2017年12月27日水曜日

「マドレからいろんな人とつながることで、私の世界は広がりました」〜認定NPO法人化お祝いメッセージ〜

ご寄付者からのメッセージをご紹介します。

【吉森福子さまより】
「認定NPO法人取得おめでとうございます!
直接マドレに関わる機会もあまりなくなってしまいましたが、マドレからいろんな人とつながることで、私の世界は広がりました。
これからも、不安な思いを抱えている産後の女性の方に味方であり続けてください。
応援しています!!」

今回認定NPO化に寄せてご寄付くださった吉森さんは、以前からマドレボニータの活動を応援くださり、2009年に発行した「産後白書1」の制作プロジェクトメンバーとしても関わってくださいました。
(写真の新聞記事は完成当時のものです)

吉森さん、長きにわたり応援くださり、今回もご寄付を本当にありがとうございます!

ご自身のお子さまが成長されてからも、産後の「取り組むケア」や「孤育てにならない環境」の大切さを共に考え、応援してくださる方、ぜひマドレボニータの活動をサポートしていただければ幸いです。

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マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。

2017年12月25日月曜日

継続助成決定!合同会社西友さまによる「産後ケアバトン制度」への助成で2018年も200件以上の支援が可能に

合同会社西友さまが国内で社会貢献活動に取り組む団体の事業に対して助成を行う「社会貢献活動助成プログラム」の一環として、引き続きマドレボニータの「産後ケアバトン制度」への助成をいただけることが決定しました!
マドレボニータへの助成は2014年開始以降、今年で4回目になります。

助成対象期間は2018年1月コース〜12月コース。支援件数は204組を予定しています。この中でも、昨今増えている「多胎児の母」が赤ちゃん連れで参加する場合に必要となる「介助者」の件数を80組分と前助成期間よりも3割拡大していただいたことが今期の特徴です。

西友さまの「『産後女性の社会・職場への復帰』を支援したい」という思いを、「産後ケアバトン制度」の運用を通じて必要としている方にしっかり届けてまいります。

「産後ケアバトン制度」の概要・対象事由は以下の通りです。みなさまのまわりでも該当する産前・産後の方がいらっしゃいましたら、ぜひ「こんな制度があるよ」とご紹介ください。よろしくお願い申し上げます。

☆産後ケアバトン制度とは☆
よりサポートが必要な母たちに「マドレボニータの産後ケア教室(4回コース)」の受講料を全額補助する制度です。また、教室受講にあたっては、必要に応じて介助者によるサポートも受けられます。
  • ひとり親 
  • 多胎児の母(必要に応じ「介助者」のご手配をいたします) 
  • 障がいのある児の母 
  • 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母 
  • 妊娠22週以降、出産までに連続45日以上入院した母 
  • 10代の母 
  • 早産児・低出生体重児の母(【34週未満で出産】または【出生体重2000g未満】) 
  • 東日本大震災で被災し、避難中の母

▼産後ケアバトン制度についての詳しいご紹介はこちら

▼西友さまプレスリリースはこちら

【声】産後ケアバトン制度に、私自身とても助けられました〜ご寄付者からのメッセージ〜

ご寄付者からのメッセージをご紹介します。

【M.Iさまより】
「2017年9月池袋教室でお世話になりました。
産後ケアバトン制度に、私自身とても助けられました。
ありがとうございます!
支援を必要とされている方に届きますように。」


マドレボニータの「産後ケアバトン制度」 を利用されて産後ケア教室にご参加くださったM.Iさまよりご寄付を頂きました。
(写真は該当の教室とは異なります)

この制度は、決して「条件にあてはまったら使えるラッキーな割引制度」ではなく、寄付をしてくださったみなさまからの

「産後ケアの大切さを伝えたい!」
「受講して体力をつけてほしい!」などの、
「思いのバトン」が渡されたものだと思っています。

バトンが受講者に手渡され、そのバトンが次の誰かにつながっていく。
そうして「すべての母にとって、産後ケアが当たり前にある社会」に一歩でも近づいていけたら!
…そんな願いをこめ、「産後ケアバトン制度」を運営しております。

Iさま、次の誰かへの「バトン」を繋いでくださって、本当にありがとうございました!

一人でも多くの方へ産後ケアを届けられるよう、皆さまからのご寄付を募っております。ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

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マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。

産後ケアバトン制度の詳細はこちら
ひとり親、双子や三つ子など多胎児の母、障がいのある児の母、早産児・低出生体重児の母、10代の母など、より サポートが必要な立場にある母親たちに、『産後ケア教室』の受講料を補助する制度です
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

2017年12月20日水曜日

【マドレ☆タイムズ】マドレタイムズとは

マドレ☆タイムズとは、マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みの方にお送りする「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

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◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

全国の産後ケア教室を探すのはこちらから
公式サイトで自治体・企業・団体との取り組みをご紹介しております

【産前・産後の方向け】
◆【定期開催】毎月4回、隔週月・水曜日の10:00-11:00開催
対象は中央区民の方、または聖路加国際病院・助産院で健診を受けている方、ご出産(予定)の方
聖路加助産院マタニティケアホーム産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館にて毎月3回開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

【定期開催】東京都葛飾区の児童館にて定期開催。
『産後のセルフケア講座』葛飾区区在住の方向け
※詳細お申込みは葛飾区公式サイト>イベント案内>児童館のイベント>妊産婦向け講座 をご覧ください。


◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)


◆2017年12月21日(木)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『マタニティ・産後女性向けバランスボールレッスン』(講師:佐藤直子)


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
押上教室・三鷹教室・福井教室・恵比寿教室(休講中)
【NEW!】笹塚教室/一宮・浅井教室/桑名教室 /一宮・篭屋教室/岐阜教室/平針教室/赤池教室

◆【定期開催】毎月第1・第4火曜 10:00-12:00 東京都・文京区 
『産後のセルフケア&バランスボール教室』※文京区在住の方向け
(日時は変動する場合がございます。詳細・お申込みは広報ぶんきょうをご確認ください)

◆2017年・12月19日(火)10:00-11:00 栃木県・宇都宮市
『赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてカラダケア講座(セルフケア)』(講師:佐藤直子)


【カップル向け】
◆2018年2月3日(土)10:00-12:00 東京都・調布市
(講師:中桐昌子)

【卒業生向け/単発講座】

◆2017年12月20日(水)12:30-13:20 東京都・杉並区(高円寺)
『バランスボール教室』(講師:竹下浩美) 


【その他イベント】

◆2018年1月27日(土) 13:30-16:30 (開場13:00)東京都・豊島区
『第9回NECワーキングマザーサミット
母となってはたらく~ みんなの復職のかたち ~』
◆今年度の開催は終了しました
『NECワーキングマザーサロン(第9期)』


【産後セルフケアインストラクター・ボールエクササイズ指導士に興味がある方へ】
今年度は2018年5月より産後セルフケアインストラクター養成コースを開講いたします。詳細はこちらの産後セルフケアインストラクター養成コース11期の募集要項をご覧ください。

2017年12月18日月曜日

「産後のことを妊娠前〜中から知ることは女性の社会復帰の大きな助けになる」~講座開催報告/住友商事労働組合さま

去る12/6に、住友商事労働組合さまにて、ランチタイム講座「“プレワーキングペアレンツ”のための、ワクワク!産後の乗り越え方と復職準備」を開催しました。

この講座開催のきっかけを作ってくださったのは…2人の産後ケア教室OGさん(月島教室)!
これまでも口コミで社内の育休社員さんが何人も産後ケア教室で産後のリハビリに取り組んでこられており、現在は企業のカフェテリアプランでも教室の受講料補助が受けられるようになっています。
今回、「口コミだけでなく、男女問わず、もっと多くの社員に産後について知ってもらいたい!」と労働組合さんにご提案いただき、講座が実現しました!

労働組合のご担当者(右端)、住友商事の人事ご担当者(右から2人目)、そして講座開催のご提案をくださったOGのお二人(写真左の2名)です!

講座へは約50名が参加。男性のご参加も数名いらっしゃいました。
労働組合さんがお弁当をご準備くださったので、お昼休みのチャイム直後から続々とお集まりいただき、ランチタイムを最大限使って内容をお伝えすることができました。誘い合ってご参加の方も多数お見受けし、多くの方にカジュアルにご参加いただける場を作ってくださったことが大変ありがたかったです。


マドレボニータの講座の特徴は「データも使って論理的に伝える」ことや「男女両方が主体的に『産後』に取り組める方法を具体的に伝える」ことです。
ランチタイム講座は短時間集中型なので、比較的スピード感をもってどんどん情報をお伝えしていくことになるのですが、みなさん真剣に集中して聞いてくださっていました。  

終了後のアンケートからも

  • 産後のことを、妊娠中/妊娠前から知ることは女性の社会復帰の大きな助けになると思いました。(30代女性/妊娠中)
  • 産後は直ちに育児!と思っていたが、まずは休むことが重要だとわかり、勉強になりました。知らない人も多いと思います。(20代女性/将来子どもを持つ可能性がある)
  • 産後の実態を知った上でこれからを過ごすのと過ごさないのでは大きく違うと感じた。(30代女性)
  • 自分も知って出産に臨めていたらどれほどよかったか…と思いました。(30代女性/産後1年以内)
  • 初めて知ることが多くて、とても為になった。他の人にもすすめたい。(30代男性) 
…といった声が寄せられました。  

▼開催が増えています!マドレボニータの「産む前」からの企業向け講座についてはこちらから

2017年12月4日月曜日

「生まれてからでは遅いということがよくわかりました」~講座開催報告/株式会社セプテーニさま

去る11/29に、株式会社セプテーニさまの本社にて、社員さん向けのランチタイムセミナーを開催しました。

タイトルは「知らないと損!? 産前産後のパートナーシップ」。 セプテーニさまの、全社員のワークライフバランス向上を目的とした部署横断プロジェクト「hug-kumi(はぐくみ)委員会」さま主催によるもので、「出産をきっかけに変化する夫婦の関係性やその原因を事前に知る機会を提供することで、公私どちらでも高いパフォーマンスを発揮できる環境作りを支援したい」と企画くださったものです。

大きな特徴だったのは、ご参加者の属性です。マドレボニータの企業向けのセミナーでも先進的な、そして大変嬉しいケースとなりました!

  • 21名中男性が12名(57%)。 
  • 21名中15名が自分自身やパートナーの「産後」を経験したことがない方(71%)。 
これから迎える機会がある(かもしれない)「産後」のために、またはそうした人々とともに働くメンバーとしてサポートについて知るためにご参加くださいました。


お昼休み開始のベルがなってから席を立っても間に合い、お昼休み終了のベルが鳴る前に終わるランチタイムセミナー(素敵なお弁当付き☆)なので、短時間ですが「知らないと損!」という内容をコンパクトにわかりやすくお伝えするよう務めました。
壇上からもみなさんが真剣にお話を聞いてくださっている様子が伝わってきました。
途中でアプリ「ファミリースタート」を紹介したときには、早速QRコードをかざしてダウンロードしてくださる方もいらっしゃいました!

終了後のアンケートでは「『産む前』にこのセミナーを聞くことで家庭の『産後』は変わると思いますか?」という問に対し、21名全員が「そう思う」と回答くださいました!

こんな感想を寄せてくださった方も。

  • 周りから大変と聞くがイメージがついていなかった。今回具体的に知ることができてとても良かった。」(30代女性)
  • まだ先のことですが、前もって知っておくことは大事だと感じました。」(20代女性)

さらに、今回の企画は今年で3年目を数える「寄付月間」の公式認定企画でもありました。セミナーの最後に、公式認定企画の申請をくださったセプテーニグループのgooddo株式会社の下垣社長が「企業がなかなか事業として取り組めない社会問題の解決に取り組むのがNPO。そのNPOを応援する方法の一つが寄付である」ことをお話くださいました。
そんなお声がけもあって、ご参加者有志からご寄付もいただきました!


