2017年5月24日水曜日

◆マドレイベントスケジュール ~ まどれ暦 ~

単発講座・イベントを一覧でお知らせします。ぜひご参加ください!
詳細は講座/イベント名のリンクをご覧ください。

全国の産後ケア教室を探すのはこちらから
公式サイトで自治体・企業・団体との取り組みをご紹介しております

【産前・産後の方向け】
◆【定期開催】毎週月曜日、第2・第4水曜日 10:00-11:30
聖路加産科クリニック産前産後エクササイズ

◆【定期開催】東京都北区の児童館にて毎月3回開催。妊娠中の方もご参加いただけます
『産前産後のセルフケア講座』北区在住の方向け

【定期開催】東京都葛飾区の児童館にて定期開催。
『産後のセルフケア講座』葛飾区区在住の方向け
※詳細お申込みは葛飾区公式サイト>イベント案内>児童館のイベント>妊産婦向け講座 をご覧ください。


◆【定期開催】毎月第2・第4金曜 10:00-11:30 神奈川県・横浜市青葉区
『心とからだを整える産後のセルフケア』(アートフォーラムあざみ野)

◆5/25(木)6/22(木)13:30-14:30 北海道・札幌市白石区
『ユキコカンガルー助産院・マタニティ&産後のバランスボールクラス』(講師:永野間かおり)

◆6/3(土)10:30-11:45 東京都・杉並区和泉
『産前・産後のセルフケア講座』(講師:白石あすか)

◆6/6(火)10:30-12:30 北海道・札幌市白石区
『札幌マタニティ&産後ケア体験レッスン』(講師:永野間かおり)

◆6/7(水)10:30-12:30 北海道・旭川市
『旭川マタニティ&産後ケア体験レッスン』(講師:永野間かおり)

◆6/24(土)10:00-12:00 北海道・釧路市
『釧路マタニティ&産後ケア体験レッスン』(講師:永野間かおり)


【産後の方向け】 
◆『産後のバランスボール教室』
押上教室・三鷹教室・福井教室・恵比寿教室(休講中)

新規開講 東京都・八王子市(中央大学オープンカレッジ:クレセント・アカデミー)
『「産後ケア教室」―元気な身体と心で子育てをもっと楽しく―』
水曜日 10:30~12:00 ※産後2ヶ月以降の女性対象
春期6回:5/10、5/17、5/24、5/31、6/14、6/21
秋期6回:9/6、9/13、9/20、9/27、10/11、10/18

◆【定期開催】毎月第1・第4火曜 10:00-12:00 東京都・文京区 
『産後のセルフケア&バランスボール教室』※文京区在住の方向け
(日時は変動する場合がございます。詳細・お申込みは広報ぶんきょうをご確認ください)

6/6・13・20・27(火)12:00-14:00 栃木県・足利市
『足利出張産後ケア教室』(講師:佐藤直子)

◆6/14(水)13:00-14:30 茨城県・鹿嶋市 ※2017年5月〜12月に月1回開催
『産後ケア教室@鹿嶋市』(講師:若菜ひろみ)
主催:NPO法人ファーストペンギンネットワーク

◆7/7・14・21・28(金)10:30-12:30 茨城県・つくば市
『つくば出張産後ケア教室』(講師:佐藤直子)

【卒業生向け/単発講座】
◆6/2(金) 10:10-12:05 東京都・西東京市
『ボールエクササイズ/ウォーキング教室』(講師:竹下浩美)

◆6/9(金) 12:30-14:20 東京都・杉並区(東高円寺)
『ボールエクササイズ/ウォーキング教室』(講師:白石あすか)

【イベント】 
◆1/28(土)13:30-16:30 東京都・目黒区
『第8回NECワーキングマザーサミット』
終了しましたが、当日のツイッター中継まとめをコチラからご覧いただけます。

◆6/11(日)14:20-15:40 千葉県・千葉市中央区
『家族が笑顔になる 赤ちゃんとのくらし(マドレ×ドゥーラサロン)』(講師:若菜ひろみ 他)

◆6/21(水)・29(木)10:00-12:30 千葉市・中央区
『妊娠中・産後で復職を考える女性のための “自分づくり”』(講師:若菜ひろみ 他)
主催:まどれーな

