたところだったので、突然のことに、ものすごく嬉しいやらびっくりするやらウキウキするやらで笑。いろんなことを話しまくりました。その後、お出かけ組も大満足で帰ってきて、今日一日、家族全員が、誰かのサポートのおかげで、すごく充実した一日を過ごせたんだな、幸せだな、と感じました。」

    誰かに支えてもらう、ということは、ともすれば「相手に迷惑をかけてしまうのでは?」という危惧と結びついてしまいがちです。

    しかし、幸季さんのエピソードからは、支えてもらうことの喜び、また、支える側の喜びも、確かに感じ取ることができます。

    する側も、される側も嬉しい、そんな「助け合い」のあり方が、次の「助け合い」を生んでいくのではないでしょうか。

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    2017年2月27日月曜日

    ご存じですか?「パレット共済会」加盟企業105法人の社員と配偶者は「産後ケア教室」の受講料が最大半額補助されます!

    合同会社西友、()若菜、()良品計画、()クレディセゾンなど105法人が加盟する「一般社団法人パレット共済会」は、20167月より、会員向け「育児メニュー」の一つとして、マドレボニータの法人向けプログラムを導入されています

    ★一般社団法人パレット共済会(加盟企業一覧は文末をご参照ください)★
    パレット共済会は、会員の相互扶助によって、会員の皆様の自助努力の支援や、一人一人が安心して働ける環境づくりをサポートする福利厚生制度を運営しています。パレット共済会のサービスは、会員の皆様(会社及び社員)が支払う会費によって運営されています。

    そのため、パレット会員とその配偶者は、マドレボニータの「産後ケア教室」を受講される場合、受講料の最大半額()がパレット共済会から補助されます(一旦全額自費負担、後日申請方式)。
    ※「杉並子育て応援券」などのバウチャーを利用された方は、バウチャー利用額を引いた額に対して半額の補助となります。


    ぜひ、パレット共済会の加盟企業にお勤めのパレット会員の方、パートナーがパレット会員の方は、この素敵な「育児メニュー」を活用して、産後の心と体のリハビリと仲間づくりをしてくださいね!


    去る22()には、池袋にて、パレット共済会の加盟企業のご担当者様を対象にした「育児メニュー説明会」が開催されました。
    その中で、マドレボニータは「『産む前』からの復職支援」というタイトルで90分のお話とコミュニケーションワークをさせていただきました。



     ご参加者からは、
    • とてもわかりやすい内容だったと思います。利用者が増えるよう社内で通知したいです。
    • 女性が産後、復職をするまでに様々な障壁を経て復帰をしなければいけないことを認識することができました。
    • 普段社員にアナウンスしていないようなことを知ることができました。
    • 自分には子どもがいないので、産んだ後の過ごし方が重要なことがわかって良かった。社員にも情報提供できたらと思います。

    といった感想をいただきました。

    パレット共済会と加盟企業の人事担当部門や労働組合の双方から「産後はマドレボニータのプログラムでリハビリができる!」ということをお伝えいただき、おひとりでも多くの方にご活用いただきたいと思っています。
    マドレボニータからもこのすばらしいお取り組みについて、発信していきます。

    ▼パレット共済会を含む、提携利用できる法人についてはこちらでご覧いただけます

    ▼法人向けプログラムの導入についてはこちらにてご紹介しております


    ★パレット共済会 加盟企業一覧(2017124日現在/五十音順 敬称略)★
    朝日ビジネスサポート()
    ()アール・ケイ・トラック
    ()アイシス
    ()アゴーラ・ホスピタリティー・グループ
    ()アゴーラ・ホテルマネジメント伊豆
    ()アゴーラ・ホテルマネジメント東京
    ()アサヒコ
    朝日工業() 埼玉事業所
    朝日物流()
    ()アトリウム債権回収サービス
    ()アトリウム
    ()アントステラ
    ()イープラス
    ()イープラス・ライブ・ワークス
    ウォルマート・ジャパン・ホールディングス ()
    栄食メディックス()
    ()エール
    ()NTTデータスミス
    エムエフエス()
    ()オートピア西洋
    ()沖縄ファミリーマート
    ()沖縄マックス化粧品販売
    ()沖縄吉野家
    ()関西吉野家
    ()北日本吉野家
    ()木下の保育
    ()キュービタス
    株式会社京樽
    ()グリーンズプラネット
    ()クレディセゾン
    興銀オートリース()
    合同会社西友ミッドナイト事業部
    ()コンスタンツ
    ()コンチェルト
    サンフード()
    ジェーピーエヌ債権回収()
    首都高トールサービス西東京()
    ()ジョイアス・フーズ
    ()上武
    ()
    ()スマイル
    西新サービス()
    合同会社西友 
    ()西友サービス

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    ()西友プロキュアメント
    ()西洋ハウジング
    西洋フード・コンパスグループ()
    (一財)セゾン現代美術館
    セゾン自動車火災保険()
    ()セゾン情報システムズ
    セゾン投信株式会社
    ()セゾンパーソナルプラス
    ()セゾンファンデックス
    公益財団法人セゾン文化財団
    ()セゾン保険サービス
    ()ZENウェルネス
    ()千吉
    ()ZENホールディングス
    ()タカノ機械製作所
    ()タケダサービス
    千代田給食サービス()
    ()ティー・ピー・エス
    ()中日本吉野家
    ()西日本吉野家
    ()ヌーヴ・エイ
    ()ハーレーダビットソンシティ
    ()パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
    ()はなまる
    ()パルコ
    ()パルコ・シティ
    ()パルコスペースシステムズ
    パレット企業年金基金
    一般社団法人パレット共済会
    パレット健康保険組合
    社労士法人 パレットコンサルティング
    ()BMLフード・サイエンス
    ()フェス
    富士ラベル()
    ()ベストホスピタリティーネットワーク
    豊栄産業()
    ()ホテルロイヤルオリオン
    ()毎日が発見
    ()丸の内ポールスター
    ()MUJI HOUSE
    ユーシーカード()
    ()ユニホー
    ユーロフィンEAC()
    ()横浜グランドインターコンチネンタルホテル
    ()吉野家
    ()吉野家ホールディングス
    ()ラークヒルズ札幌
    ()ライフポート西洋
    ()リウボウ
    ()リウボウインダストリー
    ()リウボウ商事
    ()リウボウストア
    ()リウボウフーズ
    ()リウボウホールディングス
    ()リウボウ旅行サービス
    ()リバティジャパン
    ()リビエラリゾ−ト
    ()リブロ
    ()流通アシスト
    ()良品計画
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    ()若菜