セプテーニさんでは、これからますます「産前・産後」に差し掛かる社員さんが男女ともに増えていくとのことです。ぜひ、社員さんたちが夫婦で手を携えて「産後」というトランジションピリオドを乗り越えていくために声をかけあえるコミュニティになっていただきたいと思っております。

▼開催が増えています!マドレボニータの「産む前」からの企業向け講座についてはこちらから

2017年11月29日水曜日

社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の特別賞を受賞

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。

2017/11/29、マドレボニータは社会課題の解決を支えるICTサービス大賞の特別賞を受賞しました。



簡単にいうと
「社会課題解決という本業を支えるためにテクノロジーを使うということ自体がまだ日本では未成熟なため、もっと成長させていこう」
という趣旨の賞です。

アプリ「ファミリースタート」は以下をご評価いただき、特別賞に選ばれました。
・ユーザー利用の実績があり、社会的インパクトを実現している。
・賛同団体(47都道府県中間支援組織)からの推薦が多い。

授賞式のスピーチでも申し上げましたが、アプリのユーザー数はまだまだ。
私たちの次のチャレンジは、これまでの産後ケアの現場の知見と、このムーブメントの担い手であるたくさんの市民と、今回のアプリのようなツールを活用して、産後ケアのインフラづくりに貢献することです。
これからは、様々なステークホルダーとともに、産後ケアが当たり前の世界を実現していきたいと思います。



===
社会課題の解決を支えるICTサービス大賞
http://npo-ict-award.jp/

この賞は全国47都道府県で社会課題解決に取り組むNPO等の活動や社会課題の解決そのものを支える「ICTサービス」を選び表彰するものです。

全国のNPO支援組織による実行委員会が、NPO等が取り組む社会課題解決のための事業や活動を支えるICTサービスの表彰を行うことにより、社会課題の解決を支えるICTサービスの健全な発展と成長を目指します。

NPO等が活用できるICTサービスの認知が高まることで、より社会課題の解決が加速する状況を生み出します。
また、NPO等とICT企業とのコミュニケーションが進むことで、サービスの質向上に貢献すると共に、ICT企業等による本業を通じた社会課題解決への参画を促進します。

「正しい産後ケアの知識を身につけ幸せになれる、そんな社会になってほしい」〜認定NPO法人化お祝いメッセージ〜

認定NPO法人化にあたり、ご寄付とともにいただきましたメッセージをご紹介いたします。

【Kさまより】
認定を取得されましたこと、誠におめでとうございます!
節目の年に新たな一歩を踏み出されたのですね。
産後ケアが当たり前になり、「すべての母が自らの力を発揮できる社会へ」向けて、活動のさらなる充実を応援しております。

**
実は私自身も、産後の時期はとても辛くて、出口のない悩みを娘にぶつけては自分を責めていました。
幸か不幸か実母の危篤で実家に帰り、多忙ながらも内省できる環境が整いなんとか危機は脱しましたが、一歩間違えれば自分自身も娘も危うかった経験があります。
その反省から、少しでも多くの人が正しい産後ケアの知識を身につけ幸せになれる、そんな社会になってほしいなと願っています。

しかし、当事者を卒業した今、継続して関心を寄せることの難しさを感じています。
寄付する先を決める時も、限られた予算のなかではどうしても今現在関心がある事業や団体に偏りがちです。
自分も社会も常に動いていますので、それは当然のことといえます。

思うに、寄付金を集める側から見たら、人生のなかの時限的な課題を継続して意識してもらうために、そして、直接関係しない人に対しても社会全体における課題の重要性を知ってもらうために、常に工夫が必要なのかもしれませんね。

**
「NPO(市民活動)の目的は、社会的課題の解決というより、社会的課題を解決する人の創造だ」という内容の、シーズの松原明氏の文章を拝見したことがあります。
きっと、組織そのものや代表者の力を強めていくことよりも先に必要なことがある、という趣旨なのではと理解しました。

課題を解決するのは、課題に直面している本人です。
自分自身で課題を解決し、自由を獲得し、自分らしい生き方をする。
そのような人々を創造する、という意味もあると思いますし、そのお手伝いをする人を多く創造したり、個人では難しい課題を解決するために制度を変更する人を創造したりする、という意味もあるのではないかと勝手に考えています。

また、活動するためには多様な人々の関わりが不可欠ですが、時代や状況の変化に合わせて理念を精査することも、関わる人の大事な役目です。
自己満足になっていないかと問う時に、第三者評価は非常に有益です。
それと併せて、志を同じくする応援者や現場からの多様な意見はとても大切です。
そしてその多様なつながりが新たな当事者に届く近道でもあり、さらに、自浄作用にも役に立つ、という効用もあります。

そういった意味でも、監督官庁の書類審査に通るだけのお墨付きではなく、たくさんの市民から賛同を得る必要のあるNPO法人の認定取得には、単に見栄えがしたり税制優遇だけに留まらない、大きな価値があるのではないでしょうか。

ちなみにNPO法人格を選択した団体の運営について。
一見面倒臭いと感じられる合意形成を積み重ねつつ、現場活動と事務局のために事業目的と手段を工夫することに加え、情報公開にも注力し、継続できる経営体制を整えることが、意志あるお金を扱う法人としての社会的責任であり、そのことをもっと市民が認識していけば、社会は少しずつ良くなっていくと、私は信じています。

**
マドレボニータ様が継続して市民活動への多大な貢献をされていることに改めて感謝する次第です。
引き続き、今後益々のご活躍を心より祈念申し上げます。

(ここまで)

Kさま、温かいお言葉とご寄付を本当にありがとうございました。
多数のNPO法人の活動をサポートしてこられたKさまからの励ましのメッセージ、たいへん心強く受け止めております。
今後とも見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。


【ご報告】マドレボニータが認定NPO法人になりました!

NPO法人マドレボニータは法人化10周年を迎えるこのたび、2017年11月16日付にて東京都より「認定NPO法人」として、正式に認められましたことをご報告いたします。

マドレボニータは本申請を機会に、コツコツと、組織体制の強化に取り組んでまいりました。
その過程におきましては、認定NPO法人シーズ様の多大なサポートを受け、公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団様に「認定NPO法人取得資金」の助成をいただきました。


また、日頃より活動を支えてくださいましたマドレボニータ会員、マドレ応援団、これまでご寄付くださったみなさまのお力添えにて、今日を迎えられましたことに心よりお礼を申し上げます。

これより、マドレボニータに頂きましたご寄付・賛助会員費は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。

これを記念しまして、認定NPO法人取得の《お祝いのご寄付》を募集しています。
https://www.35.madrebonita.com/authorized

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。
東京都庁前にて、理事・事務局・インストラクター、そして駆けつけてくださった会員の皆さまと


2017年11月16日木曜日

【マドレ☆タイムズvol.54】ボニータさん、出産してから疲れやすいんです!

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com
≪メールマガジン vol.54≫
2017年11月16日(木)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】ご報告 ~ マドレボニータは「認定NPO法人」になりました ~
【2】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆出産してから、疲れやすいんです!~
【3】インストラクター養成コースより ~『ボールエクササイズ指導士』3名が誕生!~
【4】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 進行役員タビュー ~
【5】マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
【6】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】七五三の思い出

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【1】ご報告 ~ マドレボニータは「認定NPO法人」になりました ~
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NPO法人マドレボニータはこのたび、11月16日付にて東京都より「認定NPO法人」として正式に認められましたことをご報告いたします。

認定NPO法人とは、NPO法人のうち、運営組織や事業活動が適正、かつ公益の増進に資することにつき一定の要件を満たした法人が認められます。内閣府NPOホームページによると、平成29年9月末現在、NPO法人は51,728、うち認定NPO法人は1,037となっています。

本申請にあたり、認定NPO法人シーズ様の多大なるサポートを受け、組織体制の強化に取り組んでまいりました。また、公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団様には「認定NPO法人取得資金」の助成をいただきました。みなさまのお力添えにて、今日を迎えられましたことに心よりお礼を申し上げます。

「認定NPO法人」に対する寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、税制上の優遇措置が講じられます。
みなさまより本日以降にいただきましたご寄付・賛助会員費は寄付金控除の対象となります。

マドレボニータは、今年度も産後ケアの普及のために、インストラクターの養成・企業や自治体での産後ケアプログラム導入促進・アプリによる啓発活動等に力を入れてまいります。

認定NPO法人化を機に、ぜひさらに多くのご支援・ご参画をいただけましたら大変嬉しく存じます。

「会員」「マドレ応援団(継続寄付制度)」として末永くご参画いただける方、ご都合にあわせ単発のご寄付、どちらも随時お受付しております。
▼詳細・ご寄付・ご入会はこちらをご覧ください
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

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【2】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆出産してから、疲れやすいんです!~
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「こんにちは。産後3か月のS.N.と申します。産後は尿漏れ、腰痛、肩こり…と一通りやっているんですが一番辛いのが、とにかく疲れやすいこと。出産前は毎日残業続きで、2~3時間しか寝られなくても、体力&気力で乗り切れるのが自慢だったのに!今は赤ちゃんと一緒にいるだけなのに、なんだか疲れてしまって気づくと夜になっていて…かと言って料理も、掃除もままならず。予防接種なんかがある週はなるべく体力温存しようと外出も控えてしまっています。この疲れやすさいつまで続くんでしょうか?こんな状態で仕事復帰なんてできるんでしょうか?」

母乳を与える。
それだけで、
ラグビー1試合分の体力を
消耗してしまう。

はーい!ボニータよ。いきなり衝撃的かつ説得力のあるコピーをご紹介させていただいちゃうわ。これは寄付月間2016企画として、電通グループのクリエイターたちが社会貢献の一環でNPOのポスターを制作。その際にマドレボニータを担当してくださった河合佐美さんによるコピーよ。母乳のカロリーは65kcal/100gだから、1日あたり517kcal=ラグビー1試合相当のカロリーの母乳を分泌している計算になるの。

しかもラグビーボールと違って丁重に扱わなくてはいけない赤ちゃんを抱き続けている緊張感!疲れて当然なのよ。けれど、離乳食が始まれば赤ちゃんは母乳以外からも栄養摂取できるわ。それにどうしても疲れるのであれば、ミルクを足して自分の体を休めてね。長い育児は始まったばかりよ。

疲れるとどうしても「体力温存」という発想になりやすいけれど、覚えておいてほしいのは、体力は決して温存できないということ。1日中うちに赤ちゃんと2人きりでいると夜9時頃ってぐったりしていない?体力はつくりだすしかないのよ。そのための一番の方法はずばり有酸素運動!だからマドレボニータの産後ケア教室では有酸素運動をしているのよ。運動する気はなかなかわかないかもしれないけれど、Amaz●nでポチっと買えない体力、しっかりつくってね。
【文責:ボニータ】

▼相談&アンケートフォームはこちら!365日24時間受付中よ。
http://goo.gl/qBTrEL

※編集部註:ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆

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【3】インストラクター養成コースより ~『ボールエクササイズ指導士』3名が誕生!~
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今年5月から半年間の鍛錬を重ねてきた養成コース生。ついに今月『ボールエクササイズ指導士』として新たに以下の3名がデビューします!体験会には教室OGのみなさまもたくさんご参加くださったとのこと、温かいご声援、本当にありがとうございました!ここから続々と『産後のボールエクササイズ教室』が開催されます!実は3名とも”2足のわらじ”をはく、魅力的な女性たち。お近くの方はそんなインストラクターから元気をもらいに、そしてスカッといい汗をかきに、ぜひご参加ください!

◎助産師としても活躍するりょうちゃん。3県3市を股にかけて産後ケアをお届けします!
【愛知県一宮市・岐阜県岐阜市・三重県桑名市】今川涼子インストラクター
▼教室の詳細・お申込みはコチラ
http://sangocare-ichinomiya.strikingly.com/

◎地元新聞社の校閲ガールという肩書も☆3児の母で自身もリアル産後のなみちゃん!
【愛知県名古屋市(平針・赤池)】長野奈美インストラクター
▼教室の詳細・お申込みはコチラ
http://7373nagano35care.strikingly.com/

◎キュートな笑顔でコンビニ店員もこなす、こちらも3児の母、かずなちゃん!
【東京都渋谷区(笹塚)】新井和奈インストラクター
▼教室の詳細・お申込みはコチラ
http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/


一口に『養成コース』といっても、涙あり、笑いあり…の実に濃い期間。『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期生たちはどんな半年間を過ごし、どんなことを感じ、どんなドラマがあったのか!?次号メルマガでは、そんな元養成コース生たちのインタビュー記事を届けする予定ですのでどうぞお楽しみに☆

そして!ついに来年度の養成コース開催の詳細が決定しました!産後ケア教室4回コースを開催する『産後セルフケアインストラクター』として来年11月のデビューを目指し、養成コース11期は2018年5月からスタートします。興味のある方は今から、身体スキル、環境整備の準備を進めていただきたいと思います!