◆6/24(土)10:30-12:30 東京都・港区
明治学院大学×マドレボニータカップルボールエクササイズ』(講師:吉田紫磨子)

◆6/25(日)10:00-12:20 東京都・江東区
『パートナーと学ぶ心とからだを整えるセルフケア』(講師:小山史未子)
企画:マドレナリン∞
主催:2017男女共同参画フォーラム実行委員会


【ボールエクササイズ指導士に興味がある方へ】
『ボールエクササイズ指導士養成コース説明会』
終了しました。現在ボールエクササイズ指導士養成コース2期開講中です。

2017年4月19日水曜日

育休中の「取り組む産後ケア」が「よりよい復職」に必要な力をもたらす〜マドレボニータの「社会的インパクトレポート」公開〜

NPO法人マドレボニータは、2016年7月から2017年3月まで実施された内閣府「社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査」に、社会的インパクト評価を自ら実践してみる社会的企業3法人の1つとして参画しました。
このほど、その評価結果がまとまり、「インパクトレポート」として内閣府にて公表されました。今回はその概要をご報告したいと思います。
評価目的・手順・結果の詳細はインパクトレポートをぜひご覧くださいね!
 

今回の評価のテーマは「マドレボニータの産後の取り組むケアが『復職』にどのような影響を与えているのか?」


仕事をしている女性にとって、産後は「産育休中」です。妊娠から産後にかけて仕事を辞める人の比率はまだ約6割ですが、徐々に少なくなってきています。育児休業制度が整備され、復職を希望する社員の復職率は100%に近づいている企業もあります。

一方「女性社員の意識や意欲」に悩む企業が約半数にのぼる、育休中の女性側は「育児と仕事の両立」や「復職」への不安を抱える、といった調査結果もあります。企業にお話を伺っていても、課題感は「育休をとって復帰する」ことから「復帰後の働きかたの質」へと移ってきていると感じます。

では「女性が子どもをもってもその人らしく力を発揮して働き続ける」、そのために打てる手はいつから何ができるのでしょうか?
まだまだ「復職後から」と考えられがちなのですが、その手前の「産後」、「産休・育休」の過ごし方が復職後の働き方の土台をつくっていると私たちは現場で多くの産育休中の女性に接し、実感しています。

そこで、今回の評価の目的は、「産育休中の女性がマドレボニータの『産後ケア教室(4回コース)』を受講することで受講後、復職まで、復職後のそれぞれの期間に良い状態、変化が起きていることを明らかにする」としました。そのことにより、「産後ケアは母子保健だけでなく、女性活躍推進の観点からも重要!」ということを示したいと考えました。



社会に「産前」ケアは増えてきましたが、「産後」ケアはまだ少なく、取り組まれるようになっているのも産褥期(産後約6〜8週)のケアが中心です。産後の知識があると行動が変わり、行動が変わればその人のその後の生き方、働き方、パートナーシップが変わります。産後ケアの重要性をより広く知ってもらうためにも、「復職」を切り口に、「取り組む産後ケア」によって生じる効果を測りたいと考えました。

今回の評価プロジェクトでは2016年12月から2017年1月にかけて、育休を経ての復職経験者(受講者538名、非受講者351名)へのWEBアンケート調査とヒアリング(受講者4名とマドレボニータの法人プログラム導入企業2社)を行いました。産後ケア教室の受講者だけでなく、受講されずに復職している方にもアンケートをしたことが今回の大きな特徴です。
 

「産後ケアプログラム」の受講者は、非受講者より「復職」に向けての前向きな気持ちをもつようになった」が約2倍、「パートナーを本当に愛していると実感するようになった」が約3倍多い

前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ評価結果のご紹介です!

アンケートの回答を集計したところ、受講後/復職まで/復職後のそれぞれの時点で、復職に良い影響をもたらす変化が引き起こされていることがわかりました!

さらに、受講者で良い変化が起きた人の比率を非受講者と比較すると、38項目中36項目で良い変化をした比率が上回り、32項目で統計的有意差がみられました

例えば…
「『復職』に向けての前向きな気持ちをもつようになった」は約2倍、
「パートナーを『本当に愛している』と実感するようになった」は約3倍多いという結果が出ました!