▼産後セルフケアインストラクター養成コース公式サイト
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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【4】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 進行役インタビュー ~
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今回は各地でサロンを進行してきた神奈川北・城南チーム進行役の山崎彩子さん(あやこさん)と静岡チーム進行役の村松智子さん(めーさん)のお二人への「楽しかったこと」「大変だった
こと」「進行役、ここがおススメ!」インタビューをご紹介します。

***

ー今期を振り返って、楽しかったことを教えてください。

あやこさん:チームメンバーと良い関係が築けていることが嬉しく、メンバー自身もそう感じてくれていることが、嬉しく楽しいです。

めーさん:進行役同期、サロン参加者、プロジェクトメンバー、昔の友人など、人との関わりが増えたことが楽しいです。自分がもともと人と関わることが好きだったことを思い出しました。

ーでは、逆に大変だったことは何ですか?

あやこさん:当時は大変と思っていませんでしたが、今思えば、自分にとっては4~5月の
進行役研修が大変でした。自分で動画を撮影して、姿や、声を確認するという練習が、日
常生活では行ったことがないので大変でした。

めーさん:サロンを開催する上で、いろいろな突発事項(台風が接近して開催が危ぶまれたり)はあったけれど、その度にチームメンバーとの協力で乗り越えることができ、大変なことも含めてプロジェクト参画を楽しんでいます。

ー最後になりますが「進行役のここがおススメ!」ということがあれば教えてください。

あやこさん:「人の話を聴く」という力が身につくことがおススメです。例えば、職場で何か理不尽なことをいわれても、その人がそう話した理由を考えられるようになりました。(テキスト・マドレ式ワーキングマザーの教科書のプログラムを心身を使って習得できる研修は、本当にオトク)

めーさん:大変だと思っていた研修ですが、少しずつ階段を上るように乗り越えられたことでその後の自信につながりました。またサロンのプログラムの裏側を知って、ますますサロンのことが好きになれることです。

***

お二人とも意外にも「大変だったことはあまりない」とおっしゃっていたことがとても印象的でした。インタビューを受けてくださっためーさん、あやこさん、どうもありがとうございました!

今期のサロンは泣いても笑っても、12/3(日)までです。今期参加した方も、まだの方も、ぜひ足を運んでみてくださいね!

◎11月・12月の開催予定◎
●11/18(土)10:30-12:30 栃木県宇都宮市
●11/18(土)10:00-12:00 岐阜県岐阜市
●11/19(日)9:45-11:45 神奈川県鎌倉市
●11/19(日)9:45-11:45 愛知県名古屋市
●11/23(木)9:45-11:45 神奈川県横浜市
●11/25(土)9:30-11:30 愛知県名古屋市
●11/26(日)13:30-15:30 静岡県浜松市
●11/26(日)13:00-15:00 東京都杉並区
●11/26(日)10:00-12:00 東京都北区
●11/26(日)14:00-16:00 群馬県高崎市
●11/26(日)13:30-15:30 東京都荒川区
●12/ 2(土)10:00-12:00 北海道北見市
●12/ 2(土)13:00-15:00 東京都府中市
●12/ 3(日)10:00-12:00 岐阜県岐阜市
●12/ 3(日)10:00-12:00 愛知県名古屋市
●12/ 3(日)10:00-12:00 埼玉県和光市

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【文責:NECワーキングマザーサロン・広報チーム 金丸亜由美】

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【5】マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆公式ブログ『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html


★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【6】マドレボニータよりお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
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☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

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☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
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☆毎日医療プレミアにてマドレボニータを取材いただきました。「ドラマ『コウノドリ』の自称イクメンと産後うつ」
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20171101/med/00m/010/006000c

【編集後記】テーマ「七五三の思い出」
◎私の7歳の七五三は、当時父の仕事の都合で関西に住んでいたので京都の「平安神宮」にお参りしました。観光に来ていたフランス人らしき男の子と記念撮影を求められたり…。フリーのカメラマンに撮らせてとお願いされてOKしたところ、後日ネガを貸してくださいました。その写真だけ格段によくて、カメラや撮影の腕でこんなに違うものなのかと幼いながらに驚いたものです。大人になってから写真をやってみようと思ったのは、この原体験のおかげでもあるかも。フランス人の男の子もカメラマンさんも今頃どうしているかしら。(太田智子)

◎七五三...昔の記憶が七五三以外もかなり危ういのですが^^;なぜか結婚式のようにお色直し?をしたことを覚えています!着物とドレスを着せてもらった3歳!その頃はニコニコした写真が沢山残っています。7歳では着物の写真のみ残っていますが...写真を撮られることに飽き飽きしてふくれっ面の写真ばかり。一生懸命写真を撮ってくれた祖母に謝りたい。。。(竹下浩美)

◎私自身、4人兄弟の3番目、ステップファミリーな影響か!?こうした行事はほぼうやむやに(でも元気に育ちましたw)!姉が7歳、私が4歳の時だけ着物で写真を撮ったのですが、美しくおすましで写る姉の傍らで、緊張&疲れマックスから変顔しておちゃらけている私。家族の語り草になっております。自分の子ども達もすっかり撮影し忘れて、年明けに探してみたら前撮りならぬ後撮り割引ありましたよ(笑)!(吉田紫磨子)

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/太田智子・北澤ちさと・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
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2017年10月27日金曜日

【開催報告】夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。

約1年ぶりに開催された、東京ウィメンズプラザフォーラムの講座、ご夫婦、妊娠中の女性、産後の支援をされている方、自治体の方と様々な立場の方がご参加されました。

主な講座の内容は以下の通りです。
講義1.出産で女性の体に起きていることを知る
講義2.「笑顔の産後」を阻む課題と解決策
ワーク.ご自身の状況に合った準備をするためには -アプリ「ファミリースタート」を使った準備を体験してみよう-

『出産で女性の体に起きていることを知る』
では、出産で女性の「心」と「身体」に起きる変化を分かりやすく解説しました。
初産の方も、具体的にどのような変化が起きるのか、ご夫婦で正しく理解をしておくことができます。
過去、同様の講義をすでにお子さんがいらっしゃる方がお聞きになり、実は初産の時、ここまで具体的に知らなかったとお声をいただくことが多い内容です。


『「笑顔の産後」を阻む課題と解決策』
では、産後の3大危機である「産後うつ」「乳児虐待」「早期離婚」を中心にお話ししました。これらは社会課題にまでなっているということ、同時にこうした危機はそれぞれの人にとって「ある」と「ない」のどちらかにキレイには分かれず、グラデーション状態になっていて、「ニュースで報じられるほど重篤ではないけど、私にも多少当てはまる」と感じている人が大半だということをお話ししました。
マドレボニータでは、これらの問題を引き起こす原因が、産後に起こることを知らずに出産を迎えてしまうことにあると考えています。
実際に、産後の体と心がどういう状態にあるか、具体的にお伝えしました。
その上で、以下についてお話しし、実際に体験していただきました。
  • これらの課題を解決するには、妊娠中から夫婦や周囲の人たちと一緒に出産と産後の準備について取り組むことが必要
  • アプリ「ファミリースタート」に実装されている、準備に必要な機能と情報、その使い方



最後の質疑応答の時間では、実際に産後を想定した質問と同時に、本講座の内容を周囲の方達や勤務先でも知ってほしいというお声もいただきました。

ご参加者の皆様、健やかな産後のためにぜひアプリをご活用くださいませ。


2017年10月18日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.53】産後の経験はその全てが仕事に活きると思っています!(by夫)

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
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マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
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≪メールマガジン vol.53≫
2017年10月18日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【後編】~
【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コース内容 ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 参加者の声/プロジェクトメンバー中間振り返り ~
【4】10/27(金)「ウィメンズプラザフォーラム」申込受付中!
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】おすすめの手土産

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【1】マドレな人々 ~高村和明さん【後編】~
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今月号の「マドレな人々」は、先月に続き、高村和明(たかむら かずあき)さんです。
ボールエクササイズ指導士1期で現在育休中の高村由美子さん(ゆみちゃん)のパートナーでいらっしゃる高村さん。第2子の産後にご自身も育休を取得、また「マドレ式産褥ヘルプ」を実践し、産前・産後の変動期を乗り越えられました。

夫として、「高村家産後プロジェクト」のマネージャーとして、アクションされたこと、感じられたことをお伺いしています。後編では実践してみての気付き、振り返って今後の仕事に活きそうなことについてお話いただきました。先月の前編と合わせてお読みください★

【マドレ式産褥ヘルプとは】
親世代を頼った産褥期の養生が難しくなり、夫婦2人で乗り切る家庭が増えています。そこでマドレボニータでは、産後をみんなで支える取り組み「産褥ヘルプ」を提案しています。友人同士、地域の人たちで、高価なお祝い品を贈る代わりに、時間と手を少しずつ差しのべる。これは、サービスや制度だけではなく、「文化」で解決しようという試みです。産褥ヘルプについてもっと詳しく知りたい!という方は『産褥記3』をどうぞ★
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404

***
ーー「産褥ヘルプ」の中で一番印象に残っていることは何ですか?

久しぶりに連絡を取った先輩がヘルプに来てくれたことですね。また、ヘルプしてくれるメンバーとのコミュニケーションは基本的にオンライン(Facebook上にヘルプメンバーのグループを作りました)なのですが、葉子先生(高橋葉子インストラクター)に教えてもらったアナログな手書きカレンダーが一番役に立ちました。産褥期のパートナーは目を休めるためPCやスマホ使用を控えており見られなかったのでスケジュールを転記し、夫婦で共有したのですが、パソコンを開かずに一覧で見られること自体も非常に機能的でした!


ーー今振り返ってみて、「産褥ヘルプ」が効いた!と思う点があれば教えてください。

ライフスタイルが変わる契機になりました。知人に「料理してるよ」と言うことを妻からOKが出る状態まで上達しました(笑)。家事のスタンスも変わりましたね。「手伝う家事」から「する家事」になったと思います。


ーーでは「産褥ヘルプ」の正直ここが難しかった、という点やこうすればもっとよかったなと思っている点があれば教えてください。

「委ねること」と「断ること」ですね。あとヘルプに来てもらうこと自体が「目的」にならないようにしてもらうことも難しかったです。普通に、ヘルプに行くというだけでも、結構なチャレンジングな行為なわけですが、結局のところ、来てもらって何か楽にならないとお互いにとっていい時間にはならないので。


ーー男性の育休なども増えてはきているものの、まだまだ「男が仕事を休むなんて」という職場もあったり、男性が産褥期に仕事をセーブして子育てに取り組むことは実際難しいという声も耳にします。もしも高村さんがそういった理解、許容度の少ない職場にお勤めだった場合、どんなことから始めますか?

多分、色々と理由をつけて何もしていないと思います。始めないと思います。そのくらいのマインドしかなかったです。実際に「仕事なんだから仕方がない」という発言をすごくしていたので。


ーー職場に一人でも実践した人がいてロールモデルがいると、そのあたりの認識は大きく変わりますよね。高村さんのような存在、貴重です!しかし、取り組めたとしても、男性がしっかり「産後」にコミットすることで、ストレスや閉塞感、孤独感などをおぼえてしまう…というケースもあるようです。高村さんにはそのようなことはありましたか?もしあった場合、どのようにそのことに対処しましたか?なかったという場合、なぜそうならずに済んだのか、心当たりがあれば教えてください。

思い返すと長男(第二子)がしばらくNICUに入っていたということが一番大きいです。生まれて直後の大変な時期に、新生児がおらず夫婦のみだったことで、デスクワークをする時間も取れた(仕事との兼ね合い)し、新生児を迎える準備も整いました。
完全に仕事をゼロにしなかったことも、良かった。自宅で仕事をしているイメージに近かったので、普段とあまり変わらない感じでした。


ーーそのようなイメージで過ごせたのは、きっと「産褥ヘルプ」という先行投資をされたことも大きそうですね!では最後に、今回の「産後」の経験でこれからのお仕事に活きそうなところはありますか?

産後の経験はその全てが仕事に活きると思っています。真面目にとことんやれば。こんなに壮大なプロジェクトはないわけですし、そのマネージャー役をやるというのは、一世一代の大仕事です。さらに、お金に縛られない関係性の中で、仲間を募り、委ね、調整し、時に断る、ことは非常に難しい。それをやりきるわけなので、役に立たないわけがないと感じています。
私が今仕事として関わっている地域活動もある種同じだと思っていて、地縁や価値観縁というものの中で、どのように同じビジョンを描き、目線を合わせて共に歩んでいくか。
産後ケアを通じて普段だと気づくことができない暮らすことや生きることに目が向けられるといいと思います。

***
いかがでしたか?実践してみたからこそ、夫側だからこその至言に編集部も大興奮!こんな経験をした上司のもとで働きたいな〜と思いませんか?「産後」に夫婦で手を携えて取り組むことは、ライフにもワークにもよい影響を与える!ということをマドレボニータとしてもしっかり社会に伝えていきます。高村さん、本当にありがとうございました!

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コース内容 ~
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前回は2つの養成コース(産後セルフケアインストラクター/ボールエクササイズ指導士)が生まれた背景についてご紹介しました。今回はその具体的な内容について詳しく解説します。

●養成コースの期間
3か月のトレーニング期間と、3か月のデビュー準備期間はどちらの養成コースも同じです。指導士養成コースではトレーニング期間にオンライン研修だけでなく、現地でのスクーリングを行います。

●課題の3つの柱
「プログラム」「マーケティング」「コミュニケーション」この3つのスキルを習得し、高めていきます。

●課題に取り組むために最低限必要な時間
3つの柱で毎週月曜日に課題が配信されます。
その課題に取り組む為に必要最低限の時間が、指導士養成コースは平日6時間。産後セルフケアインストラクター養成コースでは平日8時間です。4回コースを手渡す人になる為にはプログラム習得の柱のボリュームが多くなります。

以上が養成コースの具体的な内容です。更に詳しく知りたい!方は、下記のサイトをご覧ください。
▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

「産後ケア」を一人でも多くの方に届けるためには、インストラクターの数がまだまだ足りません。
オンラインだからこそ、PCと全身が映る鏡、そしてボールがあれば、どの地域にいても同じように課題に取り組めます。
この人はどう?という方がいらしたらぜひご紹介ください!
我こそは!という方は、今から体づくり環境づくりに取り組んでいただき、近々公開する最新情報をお待ちください。

前号では、2018年5月から始まる養成コースは、2つのインストラクター養成を行うお伝えしました。その後、計画を変更し『産後セルフケアインストラクター』養成コースのみ開催することになりました。地道に体づくりを続けてこられた方、ダンスやインストラクターの経験がある方、日中時間の確保がしっかりできる方は、ぜひステップを踏まずに『産後セルフケアインストラクター』を目指していただければと思います!!

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ 参加者の声/プロジェクトメンバー中間振り返り ~
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サロンも残すところ2ヶ月。 今号は、ご参加者のアンケートの声、プロジェクトメンバーの中間振り返り、10・11月のサロン開催予定をご案内します。

◎アンケートから〜初めて参加した方の感想〜◎
各サロンでは、最後にアンケートにご記入頂いています。このアンケートは、当日の2時間を振り返るとともに、これからの自分を考えるきっかけにしてほしい、という思いをこめて、アンケートチームが作りあげたものです。

そのアンケートから、初めて参加された方の声を載せたブログをご紹介します。
「自分の言葉で話せること、そういう場所があるって、とてもありがたい」
「パートナーとの関係性、課題があるのはうちだけではいんだと気付けた」
など、たくさんの声を載せています。
Vol.4までありますので、ぜひご一読下さい。
http://blog.canpan.info/wms/archive/2130

◎プロジェクトメンバー中間振り返り◎
このサロンプロジェクトでは、アンケート同様、『振り返り』を大切にしています。
毎回のサロンでも、安心して話せる場になっていたか、を振り返り、次のサロンに繋げています。

サロンも折り返し地点を過ぎ、先日、メンバー向けに中間の振り返りを行いました。
前半の活動を振り返ってみて、今感じている気持ちを綴った声をご紹介します。

「集客に苦戦し、必要とされている満足感は少し足りない。気付きは活動の度に得られており、これは仕事だけでは得られない貴重な気付きだと感じる」

「初参画なので手探りしながらですが、チームに貢献出来ているという実感があります。チームの一員として物事に関わるのが好きなので、サロン参画を非常に楽しんでいます。チームメンバーとの距離も少しづつ縮まり、このサロンが終わった以降もお互いに励まし合い、支え合える関係でいたいなぁと思います」

後半に向けての気合いも十分!
今期のサロンは、12/3(日)までが開催期間です。
残り約2ヶ月、お近くのサロンを、是非チェックしてみてください☆

◎10・11月の開催予定◎
【10月のサロン開催予定】
●10/14(土) 9:45-11:45 東京都大田区
●10/14(土) 10:00-12:00 愛知県一宮市
●10/20(金) 9:45-11:45 北海道北見市
●10/27(金) 10:00-12:00 岐阜県岐阜市
●10/27(金) 10:30-12:30 群馬県渋川市
●10/28(土) 9:45-11:45 神奈川県川崎市
●10/28(土) 9:45-11:45 東京都豊島区
●10/29(日) 9:30-11:30 静岡県掛川市 

【11月のサロン開催予定】
●11/5(日) 13:00-15:00 東京都調布市
●11/8(水) 10:30-12:30 栃木県足利市
●11/11(土) 9:45-11:45 神奈川県横浜市
●11/11(土) 10:00-12:00 東京都中野区
●11/18(土) 10:30-12:30 栃木県宇都宮市
●11/19(日) 9:45-11:45 愛知県名古屋市
●11/25(土) 9:30-11:30 愛知県名古屋市
●11/26(日) 13:30-15:30 静岡県浜松市

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【文責:NECワーキングマザーサロン・広報チーム 鈴木 美穂(よねちゃん)】

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【4】10/27(金)「ウィメンズプラザフォーラム」申込受付中!
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第2子を出産する時には、第1子での反省を踏まえて準備したい。
そう思ったら、準備の前にまず夫婦で認識を合わせることが大切。
アプリ「ファミリースタート」を使って出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。
ご夫婦で、ご家族で、一緒に参加して、準備に取り組むきっかけにしてくださいね。
※もちろん初産の夫婦のご参加も大歓迎です!
***
【夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備をしよう】
日時:10月27日(金)18:00-20:00
場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議室(渋谷区神宮前5丁目53-67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象:妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。
定員:申込み順20組・40名

※生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日以降のお子さんは上のお子さんを含め信頼できる方にお預けになりご参加ください。なお、ウィメンズプラザ内での託児があります(下記参照)。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで(1)住所 (2)氏名(ふりがな) (3)詳細連絡先Eメール (4)お子さんを同伴の場合は出産日 を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
NPO法人マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
(1)お子さんのお名前(ふりがな) (2)年齢(月齢) (3)性別 (4)連絡先電話番号
をEメールに明記ください。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

この講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム参加事業」です。
https://goo.gl/tFDD8x

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http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

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多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

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☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
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☆プレジデント・オンラインにてマドレボニータの「復職支援プログラム」が紹介されました!「なぜ女性部下の産後ケアを"上司"がするか」
http://president.jp/articles/-/23335

【編集後記】テーマ「おすすめの手土産」
◎アメリカ在住のためあまりネタがないのですが…(汗)、よく誰かのお宅での集まりに持っていっていたのは「ラスク」です。理由は小分けできて日持ちもするし、かつ酒のつまみとしても、デザートとしても、まだ食べ足りないという時にも対応可能な気がするから。「東京ラスク」の詰め合わせがお気に入りでした★(北澤ちさと)

◎手作りのキッシュです。よく作るのはほうれん草とベーコンのキッシュで、作るのはめちゃめちゃ簡単なのに、なんといっても見栄えがよい!し、デキるオンナ風も演出できます☆笑。子どもも喜んで食べてくれますし、ワインにピッタリなので大人の手も進んでオススメです!(中桐昌子)

◎ちいさんとかぶってしまいましたが、私もラスクを持って行くことが多いです。千葉の実家周辺では、苺大福をよく買います。12〜4月頃の季節限定ですが、苺以外の季節はみかん大福や生菓子を☆どれもとってもおいしく好評です!房総の一宮周辺にいらしたときはぜひ食べてみてください!お店は2店舗ありますが、どちらも美味しいです。(若菜ひろみ)

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2017年10月2日月曜日

大塚商会「ハートフル基金」さまよりご寄付をいただきました

このたび、NPO法人マドレボニータは大塚商会さまの「ハートフル基金」より「マドレ基金」へのご寄付をいただきました。

ハートフル基金は…
制度に賛同した社員さんが寄付する月額100円に対し会社が同額を拠出(マッチングギフト方式)。これを基金とし、災害支援や公益性のある活動をしている団体の支援に活用されています。
→詳しくはこちら

支援団体は、加入者からの推薦があった団体を対象に審査を経て決定されます。
マドレボニータを推薦くださった社員さんは「当社も産休育休から復職する女性が増えており、会社がマドレボニータ様のような産後ケアの団体を支援することで、『産後ケア』の必要性を知り、利用する社員が増え、明確な意識を持って復職できるのではないか」との理由から推薦くださったと伺っています。推薦いただいたことに加え、このように産後ケアが復職支援になるという点を理由に挙げてくださったことも大変うれしく思っております。

今回のご寄付は以下の用途へ大切に使わせていただく予定です。
  1. 現在定期的に産後ケア教室が開催できていない(インストラクターがいない)エリアでの講座・体験会などの出張開催に関する費用の一部→目的:A,B,C
  2. 「産後ケアバトン制度」の実施にかかる費用の一部→目的:A
  3. 「マドレボニータの産後ケア教室」ご紹介リーフの印刷費・送料・保管料→目的:A,C
主な目的:
A:産後ケアをより多くの産後女性へ
B:産後ケアをより多くの地域へ
C:産後ケアの重要性を啓発

去る9月22日に事務局次長の太田とスタッフの遠藤が大塚商会さまの本社を訪問し、目録を受け取り、直接お礼をお伝えしました。

また29日には「産後ケア吉祥寺教室(吉田紫磨子インストラクター担当)」にて、実際の産後ケアプログラムをご体験いただきました!

大塚商会さま、本当にありがとうございました。

今回のように、みなさまのお勤めの企業での社会貢献団体支援先への推薦制度などございましたら、ぜひマドレボニータをご紹介ください!

▼マドレボニータを応援する(公式サイト)
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

2017年9月29日金曜日

「マドレボニータの復職支援プログラム」ご案内ページが新しくなりました!

マドレボニータ公式サイト内の「復職支援プログラム」のご案内ページがリニューアルしました!


「社員の育休復帰や復職後をサポートしたい」
復職直前や復職後の面談やセミナーなどを実施する企業が増えています。

――復職支援、そのタイミングからで充分ですか?


マドレボニータでは「産む前」からの復職支援をお勧めし、企業向けのプログラムをご提供しています。
リニューアルしたサイトでは、お勧めする理由、プログラムの概要、参加者の声、導入実績などをわかりやすくご紹介しています。

より詳細な資料(PDF)のダウンロード、お問い合わせなどもこちらのサイトからお進みいただけます。
人事部門、復職支援やダイバーシティ推進のご担当の方はぜひ一度ご覧ください!

「自分の会社にも提案してみたい!」という方にもご活用いただければと思います。



2017年9月23日土曜日

Code For Japan Summit 2017 にてセッション開催報告

2017/9/23(土)、神戸市のしあわせの村にて開催された「Code For Japan Summit 2017」。
今年で4回目になるこのイベント。
初回は代表の吉岡マコが登壇。
第2回は東京都豊島区での開催。アプリ「ファミリースタート」のヒアリングやGoogleインパクトチャレンジ受賞団体によるセッションで登壇。
第3回は横浜市金沢区での開催。「住みたい、生みたい地域サポートを考える」というテーマで、金沢区の取り組みをご紹介すると共に、マドレボニータの考える「子育てに必要なこと」についてお話し、ご参加者のみなさんで地域サポートについて、アイデアを考えるワークショップを行いました。

第4回、『産後ケア』をキーワードに、神戸市の取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップを開催しました。


各テーブル以下のテーマに分かれてブレーンストーミングを実施。
全てのテーブルを回るワールドカフェ方式で実施しました。
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?