 項目の一部をご紹介します。
  • 受講後
    • 育児への極度なイライラ感や不安感が解消した:44.3%(非受講者23.5%)
    • パートナーを「本当に愛している」と実感するようになった:58.8%(同19.2%)
    • 「復職」に向けての前向きな気持ちをもつようになった:75.7%(同38.6%)
  • 受講後から復職まで
    • 健康のためや不調の兆しを捉えてのセルフケアを心がけるようになった:92.0%(同 60.6%)
    • 「育休中に復帰後の自分の価値を高めることをしよう」という気持ちになった:77.3%(同 52.6%)
  • 復帰後
    • 限られた時間のなかで、うまく他のメンバーのリソース(時間や能力)も活かしながら、成果を上げることができるようになった:75.2%(同62.5%)
    • パートナーとの協力体制が築けていると感じる:87.0%(同 79.5%)
    ※「変わらない(もともとよい状態だった)」という選択肢を設けた問いはその選択肢の回答者を母数から除いて比率を算出しています


    グラフでもいくつかご覧ください。円の外側が受講者、内側が非受講者です。赤〜ピンクの「よい状態に変化した」の比率の差だけでなく、青系で表示された「変化しないまま」の比率の差もご注目ください。


    このように項目ごとに比較をした結果を、受講後から復職後まで3つの時期にわけて整理したのが、こちらの図です。数字や色分けの見方の詳細は「インパクトレポート」でご紹介していますが、オレンジ色の項目が、特に非受講者との変化の比率の差が大きかった項目となります。


     
    わかったことをまとめると、こうなります。

    出産後にその人が抱える課題が解決され、社会復帰に向けての意欲と応用可能な力を獲得し、必要なアクションがとれるようになる


    育休初期と後半、復職後では課題も必要なことも変わっていきますが、それぞれで必要な力や変化がもたらされているということがわかりました。
    加えて、「望ましくないままの人を減らす」という「底上げ」のインパクトがあることも強調したい点です。

     また、特に「応用可能な力」については「得られてよかったこと」として受講者へのヒアリングでも挙げる人が多かったです。


    今回既にマドレボニータの法人向けプログラムを導入されている2社、株式会社商船三井さまとソシオネット株式会社さまにもヒアリングをさせていただきました。

    私たちが想定していた導入のメリットや期待を超えた内容もあり、あらためてマドレボニータのプログラムが提供しうる価値について認識する機会ともなりました。アンケート結果や個人ヒアリングの内容と照らし合わせても、「産後ケア教室」がもたらす変化はこれらの企業さまからの期待との相違はないと考えます。 
     

     「産後の取り組むケア」は、母子保健と女性活躍推進のどちらの領域でもインパクトをもたらすことができる

    今回このことが定量的にも明らかにできたと思っています。しかし、現在はまだ母子保健でも「産後ケア」として注目されているのは一部の領域であり、女性活躍推進においてはほとんど注目されていないといってよい状況です。今回明らかになったことを活用して、「取り組む産後ケア」が女性活躍推進においても重要なポイントだということの認知を高めていきたいです。

    また、今回「望ましくない状態のままの人」を減らすことができる点も明らかになりました。このことは、育休中のケアを個人任せにせず、コミュニティ(企業や自治体)全体でケアをすることをお勧めする理由としてしっかり伝えていきたいと思います。

     


    「産後の取り組むケア」を企業の復職支援施策に活用しませんか?

    今回インタビューにご協力いただいた株式会社商船三井さま、ソシオネット株式会社さまに導入いただいている「復職支援プログラム」はこちらにてご紹介しています。お気軽にお問い合わせください。産後ケア教室で実際に復職の準備ができたという個人の方は、ぜひお勤めの企業の担当窓口に導入のご提案をお願いします!


    詳細レポートを内閣府NPOホームページで公開しています。受講者と企業人事インタビューも掲載!

    冒頭でもお知らせしましたように、このページでは評価結果のダイジェストをご紹介しましたが、詳細はインパクトレポートとして公表しております。
    巻末には受講者と導入企業のインタビューもほぼ全文掲載しています。企業の人事・ダイバーシティご担当者の参考にしていただきたいのはもちろん、当事者である産前・産後の方やパートナーが復職を見据えてどう産育休を過ごしたいかを考える際のヒントにもなりますので、ぜひお読みください!

    ▼インパクトレポートの閲覧やダウンロードはこちらから
    内閣府NPOホームページ|社会的インパクト評価の実践による人材育成・組織運営力強化調査


    2017年4月7日金曜日

    【産後ケアバトン+制作日誌】アプリバージョン2.0リリース


    〜 産後クライシスを予防したい 〜

    『妊娠・出産準備アプリ ファミリースタート』が より使いやすくバージョンアップいたしました

    2017年4月7日

    NPO法人マドレボニータ(代表:吉岡マコ、以下マドレボニータ)は、2017年4月4日に、妊娠・出産準備アプリ「ファミリースタート」のバージョン2.0をリリースいたしましたのでお知らせします。

    ファミリースタートとは

    これから出産を迎える夫婦が新たな家族との生活をスタートするための準備アプリ(無料)です。

    特徴

    ・妊娠中に準備すべきことを効率的に管理
    ・妊娠中から産後まで、役立つ情報が満載
    ・赤ちゃんと自分の変化を写真で一覧
    ・チームを作ってみんなで使える、連携・共有機能

    開発背景 〜産後クライシスを予防したい〜

    2015年3月に閣議決定された少子化対策大綱には「産後ケアガイドライン策定検討」が掲載され、妊娠・出産包括支援モデル事業の説明資料には、「少子化、核家族化、地域のつながりの希薄化等により、地域において妊産婦やその家族を支える力が弱くなってきており、妊娠・出産・子育てに係る父母の不安や負担が増えてきていることから、より身近な場で妊産婦等を支える仕組みが必要である」と明言されています。

    しかしながら、産後女性からは「妊娠中にどのような備えをすれば産婦とその家族が心身ともに健やかに産後を過ごし、育児をスタートできるのかを知らなかった」「夫婦での協力が想像以上に必要なことがわかっていなかった」という声も多数聞かれます。

    産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む「産後クライシス」という課題は、近年の産後ケアの重要性に対する認知とともにより広まってきています。
    アプリ「ファミリースタート」は、産後クライシスの予防に寄与します。

    バージョンアップの概要

    パートナーと一緒に取り組める仕組みを強化しました

    アプリにパートナーを招待しやすくし、パートナーと協力して出産と産後の準備に取り組む仕組みを強化しました。

    産前・産後にすべき項目をよりわかりやすくしました

    妊娠中の準備と産後にやるべきことを分けました。また、やるべきことのイメージをアイコン化し、より準備に取り掛かりやすくしています。

    チュートリアルの追加

    チュートリアルを追加しました。初回利用時にアプリでできることを確認できます。

    ホームの大幅変更による使い勝手の向上

    ホームに主要機能へのリンクを追加し、使い勝手を向上しました。ホームから各メニューへの移動がより簡単になりました。


    open02_task_2.pngopenopenopen

    「ファミリースタート」ダウンロードはこちら

    2017年3月5日日曜日

    【産後の助け合いエピソード】一人の人間として扱われる時間が、嬉しく、かけがえのないもの

    2015年6月に三人目のお子さんをご出産された吉田志保さん。
    産褥期は、志保さんのご実家で過ごすことを選択しました。

    「長女と次女は、毎日下校・降園後、晩ご飯まで実家で過ごし、その後は自宅に戻る、というスタイルを取りました。」
    と志保さん。

    ご実家での生活はどうだったのでしょうか?
    実は志保さんのご実家は自営業。商店街の中でお店を構えているというとてもオープンな環境です。



    「みんな、アポなしで家に訪ねてくるのが普通なので笑、そうやって訪ねてきてくれる人たちと、短時間のおしゃべりができたのは良かったです。みんな、ふら〜っと、『どう?』って寄ってくれるんです。」(志保さん)

    パートナーの関わりはどうだったのでしょうか?