各テーブルから1つずつ、アイディアを発表してもらいました。
参加してくださった中には、これまでのCode for Japan Summitでマドレボニータを知って、注目してくださり、今回参加してくださった方も!


関西初開催のこのイベントで、マドレボニータの関西在住スタッフも集まり、記念すべき場となりました。

2017年9月20日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.52】なぜ?2つ目の養成コースが生まれた理由

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
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まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com
≪メールマガジン vol.52≫
2017年9月20日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【1】マドレな人々 ~高村和明さん【前編】~
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今月号の「マドレな人々」は、男性の登場!高村和明(たかむら かずあき)さんです。
ボールエクササイズ指導士1期で現在育休中の高村由美子さん(ゆみちゃん)のパートナーでいらっしゃる高村さん。第2子の産後にご自身も育休を取得、また「マドレ式産褥ヘルプ」を実践し、産前・産後の変動期を乗り越えられました。

今回は夫として、「高村家産後プロジェクト」のマネージャーとして、アクションされたこと、感じられたことをお伺いいたします。インタビュアーは高村さんと地域での関わりもあり(お勤め先近くに住んでいます)、実際高村家の産褥ヘルプにもお伺いした太田智子(本メルマガ編集部員)です。

【マドレ式産褥ヘルプとは】
親世代を頼った産褥期の養生が難しくなり、夫婦2人で乗り切る家庭が増えています。そこでマドレボニータでは、産後をみんなで支える取り組み「産褥ヘルプ」を提案しています。友人同士、地域の人たちで、高価なお祝い品を贈る代わりに、時間と手を少しずつ差しのべる。これは、サービスや制度だけではなく、「文化」で解決しようという試みです。産褥ヘルプについてもっと詳しく知りたい!という方は『産褥記3』をどうぞ★
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=78549404

***
ーー自己紹介をお願いいたします。

高村和明です。妻、長女3歳、長男0歳の4人家族です。
「HITOTOWA INC.(人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、 都市の社会環境問題を解決します)」という会社に勤めております。現在は、東京にある「ひばりが丘団地」エリアのエリアマネジメントを推進する「一般社団法人まちにわひばりが丘」から事務局業務の委託を受けて、まちづくり・コミュニティづくりに関わっています。


ーーマドレボニータとの今までの関わりを教えてください。

現在の会社で、ある子育て系イベントの講師をこやまっちん先生(小山史未子インストラクター)に依頼したことがあり、活動を知りました。ダンスが好きな妻にマドレボニータを紹介し、第1子の産後に「産後ケア教室」に参加して心身のリハビリをすることができました。その後、彼女がボールエクササイズ指導士に…とご縁が深くなっていきました。


ーーパートナー第二子のご出産にあたり、ご自身のお仕事をどのように調整されましたか?

産前は、パートナーが絶対安静で産前の管理入院もあったため、上の子との二人暮らしと保育園の送り迎えも経験しました。
育休は出産から6週間取得し、「マドレ式産褥ヘルプ」を実施。全体統括と調整役を担当しました。
育休明け以降も、定時で帰宅、寝かしつけ後にテレワークするなど、時間の使い方を変えて夫婦でのチーム育児に切り替えました。

それ以前はほとんど妻のワンオペ育児になってしまっていました。妻の第一子育休からの復帰後も、朝の家事や保育園への送りのみを自分の家事分担と位置づけ、遅く帰ることばかりだったんですよね。


ーー職場の上司や同僚の方の反応はいかがでしたか?珍しがられましたか?また、コミュニケーションや仕事の進め方で工夫されたことがありましたら教えてください。

上司は快諾してくれました。育休中の引き継ぎ・穴埋め方法などについてよく相談できたのがありがたかったです。
メンバーは自分が一時的に不在になることに対して不安が大きいようでしたが頑張ってくれました。単にいなくなることだけを説明するのではなく、各々が成長のチャンスであるということを、間接的に伝えるようにしてモチベーションを維持してもらえるように努めました。
また、育休中も音信不通にはせず、外勤しているようなイメージ。普通に連絡を取れる状態にしていました。


ーーなぜ「産褥ヘルプ」で今回の産後を乗り切ろうということになったのですか?また準備において「ここがターニングポイント/準備が加速するきっかけ/自分の気持ちが変わった」というような取組やエピソードがあれば教えてください。

産褥ヘルプをしようと思ったのは、長女が保育園に通っている上に、介護とのダブルケアの状態であり、実家で産褥期を過ごすことが実質的に無理だったことが大きいです。
産褥ヘルプ実施にあたっては、ボールエクササイズ指導士の同期がいろいろ協力とツッコミを入れてくれました。産前に「キックオフ会議」を行って、夫婦でのコミュニケーションが取れていないことを指摘されてから、いろいろと夫婦で深く話すようになり、準備が加速しました。
さらに、管理入院開始の予定日が近くなりお尻に火がつきました(笑)。

***
いかがでしたか?今回の前編では産褥ヘルプに入るまでを中心にお伺いしました。来月の後編では、実際にヘルプを実践してみて印象に残ったことや「産後」に取り組むことが仕事に活きると感じる点などについて伺います。どうぞお楽しみに★

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子】

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【2】インストラクター養成コースより ~ 2つの養成コースが生まれた背景 ~
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『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期生は、現在3名が教室という現場に入りながら学び、体験会を通してデビューの準備をしています。体験会の情報や研修の様子、また現在一時中断中の養成コース生の状況については養成ブログで紹介していますのでご覧ください。
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html

今回は、マドレボニータの2つの養成コースについて少しご紹介したいと思います。
マドレボニータでは『ボールエクササイズ指導士』『産後セルフケアインストラクター』という2つのインストラクター養成を行っています。

マドレボニータの産後ケアプログラムといえば、有酸素運動・コミュニケーションワーク・セルフケアという三本柱をお伝えする、週1日×4回の『産後ケア教室』(4回コース)。その教室の担い手となる『産後セルフケアインストラクター』になるには、3つの柱を同時に3ヶ月間で習得する必要があります。インストラクターの土台となる体を作りながら、同時にプログラムを伝えるスキルを習得する。これが、養成コース生にとっては非常に大変な道のりでした。

それでも、確実に『産後ケア教室』の担い手を増やしていきたい!
そこで私たち養成チームが考え出したのが『ボールエクササイズ指導士』養成コースです。
まず土台となる身体スキルを作りあげ『産後のバランスボール教室』(単発レッスン)を開催する。『産後ケア教室』(4回コース)を開催したい!と思ったら、また『産後セルフケアインストラクター』養成コースに入りスキルを習得できるという仕組みです。

2018年5月よりスタートする養成コースは、この2つのインストラクター養成どちらも行う予定です。
まだインストラクターのいない地域にも、産後ケアを必要としている方は必ずいます!
「あの人インストラクターに向いてそうだなぁ」そんなご友人のお顔を思い出したら、ぜひマドレボニータのサイトを紹介してください。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

次回は、2つの養成コースの具体的な内容を紹介したいと思います。

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS
~ サロンに初参加したメンバーの想いと10月の開催予定 ~
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今期の広報チームには、サロン未経験で、運営側に飛び込んでくれたメンバーが2人います。それぞれのメンバーが、初めてサロンの輪の中に入り、2時間を過ごした感想を投稿してくれました。

「赤ちゃん連れOKと書いてあるけど、本当に大丈夫?」
「妊婦だけど、サロンに参加してもいいのかな?」
という疑問にもお答えしている内容です。ぜひご覧ください♪

◎はじめてのサロン わたしが感じたこと(広報チーム/ぐんちゃん)
動きが活発になってきた生後6か月の息子くんを連れて参加したぐんちゃん。
ドキドキしながら、どんな2時間を過ごし、気づきを得たのでしょうか?
ぐんちゃんのオリジナルイラストにもご注目ください★
http://blog.canpan.info/wms/archive/2074

◎自分の気持ちを整理する場としてのサロン(広報チーム/のだまちゃん)
妊婦という立場でサロンに参加してくれたのだまちゃん。
【参加した時の妊婦としての気持ち】と【産後の今、振り返った時の気持ち】を率直に書いてくれています。ちなみに、サロン翌日に出産されました!
http://blog.canpan.info/wms/archive/2084

今期のサロンも残り2ヶ月強。
「そのうち行こう~」と思っていたら、「サロンが終わっていた・・・」という声を毎年伺います。
ぜひ行けるときに足を運んでみてくださいね!

◎10月の開催予定 (9/19現在)◎
●10/ 1(日)9:45-11:45 東京都目黒区
●10/ 4(水)11:00-13:00 栃木県宇都宮市
●10/ 5(木)10:30-12:30 東京都品川区【満席・キャンセル待ち受付中】
●10/ 6(金) 9:45-11:45 東京都府中市
●10/ 7(土)9:45-11:45 北海道北見市
●10/ 7(土)9:45-11:45 東京都台東区
●10/ 8(日)16:45-18:45 東京都江戸川区
●10/14(土)9:45-11:45 東京都大田区
●10/14(土)10:00-12:00 愛知県一宮市
●10/20(金)9:45-11:45 北海道北見市【10/2受付開始予定】
●10/27(金)10:00-12:00 岐阜県岐阜市【9/27受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 神奈川県川崎市【10/6受付開始予定】
●10/28(土)9:45-11:45 東京都豊島区【9/28受付開始予定】
●10/29(日)9:30-11:30 静岡県掛川市

10月の開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2072

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
[FBページ]https://www.facebook.com/wmsalon
[ブログ]http://blog.canpan.info/wms/
[Twitter]https://twitter.com/wm_salon
(アカウント名→@wm_salon)
[Instagram]https://www.instagram.com/necwms/
(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 金丸亜由美 】

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【4】10/15(日)「ママボラン」イベント(パーソルホールディングス)
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マドレボニータの「取り組むケア」で産後の心身のリハビリに取り組み、社会復帰への第一歩を踏み出した後…復職までの期間に何をしよう?
ここ数年、育休中の女性向けの勉強会やボランティア活動など、復職への準備につながる活動の場がどんどん増えています。

この度、新しい過ごし方が増えました!パーソルホールディングス株式会社さんが始められた「ママボラン」です。
「ママボランは、育休中の不安を自信に変える、ボランティアを通じたキャリア支援プログラムです」(公式サイトより)
この「ママボラン」のサービス開始を記念したオープニングイベントに、育休中の女性を支援する活動をしている団体の一つとしてマドレボニータが登壇いたします。
ママボラン受け入れを希望する企業・団体の担当者や当日の参加者同士、登壇者、またパーソルキャリアのキャリアアドバイザーとも交流できるそうです。
ぜひご関心ある方はお申し込みください!会場でお待ちしております。
***
ママボラン オープニングイベント~育休をブライトに~
仕事も育児も楽しむワーキングママになるための育休の過ごし方【無料】
日付/2017年10月15日(日)
時間/13:00~15:00(12:30~受付)
場所/パーソルホールディングス株式会社 外苑前オフィス
申込〆切/10月9日(月)
▼イベントの詳細・お申込みは
https://www.mamavolun.jp/seminar/index.html

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
 ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「好きな(お勧めの)舞台、ライブパフォーマンス」
◎この夏、小学2年生の娘と観に行った『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』、素晴らしかったです!主役のビリー少年は1400人近くから1年以上かけて育成しながら選ばれていて、彼ら自身がビリーの夢を体現しているかのよう。「子どもなのにすごい」ではなく、人としてすごいです!もう間もなく東京公演は終わってしまいますが、一人でも多くの方に観ていただきたいです。(太田智子)

◎キャストを替えて何度も再演されているブロードウェイミュージカル『シカゴ』。何年か前に観たのですが、手足の長い、長すぎるダンサーたちの肉体美・筋肉美にただただ釘付け!かなり前の席だったのでかぶりつくように最後まで堪能しました!当時ただ一人の日本人として出演していた大澄賢也さんのカッコよさに驚いたのも覚えています☆(中桐昌子)

◎平田オリザさんのこまばアゴラ劇場支援会員になっていて、青年団の芝居は足繁く通ってます。圧倒的リアルの追求。舞台上で同時にいろんな人が話していたり、開演前から舞台上で俳優たちが自然に過ごしていたり!今年は子ども達も舞台上の席に座って芝居の一員になれる「サンタクロース会議」があるので、注目です!(吉田紫磨子)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2017年9月18日月曜日

夫婦で一緒に!アプリを使って楽しく出産準備しよう

健やかな出産と育児のスタートを迎えるには妊娠中から準備が必要。
産後ケアのプロ「マドレボニータ」が提案するスマホアプリ「ファミリースタート」を使って妊娠中から取り組める、出産と産後の準備を学ぶ講座が東京ウィメンズプラザフォーラムで開催されます。

これから出産を迎えるご夫婦やご家族、妊娠・出産をお考えの方、「子育てのスタート」に向けて、「育休からの復職」を見据えて、出産準備をしましょう。



開催日時:2017/10/27金曜 18:00-20:00

開催場所:東京ウィメンズプラザ 第二会議
(東京都渋谷区神宮前5丁目53−67)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

対象・定員:
妊娠中または妊娠・出産をお考えのカップルやご家族(単身でも可)。
お友達の産後を支えたいと思っている方。

申込み順20組・40名
生後 210 日まで(2017年3月31日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加できます。生後210日より大きなお子さんは信頼できる方にお預けになり、ご参加くださいませ。
なお、ウィメンズプラザ内での託児があります。
先着順につき、お早めにお申し込みくださいませ。

参加費:無料

お申し込み方法:
Eメールで
①住所 ②氏名(ふりがな)③詳細連絡先Eメール ④お子さんを同伴の場合は出産日
を明記のうえ、10月26日(金)17:00までに下記にお申込みください。
特定非営利活動法人 マドレボニータ ウィメンズプラザフォーラムイベント担当
wpforum@madrebonita.com

託児について:
対象年齢は1歳から未就学児。
託児をご希望の方は
①お子さんのお名前(ふりがな)②年齢(月齢)③性別④連絡先電話番号
をEメールに明記下さい。
託児のお申し込みは定員になり次第締め切りとなります。

こちらの講座は「平成29年度東京ウィメンズプラザフォーラム 参加事業」です。

平成29年度 東京ウィメンズプラザフォーラム
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/299/Default.aspx

2017年9月9日土曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】会員・寄付システムリニューアルオープン

みなさんこんにちは、マドレボニータの林です。

産後ケアバトン+プロジェクトの総仕上げとなる、会員・寄付システムの刷新。
申し込み、継続などの手続きのシステムが新しくなりました。



会員の皆様により使いやすく、また団体の基盤を支えるご寄付をもっと多くの方に呼びかけたい、そのための基盤として整備されました。




移行のお手続きにご迷惑おかけすることもあるかもしれませんが、何卒ご協力お願いいたします。

2017年9月8日金曜日

少子化の今、 地域サポートを考えるワークショップ



神戸市では、母子保健の充実に力を入れており、通所型・訪問型の産後ケア事業など、全国的にも先を行く取り組みを行っています。

神戸市に限らず、現状の『産後ケア』は「出産後の養生」の部分に特化しています。子育て支援にたどり着く前に、「出産後のリハビリ」が必要ということが認知されていません。さらに、出産後の「養生」と「リハビリ」に取り組むには、出産直後からの『地域サポート』が必要です。これらのことは、少子化対策・女性活躍推進の観点からも非常に重要なことと考えられます。




今回、この『産後ケア』をキーワードに、神戸市の先進的な取り組みと、出産というイベントを取り巻く様々なサポートのあり方を 考えるNPO法人マドレボニータの取り組みをインプットとして、来場者同士で『地域サポート』のアイデアを考えるワークショップ を開催します。私たちの地域を「産みやすいまち」「住み続けたいまち」にしていくために、これからの時代に必要なサポートの あり方について、共に考えませんか?

日時:2017年 9月 23日(土・祝)13:00~14:15

会場:しあわせの村 Code for Japan Summit 2017会場内 メインルーム
〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山14-1
https://summit2017.code4japan.org/access/

参加費:無料
但しCode for Japan Summit 2017参加チケットを 入手ください
http://cfjsummit2017.peatix.com/

内容:
■講義1神戸市における先進的な母子保健の取り組みについて
(神戸市こども家庭局 こども家庭支援課 母子保健 藤滝 亮子 係長)
■講義2 アプリ「ファミリースタート」を使った、子育てのスタートをサポートする方法 (NPO法人マドレボニータ 理事 林 理恵)
■ブレーンストーミング(ワールドカフェ)
Table1 地域で何をサポートできる?
Table2 地域デビューの理想の姿
Table3 出産、育児のサポートに必要な情報は?
■来場者全員でのアイデアスケッチ

2017年8月23日水曜日

【マドレ☆タイムズvol.51】教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです!

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【マドレ☆タイムズvol.51】教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです!

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2017年8月23日(水)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです! ~
【2】インストラクター養成コースより ~ 実技試験、全員合格しました!~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ Instagram開始のご案内・ブログリレーのご紹介と、8・9月の開催予定 ~
【4】産後研究会よりアンケートご協力のお願い
【5】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】座右の銘

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【1】ボニータの部屋 ~ 教えて!ボニータさん☆奥さんともっと仲良くなりたいんです! ~
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ボニータ:暑すぎて外出するのが億劫なので、今日は相談に来てもらっちゃったわ!「ボニータの部屋」へようこそ。今日はどんなご相談かしら?

ヒロシ:はじめまして。僕は営業職のサラリーマンで1歳半の男の子と奥さんの3人家族です。奥さんがマドレボニータに通って、すごく元気になって、その時の友達と仲良くやっています。今日はその奥さんともっと仲良くなりたいっていう相談です。

ボニータ:あら!なんて微笑ましい相談なのかしら! まずはすぐできること、「奥さん」って呼ぶのをやめてみて。対外的に身内を表現する時、たとえば「お母さん」「ママ」と呼ばずに「母」って呼ぶのがマナー よね。SNSの台頭や、それ以前にマスコミも「ママタレント」なんて言葉乱用しているから崩れがちだけれど。そもそも「奥さん」っていうのは相手のパートナー(妻)を呼ぶ言葉なのよね。

ヒロシ:あー、全然無意識でした。奥さん…じゃなくて妻への敬意を込めて使ってました。育児しながらの仕事復帰って本当に大変だと思うから、僕も力になりたくて、保育園の送りや、洗濯、土日はあまり上手とは言えないけれど料理もやってます。あとなるべく一人で美容院に行ける時間も作れるようにしてるんですが、なんだかいつもイライラしていて。手伝うほどに、裏目に出てる感じで。

ボニータ:うーん、とても健気で泣けてくるわ。「奥さん」って呼びたくなる“敬意”よりも、「仲良くしたい」っていう“愛情”を表現した方がいいんじゃないかしら?ぶっちゃけ、家事や育児はアウトソーシングできるけれど、「仲良くしたい」っていうLOVEの部分は外注できないわよね。

ヒロシ:照れ隠しで、機嫌を取ることにエネルギーを注いでいた気がします!帰宅したら、デートに誘ってみます!

ボニータ:「もっと仲良くなりたい!」って相談に行ったっていう時点で、とても喜ぶと思うわ。今後もご相談お待ちしているわ。フォームはこちら↓365日24時間受付中よ。
http://goo.gl/qBTrEL

【文責:ボニータ】
※編集部註:ボニータさんとは、マドレボニータのロゴマークにも登場しているアフロヘアーにブーツの女性です☆

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【2】インストラクター養成コースより ~ 実技試験、全員合格しました!~
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
7/27(木)にマドレボニータ准認定『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期の実技試験が開催されました。実技試験は、3か月間のトレーニングを通して「人前に出て教える」ための基本的なスキルが身についたかをチェックし、実地研修に進めるかを判断する大切な場。そんな実技試験の結果は...見事、2期生4名全員が合格いたしました!!
約1ヶ月前の模擬試験では、それぞれに課題を残した2期生たち。しかしそこからの追い上げは、目を見張るものがありました。並々ならぬ緊張感のもと、実技試験会場では自分たちが培ってきたスキルをしっかりと発揮してくれました。合格発表の後は養成コース生はもちろん、ずっと見守ってきた講師陣一同の目にも熱い涙が流れました…。

現在、養成コース生たちは、産後ケア教室の現場で実地研修を積みながら、9月から順次開催される体験会に向けての準備に取り組んでいます。みなさまのお住まいのエリアで体験会がありましたら、養成コース生への叱咤激励も込めて、ぜひ応援・ご参加お願いいたします!

◎【愛知県一宮市】今川涼子さん/りょうちゃん
ブログ: http://ameblo.jp/kochi1027/

◎【愛知県名古屋市】長野奈美さん/なみちゃん
ブログ: https://blogs.yahoo.co.jp/naminaminagano

◎【東京都渋谷区】新井和奈さん/和奈ちゃん
ブログ: http://blog.livedoor.jp/kazunaninuneno/

◎【茨城県鹿嶋市】石倉恵美さん/恵美ちゃん
ブログ: http://ameblo.jp/emimeinene/

▼マドレボニータの養成コースがよくわかる『養成ブログ』
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/

来年度もマドレボニータでは「産後ケア」の担い手であるインストラクター養成コースを開講します。下記サイトではエントリーの際に提出していただく動画も紹介していますので、興味がある方は、ぜひ今から動画を見ながら体を動かしてみてくださいね。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/
▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

【文責:産後セルフケアインストラクター 中桐昌子】

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NECワーキングマザーサロンNEWS
~Instagram開始のご案内・ブログリレーのご紹介と、8・9月の開催予定~
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【Instagramアカウント開始しました】

この度、広報チームにてInstagramのワーキングマザーサロン専用アカウントを開設しました。
・開催日程
・サロンの一コマ
などを、画像で見やすく配信しています。

今後はイラストが得意な広報チームメンバーによる、サロンにまつわるマンガやイラスト投稿なども予定しております。
・個人アカウントをすでに持っている人
・アカウントはあるけどあまり活用していなかった人
・Instagramは始めていない人
是非この機会に、Instagramを使ってサロンの様子を覗いてみませんか?
https;//www.instagram.com/necwms/
(アカウント名→@necwms)

#母となってはたらく
#NECワーキングマザーサロン
#wms
#マドレボニータ
#LiveYourLife
上記のハッシュタグを使って発信していますので、検索や個人投稿の際の参考にしてみて下さいね^^♪
皆さんのフォロー・投稿ををお待ちしております!!