    「実家で夕食を食べた後、帰宅してから翌日学校や保育園に行くまでは、夫がひとりで担っていました」

    また、パートナーのサポートについて忘れられない出来事がある、と志保さんは言います。

    「退院二日後くらいにぐっと気持ちが落ち込んで、思わず夫に電話したんです。そしたら半休を取って駆けつけてくれて、たくさん話を聞いてくれました。実家の家族には話しにくいので、ありがたかったです」

    外の風を運んできてくれたり、ただただ話を聞いてくれたり…

    目の前の赤ちゃんのことでいっぱいになりがちな時期だからこそ、一人の人間として扱われる時間が、嬉しく、かけがえのないものとなるように思えます。


    【LINE@アカウントでボニータさんのつぶやき聞けます】
    マドレボニータではこのたび、LINE@アカウントを開設しました。
    こちらのURLでぜひ友だち登録してくださいね。
    https://line.me/R/ti/p/%40rbz7033o

    2017年3月1日水曜日

    【産後の助け合いエピソード】する側も、される側も嬉しい、そんな「助け合い」

    2016年10月に、第3子をご出産された関口幸季さん。

    幸季さんは、自宅近くの病院で出産し、出産後も自宅で過ごす形を選択しました。幸季さんのパートナーやお母様、お友達や産後ドゥーラなど、様々な形でのサポートを受けながら過ごした産後の、忘れられない「助け合い」エピソードを伺いました。



    「休みの日に、他の家族(夫、長男、長女、祖母)がテーマパークに遊びに行った時があったんです。姉が、子どもたちのリフレッシュがてら連れ出してくれました。みんなが出かけたあと、赤ちゃんと二人でまったりと留守番をしていたところへ、アポなしでお友達が会いに来てくれたんです、スープとパンを持って。」と幸季さん。

    「ちょうど寂しくなる夕方の時間帯で、赤ちゃんと、ぽつーんと過ごしてたところだったので、突然のことに、ものすごく嬉しいやらびっくりするやらウキウキするやらで笑。いろんなことを話しまくりました。その後、お出かけ組も大満足で帰ってきて、今日一日、家族全員が、誰かのサポートのおかげで、すごく充実した一日を過ごせたんだな、幸せだな、と感じました。」

    誰かに支えてもらう、ということは、ともすれば「相手に迷惑をかけてしまうのでは?」という危惧と結びついてしまいがちです。

    しかし、幸季さんのエピソードからは、支えてもらうことの喜び、また、支える側の喜びも、確かに感じ取ることができます。

    する側も、される側も嬉しい、そんな「助け合い」のあり方が、次の「助け合い」を生んでいくのではないでしょうか。

    【LINE@アカウントでボニータさんのつぶやき聞けます】
    マドレボニータではこのたび、LINE@アカウントを開設しました。
    こちらのURLでぜひ友だち登録してくださいね。
    https://line.me/R/ti/p/%40rbz7033o

    2017年2月27日月曜日

    ご存じですか?「パレット共済会」加盟企業105法人の社員と配偶者は「産後ケア教室」の受講料が最大半額補助されます!

    合同会社西友、()若菜、()良品計画、()クレディセゾンなど105法人が加盟する「一般社団法人パレット共済会」は、20167月より、会員向け「育児メニュー」の一つとして、マドレボニータの法人向けプログラムを導入されています

    ★一般社団法人パレット共済会(加盟企業一覧は文末をご参照ください)★
    パレット共済会は、会員の相互扶助によって、会員の皆様の自助努力の支援や、一人一人が安心して働ける環境づくりをサポートする福利厚生制度を運営しています。パレット共済会のサービスは、会員の皆様(会社及び社員)が支払う会費によって運営されています。

    そのため、パレット会員とその配偶者は、マドレボニータの「産後ケア教室」を受講される場合、受講料の最大半額()がパレット共済会から補助されます(一旦全額自費負担、後日申請方式)。
    ※「杉並子育て応援券」などのバウチャーを利用された方は、バウチャー利用額を引いた額に対して半額の補助となります。


    ぜひ、パレット共済会の加盟企業にお勤めのパレット会員の方、パートナーがパレット会員の方は、この素敵な「育児メニュー」を活用して、産後の心と体のリハビリと仲間づくりをしてくださいね!