◎Instagramに関するブログはこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2056

【今期のサロンはブログが熱い!!】

今までももちろん熱い投稿が多かったサロンブログですが、今期はその熱量がさらにすごい事になっております!!
各チーム、とても言葉を丁寧につづっており、その思いがひしひしと伝わってきます。
前号、東京都北チームのブログリレーを紹介させていただきましたが、今回は北海道チームのブログリレーをご紹介いたします。

◎北海道チーム ブログリレーのご紹介
北海道チームブログリレー①~もよ編~
http://blog.canpan.info/wms/archive/2045
託児に関する気持ちの変化が描かれたブログです。

次回以降も、おススメブログをご紹介させて頂きますね^^♪

◎8月の開催予定 (8/23現在)◎
●8/26(土)9:45-11:45 神奈川県横須賀市
●8/27(日)14:00-16:00 愛知県名古屋市 ※満席

8月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2012

◎9月の開催予定 (8/23現在)◎
●9/3(日)9:45-11:45 東京都板橋区
●9/3(日)13:30-15:30 静岡県袋井市
●9/8(金)10:00-12:00 岐阜県岐阜市
●9/9(土)9:45-11:45 東京都中央区
●9/9(土)9:45-11:45 東京都調布市
●9/10(日)13:30-15:30 愛知県名古屋市
●9/10(日)9:45-11:45 東京都品川区 
●9/10(日)10:00-12:00 東京都荒川区
●9/16(土)9:45-11:45 北海道北見市
●9/16(土)10:30-12:30 栃木県宇都宮市
●9/17(日)9:45-11:45 東京都中野区 ※満席

9月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2021

最新の情報はFacebookやブログでご確認ください!
[FBページ]https://www.facebook.com/wmsalon
[ブログ]http://blog.canpan.info/wms/
[Twitter]https://twitter.com/wm_salon
(アカウント名→@wm_salon)
[Instagram]https;//www.instagram.com/necwms/
(アカウント名→@necwms)

【文責:NECワーキングマザーサロン全体サポート 広報チーム 田中未希 】

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【4】「産後の仲間づくり」についてのアンケートご協力のお願い
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現在マドレボニータでは、「産後の仲間づくり」の実態にせまるべく、「未就学児をもつ母」を対象に、出産・子育てをきっかけとした友人関係についてWEBアンケート調査を実施中です。
昨年夏に「産後のうつ的症状と日常生活に関する調査」を行いました。
その結果、健康な産後のためには
・産前の知識と準備
・体の回復
・コミュニケーションの充実
・仲間づくり
の4つのアプローチが必要であることがわかりました。
そこで今回は「仲間づくり」に焦点を当て、更に詳細な調査を行っております。

調査結果は、当団体の刊行誌「マドレジャーナル35号」等で発表いたします。ぜひご協力をおねがいいたします。
既に回答くださった方、ありがとうございました!ぜひアンケートの拡散にご協力ください。
▼出産・産後をきっかけにした友人関係に関するアンケート(8/31(木)〆切)
https://goo.gl/forms/oxZWGLNcJtJZBiT42

【文責:マドレボニータ事務局 太田智子 】

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【5】マドレボニータよりお知らせ
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☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか、会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/get-involved

☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや
産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
http://www.35.madrebonita.com/familystart

【編集後記】テーマ「座右の銘」
◎「Luck is where preparation meets opportunity(幸運とは準備が機会に出会うこと)」という言葉です。実は少し前に知ったばかりなのですが、これまでの人生や出会いを振り返るとこの言葉に尽きる!と日々心に刻んでいます。あとはやはりマドレボニータが掲げる「LIVE YOUR LIFE」★
▼LIVE YOUR LIFEロゴが入ったスリムボトル、現在マドレストアで発売中ですよ〜!http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=121077598 
(北澤ちさと)

◎よく思い返す言葉の1つ「強い人間なんていない。強くあろうとする人がいるだけだ。」どこで見たかも覚えていませんが、自分が折れそうになるときにも、人と向き合うときにも、大事な言葉だと思っています。人生いろんなことが起こる。そのとき「どうありたいか」が重要ですね。あ、真面目になっちゃった^^;(竹下浩美)

◎「恕」です。小学校の卒業式に校長先生が色紙に書いてプレゼントして下さった言葉です。「思いやり」という意味の言葉で、相手に対してはもちろん、自分自身にも目を向ける、自分自信を大切にしてこそ相手をおもうことができるという言葉、折に触れて思い出します☆ (若菜ひろみ)

▼よろしければ以下のフォームよりご感想をお寄せください。
ボニータさんへの質問も受付中です!
http://goo.gl/qBTrEL

▼バックナンバーはこちら
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13079

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
(マドレタイムズ編集部/卜部眞規子・太田智子・北澤ちさと・白石あすか・竹下浩美・中桐昌子・ボニータ・吉田紫磨子・若菜ひろみ)
【公式サイト】http://www.madrebonita.com/?=vol51
【Facebook】http://www.facebook.com/NPOmadrebonita
【ツイッター】http://twitter.com/madrebonita
→メルマガの感想をハッシュタグ「#マドレタイムズ」にてお寄せください!
【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
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2017年8月17日木曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】Googleインパクトチャレンジ最終報告会

本日、Google Japanオフィスにて、インパクトチャレンジの最終報告会に理事、事務局スタッフで参加しました。



2015年3月の受賞から2年半が経った今。これまでの取り組みの報告と今後の展望を代表の吉岡マコがプレゼン発表。



このプロジェクトでの成果として、以下の実績内容を報告すると共に、企業・自治体・国と市民が協働して産後ケアのインフラを作るそんな風に産後ケアが当たり前の社会を実現したいという展望を発表しました。

Googleインパクトチャレンジの助成期間はあと半年で終わりますが、これからが産後ケア普及のスタートとも言えます。


《Googleインパクトチャレンジ助成事業実績》
2016/9:出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」をリリース
2016/10:産後ケア教室の申込システムとサイトのリニューアル
2016/11:産後ケア教室チケットのプレゼントサービスを開始
2017/4:アプリのメジャーバージョンアップ
2017/7:団体サイトをリニューアル
2017/9:会員申込システムリニューアル予定
教室の年間受講者数は8,322名から9,943名に増加


このプロジェクトの応募から応援してくださっているみなさま、 Google Japan Inc. グーグルジャパン、NPO法人 ETIC、日本NPOセンターのみなさま、改めてありがとうございました。

今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。

【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/


2017年7月26日水曜日

開催報告/復職支援プログラムでの講座(ソシオネット株式会社)

去る7月20日(木)、ソシオネット株式会社さまにて『ワーキングペアレンツになるために・支えるために』というタイトルで講座を開催いたしました。

ソシオネットさまはマドレボニータの「復職支援プログラム」を昨年から導入いただいており、今回の講座はこのプログラムの2本柱のうち、「『産む前』からの講座」にあたるものです(もう一本の柱は、「『育休中』にマドレボニータの産後ケア教室を活用して心身のリハビリと復職に向けての準備をする」です)。


今回は全社員を対象とした定例会の一部として実施いただいたため、年代、属性、お立場、また「産後」への関わり方もさまざまな方にご参加いただくことができました。また、お得意先にもご案内いただき、他社からのご参加者もいらっしゃいました。

冒頭には山下聖社長からこの取組を『女性の支援』とは考えていません。社会を変革していく上では『多様性』が大変重要で、ライフチェンジを抱えている人も一緒に働いていく時代。そのライフチェンジとは女性特有のものではないし、そもそも育児も女性に限った問題ではなく、家庭をもつ人の責任。多様性のエッセンスとして「産後」について知ることで、そこから何かを学びとろうという思いがあります。なので、女性社員の福利厚生についての話、ではなく、社会のトピック=会社のトピックということを認識して話を聞いてほしいとのご挨拶をいただきました。


この講座を全社員対象にされたこと、また「産後ケア教室」の受講料補助の対象を女性社員だけでなく、男性社員のパートナーにも広げていらっしゃる理由が、このお話からもおわかりになるかと思います。

中盤の気付きシェアやコミュニケーションワークにも積極的にお取り組みくださる姿が見られました。


講座の終盤では、この復職支援プログラムを育休中に利用してこの春復職された社員さんから体験談もお話いただきました。


終了後のアンケートでは
  • ちょうど私が子供を考えている時期だったため響きました。(男性・将来的に子どもをもつ可能性がある)
  • 今まさにパートナーが5ヶ月目で今後の事を話している所でした。色々と話が聞けて良かった。(男性・パートナーが妊娠中)
  • 産休・育休中の過ごし方が復帰のために重要であることを認識できました。(男性・部下に産育休中や復職直後の社員がいる)
  • もっとはたらく女性に対して、産後(前)の取り組みなど理解を深めたいと思った。(女性)
といったご感想をいただきました。

先の内閣府「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」でも導入企業としてヒアリングにご協力くださったソシオネットさま。企業でのダイバーシティや復職支援におけるご活用の先行事例として、これからも連携させていただきたいと思っております。

▼マドレボニータの「産後ケア教室」の社会的インパクト評価レポート(内閣府NPOホームページ内)はこちら
ソシオネットさまのインタビューは73-77ページです。

▼ソシオネットさまが導入くださっている「復職支援プログラム」についてはこちらから(各種資料ダウンロード、お問い合わせ先もご参照いただけます)

2017年7月21日金曜日

【マドレ☆タイムズvol.50】「ワーキングマザーサロン・ファーストでいこう」

メールマガジン『マドレ☆タイムズ』購読登録受付中!(無料)
マドレボニータでは「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンを配信しています。
マドレボニータの教室・講座にお申込みの方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方にお送りする他、購読をお申込みいただくことでもお読みいただけます。
配信から1ヶ月を経過したバックナンバーは公式ブログに順次掲載いたします。

まだブログに掲載されていない最新号は、購読をお申込みいただいた方のみご覧いただけます(購読申込完了メールにて最新号特別公開ページのURLをお知らせします)。

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マドレ☆タイムズ
NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com?=vol50
≪メールマガジン vol.50≫
2017年7月21日(金)発行
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*このメールはマドレボニータの教室・講座にお申込みくださった方とNECワーキングマザーサロンまたはサミットにご参加いただいた方、メールマガジンの購読をお申込みくださった方にお送りする、「マドレボニータのことがもっとわかる!」月刊メールマガジンです。

≪Contents≫
【1】マドレな人々 ~ 光瀬奈々江さん【後編】 ~
【2】インストラクター養成コースより ~ まもなく実技試験!~
【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ブログのご案内と7・8月の開催予定~
【4】マドレボニータよりお知らせ
【編集後記】私、これを長年続けてます!

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【1】マドレな人々 ~ 光瀬奈々江さん【後編】 ~
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こんにちは、マドレタイムズ編集部の北澤ちさとです。
今月号の「マドレな人々」は、マドレボニータ正会員の光瀬(みつせ)奈々江さんへのインタビュー【後編】をお届けいたします。マドレの活動に熱く関わりながらも、仕事や家族との生活にも真摯に、かつ楽しみながら取り組む様子をお話いただきました!

ー お仕事では春から職種(職場)が変わられたそうですが、マドレボニータの活動が良い影響を及ぼした部分などはありますか?

4月に異動となり、以前から希望していた小学校事務をしています。主にチョークなど学習に必要な物品の購入や校舎で壊れた箇所の修理、職員の給与・福利厚生など、いわば児童や先生を影で支える仕事です。
この仕事で特に大事なのは先生とのコミュニケーションです。
先生にどんな思いがあって子どもたちに向き合おうとしているのか、何気ない日常会話から読み取れたらいいなと思い、積極的に職員室に出向き、先生たちとコミュニケーションをとることを心がけています。
マドレボニータの様々な活動で、たくさんの人との出会いがあり、その交流を通じて培ったのは、「思いを言葉にする力と聞く力」です。特にNECワーキングマザーサロンの進行役を務めたときに、人の話をじっくり聞き、どんな思いがあるのか、その背景には何があるのかまで考えられるようになったことで、自分の中でコミュニケーションのあり方が大きく変わりました。今は、事務室にやってきた先生たちの話をじっくり聞いたり相談に乗ったりすることで「常にオープンな事務室(笑)」を目指しています。

ー マドレボニータの活動は、ななちゃんのプライベートにどのような影響や変化をもたらしましたか?

マドレボニータに出会って様々な活動をするようになってから、家族との関係性が大きく変わりました。
結婚当初、無意識に「家事は妻がやること」という思い込みがありました。妊娠してからも「子育てと家事は私の役割」と思い込んでいたので、出産後に子どもを育てることの責任の重大さや不安に押しつぶされそうになっていました。
産後6か月でマドレボニータに出会い、自分を見失っていたこと、自分をもっと大事にしていいということ、「パートナーシップ」という概念を初めて知り、夫ともっと対話をしたいという気持ちに気がつきました。
それでも、夫に不満や愚痴は言ってはいけない、言ってもきっと否定されるだろうと自分の思いに蓋をしていた(蓋をしていたことすら気づいていなかったですが)ので、すぐには話せなかったです。
転機となったのは、第二子の産後にカップル講座に参加し、夫とシェアリングをしたこと。それまで、夫はこう思っているだろうとか、迷惑をかけてしまうから、と自分の中で勝手に決めつけているところがあったのですが、実は夫は子どもを大事に考えていること、子どもを親に預けるなら自分でみたい、という気持ちがあることがわかり、それからはパートナーに子どもや家事を素直に委ねられるようになりました。2人の子どもなのに、いつの間にか子育てを一人で抱え込んでいたのですね。その後、サロンの活動に深くコミットするようになり、より相手の思いを共感的に聴くこと、自分の思いを言葉にすることの大切さを実感し、夫とは一歩踏み込んだコミュニケーションが取れるようになりました。

子どもへの接し方も大きく変わりました!マドレではたくさんの人や価値観に出会い、そこで感じたのは「多様性」「一人ひとりがすごい力を持っている」ということです。
顔は似ていますが(特に娘)、子どもは一人ひとり違う人間。その子のトリセツはどこにもない。他の子と比べるなんてナンセンス。私や夫が「育てる」のではなく、一緒に「育つ」なんだよねと思い、今は子どもにとって一番の人生の伴走役になりたいと日々必死に走っています。ちょっとした成長も見逃さずに子どもと一緒に喜んだり悲しんだり悔しがったりできる私でありたい、そんな風に思っています。

ー これからマドレボニータの活動でやってみたいこと、実現させたいことなどを教えてください。

大好きな(もはや愛している)NECワーキングマザーサロンは、安心して自分の本音が話せて、どんな話題でも誰からも否定されたりすることがない貴重な場です。まだまだサロンの魅力を広く伝えていく必要があると思い、「サロンファースト」(!)をモットーに今期も杉並・中野・豊島チームの運営メンバーとして参画しています。
また、産後という人生の転機に私の価値観を大きく変え、成長させてくれたマドレボニータが、まもなくNPO法人化10周年ということで、感謝とお祝いの気持ちをこめてインストラクターや事務局のみなさん、会員やそうでない方も楽しめるイベントを企画したいなと思っています。大規模なイベントができなくても、昼・夜の『マドレ村』(教室OG主催の懇親会)開催や地域を越えた産後ケア教室OG同士のコラボ講座などを通じて、マドレコミュニティの横のつながりをさらに広げていくきっかけを作りたい、そんなことを妄想する日々です(笑)。
仲間と仲間との輪をつないでいく、それが今の私にできることかなと思っています。

ー いつも精力的に活動してくださるななちゃん、2回に渡り思いをじっくり聴かせていただき本当にありがとうございました!