    去る22()には、池袋にて、パレット共済会の加盟企業のご担当者様を対象にした「育児メニュー説明会」が開催されました。
    その中で、マドレボニータは「『産む前』からの復職支援」というタイトルで90分のお話とコミュニケーションワークをさせていただきました。



     ご参加者からは、
    • とてもわかりやすい内容だったと思います。利用者が増えるよう社内で通知したいです。
    • 女性が産後、復職をするまでに様々な障壁を経て復帰をしなければいけないことを認識することができました。
    • 普段社員にアナウンスしていないようなことを知ることができました。
    • 自分には子どもがいないので、産んだ後の過ごし方が重要なことがわかって良かった。社員にも情報提供できたらと思います。

    といった感想をいただきました。

    パレット共済会と加盟企業の人事担当部門や労働組合の双方から「産後はマドレボニータのプログラムでリハビリができる!」ということをお伝えいただき、おひとりでも多くの方にご活用いただきたいと思っています。
    マドレボニータからもこのすばらしいお取り組みについて、発信していきます。

    ▼パレット共済会を含む、提携利用できる法人についてはこちらでご覧いただけます

    ▼法人向けプログラムの導入についてはこちらにてご紹介しております


    ★パレット共済会 加盟企業一覧(2017124日現在/五十音順 敬称略)★
    朝日ビジネスサポート()
    ()アール・ケイ・トラック
    ()アイシス
    ()アゴーラ・ホスピタリティー・グループ
    ()アゴーラ・ホテルマネジメント伊豆
    ()アゴーラ・ホテルマネジメント東京
    ()アサヒコ
    朝日工業() 埼玉事業所
    朝日物流()
    ()アトリウム債権回収サービス
    ()アトリウム
    ()アントステラ
    ()イープラス
    ()イープラス・ライブ・ワークス
    ウォルマート・ジャパン・ホールディングス ()
    栄食メディックス()
    ()エール
    ()NTTデータスミス
    エムエフエス()
    ()オートピア西洋
    ()沖縄ファミリーマート
    ()沖縄マックス化粧品販売
    ()沖縄吉野家
    ()関西吉野家
    ()北日本吉野家
    ()木下の保育
    ()キュービタス
    株式会社京樽
    ()グリーンズプラネット
    ()クレディセゾン
    興銀オートリース()
    合同会社西友ミッドナイト事業部
    ()コンスタンツ
    ()コンチェルト
    サンフード()
    ジェーピーエヌ債権回収()
    首都高トールサービス西東京()
    ()ジョイアス・フーズ
    ()上武
    ()
    ()スマイル
    西新サービス()
    合同会社西友 
    ()西友サービス

    -->
    ()西友プロキュアメント
    ()西洋ハウジング
    西洋フード・コンパスグループ()
    (一財)セゾン現代美術館
    セゾン自動車火災保険()
    ()セゾン情報システムズ
    セゾン投信株式会社
    ()セゾンパーソナルプラス
    ()セゾンファンデックス
    公益財団法人セゾン文化財団
    ()セゾン保険サービス
    ()ZENウェルネス
    ()千吉
    ()ZENホールディングス
    ()タカノ機械製作所
    ()タケダサービス
    千代田給食サービス()
    ()ティー・ピー・エス
    ()中日本吉野家
    ()西日本吉野家
    ()ヌーヴ・エイ
    ()ハーレーダビットソンシティ
    ()パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
    ()はなまる
    ()パルコ
    ()パルコ・シティ
    ()パルコスペースシステムズ
    パレット企業年金基金
    一般社団法人パレット共済会
    パレット健康保険組合
    社労士法人 パレットコンサルティング
    ()BMLフード・サイエンス
    ()フェス
    富士ラベル()
    ()ベストホスピタリティーネットワーク
    豊栄産業()
    ()ホテルロイヤルオリオン
    ()毎日が発見
    ()丸の内ポールスター
    ()MUJI HOUSE
    ユーシーカード()
    ()ユニホー
    ユーロフィンEAC()
    ()横浜グランドインターコンチネンタルホテル
    ()吉野家
    ()吉野家ホールディングス
    ()ラークヒルズ札幌
    ()ライフポート西洋
    ()リウボウ
    ()リウボウインダストリー
    ()リウボウ商事
    ()リウボウストア
    ()リウボウフーズ
    ()リウボウホールディングス
    ()リウボウ旅行サービス
    ()リバティジャパン
    ()リビエラリゾ−ト
    ()リブロ
    ()流通アシスト
    ()良品計画
    -->
    ()若菜