▼マドレボニータの会員活動にご興味のある方は、新しくなった公式WEBサイトをご覧ください!全国のどこかでななちゃんに会えるかもしれません☆
https://www.35.madrebonita.com/get-involved?=vol50

【文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと】

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【2】インストラクター養成コースより~ まもなく実技試験!~
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『ボールエクササイズ指導士』養成コースは、6か月間のうち前半の3か月間で現場に出られるスキル(身体スキルやエクササイズリードの基本)を身につけ、後半の3か月間は現場で研修をしながら開講の準備をしていくのが、マドレボニータ養成コースの大まかな流れです。現場に出られるスキルが身についているかの判定は実技試験にて行います。チェック項目は、ボールエクササイズの部分のみで35項目、その他、身体スキルやコミュニケーションスキルなどの項目も90ほどあります。

現在開講中の養成コース2期は、7月末の実技試験を1週間後に控え、名古屋・東京ともに最後のスクーリングを終えました。最後は瞑想で締めたスクーリングでは、静かだけれど熱いものが漲っている養成コース生の様子を見て、改めて自分の源と繋がる瞑想の力を感じました。

あと1週間、養成コースの4人がどのように過ごすのかは、養成にあたる講師陣も見守ることしかできません。皆さんも様子を見守りつつ、応援をよろしくお願いします。

▼マドレボニータの養成コースがよくわかる『養成ブログ』
http://madreyouseiteam.blogspot.jp/

少しでも「産後ケア」を手渡す担い手に興味がある方は、養成コース生をウォッチしつつ、ご自身の体づくりも開始してくださいね。エントリーの際に提出していただく動画も紹介しています。

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについて
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/

▼産後セルフケアインストラクター養成コースについて
http://madrebonitatraining.strikingly.com/

【文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美】

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【3】NECワーキングマザーサロンNEWS ~ブログのご案内と7・8月の開催予定~
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6月から始まった今年度のNECワーキングマザーサロン。
全国各地から、開催報告が続々と届いています!
今まで開催までの準備を重ねてきた各チーム。その中で、湧き上がる思いを綴るブログリレーを始めているチームもあります。

今号では、そのブログリレーを始めた『北チーム(東京都北区)』のご紹介と、各チームの開催報告ブログ、8月までのサロン開催予定をお届けします。

◎東京都北チーム リレーブログのご紹介
北チームブログリレー【1】きよ~サロンでみつけた『私の本当の思い』~
http://blog.canpan.info/wms/archive/2016

◎各チーム開催報告
北海道チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2022

栃木チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2000

群馬チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/200

杉並・中野・豊島チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/1999

葛飾チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2018

調布チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2009

横浜チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/1996

神奈川北・城南チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2017

湘南・目黒チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2014

静岡チーム
http://blog.canpan.info/wms/archive/2008

◎7月の開催予定
●7/22(土)9:45-11:45 東京都目黒区
●7/23(日)9:45-11:45 群馬県前橋市
●7/29(土)10:00-12:00 東京都豊島区【満席】
●7/30(日)9:45-11:45 神奈川県横浜市【残席1】
●7/30(日)9:30-11:30 静岡県島田市
●7/30(日)10:30-12:30 栃木県宇都宮市

7月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/1976

◎8月の開催予定(7/20時点)
●8/5(土)9:45-11:45 東京都調布市
●8/6(日)9:45-11:45 東京都北区王子
●8/6(日)10:15-12:15 東京都墨田区押上
●8/10(木)11:00-13:00 栃木県宇宮市
●8/11(祝・金)14:00-16:00 東京都杉並区【満席】
●8/19(土)9:45-11:45 北海道北見市【8/1受付開始】
●8/20(日)9:30-11:30 静岡県静岡市【7/24受付開始】
●8/26(土)9:45~11:45 神奈川県横須賀市【8/1受付開始】
●8/27(日)14:00-16:00 愛知県名古屋市【8/1受付開始】

8月開催予定、詳細はこちら
http://blog.canpan.info/wms/archive/2012

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【文責:NECワーキングマザーサロン9期広報チーム】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
【4】マドレボニータよりお知らせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆『まどれ暦』にて全国のマドレ関連の講座・イベントを一覧でお知らせしています。
ぜひチェックしてご参加ください!
http://madrebonita.blogspot.jp/2015/09/2015910.html

☆『マドレ基金:産後ケアバトン制度』ご利用・ご支援のご案内☆
以下にあてはまる方は「産後ケア教室」受講料の全額補助や介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。なお、毎月のご利用可能組数には限りがあります。

多胎児の母/ひとり親/障がいのある児の母/早産児・低出生体重児の母/出生後から生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母/10代の母/妊娠22週以降に連続45日以上入院した母/東日本大震災で被災し、避難中の母

▼『マドレ基金:産後ケアバトン制度』詳細はこちらからどうぞ
https://www.35.madrebonita.com/madre-carebaton

☆会員制度のご案内☆
マドレボニータでは会員(正会員・賛助会員・法人会員・マドレ応援団)を募集しております。
機関誌『マドレジャーナル(正会員限定)』や会報・メールレターをお届けするほか会員さん限定イベントや、プロジェクトへもご参加いただけます。

▼会員制度の詳細・お申込みはこちらからどうぞ
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☆「妊娠した」と聞いたらご紹介ください!アプリ「ファミリースタート」
マドレボニータの産後ケア教室がお近くにない方も、セルフケアや
産後の過ごし方を事前に知って準備しておくことができます。
▼アプリご紹介サイトはこちら。ぜひダウンロードしてみてください。
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【編集後記】テーマ「私、これを長年続けてます!」
◎このメルマガを読んでいる方には多いかと思いますが、就寝するときに「骨盤呼吸法」をすることです!産後ケア教室で骨盤呼吸法を教わったとき、「このまま寝かせてくれ~」と思いませんでしたか?就寝前ならそのまま寝られて最高です(笑)。「そういえば最近していなかった…」という教室卒業生の方、ぜひ今晩!!
(太田智子)

◎私が長年続けていること、それは『しゃべくり007』(日本テレビ系列)を録画して、お一人様時間にゆっくり堪能することです。何がいいって、彼らのチームワーク!!それぞれの役割を互いが認め、活かし合いながら大爆笑の渦を作る!お腹抱えて笑いながらも、日々の自身の仕事に生かされるな~と感銘を受けまくってます!
(中桐昌子)

◎「朝活」という言葉が出てくる前から早起きを続けています。きっかけは産後うつ。睡眠が大事と長女が1歳の頃から21時就寝4時起き、授乳期間は休み休み(6時まで寝たり)で14年です。4-6時は貴重な自分時間。研修期間は勉強したり、レポート書いたり、踊ったり、走ったり。今はゆるっと8時間睡眠にして5時起きですが漫画読んだりwDVD観たりしています。(その時間、家事は一切しません!)
(吉田紫磨子)

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【 編集発行 】特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
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【お問い合せ】info@madrebonita.com(事務局)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2017年7月3日月曜日

【産後ケアバトン+制作日誌】団体サイトリニューアル!

こんにちは、マドレボニータの林です。

2017/7/3 Googleインパクトチャレンジ助成事業の総仕上げとして、団体サイトリニューアルしました。

2015年3月の受賞から始まった、Googleインパクトチャレンジ助成プロジェクト。
昨年9月から怒涛のリリースラッシュでした。
残るは会員と寄付のシステムとメールマガジンのシステムの移行です。
長いようで短かった開発フェーズはあともう少しで終わります。

2016/9
出産と産後の準備アプリ「ファミリースタート」
https://www.35.madrebonita.com/familystart

2016/10
マドレボニータの教室サイトと申込システム
https://www.35.madrebonita.com/

2016/11
マドレ教室チケットサイトとプレゼントシステム
https://www.35.madrebonita.com/ticket

2017/7
マドレボニータ団体サイト
https://www.35.madrebonita.com/aboutus

すでに並行している、アプリの改善とアプリを通じて産後のリハビリを広めるフェーズはさらに難易度が高く、私たちだけでは到底なし得ません。

そこで、ぜひ自治体の皆さんと一緒に産後のリハビリを各地に広める活動をしたいと考え、自治体のご担当者向けの講座も予定しています。

Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ今後ともマドレボニータからの発信をご覧下さいませ。

今年は神戸で!Code For Japan Summit 2017にてマドレボニータのアプリ「ファミリースタート」のセッションが開催されます。

【イベント概要】
日時:9月23日(土)、9月24日(日) ※22日に前夜祭を予定
会場:しあわせの村(http://www.shiawasenomura.org/
参加予定人数:500名
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン
共催:Code for Kobe、神戸市
web:https://summit2017.code4japan.org/

2017年6月27日火曜日

マドレボニータが内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞しました!

この度NPO法人マドレボニータは、平成29年度 内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞しました。
受賞が公表された6/21(水)に首相官邸にて安倍内閣総理大臣、加藤内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)ご出席のもと表彰式が行われ、団体を代表し、理事長の吉岡マコが出席いたしました。


女性のチャレンジ賞とは…
今回マドレボニータが受賞した「女性のチャレンジ賞」は「政策・方針決定過程に参画し主導的立場を担っていくことを目指す「上」へのチャレンジ、新たな分野に活躍の場を広げる「横」へのチャレンジ、出産・育児後の再チャレンジで活躍しており、チャレンジの身近なモデルになると思われる女性個人、女性団体・グループ」を表彰するもので、平成16年度から毎年表彰が行われています。

受賞者一覧(内閣府男女共同参画局ウェブサイト内)
受賞者活動概要(同上)

他薦方式のこの賞に推薦くださったのは、合同会社西友さまによる「産後ケアバトン制度」への助成実現にご尽力くださった、元西友のバイス・プレジデントで現在デロイトトーマツグループの金山亮さんです。

内閣府が発表した受賞団体紹介にもある通り、

などを評価いただけたものと、大変嬉しく光栄に思っております。
また団体での受賞ということで、団体のメンバーや会員さんみんなの「チャレンジ」を表彰いただけたことにも喜んでいます。
加藤勝信内閣府特命担当大臣と代表の吉岡マコ

表彰式と同じ日には東京国際フォーラムにて「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」が行われ、代表の吉岡マコが取組事例発表をしました。

当日のスライドとお話した内容はこちらでご覧いただけます。
内閣府サイトの開催報告では動画も公開されておりますので、是非ご覧ください。

これからも「産後が起点となる社会問題の解決」に向けて、さまざまなステークホルダーと連携しながら活動に邁進してまいります。


復職支援は「産育休から」の取り組みがレバレッジポイント!〜マドレボニータの復職支援プログラム
サービス紹介サイト(資料ダウンロードなどもこちらから)
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